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競輪歴54年のコーナー
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令和6年07月24日

令和6年7月24日
 直前の福井記念は酷暑との闘いでもあり、50億を割りましたが、今年の別府記念はナイターなので走る選手も、場外場で車券を買われるファンは熱中症の危険は避けられそうなので、売り上げは多分大丈夫では。後は番組の腕次第で、3~5億は上積みすればと思ってますが、記念のメンバーにしては、ファンを呼べるニュースター(自力型)が居ないのは心配。少しでも売上アップのため全レースのヒント。
1R、東矢圭吾を伊藤旭が残す大本命の開幕戦。
2R、絶好調、南潤の頭で清水一幸に嵯峨昇喜郎・阿部拓真の2・3着ボックス。
3R、佐々木豪・岩津裕介の折り返し。押さえは吉田有希の未知パワー。
4R、松本秀之介と渡部哲男と東京コンビは互角。
5R、中釜章成は捲りと決め付け、筋で香川雄介、そして筋違いで九州コンビ。
6R、原田研太朗の捲り策、後は三宅達也。
7R、小松崎大地ー新田康仁。穴は小川丈太の頭流し。
8R、村上博幸ー谷口遼平でほゞ決まり。
9R、佐々木悠葵ー新山将史が本命。九州コンビが押さえ。
10R、伊藤颯馬の首位で田中誠と池野健太の2・3着。
11R、北津留翼・小川勇介の1・2着で菅原晃の3着。
12R、本命は無条件で古性優作。穴と言うより狙って欲しいのは地元コンビ。


 福井記念の最終レースは脇本兄弟の絆を見せ付けました。8番車の弟勇希が号砲と同時に脱兎の如く飛び出し、後4人を従えて赤板発進。そこをS・Sの新山響平が力で叩き切り、竹内智彦ー山田庸平の3番手に切り替えた兄雄太は山田の先き捲りを力でネジ伏せ、福井記念6度目の優勝。マーク稲川翔は追い切れず、山田が2着に健闘。稲川の後、東口善朋は冴えずの4着で幕を閉じました。脇本兄はこの優勝で静岡GP出場に半歩前進。勝負は来月の平塚オールスター。尚記念は25日初日の別府ナイターで開催されます。自力型が多いのは穴党ファンには堪らない4日間です。

令和6年07月22日

令和6年7月22日
 熊本競輪再開記念は3日間で目標の11億をオーバーする大盛況。待ってたファンが初日は3千人、2日目は2200人、3日目に1500人は最近の競輪場には無かった数字。ファンの熱気もあり、A級決勝は松本秀之慎・半田誠でワン・ツー、S級決勝は、緒方将樹の逃げを利した嘉永泰斗が現日本一、北井佑季を制して優勝した事で施行は万々歳。新バンクのハロン記録は準決で嘉永が叩き出した10秒7。次はモーニングが3開催あり、9月の頭は昼間にFⅠ戦(ジャパンカップ)。ミッドナイトもスタートして、10月には記念開催が予定されてます。


 福井記念の3日目は、酷暑は変わらず平日でも10億オーバーしたのは成功なのかも。レースの方は番組がこれでもかと本命で決まるものを意図的に作った事もあり、そこら辺りはもう少し考えて欲しかったのはあります。最終日は裏であるのは富山FⅡのみなので、16億行けば50億には到達する見込み。決勝戦は何と近畿が過半数の5名、脇本兄弟の初連携は弟が死んで兄の番手捲りに、稲川翔・東口善朋・藤井昭吾で並ぶ布陣は鉄璧。新山響平に竹内智彦の北コンビ、単騎に成った山田庸平に、根田空史には厳しい闘い。本命で収まると思います。

令和6年07月21日

令和6年7月21日
 熊本競輪再開記念2日目は、初日より入場者は800人近く減りましたが、場内の熱気は変わらず、売り上げは4億をキープ、2日間で8億に到達したので目標の11億は確実。それにしても荒れたのにはビックリ。そこで売り上げアップの為私なりのヒントを。
1R、北日本コンビで独占。
2R、岡﨑陸登・高橋清太郎のマッチレース。
3R、展開有利は中近コンビ。
4R、北日本コンビと安藤直希のボックス。
5R、関東コンビが優位。
6R、坂本周作・芦澤大輔のマッチレース。
7R、堅実、山口貴嗣が連対の軸。
8R、山根慶太と橋本強の首位攻防に櫻井正孝の3着狙い。
9R、皿屋豊の首位で、伊代野貴照。
10R、中川誠一郎・中本匠栄の地元コンビが人気も、狙いは小堺浩二の再勝。
11R、ラインが出来るのは地元トリオのみなら、松本秀之慎の優勝。穴は鈴木浩太の一発。
12R、北井佑季・嘉永泰斗のマッチレースに山崎芳仁の3着固定。


