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競輪歴54年のコーナー
西暦年  月 

令和4年01月23日

令和4年1月23日
 豊橋記念の最終日は小雨が降り気温は5度でしたが、ほゞ無風のコンディションで、良かったのは落車・失格事故はゼロ。レースの方は逃げた選手が仲々残れない中、午前では小林稜武午後は小林泰正が1周半以上を逃げ切り好調をアピール。追い込みで目立ったのは中田雄喜の突き抜け。決勝は前を取り瀬戸内分断を狙った郡司浩平は赤板で来た吉田敏洋を突っ張るのに脚使い、カマシの取鳥雄吾に飛び付けず5番手に成り、捲りに行ったが清水裕友の番手捲りで、優勝は連勝を12に伸ばした原田研太朗、3着には佐藤慎太郎が入り、2車単1番人気、3連単2番人気でした。

令和4年01月22日

令和4年1月22日
 豊橋記念はコロナの陽性者を出す事も無く4日間無事に終わりそうなのは本当に良かったのでは。売り上げは日程に恵まれて3日間で37億4千万弱。最終日の日曜日は裏でFⅡが一本重なるだけで単独も同然なら18億以上は確実、ならば56~58億の間なら大成功。強風に冷え込みは3日にして柔らぎましたが、豊橋に関わらず落車事故が多いのはどうしたものか、もっと競輪養成所で技術を磨かせるか、JKAが先頭に立って全選手に努力を促すしかないのでは。
決勝戦は完全に勢いを取り戻した郡司浩平には佐藤慎太郎・和田圭で、清水裕友は取鳥雄吾を使い原田研太朗・中本匠栄を従えての番手戦。地元は吉田敏洋-岡本総で2車。焦点は本命郡司が瀬戸内を分断するのか、それとも明ら様な2段駆けを許すのかどうか。そこでの狙いは佐藤慎太郎から郡司と原田研太朗から清水裕友では。夜遅くは121期太田海也のデビュー戦と成った小倉ミッドナイトの最終日。A級戦も好メンバーが決勝進出した事で注目して下さい。弟の解説、コンドル紙を片手にしっかり儲かって貰えれば。次の仕事は高松記念・久留米ナイター・小倉ミッドの3本立と成る27日の初日の開催に成ります。

令和4年01月21日

令和4年1月21日
 豊橋記念の2日目は、初日より風速こそ1メートルぐらい弱まってたが、選手は凄く重くて3コーナーの向い風で止まってしまうの評、それを巧みに利用したクレバーな選手が次から次に勝ち名乗りを挙げました。この分では3日目も4日目も冷え込みと風は変わらず選手を悩ませるのでは。尚風に弱いのは小兵で大男は強いが定説、参考にして下さい。売り上げは初日と変わらず大健斗、3日目からは昼間は単独なので50の大台は軽く突破しそうなのは関係者には朗報。3日目の組み合わせは優秀な番組が精一杯本命党のために組んでます。ヒントを。
1R、北日本コンビに高間悠平。
2R、長野コンビに志村龍己。
3R、埼玉コンビに宗﨑世連の一発。
4R,北日本コンビに瀬戸の一撃。
5R、山根将太の逃げ切り。
6R、坂口晃輔から買うか、森山智徳の捲り。
7R、大激戦、伊原克彦・松坂洋平・三登誉哲の三巴。
8R、北日本コンビに佐藤幸治。
9R、高橋晋也の首位で佐藤龍二。
10R、原田研太朗から渡部哲男・吉田敏洋・佐藤慎太郎のボックス。
11R、清水裕友から高原仁志。
12R、2予と同じで郡司浩平ー田中晴基の本命戦。
そして夜は小倉ミッドナイトの2日目、121期の超ルーキー太田海也が4Rに走ります。コンドル社は全レース◎○△を狙って頑張ってます。

