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競輪歴54年のコーナー
平成年  月 

平成29年03月25日

平成29年3月25日
松阪記念の初日は、千葉FⅠの分だけ売り上げは伸びず、13億3千万、一応健斗したのでは。
レースの方は大荒れしたのは本命で収まると想定された11Rだけで、後の11個レースは狙えるものばかり。最終レースが大本命で決まったのは施行者は一安心だったのでは。私の狙いもまあまあでした。
2日目は一応17億との事ですが、組み合わせ的には厳しいかと、番組の腕はもう一つの様な気はしてますが、どうでしょうか。
2日目もヒントを少々サービスしてみます。
1R、高比良豪に内村泰三。
2R、関貴之。
6R、地元コンビ。
7R、小橋秀幸。
8R、中井太祐。
9R、武藤龍生。
10R、戸田洋平の2・3着。
11R、四国コンビ。
12R、吉田拓矢を推奨します。

平成29年03月24日

平成29年3月24日
寒風吹き荒れる松阪記念の前検日。初日で無くて良かったは正直な感想。
GⅡウィナーズカップから中3日の開催で、ウィナーズカップが想定外の売り上げだったのを踏まえて、今回は日程としては初日・2日目は千葉FⅠが裏で開催される事で恵まれてるとは言えないのに、表向きの目標は60億ですが、内心は57億、悪くても大垣記念の55億迄はが施行者の計算との事。
選手はS・S班武田豊樹・浅井康太の2枚看板。番組は初日から売りたいで11Rに吉田拓矢―武田豊樹―佐藤慎太郎を配置して、メーンの12Rは地元の浅井康太にいきなり深谷知広をセット。3番手は好調東口善朋で万全の構え。
本命党が思い切って投票してくれたら初日15億は夢で無し、そのためには前半戦も大事で、
1Rに実績の桐山敬太郎。
2R坂本周輝・小橋秀幸の青森コンビで一応、本命ムード。
3Rは、狙いで推奨は徳島コンビ。
4Rで又本命に戻り土屋壮登―磯田旭。
5R鈴木庸之の捲りに江連和洋。
6Rは南関・近畿の争いで穴は戸田洋平。
7R黒川茂高。
8R西村光太・不破将登の本命戦。
9R取鳥雄吾・池田憲昭。
10R三谷竜生―坂口晃輔が私の狙いです。

平成29年03月23日

平成29年3月23日
小田原FIは前半のA級戦から大いに盛り上がり、S級戦は本命枠で収まりました。3日目は2日間じっくり観戦したので自分の予想は自信があります、大いに参考にして下さい。
高松ウィナーズカップ前に開催された岐阜FI以上の戦果に期待して貰えれば、松阪記念の資金作りに成るもの信じてます。
決勝戦は新山将史が先輩高橋陽介を連れて死ねたら高橋の番手捲りで伏見俊昭が浮上する事に成りますが、稲毛健太も後は練習仲間の中野彰人なら2周半は逃げる決意。
ならば中野は番手から出る事に成り、その時は準決を捲りで制した池田良が鼻を利かしてその後に居るものと思われます。
そんな展開を読んでるのは地元和田真久留。先のウィナーズカップを制した郡司浩平は同期同級生のライバルなら地元優勝は絶対に欲しいの捲り勝負。私の予想はその和田からにしました。
小倉ナイターのA級Vは復調、清水裕友。次の武雄FIが特選シリーズ。S級は▲を付けて、優勝する事を予想していた和田圭がシャープに突き抜けてバッチリ。
売り上げも3日間で9億は目標をクリヤーしたものでは。次は松阪記念に全力を投じる事にします。

平成29年03月21日

平成29年3月21日
高松ウィナーズカップの興奮も冷めやらぬ中、次は小田原FⅠと小倉ナイターの仕事。
小田原は現地の同業者、小田競さんに連日詳しい情報を頂き、これ迄の経験をアレンジして何時も以上の新聞を作ってます。
小田競さんには感謝しか。
初日は33バンクでも直線が長いバンクでの熱戦が繰り広げられました。しっかし観戦したので2日目からは更に掘り下げて狙ってます。期待して下さい。
小倉ナイターも全力で頑張りました。こっちは弟と息子の頑張りです。

