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競輪歴54年のコーナー
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令和3年04月22日

令和3年4月22日
武雄記念の初日は、真夏を思わす暑い中で行われ、1メートル強のバック向い風は吹いてましたが、落車・失格はゼロもあり、番組の努力もあって約10億は木曜日と裏で小田原FⅠがあったのを考えたら大成功。2日目は負け戦の5個レースも何とか売りたいの工夫が。佳境に入る2次予選は、6R・7Rを混戦模様にしても一本筋が通って居り、8Rは武雄ならではの組み合わせ、そして9Rに注目のレーサーを4人入れて、ファンを大いに悩ませ、後は10Rが、清水裕友に小倉竜二。11Rは、松浦悠士に地元、山田庸平で盤石のメンバー、トリは静岡GPを決めた現日本一、郡司浩平にして、後を千葉支部長として奮斗してる中村浩士に競輪界最大の功労者、神山雄一郎が固める粋な構成、これに林慶次郎・津村洸次郎の福岡コンビ、片岡迪之・筒井敦史の岡山コンビをぶつけるとは、これなら初日の売り上げは維持するのでは。
売り上げアップのためにヒントを。
1R、九州コンビ。
2R、伊藤信・北野武史。
3R、筒井裕哉。
4R、穴で橋本瑠偉。
5R、茨栃コンビ。
6R、野原雅也。
7R、吉田拓矢。
9R、中川誠一郎を推奨。
 そして夜は小倉ミッドナイト(熊本開催)の初日、こっちは全的を狙ってるので期待して下さい。

令和3年04月21日

令和3年4月21日
今回の武雄記念は年金効果と豪華メンバーに期待して目標は50億、直前の西武園記念も何とかクリヤーしたので負けじと頑張って欲しいが願い。番組の力で1億は増えるので優秀なスタッフで最善のを作り上げ、それが全国のファンに受ける事を祈るのみ。
開幕は117期のホープ松岡辰泰が1番車で後を先輩松岡貴久が固める事で全国の本命党に大口勝負をして貰う意向。
2Rは力付けた森山智徳と伊原克彦を真向勝負させて本命党・穴党を両方共、取り込む作戦。
3Rは前回高松優勝で自信回復した宮本隼輔に筒井敦史でこれ又本命のムード。
4R、狙い目は幸せ一杯の津村洸次郎がズバリ狙い。
5R、金子貴志・中井俊亮の表裏。
6R、山本伸一の捲りに渡辺十夢が本命。実力の竹内智彦に新人青柳靖起を入れたのは高配ファンを考えてのもの。
7Rは山岸佳太・中村浩士に人気集中。
8Rは山田庸平が伊藤颯馬を残す本命戦。
9R、小川真太郎―三宅達也対捲りの伊藤信。
10R、神田紘輔から竹内雄作の残り。
11R、荒井崇博・中川誠一郎。
12R、中国SSゴールデンコンビに小倉竜二が本線だが、岩本俊介―郡司浩平のコンビは互角以上。これに地元山田英明に一発がある野原雅也。吉田拓矢―佐藤慎太郎も人気の一角。

令和3年04月18日

令和3年4月18日
西武園記念を優勝したのは5月で38歳を迎える苦労人、野口裕史。室伏広治氏が引退した直後の日本選手権ハンマー投げで日本一に成ったのを手土産に競輪選手を目指したオールドルーキーはすでに一児の親、良く出来た嫁さんのサポートもあり、111期で卒業した後もひたすら逃げに徹す道産子は謙虚で最高の紳士。函館の隣町で生まれ育ち、函館工業で陸上をスタート、投てき競技をやり、順天堂大学で磨いた運動能力を自転車に活かすと決め、練習は主に師匠の武井大介と街道を乗り込み、ウェート・バンクで練習する事で確実にパワーアップ。レースでは逃げとカマシを使い分け、やられ続け乍らも400なら鐘からの1周半を持つペースとスタミナを身に付けたのが今回の4連勝。今年は奈良FⅠでS級初V、直前の前橋FⅠも2周を押し切って優勝。この勢いで次に狙うは特別ですが、そんな欲は全く無く、ひたすら自分のレースに徹し抜く真摯さは頭が下がるレーサー。生涯応援したくなるナイスガイです。心の底から「おめでとう」頑張って下さい。

