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競輪歴54年のコーナー
平成年  月 

平成30年11月14日

平成30年11月14日
取手記念は山崎賢人に始まり、山崎賢人で終わりました。決勝は赤板過ぎから出た吉澤純平が、道中を流してホームから踏み上げたのを、
山崎賢人は4番手で内の山中秀将と併走し乍ら2角からスパートするや、松谷秀幸のブロックを凌ぎ、続いていた山崎芳仁を引き離すブッ千切りの4連勝で記念初V。ニューヒーローの誕生です。
この勢いで次の競輪祭も獲って、こう成ったら静岡グランプリで脇本雄太との対戦は競輪ファンの願い。やってくれるんじゃないかとつい期待してしまう超抜でした。
今期は早くも16勝。九州から出たのが最高です。

平成30年11月12日

平成30年11月12日
取手記念の3日目は、小松島FⅠ最終日が裏であり、やっと10億は健斗したのでは。3日間で34億。最終日も広島FⅠが裏であれば13億が精一杯と言う事は前回の防府記念と同じくらいかも。
楽しみは突然現れたニューモンスター山崎賢人の出現、人間的にも魅力満載で記念初Vを是非パーフェクトで決めて、次の小倉競輪祭を大いに盛り上げて欲しいが切なる願い。それで決勝は何も考えず、単騎に成った山崎賢人に◎。対抗は神奈川2人を従えた地元、吉澤純平で、山崎芳仁は山崎賢人の後に居る事は充二分に考えられるので△にしました。
夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目、113期の精鋭が鎬を削る注目のレースばかり。こっちもコンドルは社を上げて頑張ってます。次の仕事は武雄FⅠ(井上茂徳杯)、続いて小倉競輪祭に成ります。私の狙いは的中率が高いので楽しみにして下さい。取手記念・小倉ミッドナイトはコンドルを片手にドンドン車券を購入して貰えればお互いが幸せに成ると信じてます。

平成30年11月11日

平成30年11月11日
取手記念の2日目は日程に恵まれず超ルーキー山崎賢人効果があっても13億ギリとは、2日間で24億では明日からは平日でもあり、どんなに頑張っても45億から47億の攻防かと、これは小手先の改悪しかして来なかったJKAの責任と私は思ってます。もっと魅力ある競輪に戻して下さい。そのためには全てのルール・制度を競輪草創期に戻すべき、先人は本当に偉かったと思いませんか。
3日目も2日間を観て取材した事を生かして狙い選手を各レースから、
1R:無条件で連佛康浩
2R:捲り条件で堀僚介
3R:松澤利す庄子信弘
4R:鈴木謙太郎から中井太祐
5R:こゝは見送り
6R:群馬コンビ
7R:齋籐正国と久島尚樹
8R:筒井裕哉と筒井敦史
9R:久木原洋の捲り
10R:吉澤純平と椎木尾拓哉
11R:山崎賢人から手広く
12R:和田健太郎
そして夜遅くは小倉ミッドナイトの初日、今日こそは2車単で全的を達成します。

平成30年11月10日

平成30年11月10日
取手記念の初日は同時進行で小松島FⅠがスタートした事もあって土曜日なのに11億を僅かに切るとは、これでは目標の52億なんて夢物語。
初日の開幕戦で3連単、57万8240円の特大配当でスタートしましたが、3Rからは落ち着きました。私の大ヒットは最終レースで、◎の吉澤純平が1着で、2着に▲の山崎芳仁の2車単は、8240円。3着に○の武田豊樹の3連単、17940円。これを信じた人は臨時ボーナスを手にされたのでは。2日目も元気を出して狙ってます。
1R、北日本コンビ。
2R、末木浩二。
3R、堀 僚介。
4R、中井太佑から筋違い。
5R、久島尚樹の3連対。
6R、吉田敏洋。
7r、杉森輝大の首位。
8R、鈴木謙太郎から手広く。
9R、山中秀将の首位。
10R、千葉コンビに守澤太志。
11R、山崎賢人から北トリオ。
12R、吉澤純平の再勝。
そして夜遅くは小倉ミッドナイト。チャレンジですけど113期のスター候補生が6名参加する注目の3日間。弟が頑張ってるのをしっかりサポートします。

平成30年11月09日

平成30年11月9日
立川FI・久留米FIナイターを終えて取手記念の取材に来てます。立川も久留米も勉強させられる結果に終わりましたが、相変わらず「どうして」「なんで」の連続。これはこの仕事を続ける限りに成るでしょうね。今回の売り上げ目標は
52億。日程そして最近の競輪界を考えたら厳しい数字ですが、楽しみなのは元気な自力型がどのレースにも3人か4人居る事で推理の幅も拡がるし、一番は山崎賢人が一ヶ月振りに走る事です。これがファンに受ければ50の大台にはが淡い期待。
主力選手のほとんどは次の大一番、小倉競輪祭ナイターに行ってる様で、調整を兼ねてが殆ど。その中でも絶対に避けたいのが落車との事。それはそうでしょう。
そして今期あます処残り2ヶ月であれば、点数は気に成る処で、S級点のボーダーは前期こそ95・96でしたが、何時もは97点なので、そこ迄は上げなければで必死の選手もチラホラ。1班の103点50近く迄を狙ってる選手も。そんな選手を探し出して狙うのも妙手かと。