平成29年03月20日

平成29年3月20日
高松ウィナーズカップの最終日は春分の日でもあり、普段は閑散としている高松競輪場も大入り満員。ファンの熱気に鼓舞されたのか、1Rから激闘続き。9Rのガールズで一気に盛り上がり、10・11Rで脇本雄太・山田庸平が穴党を喜ばせる1着。
決勝は26歳の独身とは思えぬ、義理と人情を弁えてる今時珍しい好青年がセオリー通り先手の4番手をキープして、平原康多より先に2角再スパート。抜きに来た中村浩士を1/8輪制し、ビッグ初制覇。
すでに記念VそしてGⅠ準Vもある若者はラインの先頭で南関の先輩(仲間)を優勝に導いた事が生きたのは準決勝、奈良記念を獲らせた根田空史が2周半前から行ってくれたのを番手捲りで決勝に乗った事での優勝。
獲るにこれ程相応しいレーサーが居たでしょうか。輪界に新風を送り込んだのは間違い無し。
礼儀正しい非の打ち所がない人物の快挙。
本当におめでとう。平塚グランプリを決めるまで気を抜かず年末迄突っ走って下さい。

平成29年03月19日

平成29年3月19日
高松ウィナーズカップの2日目は9R迄はどう成る事かと思ったら、10Rの準決から売り上げはジャンプアップして最低限の20億はクリヤーした事で、取りあえずは51億を越えました。これで最終日に30億を越えれば目標はクリヤー。
決勝戦は、平原康多・武田豊樹・木暮安由の関東大本線に、近畿も稲垣裕之・稲川翔・東口善朋と3人。期待の星、郡司浩平に中村浩士が南関で、地元四国の原田研太朗は単騎。関東優勢はどうする事もですが、近畿の抵抗次第では郡司に原田の捲りが狙いと成り、物凄い売れ方をするのではと期待してます。
1R~11R迄はガールズコレクションを含めて番組が売れそうな組み合わせを作ってるので35億ぐらいを期待してるんですが、夢物語りでしょうね。
3日目の特筆レーサーは、永澤剛に平原康多・稲垣裕之。私のヒットは1Rで◎△の2車単、8830円、3連単◎△×で3万1300円でした。
最終日のヒントは、
1R、長島大介。
2R、近畿コンビ。
3R、小原太樹。
4R、志智俊夫。
5R、中井俊亮。
6R、近畿コンビ。
7R、石井秀治。
9R、児玉碧衣と高木真備。
10R、杉森輝大。
11R、永澤剛。
12R、原田研太朗。
小倉ナイターも順当に当ってます。2日目もよろしく。

平成29年03月18日

平成29年3月18日
高松ウィナーズカップの2日目は土曜なのに16億7千万は玉野記念の土曜に少しだけ毛が生えた程度ですが、、2日間で31億弱なら目標が81億と低いので、3日目の日曜に20億、そして最終日の祭日で30億なら目出度く達成の運びですが、今回選考基準が若手の自力型とした事で、全レースコマ切れ戦ばかり。
それに特別の番組はマンネリと非難されてる事もあって、優秀な番組マンも前半戦を組んでたら、大事な準決勝で思考回路がブチ切れたのか、「どうして」の声が検車場に充満しました。
私はラッキーと思ってるし、高配当を狙い、推理するのが好きなファンは大歓迎かと。それが売り上げに反映すれば良いですが、現在はドーンと勝負出来るレースに勝負師はブチ込む傾向が強いので、売り上げは思わぬ苦戦を強いられるかも。
1R、八谷誠賢。
2R、黒田淳。
3R、濱田浩司。
4R、三谷将太。
5R、天田裕輝。
6R、嶋津拓弥。
7R、永澤剛。
8R、鈴木庸之。
9R、山田久徳。
10R、山田英明。
11R、深谷知広。
12R、郡司浩平を一本釣り。
そして夜は小倉ナイター初日。頑張ってるので大いにコンドルを利用して下さい。