 福井記念の2日目は、バンバン本命で収まるかと想定したら半端ない暑さもあってそこ迄は。売り上げは2日間で24億は熊本FⅠにやられてる数字。3日目は番組がこれでもかと本命を組んでるのが良いのか悪いのか。そこで全レースヒントを。
1R、不調、渡邉一成だけど前と後を付けて貰った以上は。
2R、櫻井祐太郎に成った川津悠揮の首位。
3R、伊藤裕貴・笠松信幸で決まる組み合わせ。
4R、関東トリオと渡口勝成は五分の狙い。
5R、狙い度いのは瀬戸内コンビの表・裏。
6R、上田尭弥の首位。穴は染谷幸喜。」
7R、大森慶一・道場晃規。穴は長野の師弟コンビ。
8R、晝田宗一郎から久保田泰弘。木村隆弘の2・3着。
9R、地元コンビが狙い。押さえは九州コンビ。
10R、眞杉匠ー和田健太郎で決まり。
11R、新山響平ー竹内智彦が近畿トリオをリード。
12R、脇本雄太ー東口善朋で入るしかないメンバー。

令和6年07月20日

令和6年7月20日
 熊本のこけら落としは8年間待ってたファンに県外からも多数詰め掛けた事で役3千人の大入り。コンパクトに様変わりした事で溢れ返り、選手への声援も特別に負けない凄い盛り上がりに選手は感激、施行者もこの入りにはビックリで熊本の底力を垣間見せたのは事実。
 売り上げ目標は3日間で11億なら初日4億越えた事で多分大丈夫なのでは。そこで売り上げアップのために全レースのヒントを。

1R=九州コンビの折り返し
2R=岡山コンビと宮下一歩の頭で筋違い
3R=浮島知稀は幸い軽傷だったのは朗報。半田誠に近畿コンビとの攻防。
4R=鈴木浩太と三浦翔大のマッチレース
5R=熊本コンビと瀬戸内コンビは互角
6R=磯川勝裕・岸澤賢太の折り返し
7R=九州コンビで決まり
8R=小堺浩二の捲りに吉田敏洋
9R=九州コンビが狙い
10R=四国コンビの折り返し
11R=北井佑季で首位不動。2・3着は手広く。
12R=嘉永泰斗。中川誠一郎の表裏

 福井記念の初日は熊本の再開記念シリーズと重なっても12億近く売れたのは成功。もっと本命で収まるかと思ったら意外に荒れました。それで2日目は本命レースのオンパレード。全レースのヒントを。

1R=笠松信幸・伊藤裕貴のマッチレース
2R=南関コンビと北コンビは互角の狙い
3R=櫻井祐太郎・星野洋輝で決まるか。穴は内山雅貴の頭
4R=渡邉一成の番手、川津悠揮の首位で流し気味に
5R=松岡篤哉の頭固定
6R=千葉コンビから関東コンビの3着争い
7R=山田庸平の捲りには松岡貴久で決まり
8R=岸田剛を使う東口善朋の頭固定
9R=寺崎浩平から渡辺十夢・道場晃規の2・3着
10R=新山響平から竹内智彦で決定的
11R=眞杉匠の首位でマークする神山拓弥の2着。
12R=脇本雄太で首位不動。2着に稲川翔を買うのは本命党。穴党は筋違い。