私の力で少しでも売り上げアップをで狙いの選手を。
1R、無欲の末木浩二。
2R、川村晃司で仕方無し。
3R、近畿コンビ。
4R、関東トリオ。
5R、北津留から北コンビ。
6R、瀬戸内コンビ。
7R、鈴木謙太郎。
8R、守澤太志から自力の堀僚介。
9R、山崎賢人で仕方無し。
10R、根田空史。
11R、鈴木竜士。
12R、椎木尾拓哉の3連対。

平成30年11月07日

平成30年11月7日
6日は立川FI・久留米FIナイターが初日で夜遅くは小倉ミッドナイトの3日目でした。合格点を貰える予想と解説はやれたと自負してる次第。ショックだったのはヤフーニュースで流れた小田原競輪場の存続問題、このまゝ赤字が続けば熊本競輪が再開する2020年の3月迄やって廃止する事がほゞ決まったとの事、入場者が見込まれる場だけに残念であり、競輪界に大打撃。これも全て口ばっかりで小手先の小ちゃな事しか改革しなかったJKAや、その他の団体の責任、どうしてやらないのか不思議。

平成30年11月04日

平成30年11月4日
防府記念の最終日は過酷な日程でしたが、施行者の熱意で15億は越えた事で46億2791万7100円は大健斗。
そして最高に良かったのは、誰もが優勝して欲しいと願ってた地元、清水裕友の鮮やか過ぎる優勝。待望のニュースターが防府の地から誕生しました。次はGIVでのグランプリ出場、やってくれるでしょう。
今夜は小倉ミッドナイトの初日で、明日は青競さんの協力で立川FIと久留米ナイター(FI)の仕事、恐怖の3本立を老骨に鞭打ってやり遂げます。

平成30年11月03日

平成30年11月3日
防府記念の3日目は裏開催にやられて土曜なのに12億弱とは、この状態が最終日もであれば15億の攻防に成りそうで、50億の目標には届かず45億がやっとの状況、それだけは避けたいが施行者の願い。
決勝戦は地元のホープ清水裕友に優勝して欲しいですが、出来の良さは3連勝の郡司浩平がズバ抜けてるので、◎は郡司に付けました。次の仕事は立川FIが昼で夜は久留米ナイター、そして明日からは小倉ミッドの初日です、お付き合い下さい。

平成30年11月02日

平成30年11月2日
防府記念の2日目は、荒れてはいけない前半戦で特大配当が続出した事もあって売り上げは伸びず、初日より2千万減は大ショック。裏で向日町FⅠがあったにしても少な過ぎたのでは。3日目からは単独と思ったら富山FⅠがスタートする不運、これでは目標の50億は軌道修正しなくてはと成り、土曜でやっと11億、そして日曜も15億なら45億越えがやっとの悲しい結末が待っているのかも。この責任はマンネリの番組以上に、こゝ20年近くファンのためにの改革をやらなかったJKAの責任、どうしてやらないのか不思議。早く手を打たないと記念・特別は悲惨なものに成るのは明白と思いませんか。
そこで3日目の狙いを思い切って。これで売り上げが少しでも上ってくれたらと狙ってます。
1R、南関コンビ。
2R、北日本コンビ。
3R、大関祐也・野村純宏。
4R、南関コンビ。
5R、宿口陽一から筋違い。
6R、松岡健介から筋違い。
7R、単騎、佐川翔吾・蒔田英彦の頭流し。
8R、三登誉哲の捲り。
9R、天田裕輝。
10R、郡司浩平。
11R、清水裕友で、穴は鈴木庸之。
12R、近藤隆司。


防府記念の初日は裏で向日町FIがあり、木曜日にしては9億5千万を越えたのは地元施行者の熱意だったのかも、この流れなら2日目は微増で2日間で20億なら、土曜に13億、日曜が17億で目標達成の計算、そこ迄行かなくても48億は大丈夫の様な気がします。
初日目立って良かったのは北村信明・宿口陽一・鈴木庸之・山形一気の予選1着組に、特選は郡司浩平・清水裕友と三谷竜生の責任あるレース振り。
2日目の狙いは
1R:金澤竜二
2R:三登誉哲
3R:福田知也
4R:安部貴之
5R:吉永和生
6R:鈴木庸之
7R:山形一気・竹村勇祐の2・3着
8R:宿口陽一
9R:菅田壱道・山田英明の力勝負
10R:村上義弘
11R:三谷竜生
12R:清水裕友
ですが、大穴は3日目・4日目をお楽しみに。
夜は久留米ナイターの2日目、最終レースの五十嵐力は良い仕事をしたのに熊本記念でやった柏野智典よりはヤワだった気がしますが、原田研太朗を飛ばしたからなのか2着失格は可哀相としか、3日目は息子の情報を元にしっかりした予想をしてます。そして夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日、こっちは弟が頑張ってます。