令和3年04月17日

令和3年4月17日
西武園記念の3日目は新人町田大我と地元平原康多人気に大いに盛り上がり、年金と土曜日で12億4千万の売り上げを計上。3日間で34億3千万なら悪くは無いのでは。最終日に15億6千万で50億に達する計算ですが、残念なのは平原が欠場した事と、新型コロナの第4波が目前に成ってる不安。大都市だけでなく変異株との闘いが全国に蔓延してる現実。オリンピックもそうですが、ダービー・宮杯は大丈夫なのかは関係者全員が懸念されてるのでは。ワクチンと各自が注意する事で減る事を祈るしかありません。
決勝戦は旋風を巻き起こしてる町田大我にコロナをブッ飛ばして欲しいの願いもあり◎を付けました。連日のパワーはニュースターの出現は間違いなく、救世主に成って貰いましょう。後は園田匠ですが、付いて行ける様では町田大我に赤信号が点灯するので、千切って貰いましょう。その時の2・3着は連携すれば決まってる高橋晋也・守澤太志の北日本コンビ。野口裕史先頭の南関トリオも侮れませんが、穴として狙いたいのは地元宿口陽一の優勝。村上義弘も単騎に成ってます。
そして夜遅くは小倉ミッドの2日目、こっちもよろしくお願いします。


西武園記念の2日目は、大垣FⅠがスタートした事もあり、初日より売り上げはダウンしたが、10億はオーバー、2日間で22億弱ならやった方では。3日目は5車立が前半3個で、4.5Rの選抜は8車立、これも最終日はガールズの企画レースがあるために苦肉の策。勿論お帰りはありません。2日目に目立ったのは、和田真久留・森田優弥・野口裕史・町田大我・高橋晋也・平原康多。これを踏まえて3日目も全レースのヒントを売り上げアップの為に提供するので参考にして下さい。 
1R、伊早坂駿一の頭から藤原憲征。
2R、北日本コンビを少々。
3R、奈良コンビ。
4R、芦澤辰弘の捲りに小沼良。
5R、吉武信太朗から戸田洋平。
6R、井上昌己ー瀬戸栄作。
7R、久米良の2連対。
8R、大川龍二。
9R、松岡孝高。
10R、和田真久留。
11R、町田大我・渡邉一成・守澤太志のボックス。
12R、平原康多から森田優弥・岡光良が狙い。
そして夜は久留米ナイター、ガールズ決勝は大混戦。狙いは梶田舞。チャレンジは小松原正登・大中拓磨の一騎打ち。A級は絶好調、徳永哲人が連対の軸。夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目、こっちは全的しか狙ってません。

令和3年04月16日

令和3年4月16日
西武園記念の初日は年金支給日で裏開催はFⅡ1ヶ所に恵まれて11億2487万5300円は順調。
8車立の1予が10個もあったけど、仲々の迫力で目立ってたのは松岡孝高・田中誠・野口裕史・宿口陽一・町田大我。案外だったのは、芦澤辰弘・小川賢人・坂本周作・岡村潤・池田憲昭・石塚輪太郎。これを踏まえて少しでも売り上げアップするために私なりのヒントを
1R:小森貴大ー岩本和也
2R:飯田憲司
3R:瀬戸栄作
4R:元砂勇雪から青森コンビ
5R:「けん」
6R:和田真久留の頭
7R:大槻寛徳の1着
8R:宿口陽一から森田優弥
9R:野口裕史の頭で和田健太郎
10R:町田大我から筋違い
11R:北日本コンビ
12R:平原康多から黒沢と岡が私の狙いです。
夜は久留米ナイター初日はガールズで大本命の山原さくらが珍しく仕掛け遅れて飛び、3連単43万強が飛び出ましたが、A級とチャレンジは順調。16日は2日目そして夜遅くは岸和田主催の小倉ミッドナイト、ガールズに児玉碧衣が登場。A級戦も好メンバー、全レース◎○を狙います。




