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競輪歴54年のコーナー
平成年  月 

平成29年12月17日

平成29年12月17日
佐世保記念の決勝は、北津留翼の発進で地元、井上昌己の番手捲りに園田匠で人気集中しましたが、肝心の北津留は山田久徳に斬られ6番手に後退してもピクリとも動かず、吉田敏洋に内を掬われ終了。北を出して4番手キープした山田が吉田と同時に2角捲りを決め、嬉しい記念初優勝。続く椎木尾拓哉は成田和也のブロックで飛び、吉田が二の脚を使い外伸びて来たのを、井上が地元の執念で2着に入り、3連単は7万強。荒れると予想して山田には特注を付けて優勝ありと予想はしてたのでヒントには成ったかと思ってます。
佐世保記念の最終日はこれが今回の流れなのか前半戦は本命。
後半戦に入り雲行きはおかしくなり、中川誠一郎・小嶋敬二の大駒が飛び、単騎7人のチャレンジファイナルはホームから逃げた小川丈太が繰り上がったツキを生かし、逃げ切り完勝。これは太田竜馬が作った徳島の流れなのかも。
2着は3連対率抜群の金ヶ江勇気が捲り追い込み、3着は内に斬り込んだ川越勇星、この3人は年内に1・2班戦デビューの運び。
人気の吉田昌司は正直言って失望で捲り不発は残念。奮起が望まれます。
昨夜終えた小倉ミッドナイトはお隣の飯塚のオートミッドと重なった事もあり、奈良ミッドナイトの5億5千万は越える事が出来ませんでしたが、5億4千万なら上出来。
夜中まで頑張った弟(圭二)は久留米FⅠ西日本カップに息子(貴康)と朝早くから元気に前検取材。しっかりした情報を元に予想と解説をした「コンドル」が出来上がりました。
全国のコンビニ(ローソン・ファミリーマート)のマルチコピー機で一部550円を出せば全レースを詳しく掲載してるので、利用して大いに車券を購入して貰えれば私も久留米市も笑顔。

平成29年12月16日

平成29年12月16日
佐世保記念の3日目は、番組の手腕は顕著で、予想してた14億をオーバーした事で、目標の55億が見えて来ました。19億5千万弱で達成の運び、そこ迄は無理としても54億は大丈夫、年金効果は偉大です。番組に審判と下手糞であれば、苦言の一つでもと構えてたんですが、非の打ち処が無いとはこの事。
記者係の3人の精鋭には4日間、至れり尽くせりで世話に成ったのも頑張れた要因かと。
決勝は地元の至宝、井上昌己に優勝の条件は揃いましたが、筋書き通り運ばないのが勝負の世界、私の狙いは近畿コンビに単騎、吉田敏洋です。
小倉ミッドナイトは今夜が最終日、やれば売れるがこの時期のミッドナイト、その流れで5億突破は確実との事、ならばもっと売れる様にと予想に解説は全力で頑張ってます。
そして明日は久留米西日本カップの前検日、こゝも全力投球で、1日遅れで小倉ミッドナイトがあり、並行して広島記念に成ってます。
老骨にも限界が訪れてる様で、体力・気力が何処迄持つか心配な今日この頃なのも事実、応援して下さい。お願いします。

平成29年12月15日

平成29年12月15日
佐世保記念の2日目は千葉競輪ラスト開催FⅠ(ガールズ)、向日町FⅡ(ガールズ)がスタート。取手・小田原・小松島FⅡが裏で開催されたのに、平日で初日より約2億オーバーしたのが、いわゆる年金効果、凄いものです。
番組マンは4人の優秀な人材が担当課長を軸に頑張った成果も。
3日目からは土曜・日曜なら今日がホップで、ステップ・ジャンプと売り上げは伸びて残り2日間で34億なら目標達成の運び、それだけのレースには成ってるので楽しみ。
優秀な審判も頑張って今日は事故ゼロ、オール白旗だったのも審判の手腕だったのでは。
3日目は、1・2・3Rは不振者の集まりですが、ならば実力者で大丈夫そう。4・5Rは、本命を推奨。6Rだけは中川誠一郎が元気ないので、穴で北トリオを。7Rは、オールラウンダー桐山敬太郎。8R、大竹歩・堀内俊介・山口貴弘の実力戦。9R、伊藤裕貴。10R、木暮安由。11R、岩本俊介。12R、小嶋敬二と近畿コンビ。
そして夜遅くは小倉ミッドナイト。初日は好レースの連続でスリル満点でした。2日目もこの流れでしっかり予想はしてるのでご利用下さい。

