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競輪歴54年のコーナー
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令和元年05月19日

令和元年5月19日
宇都宮記念の最終日決勝は、1番枠の長島大介が前を取った事で9割以上は南関東の分断は明らかだったので、渡邉雄太は逃がして捲りでも良かったのに、やった事は赤板発進。
何とか踏んで長島は必死に飛び付き、近藤と激しく競り合い、後も神山と小埜で競り合い。早駆けの渡邉がタレた処を、浅井が後尾一半捲りを決めた時は優勝と思われたのに、
そこに飛び付いたのは不死鳥、村上義弘、44歳とは思えぬ脚力で4角から一気にスパート。終始後に居た菅田が2着で、終わってみれば単騎3人で上位独占するとは、500バンクならではでした。
それにしてもダービーで脇本雄太に2度千切れ、心身共にズタズタにされた男の晴れ姿、世代交代はまだ早いのかも。凄いレースでした。

令和元年05月18日

令和元年5月18日
宇都宮記念の3日目は、13億に届かずで、3日間の計は30億8306万5500円、目標の50億には19億2千万が必要に成りました。これを踏まえてJKAは勝ち上がりだけでなく、色々と考える事があるのでは。6月のルール改正は楽しみの方が多いのに、12個R制でなく10個にして中味の濃いレースをファンに提供するのも一つの策では。現在はミッドナイトで輪界全体が潤ってるんですから思い切った事をやるべき時なのかも。
4日目の決勝は南関4人に、関東2人で単騎は3人共が格上の実力者。南関は渡邉雄太を先頭に近藤隆司・小埜正義・勝瀬卓也が私も推奨、4人のボックスから。地元は長島大介に神山拓弥、そして単騎はS・Sの浅井康太・村上義弘にGPを狙う菅田壱道。地元の2人が南関分断に行った時に狙いたいのは来月が一ヶ月休みに成る浅井の優勝です。次の仕事は22日初日の伊東FⅠと久留米ナイターFⅠに成ります。どっちの方もよろしくお願いします。


宇都宮記念の2日目は、これが平日なのか10億を割ったのは新しい制度(勝ち上がり)に問題があったのでは、選手も口を揃えて「これでは売れないでしょう」はごもっとも。1予の5着権利はあまりにも緩すぎて、選手も戸惑うとの事。早く元に戻す勇気も必要なのでは。3日目の土曜からは裏開催が静岡FⅡだけならば、2日間でドーンと売りたいものですが、この2日間思わぬ荒れ方をしてる事で、ファンの懐具合が心配です。2日目に目立って良かったのは新フレームを修正した松岡孝高に、捲りを決めた長島大介、又しても中を突き抜けた勝瀬卓也に、南潤を突っ張り切った野口裕史、死に体から2着に突っ込んだ渡邉雄太。
3日目もコンドルファンのためにヒントを。
1R、石塚孝幸。
2R、飯嶋則之。
3R、竹山陵太の200勝。
6R、松岡孝高。
9R、渡辺十夢。
10R、佐藤慎太郎と勝瀬卓也の3連対。
11R、中部コンビ。
12R、平原康多。
岸和田FⅠの決勝でゴール寸前で落車した山崎賢人の怪我は心配。骨折してなければと案じるばかりです。

令和元年05月16日

令和元年5月16日
宇都宮記念の初日は番組のヒットで、1Rは売れたけど結局は裏開催(FⅠ2場)にやられて後半は伸びず、9億を割りましたが、2日目は富山FⅠが終わったので、岸和田FⅠの最終日があるだけなので、10億はオーバーするのでは。初日のサプライズは、8Rで浦川尊明の1着、ひょっとしたら払い戻しかと思ったら売れてた様で3連単、87万4680円。2車単、12万6090円とは少な過ぎ。初日に強かったのは、河合佑弥・北津留翼・原田研太朗・和田健太郎・勝瀬卓也・伊藤信。これを踏まえて2日目は売り上げアップのためにヒントを。
1R、北野良栄を少々。
2R、小笹隼人の連対。
3R、鹿内翔の単。
4R、大崎飛雄馬。
5R、本命戦。
6R、松岡篤哉。
7R、山本直。
8R、長島大介。
9R、渡辺十夢と勝瀬卓也の2・3着。
10R、佐藤慎太郎。
11R、菅田壱道と野口裕史。
12R、伊藤信の3連対。

