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競輪歴54年のコーナー
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令和4年06月24日

令和4年6月24日
期末も期末に開催される久留米記念、想定はしてましたが、SS古性優作・平原康多を含め、大量の入れ替えがありました。特選シードクラスは園田匠・小松崎大地の2名。1次予選を含め、1班の主役クラスは岸和田高松宮記念杯から中4日。追加を受けた中には22日最終日のFⅠから数名、6月4本目の選手も含まれてる異常事態ですが、番組の努力で初日はオール9車立。
最終日にはチャレンジのレインボーファイナルが予定されてるので3日目の一般戦はお帰り選手が何人かは出る事に成ってます。
優秀な番組の力で目標の55億は突破する様、微力乍ら「私」も全力で頑張ります。「コンドル」を大いに利用して下さい。
特選はSS清水裕友に郡司浩平そして福島トリオに地元福岡コンビ。清水は町田太我が目標で、郡司には武藤龍生が行ける4分戦。本命は町田を得た清水。
そこで1次予選のヒントを。
1R、岩谷拓磨から地元吉本卓仁と自力型内山雅貴に寺沼拓摩。
2R、橋本優己・村田雅一。
3R、松本秀之介から筋違いと穴で神奈川コンビ。
4R、小森貴大・西村光太。
5R、根田空史から河野通孝と伊藤旭。伊藤旭から菅原晃。
6R、阿部将大・岩津裕介。
7R、田中誠・山根将太・雨谷一樹のボックス。
8R、黒沢征治・佐々木雄一と竹内雄作・笠松信幸の筋狙い。
9R、伊藤颯馬・坂本健太郎。
10R、稲垣裕之・岡崎智哉の近畿コンビが絶好調、金ヶ江勇気から佐藤幸治・近畿2人のボックス。
11R、北津留翼で頭固定。ラインで小川賢人。力と力なら高橋築。

令和4年06月19日

令和4年6月19日
岸和田高松宮記念杯の最終日は又、落車事故(10R)があったのは残念ですが、決勝はハナから福島の後に決めていた古性優作が
小松崎大地の後がもつれたのに乗じて2角過ぎ捲りを爆発させVゴール。
これで3冠達成(オールスター・全日本選抜・高松宮記念杯)にGPVもあり、脇本雄太と近畿時代を築く殊勲。
2着はたまたま郡司に突っ張られて下げていた山田庸平が古性を追い掛けて2着、続く荒井の後から園田が伸びて3着は、2車単9090円、3連単9万1950円でした。
明日は伊東FIの初日で、その後に控える久留米記念が仕事です。

令和4年06月18日

令和4年6月18日
 岸和田(高松宮記念杯)の3日目は、勝ち上がりの不備もあり落車のオンパレード。準決は落車と失格も予想の内と予想したのが当たりました。これを防ぐには以前の様に準決を西・東王座戦に戻して、4着ないし5着権利で決勝進出、2次予選を東の準決勝・西の準決勝にすればもっと盛り上ってこんな事には成らないのでは。私が言った処で聞く耳は持たないかも知れませんが、このまゝだったらずっとこんな状態だと思いますよ。制度にルールを作るのは全てJKAのトップ、優秀な人材が揃ってるんでしょう。決勝戦は九州3人、福島が3人、郡司浩平に諸橋愛で地元代表、古性優作は単騎。逃げるのは小松崎大地で捲りに行くのは郡司に山田庸平、その流れを読んでキッチリ決めるのは古性が私の予想。その他のレースも狙い目ばかり。明日は伊東FⅠの前検日、期末でもあり、欠場者多数で仮番を出すのも大変だった模様、現地の小田競さんにお世話に成り、3日間しっかりした新聞を作りますので、コンドルをよろしくお願いします。

