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競輪歴54年のコーナー
平成年  月 

平成29年06月25日

平成29年6月25日
富山記念の2日目。全国的に雨もあって売り上げは伸びず、15億とは淋しい数字。
2日間で27億7千万では目標の60億は厳しく成りましたが、番組は上手なのでその力で何としても最低ラインの55億には達して欲しいもの。
3日目の狙いは、
1R宗崎世連
2R不破将登
3R宮下貴之
4R日当泰之
5R黒木誠一
6R松浦悠士
7R松本大地
8R佐藤博紀
9R山田英明
10R南関コンビ
11R浅井康太
12R村上義弘

そして私は明日も朝10時からニコ生に出演する事に成ってます。

平成29年06月24日

平成29年6月24日
富山記念の初日は高知FⅠ最終日と重なった事もあり、土曜なのに12億6千万。この数字は目標60億を考えたら厳しいですが、現在の情勢を考えたら頑張ったのでは。
レースの方と言うより私が狙った選手は続々と期待に応えたでしょう。
2日目もコンドルはしっかり狙い打ちしてるので大いに利用して下さい。
2日目の狙いは
1R岡山コンビ
2R松岡孝高
3R近畿コンビ
4R角令央奈
5R戸田康平から筋違い
6R北コンビ
7R茨城コンビ
8R山中秀将から
9R三登誉哲
10R竹内雄作から筋違い
11R荻原尚人
12R浅井康太と木暮安由

平成29年06月23日

平成29年6月23日
高松宮記念杯の後は平塚・佐世保FⅠ・小倉FⅡナイターの仕事を全力でやってました。
それでブログまで頭に手も回らず休んでましたが、今日は富山記念の前検日なので頑張る事にした次第。
売り上げ目標はこの流れなのに大きく60億。
期末と言う事もあって選手の入れ替わりは何と18名。2班が足らず、1班の成清貴之と和田圭が2班選手の代わりに入る異常事態。
それでも何とか売り上げたいで、番組は全レース本命で決まる様に組んでるのが功を奏す事を祈るのみ。
高松宮記念杯の売り上げもそうですが、記念に特別はやればやる程、悲しい結果。これにはショックを通り越してます。
私が思うに競輪は立派なギャンブル、車券を購入するファンは常に真剣勝負であれば、テレビ・インターネットの放映はもっと真面目にやるべきでは。司会者そして解説者がバラエティー化してるのに不快を感じてるファンは五万と居ます。この人達は音声を消してるとの事。司会は解り易い進行、解説者は選手を精査してファンに車券のヒントを提供すべきと思いますが。
私の所も小倉を引き受けてるので何時も弟にはやかましく言ってますが、どうしても現在の流れに流されてしまう事もあるそうです。

富山記念に戻って期末であればS級点に勝負駆けが最大の関心事。これは次の久留米もですが、そこに好配当のヒントはあるものと思い、選手を列挙してみます。
1R柴田健・松岡孝高
2R日当泰之・梶応弘樹・松本大地
4R深澤伸介
5R長井妙樹
6R守谷陽介・加藤圭一
7R中曽直彦・大屋健司

平成29年06月18日

平成29年6月18日
高松宮記念杯(岸和田)は、決勝戦の前レースにダービーを制した三谷竜生と逃げた竹内雄作の番手、金子貴志が激しくぶつかり落車。
これに稲川翔・村上博幸・石井秀治・園田匠が追突する大惨事。輪界を代表するスターの落車はマイナス。酷くなければと祈るのみです。
決勝戦は、前を取った新田祐大を先に抑えたのは山田英明・井上昌己、それを機に赤板発進したのは吉田拓矢で、平原康多・武田豊樹で決まったかにを
崩したのは稲垣裕之の捲りを平原が張った瞬間、山田が内から掬い、関東は空中分解、そのチャンスを逃がさなかったのは昨年の覇者、新田祐大でバック前からのワールド捲りで連覇。
追ったのは度重なる落車で両鎖骨は何度も骨折してボロボロに成っていた稀代の勝負師、成田和也。千切れ乍らも2着をキープしたのは、これぞ新田との相性だったのでは。
優勝した新田より心の底から成田には拍手を送りたいと思われるファンは五万とおられるのでは。
3着はレースを面白くした山田英明。GI初優出のダービーが9着だったので、この3着は価値あるもの、葉隠戦士が全国にその名前を売りました。