令和4年01月20日

令和4年1月20日
 豊橋記念の初日は温度は6度前後、そして風も3メートル弱なら何時もと違い穏やかだったのでは。それでも落車事故は2Rでありました。売り上げは11億越えたなら裏で小田原FIが重なったにしては順調。2日目は補充が3人来た事で8車立が前半4個で一安心、2次予選は番組の妙で6個レース全て本命党には嬉しいものばかり。初日に目立ったのは嵯峨昇喜郎・山根将太・竹内雄作・三登誉哲・小林泰正・皿屋豊の自力型。不安は主役の一人郡司浩平の不出来。そこで2日目も私なりのヒントを全レース。
1R:宗崎世連に成った吉川嘉斗の3連対
2R:藤井栄二から筋違い
3R:佐藤幸治から矢口啓一郎
4R:上原龍の捲り連対
5R:福島コンビは同門
6R:九州コンビ山田英明から同期田中誠
7R:三重コンビと取鳥雄吾の巴戦
8R:原田研太朗から稲川翔
9R:三登誉哲から吉田敏洋
10R:佐藤慎太郎・小林泰正の裏表に筒井敦史
11R:清水裕友・渡部哲男
12R:郡司浩平ー田中晴基
夜遅くは小倉ミッドの初日、121期のニューモンスター太田海也(岡山)のデビュー戦が注目の的。勿論全レース◎○△を狙って予想してます。

令和4年01月19日

令和4年1月19日
強風と寒い中で開催された1月の記念、コロナ禍なので苦戦を強いられると思ったら、巣籠り状態が公営ギャンブルには追い風と成り、ミニバブルが発生。立川は67億、和歌山63億弱、大宮も目標を5億近くオーバーする59億強。ならば今回の豊橋記念もと考えるのが自然ですが、心配はオミクロン株、新型コロナの大流行。重症者は少ないとは言え、半端無い数字なので売り上げウンヌンより無事4日間終える事が先決、祈るしかありません。
コンドルの力で売り上げアップを狙い全レースヒントを。
1R、狙いは佐藤幸治・中本匠栄。
2R、北日本コンビ。南関の2・3着。
3R、藤井栄二の3連対。
4R、埼玉の2人の折り返し。
5R、伊原克彦の捲り単。
6R、中部トリオ。①=⑨-⑥
7R、北日本コンビ。⑨-③-①⑤⑦
8R、関東トリオ。⑦-③-④
9R、中国トリオ。⑨=②-①③④
10R、取鳥雄吾。②-⑤-①⑥⑦
11R、吉田敏洋。⑤-①-⑦⑧⑨
12R、郡司浩平。①-⑦-③④⑤⑨

夜遅くは小倉ミッドナイトが20日スタート。チャレンジに121期早期退所の太田海也が登場。その他のレースも自信しかありません。狙うは夢の◎○△の完全パーフェクト。弟(解説)と2人で頑張ってます。

令和4年01月18日

令和4年1月18日
大宮記念の最終日は気温も下がり、バック向い風が3~4メートル吹くコンディション、それにやられたのが犬伏湧也。
決勝は黒沢征治が逃げて宿口陽一の番手捲りに平原康多-武藤龍生と続き、地元で独占と思われたましたが、地元の後に居た成田和也が伸びて2着をキープしたのにはビックリ。
売上げは日程に恵まれて目標55億を大幅にオーバー。
次はオミクロン旋風が心配ですが、強風で有名な豊橋バンクでの記念、そして小倉ミッドには注目の早期卒業の太田海也(岡山)が走ります。

令和4年01月17日

令和4年1月17日
 大宮記念の3日目は、冷え込みも風もピタッと止まり、バンクコンディションはベストなのに、そこは難攻不落の500バンクだからか逃げは厳しく直線勝負に殺到する事で、初日からこゝ迄落車事故が頻発するとは、その弊害が最終日の1~3Rは5車立で、4・5は7車立、6Rも8車立とはとても記念とは思えない淋しさ。それでも売り上げは昼間はほゞ単独と言う事で順調。最終日も単独の好条件なら16億近くは行きそうで限りなく60億の大台に施行者はウハ・ウハかも。決勝戦は地元が4人、黒沢征治を先頭に宿口陽一・平原康多・武藤龍生でガッチリ、大本命は平原ですが、こんなメンバーに燃えた深谷知広が激しく抵抗した時に浮上するのは原口昌平に任せなかった絶好調、山田庸平の記念初優勝、是非狙って下さい。次は中1日で強風で有名な豊橋競輪場で開催される記念に成ります。