令和4年06月17日

令和4年6月17日
 岸和田(高松宮記念杯)の2日目は、天候に恵まれ年金直後なのに初日より2億強、売り上げが落ちたのは裏で平FⅠと青森FⅡが重なった以上に、東西対抗戦がファンに受け入れられなかった証明ですが、それが売りなので止める訳には行かず、勝ち上がりを何とか工夫するとかしてみてもと思いますが、4日制では無理なのかも、一層の事昔みたいにGⅠは6日制にしても良いのではが私見。3日目は準決4個で1・2着8人、3着は東西王座戦で好着取った者から一人だけの狭き門、これはこれでの番手捲りもありのレースをやるのか、それとも体を張って逃げを守るし、捲りタイプはどうしても仕掛け遅く成る以上に狭いコースでも突っ込むしかなく、落車・失格迄予想する必要がありかも。準決は厳しいのに対して特選の3個は1~7着迄は横並びで、最終日は特選にスライドするシステム、ならばそこ迄の激戦は期待出来ないかも。2日間を見て調子良いのは、準決には乗れなかったが、眞杉匠のみ、ガッカリは東京五輪を目指した新田祐大・深谷知広の信じられない無気力としか思えない運行、残り2日間で汚名返上して欲しいは願い。売り上げアップのため私なりの全レースヒントを。
1R、単騎に成った坂口晃輔がズバリ狙い。
2R、福岡コンビ。
3R、熊本コンビと根田空史の一発大捲り。
4R、北津留翼を捲らせる条件で中川誠一郎、ダメな時は山崎芳仁の捲り。
5R、関東コンビで独占。
6R、深谷知広と町田大我がやり合うと想定して近畿コンビ。
7R、眞杉匠から武藤龍生だけで無く流し気味に。
8R、新山響平の1・2着。
9R、茨城コンビと郡司浩平のボックス。
10R、松浦悠士から原田研太朗、穴は何でもやれる嘉永泰斗。
11R、平原康多と佐藤慎太郎のマルチ。
12R、古性優作から神田紘輔を軸に流し気味。

令和4年06月16日

令和4年6月16日
 岸和田(高松宮記念杯)の初日は、1次予選は5着迄全員と6着4名のぬるい勝ち上がりもあって想定した通りの激しい叩き合いに競り合いは無く、競技みたいに力と力のレースが多く、それで思わぬ荒れ方をしましたが、2日目は負け戦の4個は東西入り乱れる何時もの競輪で、2次予選は東西に分かれますが、興味深いの3着権利の狭き門、思わぬドラマがあるやも知れず、楽しみ乍ら予想するのも一考。東・西王座戦は全員が準決の権利を有してる事で筋より「個の闘い」に成りそうなので、思い切った狙いをしても良いのでは。それを踏まえて全レースのヒントを。
1R、このメンバーなら山崎芳仁の捲り。阿部力也がマーク。
2R、九州コンビがズバリ狙い。
3R、後輩、松岡辰泰に任せた中川誠一郎より、狙いは関東コンビに永澤剛。
4R、黒沢征治を使う長島大介の1着で筋違い。
5R、深谷知広より現時点では何でもやれる眞杉匠。
6R、快調、嘉永泰斗の連対。
7R、佐藤慎太郎の1・2着から流し気味に。
8R、稲川翔からの狙いと、穴で野田源一の3連対。
9R、吉田拓矢・新田祐大・岩本俊介の自力型ボックス。
10R、清水裕友と九州トリオ。
11R、思い切って隅田洋介の1・2着。
12R、三谷竜生・東口善朋・古性優作のボックス。