平成29年06月17日

平成29年6月17日
岸和田高松宮記念杯は好天に恵まれ、熱闘が繰り広げられましたが、売り上げは伸びず22億弱とは3日間で57億6272万とは目標達成には最終日に41億が必要。これは無理なので、せめて90億が目標でしょう。
西王座に輝いたのは佐賀の葉隠戦士、雑草の代表、山田英明。
東王座は日本一、平原康多。
決勝戦は吉田拓矢が残った事で平原康・武田豊の表裏に人気集中は仕方ない処。穴で福島・九州コンビに成りますが、どうでしょうか。
ヒントは、
1R、佐藤慎太郎
2R、和田真久留
3R、松岡貴久
4R、千葉コンビ
5R、古性優作
6R、山崎芳仁
7R、高橋陽介
8R、狙って高橋陽介
9R、木暮安由
10R、稲川翔です。

平成29年06月16日

平成29年6月16日
岸和田高松宮記念杯は準決が6番もあったにしては初日より毛が生えた売り上げは残念至極。3日目は東西の王座戦をメーンに土曜日であり、年金効果が期待されるなら25億か。そうすれば3日間で61億と成り、最終日に40億で100億。98億の目標には38億で到達する計算ですが、夢物語に終わりそうなので売り上げの話題はこゝ迄にします。
何れにしても競輪は着実にファンからソッポを向かれてるのは否めぬ事実。何かやって下さいよ。手っ取り早いのはファンが喜ぶ鐘前に起きる落車・失格事故の車券はファンに返還する大英断。次が車券の発売を枠複を前半戦にして後半を枠単に決めてしまい、シンプルにして大口勝負させる事です。的中する事でお金が回ればボートレースには負けないでしょう。
このまゝ3連単であれば20円・50円券の発行。ルールに制度は現在の流れを精査して大幅にメスを入れ、ファンも選手も納得するものにやるべし。そう思いませんか。
3日目の狙いは、
1R、松坂英司
2R、松岡貴久
3R、山田久徳
4R、大塚健一郎
5R、根田空史
6R、早坂秀悟
7R、近藤隆司
8R、山崎芳仁
9R、山中秀将
10R、稲川翔
11R、井上昌己
12R、郡司浩平

平成29年06月15日

平成29年6月15日
岸和田高松宮記念杯の初日は、待望の年金支給日で、全レース買える番組だったにも関わらず20億を大きく割ったのは、これが現在の競輪人気。これを真摯に受け止めて、何らかの手を打たないと本当にダメに成ってしまいます。権力とか自分の収入ばかりしか考えてない輩はさっさと追放して、真剣に競輪の事を考えてる人の出現を待ち望んでます。地震でやられた熊本競輪は存続するか、この際廃止するかで、在り方委員会が発足したそうです。こんな売り上げではどう転ぶか心配で成りません。私の体がまだ動く内に熊本で鐘の音を直接聞きたいものです、そのためにも全力で頑張ろうと思ってるので、関係各位そしてファンの皆様、熊本競輪を応援して下さい。
岸和田の初日に目立ったのは竹内雄作・成田和也・稲毛健太・山中秀将・河端朋之・坂本亮馬・吉澤純平・原田研太朗・浅井康太・平原康多。
2日目の狙いは
1R 長島大介
2R 早坂秀悟
3R 根田空史
4R 山田久徳
5・6・7・8Rは本命戦
9R 原田研太朗から筋違い
10R 吉澤純平
11R 井上昌己
12R 山中秀将