令和元年05月15日

令和元年5月15日
平塚記念の最終日は裏でFIが2場所あった事で13億を割り、関係者はガッカリ。
決勝も折角松井宏佑が大カマシを敢行したのに、番手の和田真久留は付いて行くのがやっとだったのか、番手捲りに行けず、そこを松岡貴久に内を掬われる大チョンボ。
その展開を読んでた松岡健介が捲りを決め、村上博幸の急追を振り切り、記念2度目の優勝。腰ヘルニアの手術を2度もやった苦労人の優勝は、3連単34万強の特大配当でした。
小倉ナイターはパーキンスとドミトリエフが無傷で優出。パーキンスがドミトリエフの番手に成った事で優勝濃厚ですが、日本人も強力なので必見の決勝戦。
今日は宇都宮記念の前検日。歴代の当地記念優勝者をピックアップして呼んでるそうです。売上げ目標は50億ですが、初日の木曜日は、裏で富山FIが最終日で、岸和田FIは2日目では大苦戦ですが、
番組の力で何とかせんと、開幕戦に113期の超新星河合佑弥と、格上近藤隆司をぶつける粋な組み合わせ。2Rを大乱戦にして、3Rに竹内雄作。4R稲垣裕之。5R原田研太朗のビッグネームが登場すれば、
6Rは野口裕史、和田健太郎の千葉コンビにして本命党を喜ばせる趣向。7Rに厳しい状況の神山雄一郎を配置、前で頑張るのはラインの新星伊早坂駿一。
8Rは地元の長島大介が好きに走れるメンバー。9R園田匠が後輩林大悟を初めて使える思いやり。10R南潤に稲川翔。11Rは吉田拓矢に神山拓弥ですが、狙いは絶好調の伊藤信。
メーンの12Rは中川誠一郎が渡邉雄太を指名するハプニング。それで渡部哲男は自力ではない中川には行かず、S・Sの浅井康太・村上義弘と同じ単騎戦に成る興味深いレース。
私の本命はブレる事なく中川誠一郎です。

令和元年05月13日

令和元年5月13日
平塚記念の3日目は、裏で高松FⅠが始まった事もあり、やっと10億越えで3日間の計は36億。目標の52億には最終日は16億が必要に成りましたが、平日でもあり裏開催もあっては、せめて14億をオーバーして50億を突破して欲しいが関係者の願い。3日目は大荒こそしませんでしたが、仲々本命で決まらなかったのは事実、救いは2日目に頻発した落車がゼロだった事です。準決勝に南関東が大挙してたので9人全て南関東かと思いましたが、そこ迄はでも5人ならばやった方でしょう。注目の並びは平塚をホームにしてる和田真久留と松井宏佑は結束する事に成り、前に成った松井は先月の川崎記念同様、自ら死に役を買って出た事で、真久留は番手から出る事に成り、3番手の郡司浩平は全力で抜きに行けば多分優勝でしょうが、そこは真久留とは同期でもあり、援護を優先して抜いてしまったと言う事が押さえ。中村浩士・岡村潤は何も言わず4・5番手を固める事に。しかしS・Sの村上博幸に任された松岡健介は自力か南関分断を考えてるし、松岡貴久に任された一番強い、清水裕友も自力か鬼と成って南関5人を分断するかはあく迄も展開次第との事です。
売り上げアップのためにコンドルのホームページを楽しみにされてるファンに全レースの狙い選手を。
1R、単騎の久島尚樹と佐藤雅春。
2R、上吹越俊一の番手戦。
3R、中村一将の捲り爆発。
4R、北日本コンビ。
5R、三上佳孝の2・3着。
6R、吉田茂生。
7R、久留米コンビ。
8R、藤田勝也。
9R、地元コンビ。
10R、山岸佳太。
11R、大槻寛徳を狙って下さい。
そして夜は小倉ナイターの2日目、初日は善戦健斗したので、自信はあります。昼も夜もコンドルでお楽しみ下さい。

令和元年05月12日

令和元年5月12日
平塚記念の2日目は、日曜で裏開催は岸和田FⅡしか無かったのに14億ポッキリとは少な過ぎたとしか、10連休でファンの懐具合もあったでしょうが、今回に限りはもう少し番組も斬新なものを作っても良かったのでは。3日目は立派な平日、準決の3番は堅そうなので、こゝに本命党がドカーンと勝負してくれたら何とか初日並の売り上げは。それに2日目は初日に無かった落車が頻発したのは残念としか、高速バンクに選手が対応しきれなかったとの事もあったそうです。それでは6月の新ルールも効果無しに成るので、選手は対応出来るパワーを練習で身に付ける事が肝心かと思います。
3日目の狙いを少々。
1R、補充王、久木原洋から。
2R、補充の飯尾主税。
3R、補充の山信田学の連対。
4R、上吹越俊一。
5R、久米良の連突入。
6R、加倉正義。
7R、吉本哲郎。
8R、小松崎大地。
9R、三谷竜生から筋違い。
10・11・12Rはコンドルの本命。
そして明日からは小倉ナイターFⅠ、豪華メンバーに、パーキンス・ドミトリエフのロシア勢も居る注目の3日間、こっちも全力予想、任せて下さい、やってのけますから。