令和4年06月15日

令和4年6月15日
どうやら高松宮記念杯は500バンクの琵琶湖から400の岸和田に定着。雨の宮杯は海が近い事で終日風が吹き荒れるファンも選手も難解な4日間。
日程は年金支給直後からスタートする事で100億以上は期待出来るのは楽しみ。初日は東西に分かれて1次予選5個ずつに特選が2個。1予の勝ち上がりは1着のみが準決フリーパスの東西王座戦で2~5着、そして6着2名が東西で2次予選進出の緩い勝ち上がりなので権利取りしか考えてない選手がやってる事は無意味な叩き合いは避け、共倒れのリスクを避けるため競り合いも少ないのがこの制度に成ってからの傾向。特選は4着迄が東西王座に進めるのは熾烈な争いに成るのでは。そこら辺りを踏まえて何時も通りに私なりのヒントを提供します。
1R、小松崎大地先頭の北トリオが本線で栃木コンビが穴。
2R、狂い咲き荒井崇博には逆らえない。
3R、渡邉雄太・坂井洋、力の両立から手広く。
4R、気力充実、中川誠一郎から買うか見送り。
5R、長島大介に任せる隅田洋介の頭流し。
6R、町田太我から岡山コンビと筋違いで近畿トリオ。
7R、眞杉匠・吉澤純平。
8R、北津留翼の捲りと逃げる石原颯の両立。
9R、新山響平・成田和也。
10R、稲川翔を軸の近畿トリオ。
11R、展開で福島コンビ。
12R、中国ゴールデンコンビに地元古性優作の巴戦。

令和4年06月13日

令和4年6月13日
防府FⅠの初日は思わぬ荒れ方をしたのにはビックリ、7車立でも競輪は難しい事を改めて思い知らされた次第。夜の松戸裏記念の最終日は、前3日間ちゃんと仕事しただけあって8割くらい本命で的中させましたが、ビックリはガールズの決勝戦。こゝ一番に弱いと思っていた日野未来が判断良く仕掛け、奥井迪との壮烈な逃げ争いを制して1周以上、風を切った児玉碧衣を捲り追い込み、涙の優勝。児玉が2着で奥井が3着も見事でした。
圧巻だったのはS級の決勝で単騎に闘いに成った脇本雄太はナショナルチームの後輩、高橋晋也と菊池岳仁に凄い意地悪をされてもホームから、それも前と大きく離れた9番手から仕掛けるや、3角そして3半で煽りを貰ってもスピードは加速するばかりで、最後は渾身のハンドル投げで優勝。ハロン9秒2ですが、個人としては8秒5・6は出てたのでは。これも人気に対する責任感。こんなに強くて国のために頑張った選手を高松宮記念杯・サマーナイトフェスティバルそして寬仁親王牌に出させないトップ団体には反省を促します。本人はダービーを獲った事で気にしてなくてもファンには大リーグに大谷翔平が居ないのと同じでは。

令和4年06月11日

令和4年6月11日
 松戸裏記念ナイターの3日目は土曜と言う事でやっと10億を越えました。3日間の計は31億。最終日の日曜に16億売れば50億に近付きますが、1月から順調だった記念・特別の売り上げは、宇都宮・取手記念からカゲリが見えて来たのは事実。それでも目標オーバーに胡座をかゝず番組マンはもっと斬新なものをファンに提供すべき、最終日も前3日間に一度は組んだものゝ2番煎じ、これでは。最終日はガールズとS級の決勝がメイン。ガールズは2日目から立ち直った児玉碧衣の首位で、奥井迪・日野未来・篠崎新純・青木美保の2・3着争い。S級は関東が初日特選同様、菊池岳仁を先頭に久木原洋・横山尚則眞﨑新太郎の4人で結束。絶好調、高橋晋也には阿部拓真。青野将大に加藤圭一の神奈川コンビ。大本命の脇本雄太は単騎で異次元パワーで4連勝。高橋晋也ー阿部拓真の2・3着と菊池岳仁ー久木原洋の2・3着が私の狙い。上位3着迄は競輪祭の出場を決める特典があります。そして昼間は防府FⅠの初日、こっちも全力で取り組んでます。