平成29年06月14日

平成29年6月14日
高松宮記念杯が4日制に成り、その年までは東西に分かれて勝ち上がっていたのを混合して16年、やっぱり昔が良かったで今年から勝ち上がりは東西に分かれて高松宮記念杯の色を復活させたのは売り上げ低迷に歯止めをの一念。
初日は予選が東西5個で、2日目は東西準決が3個ずつ。3日目に東西の決勝があって、最終日は上位9名の決勝戦。
これが本来の姿であれば、どうして2日目の勝ち上がりを2次予選と呼ぶのか、これを準決とすればファンはそうかとなり、購買意欲は湧くし、王座戦を準決とはせず、東の決勝・西の決勝で各々の1位を決めるレースと銘打てば決勝戦が2回あって、最終日は総合優勝戦。ネーミングを変えるだけで2~3億は違う様な気がして成りません。
そこで今回の売り上げ目標は年金支給日直後でもあり98億円。あわよくば100億の声も。
これで90億を越えたら特別の下げ止まりと判断して、制度・ルール、全ての面でKPK前に遡っても良いのでは。
昔に戻ると考えず、一番良かった物に戻す勇気も必要でしょう。
初日はとても新鮮なのは予選の方で、東西の特選はマンネリもマンネリの組み合わせで、並びに成りました。これが正直な所。
注目は3着(4着3人)の予選です。こっちで勝負されて、特選の2つは何時ものマンネリ車券を買うか観戦する事にして下さい。
私の予想は予選に力を入れてるので大いに利用して貰えればと思っている次第です。

平成29年06月13日

平成29年6月13日
武雄FⅠの2日目は期待していた以上の熱戦が繰り拡げられた事に、しっかり取材して良かったとつくずく思いました。的中の方は「やった」と思ったら「残念」の繰り返しでしたが、展開予想はバッチリだったのは救い。弟の詳しい情報を元に最終日も納得の新聞を作り上げました。武雄は佐世保同様にナイター・ミッドナイト、そして9月には共同杯を控えてる事もあり、九州競技会の精鋭が集結して居り、番組そして審判の裁定はほゞパーフェクト、何より迅速なのは最高、これも全て一ノ瀬理事の指導あってのもの。これからも九州のために頑張って下さい。

平成29年06月12日

平成29年6月12日
休む事なく武雄FI。A・S級共に面白いレースばかりで「これぞ競輪」が展開されてました。次の高松宮記念杯は決まったメンバーで競う事で面白味には欠けても、違うのはスケールの大きさ、これぞ特別競輪である事をスターには望みますが、ラインのしがらみだけは、その点FI戦にはそれが無いから予想のし甲斐もあるし、この年に成っても勉強の毎日、本命で堅いレースは、チャレンジ・ガールズの7車立で本命党には勝負して貰い、8割を越す小銭で高配当を狙われてる真のファンには武雄みたいな組み合わせは大歓迎。しっかり取材をしてヒットを飛ばしたいです。
初日の小ヒットは最終レースで、青井賢治に◎を付けたら、頑張ってくれて捲りで2着、1着は▲の中井太祐で2車単はバッチリ的中させました。2日目は更にヒットを狙ってますので、大いにコンドルを利用して下さい。

平成29年06月11日

平成29年6月11日
大垣トラック支援記念の決勝は、外国人分断を匂わせていた東龍之介が勝負処の鐘前に追い上げて、ボスの番手を狙いパーキンスと競り、
それでパーキンスはアンコにされ乍ら付いては行ったが、ボスのダッシュに離れ、高橋和也が飛び付き、1車下げたパーキンスの捲りに合わせ高橋は番手捲り。
それにドミトリエフは付いて行けず、復調、佐藤友和がパーキンスの番手を奪い、ゴール前ではあわや交わすかの大和魂。
結果はパーキンスが優勝で、2着に佐藤友、3着は立ち遅れたドミトリエフ。
一流の日本人選手が居なくても、これだけやれたのなら、次は通常の記念そして特別に、これ迄の実績で特例として参加させたら、競輪は大いに盛り上がると思いますよ。
選手には猛反対されるでしょうけど、モンゴル力士に日本人が挑む事で、大フィーバーしてる大相撲の例もあります。
ブフリにボス、ドミトリエフだけでなく世界にはもっと凄い選手がゴロゴロ居り、そんなアスリートが日本でやってみようかと思わせる賞金を用意しても良いと思いますが。
競輪が往年の隆盛を取り戻すにはこういう案もある気がしますが、どうでしょうか。