令和元年05月11日

令和元年5月11日
平塚記念の初日は、土曜でも裏で青森FⅠの最終日、岸和田FⅡがスタートした事もあって、11億4212万5000円とは、正直言って微妙な数字。堅く組んだ1次予選も、よもや10・11Rが崩れるとは、この制度は見直す時は来てるのかも。2日目の組み合わせで目立つのが初日と同じが何組もある事、これでは新鮮味は無く成るし、どんなに忙しくても工夫すべきだったのでは。ファンに「又か」と思わせるのが一番ダメだと思いませんか。何事も勉強、来月からは新ルールがスタート、これで競走形態が良い方に変わればと期待しますが、ファンに受けるかと成れば未知数、それで2日目の狙いをしっかり精査しましたが、鈴木竜士に松井宏佑・岡村潤が飛んだのを目の当たりにしたら無責任な狙いはと考えてしまったので、もう1日しっかり選手の動向を観て、S級点に勝負駆けの選手とかを探し出して3日目・4日目にはと思ってる次第。2日目も精一杯の新聞は作り上げました。

令和元年05月10日

令和元年5月10日
湘南ダービーで昨年は大いに盛り上った平塚記念。今年はダービー後の開催ですが、何とか賑わって欲しいです。目標は52億。主力選手の殆んどがダービー直後と言う事もあって疲れ気味だったのは否めない事実。初日の組み合わせはガチガチの2連単が1次予選11個もあっては、何個かあるのは仕方ない事ですが、救いは3着を難しくした事で何とか高配当ファンを繋ぎ止める努力はされてます。メーンの特選は斡旋もあって南関東が4人。その内の3人は自力型。先頭に成った簗田一輝が和田真久留・郡司浩平・中村浩士を連れて鐘前から逃げると想定。ならば番手の和田は出るしかないし、3番手の郡司は和田のホームバンクであれば仕事を優先するタイプ。そこで狙いは和田ー郡司ー中村。穴は清水裕友・大槻寛徳の即席ライン。誰しもが予想するメンバー構成。正直言って私は大反対。もっとファンそして我々にも考えさせる組み合わせ、そのためにはせめて1予は9個で特選3個が良かった様に思いますが、どうでしょうか。

令和元年05月05日

令和元年5月5日
松戸ダービーはこれ以上ない好天気の中で開催。3・3バンクなのに5日目から最終日と落車そして失格も無かったのは奇蹟としか。クリーンで事故が無いのは理想。
注目された決勝戦は渡邉雄太が赤板から飛ばし、先に仕掛けた深谷知広を田中晴基がブロックしたのを、渡邉と同期の清水裕友が会心のBS捲りを決め、ゴールを目指したのを、8番手に下げていた大本命の脇本雄太は前の大波に呑まれる事もなく大外を捲り、ゴール寸前で清水を捕捉してのダービー完全V、これで3月のウィナーズカップに続いて今年走った2場所は優勝で立川グランプリを決めました。これで国内のレースは次の岸和田高松宮記念杯、8月名古屋オールスター、そして年末の立川グランプリに成りそうですが、後願の憂いなく世界の舞台で存分に闘い、東京五輪の出場を決めて来年は金メダルを獲って欲しいが輪界を支えてるファンの願い。2着に入った清水は後のためでなく自分のレースに徹して連続GP出場をグッと引き寄せました。3着の菅田壱道は賞金レースで4位に躍り出た事で3位の佐藤慎太郎と残り7席に成ったグランプリ争いは熾烈を極める事に成ります。

令和元年05月04日

令和元年5月4日
松戸ダービーの5日目は、場内こそ大勢のファンで盛り上ってましたが、売り上げはそこ迄伸びず、23億1488万で、5日間の合計は103億8465万。最終日に37億が必要に成りました。厳しいですが、決勝はフレッシュなメンバーに、最高齢が田中晴基の33歳。やっと世代交代の幕開けなのかも。本命は自信満々の脇本雄太で不動、問題は平オールスターで付いて行けなかった古性優作が離れるかどうかの一点。離れた時は瀬戸内トリオの軸、松浦悠士が2着で3千万の賞金を物にして初GPに一歩前進かと思います。