和歌山FⅠは雨が降り続くバンクコンディションでもあり、落車・失格事故がありましたが無事終了。番手捲り祭りで森山智徳・原田研太朗・上田尭弥は完勝。A級決勝は鐘前から逃げた久樹克門を利した田中勇二の優勝で2着は決めずの鈴木幸紀。S級決勝も流れで岡崎智哉の番手捲りが人気を集めましたが、地元の後と思われた坂口晃輔が単騎2角捲りを決め、中西大を捨て捲ろうとしてた東口善朋が追う形に成り、地元優勝で弾みを付けて高松宮記念杯に突入。3着は稲垣裕之でした。

令和4年06月10日

令和4年6月10日
 松戸記念ナイター(裏)と和歌山FⅠの2日目はそれなりに盛り上がり熱戦続き。和歌山のS級決勝は7車立なのに近畿が5名。そこで地元和歌山は、中西大・東口善朋で結束して、岡崎智哉と稲垣裕之は小森貴大に行き真向勝負。差脚シャープな坂口晃輔・桑原大志は決めずに3連対を狙う興味津々のレース。私の◎は東口です。松戸裏記念は2日間で20億弱は順当な売り上げかも。3日目はガールズの準決勝が5・6Rで、S級の準決勝は10~12R。推理しやすい様に1次予選ないし2次予選でタッグ組んだ者を再びにしてる番組マンは頭を使わない単純なものに成ってるのが成功するかはファンの判断。個人的には大反対、少しは工夫しても良かったのでは。そこで3日目もヒントを。
1R、岩崎ゆみこの首位。
2R、張野幸聖の逃げ切り。
3R、道場晃規が先行1車。
4R、篠原龍馬が狙い。
5R、奥井迪の3連勝。
6R、児玉碧衣ー日野未来。
7R、九州コンビと佐藤礼文の単。
8R、志田龍星から筋違い。
9R、小林稜武が狙い。
10R、久木原洋の再勝。
11R、絶好調、高橋晋也の単。
12R、脇本雄太は別格。

令和4年06月09日

令和4年6月9日
 松戸裏記念ナイターは、前半のガールズで大本命の児玉碧衣が2着に成る波乱、そして119期のニューモンスター犬伏湧也が松坂侑亮にやられた時はどう成るかと思われたが、ビシッと締めたのは現日本一の脇本雄太。2日目の2次予選は4着権利で5着3人上がりのゆるい制度なので、そこ迄大崩れはしないと思われますが、松戸3・3バンクではこれ迄とんでもない大穴を出したバンクである事をお忘れなく。昼間の和歌山FⅠもしっかり仕事してますので、コンドルをよろしく。そこで売り上げアップのために恒例の全レースヒントを。
1R、日野未来から青木美保。
2R、奥井迪ー那須萌美。
3R、児玉碧衣から高尾貴美歌・飯田風音の2・3着争い。
4R、高橋陽介から金成和幸と北村信明・緒方将樹は互角。
5R、張野幸聖・岡本総と南関コンビは五分の狙い。
6R、伊原克彦・原田亮太の首位争いで両立が狙い。
7R、高橋晋也・佐藤礼文・志田龍星のボックス。
8R、犬伏湧也・末木浩二・青野将大のボックス。
9R、菊池岳仁・大石剣士の両立。
10R、野口裕史から武井大介と捲りの才迫開。
11R、山口拳矢から伊藤裕貴に関東コンビ。
12R、脇本雄太の首位で椎木尾拓哉を買うか久木原洋・横山尚則の2・3着。