平成29年06月10日

平成29年6月10日
大垣のトラック支援記念の3日目は大楽勝と思われた外国人トリオは日本人の抵抗に遭い思わぬ苦戦、ボスは佐藤友和の番手捲りを抜けず2着。ドミトリエフは逃げて佐藤康紀に抜かれる異常事態。トリのパーキンスは高橋和也に合わされたがやっと捲り切り、本気を出したタイムは一周21秒7の快ハロン。これで3人共に気合も入ったし、並びはどうやら外国人のリーダー、パーキンスは貧欲な様で、前回の平ナイター同様ボスの番手でドミトリエフが3番手なら決まるしかない堅いレース。
パーキンスは昨年の9月末の玉野トラック支援記念をブフリの番手で優勝して居り、連覇は濃厚。
売り上げは、これが現在の流れなのか単独に近かったのに11億3千万弱、3日間で28億弱では最終日に22億強売らないと目標の50億には届かない計算。無理でしょう、これも全て何も手を加えないJKAトップの責任と私は思います。だって20年あまり何も変わってないし、やった事はガールズとミッドナイトだけでしょう。大成功してるミッドナイトの立役者は6月末で退かれるそうで、どうして残して新しい事を断行しなかったのか、これも又変、もう現在のJKAと選手会には期待しない事にしました。
明日は4日目で武雄FIの前検日、こっちは弟(専務)が取材に行くので大いに期待して下さい。そして休まず岸和田高松宮記念杯、こっちは年金支給日直後なので、売れて欲しいもの。やり方を昔に戻したのは楽しみ、これだけでなく全てを20年前に戻す勇気も必要なのでは。

平成29年06月09日

平成29年6月9日
大垣のオリンピック支援の記念は、日程的なものもあって初日と同じ売り上げは想定通り、勝負は単独開催近くに成る3日目・4日目の土日に成ります。
それにしても外国人3人の強い事、呆れるばかり、これだけのパワーを見せ付けられたら、これからは外国人のレースはジャンジャン売れるかもの変な楽しみが、次からは特別の裏でなく記念に5人を入れても良いし、競技で選んでる寛仁親王牌だったら日本のトップクラスを闘わせたら人気沸騰する楽しみも、こゝ迄強ければ利用しない手は無い様な気がしますけど、どうでしょう。
3日目は準決3番が注目を集めるレース。10Rはボスで後は飲み友達の鈴木裕、11Rのドミトリエフには想い出作りの佐藤康紀、そして大トリのパーキンスの番手は、毎年の様に私的にも交流してるし、何度も連携して1度抜いてる絶好調の伊勢崎彰大。きっちり決めるのか、捲りに離れて外国人は独り旅と成り、2・3着争いは流動的と化すか、何れにしても競輪ファンなら絶対に見逃せない3番です。

平成29年06月08日

平成29年6月8日
大垣トラック支援記念の初日は雨も上がり、それなりに熱戦が繰り広げられました。
主役の外国人3名の強い事と言ったら呆れるばかり。ハロンタイムが日本人より約1秒違っては太刀打ちできる筈もなく、2日目も12Rの優秀より9・10・11Rの外国勢が超目玉。
一層の事、親日家のパーキンスだけでも日本に定住させて競輪に打ち込ませたらタイトルは総ナメにして、競輪復興の救世主と成り、相撲のモンゴル出身力士と一緒で次から次に外国人が席巻した方が手っ取り早いのでは。
そう成らない様にJKAのトップは真の意味で改善改革を断行すべし。
尚初日の売り上げは、この時期そして裏で豪華メンバーの西武園・福井FⅠが開催され、ナイター2場、ミッドナイト、FⅡも1場を考えたら8億3千万弱は大健斗したのでは。