令和4年01月16日

令和4年1月16日
 大宮記念の2日目は、日曜で単独開催なら初日が13億をオーバーしたなら、18億ぐらいは行くのではと思われたが、関東ばかりが主力の斡旋はファンに嫌われたのか16億4千万弱とは、天気にも恵まれ風も吹かなかったのに、いびつなメンバーの弊害で、吉田拓矢は落車で森田優弥は故障に泣いたのも。しかし3日目も単独ならば、12~13億以上は確実。マイナスは補充を2人入れても前半1・2・3Rは6車立では興冷め。9車立に成った4Rからが勝負。それに強風が吹かず温度も10度前後を祈るばかり。そこでヒントを売り上げアップのために。
4R、林大悟から筋違い。
5R、福島コンビと瀬戸内コンビは互角。
6R、地元コンビで結着。
7R、青森コンビは狙い。
8R、清水剛志に任せた三宅達也の連勝。
9R、稲垣裕之・坂本貴史の両立。
10R、和田真久留から深谷知広。
11R、宿口陽一・山田庸平の表・裏。
12R、埼玉コンビを買うか見送りのレース。

令和4年01月15日

令和4年1月15日
 大宮記念の初日は、これが今年の流れなのか、売り上げは好調、裏で大垣FⅠの最終日が重なってたのに13億を越えるとは。バンクコンディションは5度前後の温度で朝一から4メートルの風が吹き荒れ、それで逃げ切りはゼロ。溜めての捲りが8割以上決まってたのは予想通りでしたが、落車事故が2件、失格も2件あり、全体的に荒れました。本命で決まったのはバンクコンディションとメンバーを考えて捲った新人、犬伏湧也のレースだけだったとは。2日目は岸和田FⅡがコロナで打ち切りに成った事で、日曜なのに完全単独なら17億~18億以上は行くのでは。寒波と強風は大宮記念の名物なので、こゝら辺りを頭に入れて狙う事は必要なのかも。私「コンドル」の力で売り上げアップを祈りヒントを提供。
1R、四国コンビ、特に篠原龍馬。
2R、関東コンビ。
3R、石川雅望の首位。
4R、三宅達也。
5R、坂本貴史。
6R、和田真久留から嶋津拓弥・黒沢征治と林大悟・橋本強。
7R、山田庸平から松岡貴久・成田和也・金子幸央の2・3着。
8R、深谷知広から稲垣裕之に佐藤礼文。
9R、犬伏湧也ー井上昌己。
10R、宿口陽一ー中田健太に堀内俊介。
11R、吉田拓矢ー武藤龍生、3着に村上博幸・渡邉豪大。
12R、平原康多から森田優弥・渡部幸訓の2・3着。
そして夜は小倉ナイター(濱田賞)の最終日、こっちも全力で取り組んでるのでよろしく。同時に久留米ナイターFⅡ(初日)も取材は万全。しっかり解説と予想をしてるので「コンドル」を参考にして下さい。