平成29年12月14日

平成29年12月14日
佐世保記念の初日は、年金支給日の直前で、裏開催はゼロと思ってたら、FⅡが3つも重なった事もあり、冷え込んだ温度に比例する様に10億を割るショック。優秀な番組の力でこれでもかと本命で決まったのにグーンとアップする筈の特選が冴えず、12億の勢いが止まる結果に。明日は待望の年金支給日ですが、千葉競輪場、サヨナラFⅠに、向日町FⅡもスタートする事で、裏は5開催と成った事で又しても苦戦を強いられそうです。そこで番組は考えて堅いレースと何処からでも買えるレースを作り、本命党・穴党に喜んで貰えるものばかり。本命は、5R・9R・10R。穴と言うより高配当ファンが狙ってみたいのは、1R・3R・4Rに、2次予選の6R・7R・8R、そして11R。メーンの12Rは観戦するだけでもワクワクの激しい展開が想定されます。それなりに大胆に狙ってるので、1本でも的中すれば大成功かと、大いに楽しんで下さい。
そして夜は小倉ミッドナイトの初日、こっちも全力で頑張ってるので大いにコンドルを利用して下さい。

佐世保記念は毎年12月に開催されると言う事で今年も九州JKAと九州日刊紙記者クラブの忘年会にお招き頂き、中華料理の円卓を囲み楽しい時間を過ごさせて貰いました。
たまたま私の隣がJKAの一ノ瀬顧問と浅野幹事長だった事もあり、これからの競輪の行く末に対する貴重なご意見を拝聴させて頂きましたが、どうやったら倍の差に成ったボートレースに追い付き追い越せるかの案は興味深いものでしたが、創成期の競輪に魅入られてこの仕事を生業にした私には理解し難い事が多く、競輪が生き残るには他のギャンブルがやってない時間にやる「隙間産業」で売り上げを伸ばし、競輪場を維持するために新規客(インターネット)を増やし、先を行くボートレース・競馬を追い掛けなければの説明。これも時代の流れなんでしょうね。
そして一番の関心は熊本競輪の将来。在り方委員会の方々に一ノ瀬顧問と山浦所長は再開に当たり必要性を理解して貰うために尽力された結果が、まだ正式ではありませんが、3年後には再開の見通し。それもこれ迄と違い施設にやってなかったモーニング・救世主と成ったミッドナイトをどんどん取り入れてファン待望のGⅠを開催する壮大なプラン。
佐世保競輪の新所長さんもご出席されていて、ナイター・ミッドナイトで赤字解消して黒字に転化した経緯に、今回の記念もですが更に売り上げアップの抱負の熱意に感心した次第。
ワイワイガヤガヤと楽しい時間もアッと言う間に過ぎ、散会の運びに。例年だったらスポニチの岡崎記者に依る日本一の締めで終わり、来年もやるぞの気持にさせられるのに今年は残念乍らどうしても外せない所用で欠席。代わりにスポーツ報知の中村副幹事が岡崎氏を真似てアントニオ猪木氏の力強い「ダアーッ」で終わり、来年もやるぞの気持にさせられた次第。