令和4年06月08日

令和4年6月8日
取手記念が終えた後も久留米ミッドナイトを全力で取材予想をして併行し乍ら8日は和歌山FⅠ.松戸ナイター記念の前検日。現地からの詳しい情報とこれ迄の経験で昼・夜・夜中の3本立てを全力でやっつけますので期待して下さい。
昼間の和歌山は中川誠一郎・荒井崇博の九州巨頭が欠場したのは残念ですが、岸和田高松宮記念杯を前にした強豪が7名。A級戦も魅力ある選手ばかりなので、松戸記念・久留米ミッドとで資金を増やして貰えればと思ってます。松戸には高松宮記念杯を選考期間に24走の本数に足りなかった事で出場叶わなかった日本一の脇本雄太と特別でもV候補の山口拳矢が参加。この2人は4月の大垣FⅠで対戦して1勝1敗。松戸は3年前のダービーで優勝してる脇本は平ダービーVで平塚GPを決めてるので余裕しゃくしゃくなら、山口も直前の玉野ナイターで逃げを試し自信の登場。前半3個レースはガールズなので、この3個は間違いなく的中させる自信はあります。S級の1次予選は8個のため、5着迄全員と6着5人の広き門。これなら無謀な叩き合いや競り合い、そしてブロック行為も無いと考えるのが賢明。なので穴より本命を推奨。ましてや松戸の3・3バンク。前橋・奈良に酷似してるので直線は短く自力型向き。そこら辺りが車券戦術のポイントに成るのでは。
全レースのヒントを。
1~3Rのガールズは極力本命を。
4R、幸田望夢を使う横山尚則。
5R、青野将大の逃げ切り。
6R、弟子を使う佐藤友和。
7R、神奈川コンビと九州コンビ。
8R、大石剣士―成清貴之。
9R、志田龍星―椎木尾拓哉。
10R、千葉コンビ。
11R、犬伏湧也から北村信明と伊原克彦。
12R、展開不問で脇本雄太の首位で山口拳矢に関東作戦。

令和4年06月07日

令和4年6月7日
 取手記念の決勝は絶好調、石原颯が近畿の2段駆けを粉砕した時は、松浦悠士の優勝と疑わなかったのに、吉田拓矢が松浦の横迄迫った事で、松浦は仕方なくBSから出た分詰めを欠き、吉田に乗った吉澤純平が地元記念2度目の優勝。3着は松浦に切り替えた三谷竜生。ガッカリだったのは松浦に千切れた宿口陽一でした。今夜は久留米ミッド(ガールズ)の初日、そして明日は昼、和歌山FⅠ、夜、松戸ナイター裏記念の前検日、3ヶ所共全力で頑張ります。

令和4年06月06日

令和4年6月6日
 取手記念の3日目は、折角の上昇ムードに水を差す12億弱ですが、月曜で広島FⅠが重成った事を考えたら健斗したのでは。3日間で38億4674万なら最終日は15億前後と読めば、54~55億に達す見込み。私見ですが番組はもっと勉強してファンが喜ぶ様な斬新なものも必要なのでは、あまりにも地元贔屓と決まり決まった選手を優遇するのを記念・特別に限りはやめても良いのでは、その方が大半のファンは喜ぶと思いますが。最終日は9RにA級1・2班のレインボーファイナルがあります。来期のS級を決めてないのは橋本瑠偉と台和紀の2人。狙うならこゝでしょう。そしてS級の決勝は仕上ってる松浦悠士は、絶好調の石原颯を得たのは百人力。地元は吉田拓矢に吉澤純平ー杉森輝大と成り、復調宿口陽一は単騎。近畿は2段駆けムードですが、有利なのは松浦で、そして3連対に入れたいのは宿口が私の推奨する狙いです。
明日からは久留米ミッド(ガールズ)のスタート。しっかり取材して予想してるのでコンドルをしっかり利用して下さい。

令和4年06月05日

令和4年6月5日
 取手記念の2日目は、日曜で裏開催はFⅡの岸和田しか無かったのに、15億を割ったのは今年の流れを止めてしまったのかも。不安した通り超マンネリの番組、それも3着迄がファンに受けて貰えなかったのかも。3日目は準決3番がメーンに成りますが、流石に午前のレースから勝ち上がりもあってそこ迄堅いのは作れず、全てのレースが荒模様。やっと「私」の出番が出て来たと喜んでる次第。全レースのヒントを提供する事で売り上げアップに貢献します。
1R、S級点に崖っぷちの藤根俊貴と好調、尾形鉄馬の北日本コンビに単騎の大洞翔平。
2R、早坂秀悟の逃げ切り。
3R、こゝは静岡コンビ。
4R、北日本コンビの表・裏。
5R、津村洸次郎の捲り爆発。
6R、吉田有希から流し気味に。
7R、中部コンビと山口敦也のボックス。
8R、地元、朝倉智仁の連勝。
9R、岩谷拓磨から筋違いで大川龍二と川越勇星。
10R、太田竜馬・佐藤慎太郎の両立。
11R、松浦悠士から橋本強。
12R、人気は地元トリオですが、狙いは石原颯の逃げと和田真久留の捲り。