令和4年01月14日

令和4年1月14日
立川記念は強風に雪で選手にファンを悩まし、次の和歌山記念は風に雨、それでも売り上げはネットの効果か立川は67億そして和歌山は61億を越える大盛況。ならば今回の大宮記念も例年ならこの季節に開催される事で50億を割ってましたが、今年は何とか55億近く迄はが施行の願いか。
SSは関東の3人、それだけでなく森田優弥・武藤龍生の5人が特選にシードされ、予選にも黒沢征治・坂井洋・金子幸央・菊池岳仁・山岸佳太と関東自力型が目白押し、このいびつなメンバーをファンが受け入れてくれるかどうかゞポイント。番組は何とかせんと巧妙に本命党が喜ぶものばかり。
そこで全レースのヒントを4日間、売り上げアップを狙い、コンドル・イーシンブン・ネットケイリンのファンに提供。
1R、佐世保記念で立証済で松岡貴久から林大悟の1・2着で3着は佐方良行と杉本正隆。
2R、阿竹智史と山岸佳太の両立に山形一気・志村達也の2・3着。
3R、村上博幸から山本伸一。
4R、金子幸央から菊池岳仁・渡邉豪大・相川永伍の2・3着。
5R、飯野祐太から坂本貴史。
6R、渡部幸訓の首位で酒井雄多・堀内俊介。
7R、谷口遼平の首位で筋と筋違いを。
8R、佐藤礼文の3連対。
9R、成田和也・黒沢征治。
10R、坂井洋から手広く。
11R、四国トリオに穴で嶋津拓弥の捲り単。
12R、関東は地元と吉田拓矢は別々なら狙いは単騎の吉田拓。
夜は小倉FⅠナイター濱田賞の初日。A級・S級共に取材はパーフェクト。弟の解説でしっかり儲かって貰います。昼も夜もコンドルを宜しく。

令和4年01月12日

令和4年1月12日
和歌山記念の最終日、風に底冷えは変わらなかったけど、前3日を取り返す様に狙いが9割方決まり、最たるものが決勝戦、展開の読みもバッチリなら結果も、
男らしい根田がブッ飛ばして、番手の郡司は、後の佐藤慎の声に反応したか、2角番手捲りで、佐藤の急追を振り切る4連勝。
3着も古性優作の後から内を突いた地元東口でバッチリ的中。
夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日。次は14日初日の小倉ナイター「濱田賞」。万全の態勢で新聞作るので利用して下さい。

令和4年01月11日

令和4年1月11日
和歌山記念の3日目は午前中、雨で風も3メートル強吹き荒れてましたが、後半に成るに従い雨は上がり、風も2メートル弱と成り、それで助かったのが2日目迄悪かった松浦悠士・古性優作のSS班。これで生き返ったのであれば絶好調の郡司浩平に佐藤慎太郎とは好勝負が期待される決勝戦に成りました。
それにしてもバンクが重く成り、捲りが決まらず、落車事故に失格があり、これでもかと荒れた流れが最終日はどう成るか興味津々。番組の極端な地元優先。それも自力型を並べた弊害はモロ。超マンネリも問題にして欲しいものです。
3日間で44億オーバーは施行者はビックリしてるのでは。最終日もほゞ単独なら前半の1~3Rの5車立はあきらめても、16億近くは行きそうで、60億の大台は必定。天候で豹変する和歌山バンクなので予想するのは非常に難しいですが、少しでも役に立てる様にヒントを。
4R、単騎松岡孔明の3連対。
5R、西村光太・張野幸聖の表裏と単騎の高田修汰。
6R、こゝは嘉永泰斗。
7R、山中貴雄軸の瀬戸内。
8R、中西大。
9R、長島大介。
10R、荒井崇博の捲りと近畿コンビ。
11R、吉田有希の逃げ切り。
12R、根田空史を使う郡司浩平の4連勝。2着は佐藤慎太郎。
夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目。明日は3日目こっちもコンドルで楽しんで下さい。

令和4年01月10日

令和4年1月10日
和歌山記念の2日目も初日と同じで風はそこ迄無く気温は14度以上とこの上ない季節ですが、ピタリと当る天気予報は明日から寒波襲来とかが心配の種。成人式で休みだったのに14億しか売れなかったのは裏で名古屋FI、そしてFⅡが3開催あったからなのと、超マンネリのメンバーを作り本命党に勝負させたかったのにS・Sの松浦悠士・古性優作がこゝ迄悪いとは。良いのは特選を制した郡司浩平のみ。明日は取手FⅡと小松島モーニングしかないなら10億は超えるでしょう。3日目の組み合わせは2日目の2番煎じをファンがどう受け止めるか。番組さんは4日間を考えて初日から組むべきだったのかも。何とか売り上げて欲しいので、懲りずにコンドルファンにヒントを。