平成29年06月07日

平成29年6月7日
取手記念の最終日は昼間、完全な単独開催だったのに15億を割る一大事、こゝ迄競輪人気が下っているとは悲しい事ですがこれが実情、目標を55億と低い設定にしていた事でほゞクリヤーしても、FIの裏開催はゼロだった事を考えたら、5億は足りなかったのでは。
梅雨入りした九州の影響でこゝ大垣も初日は雨の予報。昨年9月の玉野、トラック支援記念同様、今回は外国人が3人参加。パーキンス・ボス・ドミトリエフは先日の平ナイターを走ったばかり。オリンピック・世界選で大活躍してる3人に対し、日本人は岸和田、高松宮記念杯の留守部隊ではとてもじゃないが太刀撃ち出来ないのが大方の予想。
初日は外国人が予選スタート。7Rにテオ・ボス。8R、ドミトリエフ。9Rは外国人のエース、パーキンスが不動の本命。2・3着争いが焦点。
1~6R迄の1次予選には開幕に109期、島川将貴。5R、107期の堀内俊介。6R、107期、取鳥雄吾が主役を務めますが、ガチガチでないのは大いに楽しみ。
特選の3個は難解この上無しですが、目標の50億に何とか達したいと優秀な番組は推理しやすくて穴も買える組み合わせにしてます。努力は報われると信じたいものです。

平成29年06月06日

平成29年6月6日
取手記念を制したのは、落車に次ぐ落車を今年は3月迄経験した吉澤純平。2年前は頭蓋骨骨折の重傷に見舞われた事がある青年は、
どうやらピンチをチャンスに変える不思議な能力を有してる様で、今シリーズの4日間はパーフェクト。
やっと2着をキープした師匠の武田豊樹もその強さに舌を巻いていたもの。昨年の豊橋に次ぐ記念優勝、これで競輪祭の特選シードを決めました。
レインボーファイナルは目下7連覇の元砂勇雪が捲り追い込んで100万を越す賞金をゲット。一足早くS級に返り咲いた事で、来年の平塚ダービー出場は本格的に狙う宣言。
終始マークしていた大矢崇弘、そして結束した北4人の中で、番手捲りの引地正人を追った阿部拓真が3着で特別昇班。
明日の昼にはアメリカへ向かう脇本雄太は4番手捲りを決めて1着。松岡健介は栗山俊介のカマシを利し、1着で締め括り、次の大一番、岸和田高松宮記念杯に弾みを付けて突入します。
明日は大垣トラック支援記念の前検日。早くから大垣入りして、仮番を待ってますが遅くて、これも中部と思えば辛抱するしかないのかも(笑)。

平成29年06月05日

平成29年6月5日
天気にだけは恵まれた取手記念、3日目は約12億は大健斗、3日間で40億弱なら目標の55億は行ったも同然。これは本命が喜ぶ解り易い2段駆けのメンバーより、あれやこれやと推理出来るものにしたのが好結果と成ったのかも、番組としては失敗作がファンに受けたもの、ならば変に選手が納得するものより「何ですかこれは」の方が推理の幅は拡がり、大口買いでなく大半を占める高配当狙いの小口買いに受け容れられたのかも。これからは特定の選手を恵まらせるんでなく「何で」「どうして」と選手が文句言う番組が成功する様な気がします。番組は班別と勝ち上がりを間違わないなら下手な方が良いと言う事、私個人としてはこっちの方が大歓迎、何処の場でもこうあって欲しいと願ってるし、それが売り上げに反映するなら尚の事でしょう。JKAの上層部には何も期待しない事にしました。旧態依然のまゝ何も変えずやり続ければ任期は間は安泰でしょうから。
最終日の決勝戦は関東が5人並んだら浪花の闘将古性優作が必ず分断しにでしょうし、そうすれば大本命武田豊樹は飛んで、新山響平・佐藤慎太郎・山本直にもチャンスはあったのに。分かれた事により、武田の優勝は堅く成った様な気がしてるのは私だけでしょうか。そこで予想はしてみました。
私はこの足で大垣のトラック支援記念の取材に向います。こっちは外国人3人を軸に買えば大丈夫のレースがあるので、本命党は楽しみにして下さい。