平成29年03月17日

平成29年3月17日
高松ウィナーズカップの初日は天気そして番組も申し分なかったのに選出方法に問題があったのか、悪夢だった自動番組の富山共同杯を思い出させる14億に毛が生えた売り上げ。これは玉野記念の木曜初日より1億しか多くなかったのは残念。凄い費用を要してる事を考えたら特別はせず記念の方は良かったは施行者の偽らざる心境だったのでは。
落車も多くて、骨盤骨折したのではの市田佳寿浩は心配、どうかそうでない事を祈るしかありません。
初日に目立って良かったのは鈴木庸之に郡司浩平・石井秀治・河端朋之。
2日目は大駒が後半に配置されてるし、優秀も強い選手が揃ったので、せめて16億、欲言えば18億、土曜だから20億迄行けばと願うしかありません。
2日目の狙いは、
5R、神奈川コンビ。
6R、取鳥雄吾。
8R、山中秀将と鈴木庸之。
9R、杉森輝大。
11R、根田空史。
12R、河端朋之。

平成29年03月16日

平成29年3月16日
高松ウィナーズカップの前検日は珍しく風も無い快晴の中、これが初日だったらと思える中、取材しました。
村上義弘が練習中の落車で初めて鎖骨々折しての欠場は痛いですが、他は元気一杯。
選考基準が若手の自力型優位と言う事もあって、今回は何となくやれる選手とそうでない選手を区別出来そうなので、的中させるのは何時も開催より安易と思ってるんですが、どうでしょうか。
売り上げ目標は81億。これは同じ3連休だった昨年富山の共同杯(GⅡ)が76億しか行かなかった事もあっての数字だとか、せめて90億は本心では。
1Rは郡司浩平を1番車にしてドーンと打ち上げ花火、後を渡邉晴智・山賀雅仁で固める事に成ったのは朗報。
2Rに実力SSの脇本雄太を配置。3Rは金子貴志・吉田敏洋の愛知コンビ。4Rに小倉竜二と絶好調の山田英明にして、3番手を三宅達也の布陣。
5Rは木暮安由を軸の関東と成田和也を中心にした北日本との争いにして、6Rで一応近畿の2段駆けムードでファンを煽り、7Rは今を時めく山中秀将の捲りに先輩中村浩士。
8R、古性優作・稲川翔の大阪コンビ。9RはV候補、石井秀治の後を岡村潤―武田憲祐にする完璧な組み合わせ。
特選3個は10R、稲垣裕之、11R、深谷知広・浅井康太・新田祐大・渡邉一成の好きな方を選んで下さいの後は12Rに平原康多・武田豊樹のゴールデンコンビにして金曜日ですが、18億にはの目論み。そこ迄行ったら番組の手腕を認めざるを得ませんが、問題は冷え切ってるファンの懐具合と新規ファンの数、それが一番大事なのかも。

高松ウィナーズカップは、主役の一人である村上義弘が負傷したとかで欠場したのは凄く痛いです。
仮番を貰いましたが、特別(GⅡ)にしてはビッグネームの数が少ないのは気に成りますが、これでマンネリ打破と成り、売り上げアップと成れば成功ですけど、厳しい様な気がします。救いは2日目から3連休と言う事。
小倉ミッドナイト・久留米ナイターの最終日は合格点の結果でした。岐阜FⅠ西日本カップは大ヒットが2本。4Rは単穴で高橋清太郎を狙ったら、3連単30万の特大配当。8Rは藤岡隆治の単で、佐藤佑一・石田洋秀は◎×○で3連単は6点でバッチリ的中(3万を超す配当)。この2本だけでも充分でしょう。
最終日も充実の新聞が出来上がりました。現地のひかりさんには情報提供して貰い、お世話に成りました。
次は高松ウィナーズカップ。もうすぐ高松に着くので、検車場に着き次第、又ヒットを狙う取材を開始しますのでご期待下さい。