平成29年12月13日

平成29年12月13日
氷点下マイナス2度の早朝に車で佐世保に発ち、午前8時には到着。着いた時は6度迄気温は上昇。太陽が降り注ぐ素晴らしい天気の中に前検作業をしましたが、冷え込みは厳しく、2度ぐらいに下がっていたのでは。
選手も寒いと言い乍らも元気に短パンでバンク練習を沢山していたのは、やっぱり気合が違うプロレーサーだからでしょう。我々にはとてもじゃないが考えられない事。競輪選手は骨折しても打撲でも平然と実戦をこなしてるのには頭が下がるし、もっと他のプロスポーツ並に賞金をやっても罰は当たらないと思います。
今回の売り上げ目標は2日目に年金が支給される事で55億。真は57億だそうですが、15日から3日間は裏で千葉FⅠ東出剛杯があり、千葉500バンクサヨナラ開催が重なってるのだけがネック。
それでもやってくれるものと信じてます。
初日の狙いは
1Rは小川真太郎が1番バッターで打ち上げ花火を挙げて、2Rの阿部拓真にバトンを渡し、3Rは山田庸平・櫻井正孝の力勝負。4Rは京都コンビ。5R、佐藤幸治で6R小嶋敬二・伊藤正樹。7R、宿口陽一。8R志智俊夫。9R桐山敬太郎。10R山田久徳。11R村上義弘・椎木尾拓哉。12R井上昌己で大儲け。

平成29年12月11日

平成29年12月11日
今年も残す大一番は28日スタートのグランプリシリーズだけ。今年程地味なグランプリはこれ迄無かったのでは。それが売り上げに影響しなければと思ってます。
何故なら当然人気を集める新田祐大・渡邉一成の福島コンビはナショナルチームの行事を優先してる事で国内の本業はGⅠと記念を少しだけ。同じ事が深谷知広にも当てはまるし、浅井康太に平原康多・武田豊樹は落車に悩み続けた1年間。三谷竜生も落車で調子を崩し、ダービーV後はサッパリ。努力と執念で初めて決めた諸橋愛・桑原大志は中年の星として注目されても派手さに欠けるのが。ガールズグランプリにしても毎度毎度のメンバー。ヤングラだけが太田竜馬が居るだけで大いに盛り上がりそうです。
変革はミッドナイトの場が増えたのと、モーニングセブンの成功。そして記念の際に行われるブロックセブンがエボリューションよりファンに受けた事ぐらい。
ニュースターの出現が待たれるのにストップを掛けてるのが誘導早期追い抜きの重注。これが足枷と成り、2周くらいは平気な若手が行けなくなり、それでも行くと斡旋停止、違反訓練のペナルティを喰らうのは若手の有望株ばかり。
重注でなく走注に出来ないのなら、重注ラインを切った選手が3着内に入れば重注を消して逆に評価点を与えるとか、昔はそんな時代もあった事を考えたら、選手にもやる気を起こさせるし、より迫力あるレースが展開され、太田竜馬・新山響平・吉田拓矢クラスが続々と台頭する様な気がします。
ファンに直接喜ばれるのは失格・落車(せめて鐘前の事故)は返還する事は絶対でしょう。
それにスタート重注3個(一ヶ月)で黄檗山の禅寺修行(5泊6日)は、車券の対象と成る選手に粗末な食事・寝具そして練習もさせないではファンの事をナメてるとしか。
次の佐世保記念を走る根田空史は、どうやらこのペナルティから中5日みたいです。
そして事故点90点越え(1期間)は競輪学校での違反訓練。こっちは限られてはいても練習はやれるし、食事はまともとの事ですが、聞く処に依れば伸び盛りの若者ばかりとの事。色々と改善点もあると思います。
ルールでは、並びがある以上は前に付いて行かなければファンを裏切る追従失格。そして訳の分からないゴール前の内抜き行為の失格、これも早急に改善して欲しい案件。
これがファンの声であり、選手の声でもあります。