平成29年06月04日

平成29年6月4日
取手記念の2日目は日程には恵まれたのに、15億ちょいとは、2日間で27億8千万弱、月・火の2日間で同じ額を売れば目標の55億には達す計算、行って欲しいと思ってます。
3日目は番組は精一杯選手に気を遣い売り上げを考えて組みましたが、肝心の選手が拒否した並びばかりは、これ又勉強、決まり決まった並びより、こっちの方が面白いし、ファン受けするやも知れず注目。
3個は順当でしたが、6Rに地元のホープ横山尚則と山岸佳太を一緒にしたら、2人でニコニコし乍ら長い間話合いをした結果、こんな負け戦で連携してもために成らないの結論に達し、別線でガチンコ勝負。
極め付けは準決勝の11Rで新山響平には点数順で諸橋愛・芦澤大輔と安易に考えたのが大間違いで、諸橋の方から「芦澤の地元でしょう」と成り、本人は単騎。
もっと驚いたのは千葉トリオで、藤田大輔の発進を石井秀治が成清貴之を連れて番手捲りと思ったら、藤田大が渋った事で成清が大人に成り、石井ー藤田ー成清の並びとは注目のレースです。
その外のレースも興味深いのばかり、武田豊樹のレース後感想じゃないですが、「競輪は奥が深くて、面白いし凄いですね」は、正しくその通り。

平成29年06月03日

平成29年6月3日
取手記念の初日はほゞ単独開催だったのに、何も変えないJKAの方針がモロに影響しているとしか思えない売り上げ。土曜日で13億を割っている様ではお先真っ暗としか。
どうしてファン、強いては選手のために改革改善をやらないのか。ひょっとしたら競輪を消失させ様としてるとしか思えません。
選手に施行者、そして直接携わっている競技会は一生懸命頑張っているのに、悔しいと言うより情けなさしかありません。
それでもこの仕事しかないので終わりが来るまでこの命ある限り生活のために全力で頑張ろうと思ってます。
初日良かったのは竹内翼・湊聖二・太刀川一成・伊早坂駿一・山本直・山岸佳太・田中誠・山田義彦・新山響平・原田研太朗・吉田敏洋。それに昨日この欄に紹介した勝負駆けのレーサーは2・3着でいゝですから入れて下さい。
2日目の狙いは、
1R、上野真吾。
2R、矢口啓一郎。
3R、阿部力也・渡邉正光。
4R、佐藤佑一。
5R、佐賀コンビ。
6R、合志正臣。
7R、湊聖二。
8R、伊早坂駿一。
9R、飯野祐太。
10~12Rは順当に本命狙いかと。

平成29年06月02日

平成29年6月2日
取手は2月に全日本選抜をやったばかり。あの時は寒風吹き荒れる天候でしたが、今回はすっかり夏、前検日は結構な風が吹いてたのは気に成りますが、一応4日間は雨は降らず大丈夫みたいで、初日はFⅠの裏開催も無い事で13億の売り上げは見込めそう。
目標は55億との事、クリヤーして欲しいは競輪界全体の願いでもあります。
今回は和歌山全プロ記念の競技から中3日は主力選手。口々に疲れは微妙が正式コメント。
期末なのでS級点のボーダー96・6以上。1班は103.0に向けての勝負駆けが沢山居ます。
1Rは高橋雅之に飯田憲司。
2R、佐藤佑一。
3R、吉永好宏・渡辺十夢は失格してる事で大ホームラン狙いとの事。
6R、伊原克彦・佛田一夫は最後のお願い。
点数関係無しで狙いたい選手は渡邉正光・伊早坂駿一・佐藤佑一・山本直・小玉拓真・伊原克彦・金澤竜二・田中陽平・阿部力也・谷口明正・横山尚則・古性優作・吉田敏洋・北津留翼は近況の調子そして取材した直感でビビッと来た選手です。