令和3年04月14日

令和3年4月14日
西武園記念も欠場者が直前に出た事で1~10R迄は8車立、2日目から3日目はレースカットは必至に成りそうですが、最終日にガールズの企画レースが予定されてるので何とか12レースを維持したいのでは。特選は平原康多・和田健太郎・守澤太志のSSが激突します。
平原康は後輩森田優弥の番手ですが、強力なのは絶好調、高橋晋也を先頭にまとまる渡邉一成―守澤太志の北日本トリオ。和田健は好相性、和田真久留で、取鳥雄吾の自力には橋本強の4分戦。それでも不動の本命は平原康。
スタートの1Rは大乱戦。連対の軸は地元、植原琢也を利す実績の芦澤辰弘ですが、狙いは松岡孝高・合志正臣の熊本コンビ。
2Rは九州コンビが絶対本命。
3Rも瀬戸栄作・田中誠の九州コンビ。
4R村上義弘の首位。
5R人気は大槻寛徳ですが、狙いたいのは捲りの飯田憲司。
6R井上昌己が弟子の平尾一晃を残せるかどうか。
7R野口裕史・岡村潤のマッチレース。
8R宿口陽一から岡光良。
9R稲垣裕之―石塚輪太郎。
10Rは大器、町田太我には池田憲昭。
11Rも大本命で黒沢征治―木暮安由に成ってます。
400バンクでも先行有利で捲りは決まり難い西武園での攻防、全力で予想と解説をしますのでお付き合い下さい。


14日は奈良FⅠの最終日で小倉ナイターFⅠも、そして西武園記念・久留米FⅡナイターの前検日が重なり、凄い事に成ってます。
奈良は初日から欠場者が続出、落車も多く、2日目は2個レースカットしたら、3日目は又一つに成り、なんと9レース制の異常事態。一応、満車(7車)近くですが、1R発走は12時24分とは。
S級の決勝は近畿が6人に福田知也。地元三谷竜生は中井俊亮と成り、稲川翔・神田紘輔の大阪コンビと思ったら、稲川は村上義弘の教えなのか、全員にチャンスがある様にで選んだのは自力。そこで東口善朋は伊原克彦に成り、ファンが喜んで車券を楽しむ異例の3分戦。福田は当然一人。
小倉のS級決勝もメンバーが発表された時は、小川真太郎は自力で濱田浩司だったので、荒井崇博は中途半端な市橋司優人には見向きもせず竹内翼を選んだが、濱田の進言で瀬戸内は崩さぬと成り、小川真が竹内翼の番手とコメントを翻した事で、荒井崇が決断したのは単騎とコメントしていた主役、諸橋愛。後で勉強したいが答え。近藤隆司に市橋司は単騎。絆が見逃せない決勝です。
久留米FⅡはガールズ・チャレンジ・A級の3本立に成ってます。

令和3年04月12日

令和3年4月12日
川崎ナイター記念は10個レースでしたが、ほゞ9車立もあり、中味の濃いレースが展開された事で、競輪ファンは結果は別にして大いに楽しまれたのでは。それにしても荒れました。川崎バンク特有の直線(ゴール迄が長い)で先行・捲りの選手が押し切るのは至難の業、これも予想の内だと言う事でしょう。
決勝は松井宏佑が鐘前からワールドパワーでカマシ切った時点で決まりましたが、清水裕友の怒涛の捲りに一瞬遅れた郡司浩平でしたが、しっかり合わせて松井の気持に応えました。2着の松谷秀幸は完全復調。残念だったのは仕上ってた古性優作で又ダービーに向けて課題を残しました。