平成29年03月12日

平成29年3月12日
12日は久留米ナイターFIと小倉ミッドナイトの前検日が重なり、岐阜FI西日本カップの前々検日と慌ただしい中で、大垣記念の4日目。
前半の1~3R迄は「何で」「どうして」のレースが続きましたが、4Rで天田裕輝が恵まれて200勝から落ち着き、
全く面白くも何ともないエボリューションはスタートの並びで決定。地元だからで1枠貰った志智俊夫が前を取った鈴木竜士を番手捲りでV。後に居た三宅伸が2着。
10・11Rは本命サイドも、残念だったのは決勝で、準決の中団取りで味しめた竹内雄作が4番手で、稲垣裕之の内で粘り、稲垣の叩きを誘ったのに対し、
何でもやれる稲垣は引けず、一番前に成った新山響平は鐘から目一駆けの単調な展開と成り、番手の小松崎が嬉しい記念初V。
2着はマークの成田和也と仕方なく内へ行った稲垣が2着同着で、稲垣にマークして甘い汁を吸おうとした田中晴基に、前団のもつれを捲ろうと構えていた河端朋之は全然違う展開にやられました。
小松崎は苦労してカムバックして来たレーサーなので、心の底からおめでとうと言いたいです。

平成29年03月11日

平成29年3月11日
大垣記念の3日目は、前回の玉野と日程的には恵まれているのに、寒風にファンの財布もやられてるのか、3日間で6億以上悪いとは、この流れなら最終日も20億は難しいのでは、行って53億と思われる残念な結果。
この分では次のGⅡも厳しいか。
決勝戦は竹内雄作・新山響平の主導権争いは避けられないので、稲垣裕之の捲りと成り、田中晴基にチャンスであり、単騎の河端朋之の優勝が狙いです。

大垣記念3日目の7Rで審判の不可解な判定にファンと選手が泣きました。
それは4番手捲りの吉本卓仁にピッタリ付いて行った紫原政文は、強烈な風で後の高市訓但が坂上忠克のブロックもあって内に差し込んだ処に外線を少しだけ入った時に高市の前輪を払ったと言う事でのアウト裁定。
一緒に走ってた選手が大きな声で言ってました。「あれは8番のウッカリだよ、紫原さんは前に付いて行っただけでしょう」との事。
ルール上は仕方ないにしても、展開をもう少しちゃんと見極めなければ本命を勝負したファンは怒り、失格した紫原はこれでA級が濃厚となれば引退するかもの一大事だからです。

平成29年03月10日

平成29年3月10日
大垣記念の2日目は、初日の様な大荒れは免がれましたが、全体的に波乱のモードで厳しい中、売り上げは約1億アップ、これで目標の58億迄は2日間で37億弱に成りました。確かに厳しいメンバーには成ってますが、優秀な番組は精一杯本命で入る様に頑張ってます。3日目の土曜に15億、そして最終日に20億なら、56億強に達す計算、そこ迄行って貰わねばは関係者の強い想いなのでは。
2日目も狙いの選手は、山下一輝に芦澤辰弘が来てくれたので、信じた方は救われたと思いますがどうでしょうか。
3日目も自分なりには全力で狙い、それだけの解説はしてます。ヒントを少々。
1R、松永将。
3R、木村弘。
4R、夢よもう一度で高橋幸司。
5R、荻原尚人。
6R、前反祐一郎。
8R、三上佳孝。
9R、楠木孝志郎。
10R、松谷秀幸。
11R、栃茨コンビ。
12R、小松崎大地・河端朋之・和田真久留の3人が狙い。

平成29年03月09日

平成29年3月9日
大垣記念の初日は日程には恵まれたけど、番組が不安と言った通り、これと言った目ぼしい選手が予選に居らず、1Rこそ4100万を越えたけど、2Rでダウン、これが全てだったのに追い討ちを掛けたのが、まともに決まらなかった信じられぬ大荒れ、6Rの4万5千円から8Rは25万円、9R、34万強、そして10R、3万2千円。11R、5万8千円、そして12Rは約60万が3連単で飛び出してはファンの財布は持たず、その結果が前回玉野の初日より3億減とは。
この流れなら単純に毎日3億足りないなら53億しか行かない計算、2日目は番組が何とかしたいの本命党が喜ぶものが多いので、せめて12億を売れば55億は越えて、目標の58億に近付くかと期待してますが、どうでしょう。
初日に落車した成田和也・岡田征陽・東口善朋は不安しかありません。
2日目の狙いは
3R、山下一輝。
5R、飯尾主税。
6R、芦澤辰弘。
7R、長島大介。
8R、嶋津拓弥。
12R、小松崎大地と稲毛健太の単騎組。