1・2・3の6・7車立は何となく荒れムード。
4R、大西貴晃の頭から流し気味に。
5R、狙いたいのは佐々木堅次。
6R、嘉永泰斗から山口貴嗣と張野幸聖。
7R、本命は地元コンビに西村光太ですが、穴で狙いたいのは恩田淳平。
8R、南修二から本線と穴なら村上直久の捲り単。
9R、坂本健太郎ー牧剛央が人気でも、橋本優己・長尾拳太の岐阜コンビも互角。
10R、又しても松浦悠士に有利なメンバーですが疑ってかゝるべし、狙いは地元の2段駆け。
11R、郡司浩平が不動の本命ですが、狙いたいのは吉田有希。思い切って頭から。
12R、古性優作に任せた地元東口善朋の頭固定が狙いです。

夜遅くは小倉ミッドナイト。今日は初日で明日は2日目。こっちは自信作ばかり。コンドルを片手に弟の解説で儲かって下さい。

令和4年01月09日

令和4年1月9日
 和歌山記念の初日は、例年と違い、温度も12度で風は微風の信じられない好コンディションもあって、立川記念みたいな荒れ方はしませんでしたが、2日目以降もこうあって欲しいと祈るばかり。初日にガッカリは千切ってしまうのではと思われた吉田有希が未熟さを露呈した事ですが、それでも2着は実力の証明。特選は自信過剰だった古性優作は飛び、勝ったのは常にクールな勝負師、郡司浩平。売り上げは正月景気もあり16億3143万ならやった方では。2日目は祝日、番組が工夫してるので同じくらいの売り上げは見込まれるかも。そこでしっかり全レースのヒントを。
1R、染谷幸喜の首位。
2R、佐藤一伸に有利。
3R、捲りを条件に土屋壮登。
4R、メンバーが軽い事で吉田茂生の首位。
5R、朝倉智仁の首位で筋違い。
6R、千葉コンビに小松崎大地。
7R、島川将貴。中西大・長島大介の自力型のボックス。
8R、東口善朋から野田源一。
9R、吉田有希と地元の争いを捲る松本秀之介が狙い。
10R、松浦悠士ー岩津裕介。
11R、郡司浩平から荒井崇博。
12R、古性優作ー椎木尾拓哉。
そして夜遅くは小倉ミッドナイトの初日は、こっちは限り無く◎○△の全的中を狙い続けます。

令和4年01月08日

令和4年1月8日
強風と雪そして低温に悩まされた立川記念から中1日で開催される和歌山グランプリ(GⅢ)は立川の売り上げ67億強を越える事は正月景気が去ったのもあり、難しく成りましたが、連休でスタートするだけでなく、メンバーは立川に勝るとも劣らないもの。この季節の和歌山バンクは1コーナーから2コーナーに在った観覧建物が撤去された事で、紀ノ川そして山々から吹く冷風は立川以上。それもホームは強烈な向い風でバックが追い風がこれ迄。それで敵は気象条件と成ります。
売り上げアップのためにコンドル・イー新聞・ネットケイリンのファンに重要なヒントを。
売り上げを占う開幕戦は熊本のルーキー松本秀之介が登場。染谷幸喜の逃げを捲れるか興味深い一戦。
2Rは、地元自力型コンビが並ぶ構成。誰かゞ分断に来そうで悩ましいレース。
3R、誕生日の武田豊樹のご祝儀レース。
4R、南潤の逃げを島川将貴―山中貴雄でひと捲り。
5R、こゝも地元自力型、稲毛健太に前と後を自力型にする大胆な番組。野田源一の攻め頃かも。
6R、豪傑中西大の独壇場。後は南修二。
7R、ホープ嘉永泰斗の捲りで2着は岩津裕介。
8R、ハイパワー根田空史の首位で萩原孝之と岐阜コンビ。
9R、小松崎大地―永澤剛。
10R、寺崎浩平・椎木尾拓哉。
11R、令和の怪物、吉田有希の首位で神山拓弥。
12R、GPチャンプ古性優作と地元東口善朋の表裏を推奨。

