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● 競輪歴54年のコーナー

令和8年08月17日

令和8年8月17日
松山オールスター最終日は全レース凄い内容で、結果として高配当の連続、優勝したのは四国地区を代表する鳴門のモンスター犬伏湧也。
初日・オリオン賞を彷彿させる内容でのGI初戴冠。レースは地元松本貴治が脱兎の如くスタートを決めた事で四国カルテットが前団に、清水裕友・古性優作が続き、
東勢は眞杉匠・吉田拓矢・守澤太志で淡々と周回、赤板前に斬りに行ったのは古性と眞杉が同時、あわや誘導早期追い抜きをやらかさん勢いに、石原は突っ張り切れず後退、
先頭に立った眞杉は全力逃走、吉田-守澤が続き清水が切り替え、王者古性は石原の番手勝負と迷ったのか、離れて追ったのを、石原が鐘4仕掛けるや、
犬伏は追い付き様2角から渾身の捲りでVゴール、ハロンタイムは10秒8、松本・佐々木は付いて行けず、眞杉を番手捲りした吉田・守澤で2・3着。
2車単1530円は4番人気。3連単、1万3140円は44番人気で物凄い盛り上がり、犬伏が平GPの出場を仲間の力で決めました。
吉田に眞杉は、ドリームでの落車もなんのそので闘い終えたのは拍手。残念だったのは、信じられぬ負け方をした古性と一度も先頭に立てず4走すべて裏切った脇本雄太。
来月の共同杯そしてその後に続く寬仁親王牌・競輪祭までに立て直すのか、深谷知広・郡司浩平の南関組も近畿と同じ。
明るいのは負け戦でも2勝した寺崎浩平に、ナショナルチームのエース太田海也の力強い走り。
競輪はやっぱり9車立と言う事は今更ながら感じさせた4日間でした。競輪は人間が智と体を駆使して競う公営ギャンブル、
永遠に結果を的中させるのは難かしいのを改めて痛感、だからこそ挑戦する楽しみも。尚一層、勉強してより良いヒントをファンの方に届けられるよう頑張ります。

● 開催日程

令和8年08月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1 小田原競輪場
第77周年記念北条早雲杯争奪戦

和歌山競輪場
ワールドサイクリスト支援競輪

松山競輪場
オールスター競輪ナイター




西武園競輪場
日刊スポーツ杯争奪戦



前橋競輪場
三山王冠争奪戦

場外2





佐世保競輪場
毎日新聞社杯女子オールスターナイター




奈良競輪場
KEIRINライジングスターズ





松戸競輪場
燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯ナイター






小倉 吉岡稔真カップ争奪戦×CTC杯 ナイター
熊本 KEIRINライジングスターズ 仲間と繋がるTIPSTAR杯 ミッドナイト

● 注目の最新情報

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