令和4年06月04日

令和4年6月4日
 取手記念の初日は、土曜日と言う事もあり、裏で武雄FⅠ・高知FⅡが重なりはしても13億なら現在の流れを考えたら可も無し不可も無しだったのでは。事故は1予の2Rで、ファンも不納得の内抜き行為で三宅達也と根本哲吏が失格、根本はスタート直後でつい行ってしまったもの、2着に入ってる事で怒ったファンは多かったのでは、内部制裁にして、別に多大なる影響を与えた訳でないなら、決まった通り払い戻しをして良かったのでは。三宅も可哀相で、前の月森亮輔を追った時にたまたま浮いてた9番が外線を外して無かった事で追従の失格。あんな所迂回するのはファンに対して失礼なのでは。私個人の意見ですが早く改善して欲しいと強く訴えます。宇都宮記念もそうでしたが1・2着迄でなく3着迄ガンジガラメの堅く収まる組み合わせにしてるのを果たしてファンは喜ぶかと成れば疑問符が、穴党にも楽しめる様にせめて3着ぐらいは誰でも来れる様にしたらどうでしょう。こんな番組に反発した選手がハッスルした時は宇都宮みたいにとんでもない大穴が出らんとも限らず、そこら辺りの工夫も必要では。売り上げアップのため全レースのヒントを。
1R、津村洸次郎の捲りで流し気味に。
2R、中井太祐・筒井裕哉の一騎打ち。
3R、谷口遼平の首位で2・3着は筋違い。
4R、南関コンビと単騎の宮越孝治。
5R、1予失敗の朝倉智仁から筋違いを含め手広く。
6R、石原颯の首位で筋違い。
7R、太田竜馬から橋本強を買うか近畿コンビ。
8R、関東トリオで独占ムード。
9R、佐藤慎太郎から佐々木雄一。穴なら岩谷拓磨の捲りで2着は佐藤。
10R、地元コンビに神山拓弥。
11R、松浦悠士から柏野智典と和田健太郎。
12R、地元トリオでどうしようもない組み合わせ。

令和4年06月03日

令和4年6月3日
2月にGⅠ全日本選抜が開催された取手400バンクでの記念競輪。佐世保全プロ記念から中4日の強行日程でもエントリーされたスターは元気一杯。その中でも地元のSS吉田拓矢は優勝の使命感もあってピリピリムード。松浦悠士に佐藤慎太郎・宿口陽一も岸和田高松宮記念杯の前哨戦を兼ねての4日間。しっかりした情報を元に展開推理と車券戦術に役立つ予想を全力で提供したいと思ってるのでお付き合い下さい。
そこで売り上げアップのために全レースのヒントを。
1R、北日本コンビで決着。
2R、岡山コンビが7割で3割が北日本コンビ。
3R、地元コンビが狙い。
4R、山賀雅仁から鈴木陸来。
5R、南修二・谷口遼平のマッチレース。
6R、岩谷拓磨から橋本強。
7R、佐々木雄一・朝倉智仁。
8R、三谷竜生・松岡健介。
9R、佐々木悠葵の首位で武田豊樹と思い切って筋違いで筒井裕哉。
10R、石原颯の逃げ切りで岡山コンビの2・3着。
11R、地元コンビの表裏で3着も朝倉佳弘。
12R、地元は5割増で吉田拓矢・吉澤純平の折り返し。