平成29年12月10日

平成29年12月10日
伊東記念の決勝は中団に拘った太田竜馬に対し、コメントから「秀悟さんはラインの先頭で何時も行ってるので獲って貰います」と断言してた新山響平は前に成った時点で突っ張る気満々で赤板前ブッ飛ばしたのを番手の早坂秀悟は太田竜馬の2角捲りに合わせて2角番手捲りで待望の記念初優勝。2着は死ねなかった太田が力で迫り、3着は太田マークの原田研太朗。
私の◎渡邉雄太は太田の想定外の運行にやられました。
私が選手の中でも1番か2番に親しくさせて貰い、何時も応援して印を付けてる好漢、秀悟の優勝、こんなに嬉しい事はありません。来年の競輪祭出場を決めました。
来年もきっとラインのために走るのは性格だから仕方ないですが、年に5・6回は勝つレースをやって貰いたいが「親心」。何処かの記念か特別で会えるのを楽しみにしてます。
おめでとう秀悟、最高の笑顔を有難う。これまでやって来た事が報われました。

カナダからチリのワールドカップに参加してるナショナルチーム。競輪祭を負傷欠場した渡邉一成も元気に参加。カナダのケイリンで決勝に乗った脇本雄太は4位に健斗。そして9日のチリ大会ではついに金メダルを獲ったとの嬉しい報が入りました。同じく決勝に乗った渡邉一成は5着。
脇本は1回戦を逃げ切り、2回戦も完勝で、決勝は豪快な捲りを決めての完全優勝。
この種目の金メダルは2003年3月メキシコ大会の矢口啓一郎以来の快挙との事。東京五輪のメダル獲得がグッと近付きましたが、来年は新田祐大・渡邉一成の様に本業の競輪でもタイトルを獲ってグランプリレーサーの仲間入りを果たして欲しいはファン、そして関係者の願い。
国内のレースは平塚グランプリシリーズのS級戦に成ってます。

平成29年12月09日

平成29年12月9日
伊東記念の3日目は、太田竜馬・新山響平・渡邉雄太の大型ルーキーが魅せてくれました。
売り上げは想定通りで最終日に19億3千万で、目標の53億には到達しますが、そこ迄は無理としても51億を越えたら施行者は思ってた以上だったのでは。これも日本一熱心な施行の熱意だと思います。
3日目のヒットは、野田源一の1着。
決勝戦は太田竜馬と新山響平がラインを従えてやり合えば、番手の原田研太朗に早坂秀悟の番手捲りで人気を集めますが、狙いたいのは地元のプリンス、渡邉雄太、単騎は苦にしないし、何と言っても地元代表としての執念が結ぶものと期待します。
急に冷え込んでも仕事は続きます。明日は前橋FⅠガールズの前検日、青競の皆さんにしっかりお世話に成って、確かな新聞を作る予定、大いに利用して下さい。

平成29年12月08日

平成29年12月8日
伊東記念の2日目は今回の売り上げ同様、どんより曇り重いレースが続きました。
大量落車が2件。初日もそうでしたが、年の瀬に成り、骨折者が続出してましたが、丈夫な園田匠はピンピンして元気に帰郷してました。
2日目に際立ってたのは1着を取った岩本俊介・郡司浩平・太田竜馬・渡邉雄太。
男を見せたのは渡邉晴智を連れて1周逃げた金子貴志。
準決勝の極端な組み合わせが売り上げに繋がればと思ってますが、どうでしょうか。作り過ぎたらこれ迄良かった試しが無いのは事実。裏開催が岸和田FⅡだけなので13~14億の攻防と思われます。
3日目のヒントは、
1~3R迄はあまりにもレベルが低くては。
4R、伊藤信の頭で北野武史。
5R、小原太樹の捲り。
6R、磯田旭のハコ3。
7R、野田源一の1・2着。
8R、山岸佳太から福岡コンビ。
9R、簗田一輝。
10R、岩本俊介から徳島コンビ。
11R、郡司浩平・岡村潤。
12R、地元コンビで独占が理想形。
小倉ナイターの3日目は的中したり大穴に成ったりしてますが、合格点を貰える予想はやれました。