令和元年05月03日

令和元年5月3日
松戸ダービーの4日目は、好天に恵まれたのに、3・3だからなのか3日目の大荒れで勝負師が買い控えをしたのか、3日目と同じ売り上げは残念、それでも4日間で80億なら目標の140億に達すのは残り60億。5日目に25億を越えて最終日に35億が必要に成りました。ゴールデンウィークはそこ迄の効果は無かったと言う事で、来年の静岡ダービーは5月5日が初日で、5月10日の日曜迄の日程に見直されてます。どんな意図でこう成ったのかは定かでありませんが大丈夫なんでしょうか。現在は特別・記念がダメでもミッドナイトにナイター・モーニングでジャンジャン売ってるからの余裕なのかも。
落車に失格はちょくちょくありましたが、このメンバーでバンクを考えたら少ない方なのかも。番組はこれ以上ない手堅くてマンネリを作ってます。これも不振の原因なのでは、もっと大胆に選手そして記者、ファンもアッと驚く様なものに挑戦する時なのかも、勇気を出してやって下さい。そうしないとジリ貧現象は永遠に続くと思います。
主役の脇本雄太は正に別格、こゝが終わったら高松宮記念杯とオールスター迄走り、後は競技に専念するかもとか、これは大打撃。早く脇本に匹敵するスーパースターの出現を待望するしか。
私の力で売り上げアップをで5日目のヒントを。
1R、岩本俊介から手広く。
2R、新山響平・不破将登 の力と力に近畿コンビ。
3R、山賀雅仁。
4R、簗田一輝と石塚輪太郎。
5R、地元コンビ。
6・7Rは、本命戦。
8R、北コンビ。
9R、古性優作の3連対。
10R、松浦悠士。
11R、脇本雄太から筋違いです。

令和元年05月02日

令和元年5月2日
松戸ダービーの3日目は、やっと好天に恵まれた事もあり、2次予選からグングン売り上げは上がり、ガールズコレクションの時は、ファンの盛り上がりは最高潮と成り、ゴールデンウィークにダービーを移行して良かったと言う感じがしました。明日は2次予選が2個で、ゴールデンレーサー賞が最終レース、新しいフレームで挑む単騎の脇本雄太がどんな勝ち方をするのか注目。ちなみにガールズは大本命の児玉碧衣が優勝して、同期で大仲の尾崎睦が終始マークでの2着、3着に大健斗の田中まいで思わぬ高配当。凄い仲良しの2人をどうして並べて◎○にしなかったのか凄く悔いてます。済みません。
4日目のヒントを。
3R、不破将登 。
4R、岩本俊介。
5R、佐々木豪。
7R、桐山敬太郎。
9R、古性優作と伊勢崎彰大。
10R、徳島コンビ。
久留米FⅡナイターも2日目、全力で頑張ります。
今月一ヶ月間の試し重注3個で5泊6日の黄檗山ペナルティはスタート重注と誘導早期追い抜きは別もので、どっちかを3回やったらとの事だそうです。ダブルでやっても1回こっきりのペナルティと言う事も確かめました。これが本当の様です。



松戸ダービーの2日目は、雨模様でもあり、落車レースもあり、とんでもない大穴が、1・2・6・7Rに飛び出す大波乱。1年間の賞金で選ばれた162名が激突すれば当然の現象だったのかも。松戸競輪場は初日以上の盛り上がりで、荒れたのが良かったのか、売り上げも初日より1億1千万増なら順調なのかも。3日目は最終12Rにガールズコレクションが予定されてる関係で検車場は初日と違い華やかだったし、不動の本命は久留米のヒロイン、児玉碧衣。対抗は超安定の石井寛子で、ニュースター佐藤水菜がダークホース。そして本番の方は準決勝進出には狭き門の1・2着は全員で、3着は4名と言う事は3名がこぼれる事に。特選シードの選手が有利なのは否めません。
7Rは、根田空史・和田健太郎の地元コンビに◎○を付けましたが、狙いたいのは111期生、松本貴治。
8Rは、充実、郡司浩平と地元、中村浩士のマッチレース。
9Rは、次代のエース、太田竜馬・渡邉雄太、力の両立。
10Rは、山崎賢人を付けて貰った松浦悠士で山崎との一騎討ち。
11Rは、深谷知広・浅井康太で人気ですが、落車明けの浅井は不安なので、山田英明が私の狙い。参考にして大いに儲かって下さい。