平成29年03月08日

平成29年3月8日
今回の大垣きねっも裏開催はFⅠが無いなら、四日市・玉野同様恵まれる事は必定。やゝ駒不足と言う事もあって売り上げ目標は控え目の58億。
番組もそつなく全レース、ファンが推理しやすい様に組んであるので取材もスムーズ。3番手を嫌がり単騎とコメントした選手も一応納得はしてました。
主役はSSの稲垣裕之ですが、そこら辺りの自覚は持って走るそうです。
今回もヒットをせめて一日一本はと思って頑張ります。
初日の狙い選手は、
1R、中島将尊は4日間。
2R、地元川口公太朗。
3R、明るい真船圭一郎。
4R、自在荻原尚人。
5R、尻に火が点いた大西祐。
6R、失格を挽回せんと必死の一戸康宏。
7R、芦澤辰弘は無条件で好調。
8R、佐藤和也の粘り強さ。
9R、スピードある楠木孝志郎。
10R、乗ってる田中晴基。
11R、和田真久留の捲り。
12R、大塚健一郎の突っ込み。

岸和田FIの2日目に小倉ナイター初日、そして大垣記念は前々検日と3本立の超多忙。岸和田は現地から全選手の詳しい情報を貰いそれをアレンジしてちゃんとしたものが出来上がりました。研究社には感謝しか。
小倉は弟と息子でバッチリ。こちらもしっかりしたものを作り上げました。
それから大垣の下準備をして、朝暗い内に熊本から福岡空港に行き、大垣へ向かいます。何とか午前中には到着しそうなので取材はお任せ下さい、体が続く限りは走り続けます。

平成29年03月05日

平成29年3月5日
玉野記念の最終日は好天気に恵まれ、久し振りに大入り満員で盛り上がりました。ファンの熱気が選手にも伝わり激斗の連続。
復興レースは南関一の良い男、郡司浩平がキッチリ捲りで千切り、2・3着は市田佳寿浩・石塚輪太郎の近畿コンビで、横山尚則は3着とは写真判定の4着。
小田倉勇二の頑張りで恵まれたのは武藤龍生。決勝は2日目にデッドヒートを演じた原田研太朗と吉田拓矢が鐘からやり合ったのを早坂秀悟が捲りに行くや、
原田の3番手に居た岩津裕介が早坂に合わせて3半スパート。その後に居た村上義弘は捲りに来た石井秀治をどかして岩津の上を行く捲り追い込みで今年初優勝。
グランプリチャンピオンらしい捌きに脚力、逃げない時の村上は前々に攻めるしスピードも圧巻。今年もこの勢いで特別の一つか二つ獲ってグランプリを決めそうなのを
喜んでいゝのかそうでないのか、武田豊樹共々この2人が居る限りは競輪界の変革は難かしいなら、2人の頑張りでオールドファンの掘り起しに期待する事にします。
何れにしても村上の強さと闘う姿勢には感服させられました。売り上げは20億はオーバーすると思ってましたが、
何と22億2470万3500円。トータル64億5491万6700円は施行の頑張りに番組の技量。そして全国で販売してる私(コンドル)も少しは貢献したのではと思ってます。
明日は岸和田はFI・石田雅彦杯の初日。A級・S級共に好メンバーが揃いました。同業の研究社からは全員の詳しい情報が届き感服してます。
そして明日は小倉FIナイターの前検日。こっちの方もよろしくお願いします。

