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競輪歴54年のコーナー
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令和2年08月10日

令和2年8月10日
函館ナイター記念の3日目は、9億には達すかと思ったのに、ビッグネーム不在が響いてか8億止まりとは残念でも、3日間で22億弱は成功なのかそれとも足りないのか定かではありませんが、最終日は祭日なので10億以上は是非が願い。
決勝はポイント制の恩恵で、初日は大敗した鈴木庸之が2日目の1着で準決の権利を掴むや準決は失格スレスレのプレーで決勝進出、昨年の3月から9ヶ月間腰痛で休み地獄を見たレーサーは、根性に執念で、山岸佳太を使える有利、記念2度目の優勝が私の狙いです。高得点の松谷秀幸は、山中秀将の気持を確かめて任せる事にしたのが、吉と出ればが多分世間の一番人気。フリーの阿部力也、そして疲れも見せず勝ち上った椎木尾拓哉には好調、笠松信幸で、ナイター記念の裏開催は、四日市・川崎を獲り連覇してる山岸佳太は、鈴木庸之のためにでなく3連覇を狙う事は充二分に考えられる注目の決勝戦。昼間は広島FⅠの2日目、こっちも全力で頑張ってます。

令和2年08月09日

令和2年8月9日
函館ナイター記念の前にスタートしたのは広島FI7車立9個レースで最終は15時12分に発走、青森FI静岡・福井FⅡと競合したのに3億3716万を売り上げたのは大成功。他の場も函館に協力した事で多分9億近くは売れるのでは。広島は順調に本命で決まりましたが、2・3本は荒れたのでファンは楽しまれたのでは。S級で目立って強かったのは北津留翼に木村幸希・野村典嗣。A級は、山口敦也に興呂木雄治・宮崎一彰。地元紙リズムの久米さんに大変お世話に成り、詳しい情報を元に2日目の新聞は出来上がりました、感謝です。

令和2年08月08日

令和2年8月8日
富山FIはA級の優勝は加藤寛治の3連勝。S級は伊藤裕貴が岐阜を分断に行った事で高橋和也が捲りで独り旅。A級もS級も3連単はバッチリ的中させました。
夜の函館ナイターGⅢは、2日間のポイントで6点が3人も乗れたのはこの制度に成って初めて。目立ったのは1着権利だった鈴木庸之・山岸佳太の執念、そして青森の若武者小原佑太。熊本の森山智徳は出身地の球磨が豪雨に依り甚大な被害を心配して落車後でもボランティアで片付けに行った善行が報われての準決勝進出。3日目は2着権利(3着一人)の準決勝3番がメイン。自力型が揃ったので凄い戦いが期待出来そうです。


昼間は富山FⅠの2日目、数と質で圧倒的にリードしてた中部がA級、そしてS級でも上位を独占したのはコロナの影響で、いびつな斡旋の結果。
A級の決勝はホープ、藤井侑吾の逃げを絶好調、加藤寛治が逆転の3連勝で2着も藤井。S級決勝は好調、横関裕樹が死に役を申し出た事で、松岡篤哉の番手捲りに、谷田泰平が本命、挑むのはやゝ疲れ気味の高橋和也と伊藤裕貴。
函館のナイター記念の初日は風が強い中を熱戦が繰り広げられ、本命で7割は決まりましたが、売り上げは6億5505万1100円、これは成功だったのかは不明ですが、選手も私も頑張りました。
2日目は精一杯、本命で決まる組み合わせにしてるので7割は本命で決まると思ってます。
そして広島FⅠの前検日、コロナの第2波で世間は騒然としてる中、仕事があるだけでもと思うしかありません。現地の同業者さんに感謝して居ります。
尚函館の初日特選は◎を付けた野口裕史が逃げ切ってくれました。2着は△の松谷秀幸で好配当を的中させて貰った勢いで、2日目もと思って予想しました。

令和2年08月07日

令和2年8月7日
コロナの第2波襲来の次は猛暑、そんな中で競輪は昼・夜・夜中そして早朝で開催されてる事には感謝。
今日の昼間は富山FⅠの2日目、先日記念が開催され、S級の選手はその前から続いてる大垣・和歌山FⅠ、そして福井記念同様、近畿対中部なのでお馴染みの選手ばかり、A級戦もなので予想は確かにしやすいですが、難しいのは変わりません。記念に引き続いて現地の富山中部さんに詳しい情報を頂いてちゃんとした新聞を作ってます。
夜は函館記念ですが、今回はオールスターの裏記念なので、メンバーの実力は接近して居り、これ迄の記念とは違い、特選の7名と予選の主役はそこ迄脚力差は無く、今回から全国斡旋に成った事で、2日目の予選もポイント制ですが、本命党・穴党共に楽しめる組み合わせに成ってます。こちらも現地の同業者さんに詳しい情報を頂き、感謝です。昼夜共にコロナに気を付け乍ら頑張ってます。

令和2年08月01日

令和2年8月1日
富山記念の3日目は、土曜日でも裏で武雄FⅠがスタートしたのと、最終レースを4時半迄延ばしたのが逆効果と成り、10億を割るとは、これも全て新型コロナの影響である事は間違い無し。それでも施行者は余裕があるのは7車立で9個レース、それに場内イベントも控えた事で、費用削減した事で、利益率は上ったからなのかも。7車立でも3・3であればスピードアップするし、一つでも上の着をで選手が頑張る事もあって白熱化、初日・2日目の堅いレースのオンパレードと違い、古くからのファンは「7車立でもやるじゃないか」と思われたのでは。
決勝は中部開催なのに7人中6人が近畿、そこで長い話合いに成り、結論は先行宣言の元砂勇雪には椎木尾拓哉と成り、兵庫と京都コンビは各々でやる事に。松岡健介に村田雅一は想定通りでも、サプライズは京都コンビで、これ迄は殆んど稲垣裕之が前で村上博幸だったのに、S・Sの村上はこゝより次のオールスターに照準を絞ってる事もあり「稲垣さんの前で自力です」は、同期の稲垣に4年振りの優勝をプレゼントしたいからの一念。そんな近畿を涼しい顔で見ていたのは、中部一人に成った吉田敏洋。地元オールスターに弾みを付ける捲りVが私の狙いです。