今日からは奈良FⅠと小倉ナイターFⅠの2本立。
奈良は現地のダービー社さんにお世話に成りますが、S級予選は5車立が多く、異常事態。2日目はレースカットに成るのでは。
小倉の方はそこ迄はないですが、常にカットの不安はありますが、これも決められた事なので。こっちの方は弟と息子で取材してるので期待して下さい。
終れば西武園記念と久留米ナイターFⅡガールズに小倉ミッドナイトの3本立に成ります。

令和3年04月10日

令和3年4月10日
昼間の豊橋FⅠ(ジャパンカップ)は、単独開催と言う事で、6億6千万を越える大盛況。ガールズは佐藤水菜、そしてS級は大垣のプリンス山口拳矢が圧倒的パワーで連勝、A級決勝は互角の攻防で面白いレースばかり。そして夜は2個カットされた事で9車立の10個レース制、これが「競輪」本来の姿では、人気選手が順当に勝ち上った決勝戦は、松井宏佑を残した郡司浩平、川崎記念3度目の優勝に王手、復調、松谷秀幸が好追走。最高に仕上ってる古性優作が優勝のダークホース。清水裕友・山崎賢人の自力型も元気なので、見逃せない決勝戦に成りました。

昼間の豊橋FⅠ(ジャパンカップ)は何時もなら堅く収まるガールズが思わぬ荒れ方をしましたが、S級は一転して本命が大半、特選は○◎でバッチリ的中させました。2日目はA級・ガールズ・S級の3本立、それなりに自信はあります。
夜の川崎記念は5車立・6車立が続いた事もあり、ナイター単独にしては売り上げは伸びず2日間で19億は目標の45億は厳しい数字かも。今日も落車があった事で3日目は2個レースカットと成り、10レース制でオール9車立、これでやっと記念競輪らしく成りました。際立って良いのは古性優作と清水裕友の2人。
それを踏まえて売り上げアップのため、私なりのヒントを提供します。
1R、瀬戸内コンビ。
2R、佐藤幸治の捲り。
3R、才迫開から近畿コンビ。
4R、青野将大から筋違い。
5R、上田尭弥。
6R、思い切って「ケン」。
7R、河端朋之ー吉永好宏。
8R、古性優作と瓜生崇智・島川将貴の109期コンビ。
9R、清水裕友から山崎賢人・鈴木竜士。
10R、郡司浩平・松井宏佑の一騎打ちが狙いです。

令和3年04月09日

令和3年4月9日
豊橋FⅠジャパンカップの前検日は地元紙中部さんの協力で、しっかりした新聞を作り上げました、感謝。
夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目、記念(ナイター)もあり、前節の広島主催より売り上げが悪いのはショックですが、弟のサポートで全力で頑張ってます。
川崎ナイターは欠場者が出て1~11R迄が8車立、それでも荒れたのは人気選手の脚力が拮抗してたのと川崎の強風もあっての事。売り上げ目標は45億との事ですが、初日は四日市よりやゝ少ない9億5462万。久し振りにファンを入れたので場内は盛り上がってましたが、入場制限でもあり2204人は嬉しい誤算。
取材規制は全日本選抜と同じで、全選手のコメントが取れるのはメンバー発表の時だけに限られてるのは不満でも、新型コロナの変異株の流行で第4波が来ると言われてる中にしては大英断だったのでは。
初日に目立って良かったのは、才迫開・松尾透・窓場千加頼・佐藤幸治・北津留翼・松井宏佑・山崎賢人・鈴木竜士。
売り上げアップのために私なりのヒントを、
1R、永井清史
2R、竹澤浩司
3R、鷲田幸司
4R、脇本勇希と鶴良生
5R、上田尭弥から北コンビ
6R、大阪コンビ
7R、山崎賢人から才迫開
8R、松井宏佑―内藤秀久
9R、佐々木雄一が軸
10R、北津留翼
11R、山口コンビ
12R、地元コンビに瓜生崇智を推奨します。