平成29年03月04日

平成29年3月4日
玉野記念の売り上げは想定通りに16億強、これで最終日は18億弱で目標突破の計算。今の勢いなら62億は堅そうです。これは一にも二にも日程、三にやっと番組の技量かと。
決勝戦はてっきり原田研太朗に岩津裕介ー堤洋と思っていたら、岩津の方から「堤さんが自力の頃何度も任せてるので僕に気を遣わず同県で並んで下さい、3番手固めます」の涙ものゝ裏話。
もう一つ面白かったのが、早坂秀悟で仲良くさせて貰ってる村上義弘に「3周でも行くから付いて下さい」と頼んだが、村上の返事は「これ迄近畿以外には付いた事が無いし、早坂の気持は嬉しくて付いてみたい気はあるけど悪いな」も村上らしい逸話。
私の本命は吉田拓矢・神山拓弥の茨栃コンビで同等の狙いは快調石井秀治です。
尚昨日終了した小倉ミッドナイトは小倉の最高を更新して5億2千万を越えたそうです。お世話に成りました。
明日は超豪華メンバーの岸和田FⅠの前検日、現地の同業者の詳しい情報でパーフェクトな新聞を作りますので期待して下さい。

平成29年03月03日

平成29年3月3日
玉野記念の2日目は想定していた通り荒れに荒れました。これは番組の責任ではなく、一般戦から二次予選そして最終レースと優秀な自力型が揃っていたからで、そこ迄ヒットを飛ばせませんでしたが、狙い目は間違ってなかった様な気はしますが、ファンの採点は気に成る処ではあります。
e-SHINBUNの町田君に頼まれて午前10時から約1時間、ニコ生に出させて貰いました。3日目もその予定。
私が出演する目的はあくまでもe-SHINBUNでコンドルを引き出して欲しいからの事、ですからノーギャラで時間があれば何時でも協力して、ファンに持ってる情報を提供したいと思ってる次第。
さて3日目も面白いレースばかりですけど、準決の3番はどれも本命ムード。
日程に恵まれ、そして番組の手腕もあり、2日間で26億強。3日目に16億を売れば、最終日に20億近くで60億は突破する計算。
そこ迄行けば次の大垣記念・高松ウィナーズカップに繋がる様な気がしますが、どうでしょうか。
夜は小倉MD最終日。弟(専務)が奮闘しています。私も叶う限りのサポートはしているので大いにコンドルを利用されてドンドン投票して儲けて下さい。

平成29年03月02日

平成29年3月2日
玉野記念の初日はほぼ単独開催の日程に恵まれて、木曜の初日にしては13億オーバーは大ヒット。勿論、番組の腕も1億ぐらいはあったものと思われます。
4日間、昼間にFⅠ開催が無いなら目標の60億突破は確実かと、どれだけオーバーするかとは贅沢な悩み。
2日目は1レースから面白いものばかりが続きます。これが吉と出るか凶と出るかですが、取材を元に大胆な予想をしてみました。これこそ予想を生業にして来た者にとってやり甲斐があろうと言うもの。仕事冥利に尽きるとはこの事です。
夜は小倉MD2日目。こっちも楽しみ、朝昼晩と競輪人生を堪能します。

平成29年03月01日

平成29年3月1日
衝撃的なニュースが飛び込んで来ました。選手の中でもデビューの時から自分の息子の様に親しくさせて貰い、応援していた伊藤保文が2月28日付けで登録削除に。
電話しても通じないし、愛妻は宮島のガールズオールスターを欠場してるし、何があったのか心配で堪りません。
玉野に参加している京都の選手も知らないの一点張り、何もなく元気な声を早く聞きたいものです。
玉野記念の売り上げ目標は、四日市と同じで60億。大本命、平原康多の欠場は大打撃ですが、全力で闘い抜いたGⅠ直後では疲れているし、それでファンに迷惑掛けてはの配慮だと思います。
すでに松山記念を一本休んでる村上義弘は参加。初日のパートナーは2度目に成る中井俊亮で、後は自力を出さないと言ってるけど最近だけで捲りを3回も決めてる地元、三宅達也。このレースは絶好調の石井秀治に必ず仕掛ける早坂秀悟も居り大変。
地元のスター岩津裕介は11Rに登場。前は御存知、原田研太朗で、後は先輩三宅伸。敵は山田久徳に金子貴志で、捲りの坂本亮馬には合志正臣。必ず動く高橋陽介には岡部芳幸。
開幕戦は107点キープしてる絶好調川口聖二が1番バッター。「アゴ」の長さを競ってる同期栗山俊介は7Rの大本命。
その他のレースも軸はしっかりしてるので、木曜初日ですが、裏開催はゼロであれば12億は期待出来そう。あとは番組マンの腕の見せ処。