平成29年12月07日

平成29年12月7日
伊東記念の初日は天気予報通り冷え込み、開幕戦で5人落車した事でどうなる事かと思われたら、2Rからは何事もなく筋のオンパレードで、穴党にはご難の日でした。
売り上げは気温同様冷え込み、やっと10億、これは日程もあり仕方ない事なのかも。
2日目は朝一から精一杯の堅そうなレースを番組は作っていますが、思惑通り行くかどうかは神のみぞ知るですが、売り上げだけは日本一熱心な伊東市の関係者なので、目標の53億に近付くためにも11億はオーバーして欲しいものです。
2日目のヒントは、
1R、服部克久。
2・3Rは、本命一発。
4R、鹿内翔。
5R、石丸寛之から筋違い。
6R、岩本俊介。
7R、郡司浩平・阿竹智史。
8R、早坂秀悟。
9R、小原太樹。
10R、太田竜馬。
11R、地元コンビ。
12R、金子貴志と本命寄りに成ってしまいましたが買って下さい。
小倉ナイターの2日目はそこ迄荒れなかったですが、随所で大穴も出てバラエティで楽しんで貰えたかと。明日は最終日、A級・S級と興味深いレースのオンパレードに成ってます。

平成29年12月06日

平成29年12月6日
小倉ナイターの初日は息子と弟に任せて私は伊東記念前検日の取材。
陽は差して凄い好天気でも急に冷え込んだ事で寒い4日間に成りそうです。
参加した主力選手は大駒が欠場した事で「記念Vのチャンスですね」が総意。その中で獲るしかないの使命感は地元のリーダー渡邉晴智は自信の裏返しなのかも。次は何でもやれる金子貴志で、追加の原田研太朗は太田竜馬・阿竹智史・湊聖二との連携を期待してるのか、小松島記念みたいですねは正に本心。それは他の3人も同じ。
地元の岡村潤・渡邉雄太にもチャンス到来。
男らしい郡司浩平はどうやら地元の選手のために走る4日間に成りそう。北日本の中でVを狙ってるのは仕上げて来た早坂秀悟。
小田原記念Vの山岸佳太にもチャンスは充分。
千葉記念Vの佐藤博紀は4日間捲り勝負。
ヒントをチラリ。
1R、売り出し中の岡本総。
2R、復活、野田源一。
3R、快調、伊藤信。
4R、鈴木庸之。
5R、小原太樹。
6R、静岡コンビ。
7R、蒔田英彦。
8R、山岸佳太。
9R、太田竜馬。
10R、早坂秀悟。
11R、渡邉雄太。
12R、渡邉晴智。

平成29年12月05日

平成29年12月5日
前3日間と違い従来の別府特有の冷風が吹き荒れるコンディションに前半戦は逃げ選手はバテ、捲りが面白い様に決まってました。その中で大向う唸らせるレースをやり結果を出したのは、来年も居て貰わなくては困る村上義弘、その強さは呆れるばかり。来年は間違いなくGIを獲って静岡グランプリに出るのは間違い無し、それくらい強いし凄い勝利でした。
決勝戦は想定通りもつれて優勝したのは、4日制の記念初の予選スタート田中晴基。2着は地元大塚健一郎で3着は古性優作に離れた大塚健一郎に決められた中村浩士。◎の木暮安由は前を見過ぎて最終回どん尻に成るチョンボで4着がやっととは残念。
尚9レースのエボリューションは荒れました。ブロックセブンは「競輪」、だから賛成ですけど、「競技」を車券発売するのは大反対。これを続けていたら間違いなくファンは減少する事を肝に銘じて下さい。
売り上げは14億近く売った事で51億は越えた事で、施行者は目標の55億には届かなくても内心は「やった」と思われたのでは。私も精一杯頑張りました。
明日は小倉ナイタ-の初日、こっちもお任せ下さい。今夜から行く伊東記念は何と27名の入れ替えがあり番組も大変。有力処も相次いで欠場したにしては優秀な番組は仮番を思ったより早く発表してくれたし、何とかして売りたいの組み合わせに成ってます。寒い伊東の3・3バンクは直線が長く予想し甲斐があるバンク。全力で頑張って売り上げに貢献したいと思ってます。大いにコンドルを利用して下さい。