令和4年01月07日

令和4年1月7日
 立川記念の決勝は、新田祐大の好きにはさせないで、清水裕友が叩けなかった事もあり、外から番手勝負。前の木村弘ではペースが上がらず、仲々新田は外を飛ばせなかったが、2角でケリを付けるや浅井康太の捲りで脚使ってるのにスパート、それからはゴール迄浅井とのデッドヒートに成ったが、脚使ってない浅井が抜いたと同時に、バックでは内に詰まり、稲村好将に捨てられてた吉田拓矢は3角でフリーに成るや、そこから外を伸びた脚は圧巻。佐世保・久留米に続き3度目の記念優勝。落車でリタイヤした平原康多の代役を立派に務めました。それにしても凄い決勝戦でした。

令和4年01月06日

令和4年1月6日
立川記念の3日目は不幸にも天気予報が的中、雪は時間が経つに連れて酷く成ったのに、立川バンクはロードヒーターが敷いてあり、雪は溶けるシステムが功を奏して最終レース迄やり遂げましたが、走る選手は雪で前が見えず、滑りそうなバンクの中を流石プロ、しっかりレースをしてました。心配は今夜、雪が降って最終日中止に成らない事を祈るばかり。
決勝は新田祐大が強さを見せ付けた上に木村弘を使えて、菊地圭尚が後を固めた事で断トツの一番人気。立川記念3度目のVを狙う清水裕友には久米良。調子上げて来た吉田拓矢にはビックリの稲村好将。浅井康太は落車しても元気一杯。桐山敬太郎は単騎より浅井を選んだのは賢明な選択。
売り上げは14億弱。目標の65億に17億5千万以上必要に成りましたが、恵まれた事に昼間は単独なら軽くオーバーするものと思います。
心配は雪が積もってるかどうかですが、大丈夫でしょう。
そこで少しでも売り上げアップのためにヒントを。
4R、荒天に強い矢野昌彦から山下渡と九州コンビ。
5R、埼京コンビに阿部架惟都。
6R、武田亮の100勝。
7R、松井宏佑から近畿トリオ。
8R、坂井洋の首位で川口聖二。
9R、伊藤慶太郎と格清洋介の頭から手広く。
10R、渡邉雄太・岡村潤。
11R、小倉竜二が人気ですが、狙いたいのは隅田洋介の捲り。
夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日。全的を狙って頑張ってます。

令和4年01月05日

令和4年1月5日
今日の立川記念は1Rからバック向い風が、それも5メートル強吹き荒れ、自力型は考えたレースと成り、それで落車・失格は11R迄無かったのに、最終レースで主役の平原康多が落車するアクシデント。興醒めとはこの事。平原クラスなら2次予選4着権利なので自力のメンバーで良かったのでは。これは気を遣い過ぎた番組のミスだと思います。3日目・4日目の天気予報は寒さは増すとの事。走る選手そして現場で楽しまれるファンには厳しい記念に成ったのは事実。その点、ドームで開催されてる小倉ミッドナイトは天国、それで選手はノビノビ走り、初日はガールズ以外のA級戦は信じられない荒れ方をしました。2日目はそれを踏まえてしっかり展開予想しますので、弟の解説を元にコンドル片手に儲かって下さい。何時も通り全的、それも◎○△を狙ってます。

2日間の売り上げ(立川)は33億5221万6700円。目標の65億は射程圏で、3日目に16~17億行けば最終日は20億の大台も。心配は寒波が東京に襲来する予報とコロナ感染の第6波。
全レースのヒントを提供。
1R、関根健太郎と鷲田佳史の折り返し。
2R、上吹越俊一の捲りで中国コンビ。
3R、阿部架惟都の逃げ切り。
4R、東京コンビの折り返し。
5R、矢野昌彦の大捲り。
6R、宮下一歩―金子哲大の攻防。
7R、三谷将太―土生敦弘。
8R、隅田洋介―柿澤大貴。
9R、鈴木竜士から山崎晃・河合佑弥。
10R、新田祐大から小倉竜二・菊地圭尚。
11R、吉田拓矢の首位で渡邉雄太と九州コンビ。
12R、浅井康太の頭で清水裕友と伊藤慶太郎が狙いです。