令和3年04月07日

令和3年4月7日
1次予選は後半に成るに従い本命でどうしようと無い組み合わせに成ってますが、注目の特選は112点以上の選手が9人の攻防。主役は2月当地全日本選抜の覇者郡司浩平。後は先輩内藤秀久。好調清水裕友には渡部哲男。新山響平に佐藤慎太郎で追い込み主体の鈴木竜士は山崎賢人を選択、古性優作は単騎。何れにしても郡司を中心に大激戦。
売り上げに少しでもと思いヒントを
1R:展開不問で佐々木雄一
2R:快調才迫開の捲り策
3R:窓場千加頼から南修二
4R:肥後のプリンス瓜生崇智
5R:地元師弟コンビ
6R:島川将貴
7R:河端朋之・桑原大志のマッチレース
8R:上田尭弥から宮城コンビ
9R:松谷秀幸ー大石剣士
10R:北津留翼
11R:松井宏佑ー東龍之介
が私の狙いです。


雨中の四日市ナイタ―記念を制したのは、平原康多の捲りを追ったベテラン諸橋愛。
生活の全てを強く成るための練習に打ち込んでる男の快挙、目標の先はグランプリ出場でのS・S復帰なら、京王閣ダービーの起爆剤に成ったのでは。
前で頑張った平原は準決勝の走りで自信回復したのは事実、次の地元西武園記念を獲り、京王閣ダービーは優勝しか狙わない輪界の第一人者。
3着には、もうすぐ47歳の香川雄介、競輪祭を決めました。ガッカリだったのは地元浅井康太、今年は厳しいかも。それに同期深谷知広を見殺した守澤太志は、これで闘志に火が点いたのは楽しみ。

令和3年04月06日

令和3年4月6日
四日市記念の最終日を観戦し乍ら佐世保FI2日目の仕事を終了。A級・S級と7車立ですが、どれもこれも迫力あるものばかり。3日目の予想に解説そして選手コメントは完璧なので利用して下さい。そして小倉ミッドナイトは前検日、こっちは弟が全ての選手を事細かに取材して居り、何時も通り全的しか狙ってません。そして川崎記念(桜花賞)ナイターの仮番が届きました。何と1R~11R迄の1次予選はオール8車立の異常事態。2日目からは5車立6車立のオンパレードに成るのは必至。それでも売り上げは好調なので、変える気は全く無いでしょうね。私はレース数を減らしても記念は9車立をファンが望んでるものと思ってますが。


四日市ナイター記念の3日目も10億を越えたのは成功。これで40億突破は確実と成り、43億~45億迄が私の予想。決勝戦は瀬戸内4名が松浦を先頭に結束。平原ー諸橋の関東コンビに、ハイパワー深谷にはこゝも同期守澤。そして地元浅井は単騎。そこで心情的に狙いたいのは浅井の地元記念優勝。そして逃げる事に怖れは無い世界を目指す深谷に成った守澤が私の狙いです。ガールズは石井寛子の独壇場。他のレースも思い切って狙ってるので大いに利用して下さい。そして昼は佐世保FIの2日目。A級もS級も楽しみなレースばかり。こっちの方もパーフェクトの取材を元に予想してるので自信はあります。そして小倉ミッドナイトは再び広島主催が前検日。休まず川崎ナイター記念。豊橋FIはジャパンカップが昼間。こゝ迄忙しいとコロナより怖いのは疲労。仕事があるだけでもを超越してるのは事実。体力勝負と成ります。何時迄持つか注目して下さい。