平成29年12月04日

平成29年12月4日
別府記念は3日目にして気温は下がり風も出て来ました。最終日は曇り時々雪の予報ですが、売り上げは最悪の日程なので、10億を割るかと思ったら約11億とは施行者と競技会の気持がファンに伝わったもの、3日間で37億2千万なら13億で最低ラインの50億はオーバーの計算。
レースの方も天候同様荒れて来ました。決勝は誰からも狙える大激戦。私の狙いは木暮安由と中村浩士です。
1Rは、竹内翼から筋違い。2Rも津村洸次郎の単で筋違い。3Rも伊藤成紀から筋違い。4R、大塚英伸の2・3着。5Rは、「見」。6R、筒井裕哉の捲り。7Rは、大本命。8Rも本命。エボの9Rは、工藤文彦の頭固定。10・11Rは、しっかり楽しんで下さい。
明日は小倉FⅠナイターの前検日、そして伊東記念の前々検日と続き、私がゆっくりする時は多分棺桶の中だと思います。

平成29年12月03日

平成29年12月3日
別府記念の2日目は初日より更に好天気で小春日和とは正にこの事なのか、選手は半袖で気持良さそうに闊歩してたのはこの時期の別府競輪場にしては珍しい出来事。
2日目も番組の手腕でこれでもかと筋で決まってましたが、それでは穴党は面白くないで、11R・12Rでやっと穴が出た事で3日目からが楽しみに。
売り上げは2日間で26億2626万ならこの日程の中頑張った方だと思います。
3日目も裏開催があって厳しいのは事実でも、何とか10億を越して最終日に15億近く行けば最低ラインの50はオーバーする事に成ります。
3日目の番組は穴党にドンドン車券を買って貰えるものばかり。予想のし甲斐がありました。
夜は小倉ミッドナイトの最終日。こっちの方もよろしくお願いします。

平成29年12月02日

平成29年12月2日
別府記念の初日は裏開催が3場もあったにしては11億5444万はやった方では。
番組の勝利が12個レース中11もあり、2日目もこれでもかで本命レースを作ってますが、これが売り上げに繋がる事を祈るばかり。
それにしても12月2日の別府地方も天気はほゞ無風で、太陽は燦々と降り注ぐ最高のバンクコンディション、これが4日間続けば有難いですが、2日目は裏で取手FⅠと和歌山FⅡガールズが最終日、そして3日目からは大垣FⅠがスタートするとの事。それでも15億には達して欲しいが願い。そのための努力はされてるし、私も全力で予想に解説をしてます。
夜は小倉ミッドの2日目。初日は私の頑張りで1億9千万を越えたそうで、土曜ですがせめて1億7千万はと思ってます。


平成29年12月01日

平成29年12月1日
朝6時に熊本を出発して別府競輪場には8時半に到着。新しい建物を見学して3階の記者席に。これまでは日刊紙と専門紙は分散してたのが同じ部屋に成り、和気あいあいにやってますが、この雰囲気が最終日迄続く事を祈るばかり。
建屋に5億以上そしてナイター設備に4億と別府競輪場は生まれ変わりました。通常は6月記念が工事の関係で今年は12月の頭。
売り上げ目標は昨年並みの55億ですが、こんな時期なので施行の本音は50億との事。
来年度は再来年2月に初めてGⅠ(全日本選抜)を誘致する事で大張り切り。
これからはミッドとナイターで黒字化する意気込み。
少しでも売り上げに貢献出来る様、全国のコンドルファンに確かな情報と予想を提供して、車券を購入して貰える様、頑張ります。
SSの村上義弘・中川誠一郎・岩津裕介に地元大塚健一郎。競輪祭優出の木暮安由・山中秀将とメンバーは揃いました。
これを優秀な番組がしっかり料理してるので期待出来ますが、マイナスは競合する取手FⅠに和歌山FⅡガールズ、これに幾ら売り上げを取られるかだけ。
土日で30億が目下の目標、やってくれるでしょう。