令和4年01月04日

令和4年1月4日
立川記念の初日はこゝ迄荒れるとは。バック3メートル強の向い風に先行は止まったり、捲った選手も長い直線で失速、それで決まったのは追い風に成る3コーナー過ぎからの仕掛け。それに落車事故に不可解な失格もあり、厳しく成ったのが地元河村雅章の落車、この流れは2日目以降も続きそうで大変ですが、そこら辺りを踏まえて全力で予想に解説を頑張ってみます。
尚売り上げ目標は65億との事。現在のギャンブル界の流れなら到達する様な気がしますが、どうでしょう。
2日目は何としても売りたいでSSの3人を10・11・12Rに配置して、主役新田祐大を9Rにしたのが功を奏せば良いが、5日と成れば正月気分も薄れて、裏で向日町FⅠが開催されてるのは少しだけ不安。それでも初日とは同じくらい売れる様に私なりに頑張ってヒントを。
1R、展開で九州コンビ。
2R、林慶次郎から②③④の2・3着。
3R、熊本コンビ。
4R、不破将登の捲り単。
5R、土生敦弘の首位で筋違い。
6R、南関コンビに小岩大介の3着狙い。
7R、浅井康太から松井宏佑。
8R、隅田洋介の頭から流し。
9R、新田祐大で仕方無し。
10R、吉田拓矢―鈴木竜士。
11R、小倉竜二から清水裕友・久米良。
12R、平原康多から山下渡・伊藤慶太郎に高久保雄介のボックス。

初S級がいきなり記念だった川口雄太(徳島)、1次予選は何時も以上に前々勝負を心掛けたのに信じられぬ失格。捲りに行って内の飯尾主税に対し外入したら返された時に後続の室井が後輪にハウスして落車した事で責任取らされての失格。8番も審議ならセーフでしょうは私だけの見解じゃないと思います。今年は厳しくやると決めたのなら貫いて欲しいものですが、長年の経験から、あれは助けても良かったのでは。

令和4年01月03日

令和4年1月3日
公営ギャンブルはコロナ禍で素籠りの影響かバブル状態、競輪も「競馬」「競艇」には及ばなくても御裾分けか、売り上げは早朝・昼・夜・深夜とこゝに来てウナギ昇り、ならば毎年年度1位を誇る立川記念はどれだけの数字を叩き出すのか予測が付かない楽しみな4日間。
SSは広島記念の落車で鎖骨々折した後遺症が出た守澤太志は欠場しましたが、平原康多・清水裕友・吉田拓矢はグランプリの疲れも見せずに参加。これに実力日本2位(1位は脇本雄太)の新田祐大。ピンチヒッター浅井康太のスターが集結。どうやら9車立を保つためにやっと追加規制を緩和した事で9名が追加参戦。これで初日はオール9車立。失格・落車の事故はゼロで4日間、9車立が理想。
立川記念は冷風が吹き、直線が長い事で荒れるが定説。1次予選は番組が早くから勉強したのか、どのレースも本命党・穴党を飽きさせないものばかり。売り上げに貢献せんとイー新聞・ネットケイリンのファンに4日間ヒントを提供します。
1R、北日本コンビと小岩大介のボックス。
2R、隅田洋介―柿澤大貴で2車単は勝負。3着は木村弘・竹村勇祐。
3R、三谷将太から高久保雄介。
4R、岡村潤が本命。穴は川口雄太の3連対。
5R、展開の菊地圭尚と実力の久米良。
6R、土生敦弘から手広く。
7R、雨谷一樹と中部コンビ。
8R、河村雅章の首位で武田亮。
9R、小川勇介・岩谷拓磨。
10R、神奈川コンビ。
11R、坂井洋・鈴木竜士。
12R、今年に懸ける新田祐大の首位で平原康多・浅井康太・渡邉雄太のボックス。