令和3年04月04日

令和3年4月4日
四日市ナイター記念は単独開催で日曜でもあり11億に達す大盛況。2日間で21億はやった方では。3日目からは平日に成ってもナイターならそこ迄影響無いと考えるのが自然。3日目のスタートはガールズの負け戦、盛り上がらないのは仕方ないし、2Rは6車立。3・4の負け戦は辛うじて7車立ですが、通常が5車・6車・7車に慣れてるネットファンには当て易いのは大歓迎なのかも。そこで売り上げアップのために私なりのヒントを提供。

1R、渡口まりあ・川嶋百香のマッチレース。
2R、動き軽快、吉松直人の首位。
3R、嘉永泰斗から2着探し。
4R、岡山コンビ。
5R、小林・細田の表裏。
6R、石井寛子の3連勝。
7R、菊地圭尚・石塚孝幸の折り返し。
8R、こゝでは渡邉雄太。2着も鈴木陸来。
9R、三谷・橋本・高橋の自力型ボックス。
10R、関東コンビ。
11R、浅井康太から守澤と鈴木庸之。
12R、松浦悠士・深谷知広の実力の両立が狙いです。

 昼間は佐世保FIの初日、A級予選3個にS級予選3個も6車立で凄く当てやすく成ってます。S級の目玉は予選が青柳靖起で特選は山田英明の佐賀コンビ。全てのレース、取材はバッチリなのでコンドル紙を大いに利用して下さい。


3日は大宮FⅠの2日目で、四日市ナイター記念の初日、そして深夜は小倉ミッドナイトの最終日と3本立。大宮FⅠに四日市記念、そして小倉ミッドもガールズがあり、それで前半戦は本命のオンパレードでも、男と成ればそうは行かず激しいレースの連続で荒れました。四日市記念は約10億の売り上げは大成功。2日目はガールズ3個にS級の9個で2次予選は6R~12R迄、4着全員と5着3人が準決勝進出の広き門、じっくり観たので大宮も四日市も自信ありますが、記念の四日市全レースのヒントを。
1・2・3Rのガールズは頭がしっかりしてるので、2・3着は3・4点にバラけて買えば取り込めるかと。
4R、吉本哲郎の捲り。
5R、吉松直人の3連対。
6R、中村一将のパワー。
7R、諸橋愛・小松崎大地・原田研太朗の巴戦。
8R、根田空史から和田健太郎と稲川翔。
9R、三重トリオ。
10R、平原康多で仕方無し。
11R、深谷知広・守澤太志のマッチレース。
12R、松浦悠士から香川雄介・渡邉雄太。
4日は佐世保FⅠ、昼間開催の前検日、息子を派遣して、しっかり取材しますので期待して下さい。

令和3年04月03日

令和3年4月3日
2日は小倉ミッドの2日目で、大宮FⅠは初日、そして同時進行が四日市ナイター記念の前検日。SS4人の豪華版なのに、昨年はコロナで休止した記念の代替。ガールズが3個組み込まれてる事で、特選は1個で、8個は1次予選。欠場者が相次ぎ5個は8車立なのに2次予選の権利は5着内で6着5名の広き門、実質上がれないのは2人しか居らず、これだったら着を度外視した叩き合いに競り合いは回避するのは自然。取材規制が厳しいとの事なので今回も地元紙中部競輪様に取材はおんぶに抱っこで4日間頑張る事にしました。
1R、細田愛未・南円佳のマッチレース。
2R、小林莉子。
3R、石井寛子の首位で2・3着探し。
4Rは自力型3人の争いで波乱含みですが、狙いは晝田宗一郎の逃げ。
5Rは中西大と林大悟が激突。狙いたいのは林を使う友定祐己。
6R、渡邉雄太が断トツ。
7R、根田空史・杉本正隆。
8R、鈴木庸之で不動。
9R、皿屋豊・不破将登の攻防。
10R、三谷竜生・鷲田佳史が人気ですが、狙いは橋本智昭を使える菊地圭尚。
11R、四国コンビで結着。
特選の大激戦を制すのは、地元浅井康太か、総合力で平原康多が私の予想です。