令和6年07月19日

令和6年7月19日
 昨年の地元記念は、藤井栄二の番手を河野通孝に競られて大敗した脇本雄太が主役を務める酷暑の4日間。心配は選手の熱中症。熊本競輪再開と併行しての開催ですが、全レースのヒントを。
1R、松岡篤哉・笠松信幸の中部コンビを推奨。
2R、木暮安由・橋本瑠偉の表・裏。
3R、熊本コンビに友定祐己。
4R、晝田宗一郎から木村隆弘・池田憲昭の2・3着。
5R、神山拓弥・山岸佳太が本線で、押さえは福島コンビ。
6R、道場晃規・竹内智彦のマッチレース。
7R、園田匠から山根将太・川津悠揮の2・3着。
8R、渡邉雅也ー石毛克幸と地元コンビで独占。
9R、北日本同期コンビの表・裏。
10R、根田空史の頭固定、後は先輩近藤保。
11R、岸田剛・渡辺十夢の地元コンビ。
12R、展開と力で脇本雄太と眞杉匠の両立。





 400バンクにリニューアルした熊本競輪が8年振りに再開。福井記念と同時開催ですが、場外と生の迫力は現場で楽しんで下さい。少しでも売れる様、全レースヒントを。
1R、半田誠から北日本コンビ。
2R、吉武信太朗ー近藤範昌に、坂口卓士のボックス。
3R、佐々木祐太から松澤敬輔と筋違いで池部壮太の2着。
4R、青木瑞樹の1着で宮下一歩の前残り。
5R、乱戦を制すのは単騎のスプリンター浮島知希。
6R、小堺浩二の首位で長尾拳太と芦澤大輔。
7R、特昇一発目の山根慶太の逃げ切りから高原仁志と石塚孝幸・吉田敏洋の2・3着ボックス。
8R、櫻井正孝の頭固定。
9R、大石剣士に成った岡村潤が人気しても、狙いは田中大我を利す伊代野貴照。
10R、上野優太から兼本将太・松尾信太郎の2・3着。
11R、中本匠栄の首位で緒方将樹の残りと佐藤幸治の流れ込み。
12R、北井佑季と嘉永泰斗のワン・ツーで中川誠一郎・山崎芳仁の2・3着。

令和6年07月15日

令和6年7月15日
松戸サマーナイトフェスティバルの最終日は荒れに荒れまくりました。
ガールズの優勝は、迷わず前を取った尾方真生が鐘から逃げて、誰にも影も踏ませぬ逃げ切り優勝。
2着は内を突いた小林優香、3着は當銘直美で、人気した児玉碧衣と坂口楓華は完敗。
男は古性優作がスタートを決めた事で、脇本雄太と北井佑季が猛烈な先行争い、
古性は郡司を捌いて脇本を入れた事で、脇本はHS番手捲り、追った古性は真後から来た眞杉に当たりましたが、
眞杉は想定していたのか、怯む事なく踏み続け、昨年の競輪祭以来のビッグ制覇。2着はマークしてた吉田拓矢で、3着は新田祐大でしたが、
これ迄は南関・瀬戸内・関東の2段・3段駆けにやられていた脇本が本来の姿に戻ったのは競輪界にには朗報。
次の福井記念そして8月のオールスターが楽しみ、脇本・古性の近畿コンビから目が離せません。

令和6年07月14日

令和6年7月14日
 松戸サマーナイトの2日目は、売り上げもだけど、入場者の多さにビックリ、ファンの声援もあり、つい選手がハッスルしてしまう事で2日間荒れに荒れて落車事故も多く成り、これぞ3・3バンクの様相を呈し出したのだけが3日目も心配。ガールズのサマーナイトは今回が最後。決勝は久留米が3人乗りましたが、並ぶ事はなく、女王、児玉碧衣は優勝だけを狙っての捲り策。新境地を拓いた坂口楓華と乗りに乗りまくってる當銘直美の三巴戦。ボックスを推奨。S級決勝は神奈川が3人、関東2人、近畿2人で山口聖矢と新田祐大は一人。2日間は音無しの構えの脇本雄太がブッ飛ばせば、古性優作とのワン・ツー。郡司浩平はこゝも北井佑季を庇うので3番手の松谷秀幸は苦戦。単騎の2人で狙えるのは自信回復した新田祐大の一発、頭流しは100円でも狙って良いかと。昼間は玉野FⅠ(西日本カップ)の最終日、こっちは全レース自信ありです。

令和6年07月13日

令和6年7月13日
 松戸サマーナイトの初日は、約19億の大盛況。入場者も5千人を越えるとは、これぞ都会、松戸の集客。2日目もガールズで盛り上げ、男のレースは自力型ばかりでも勉強してる番組は精一杯推理し易い様にしてるので売れるのでは。そこで全レースのヒントを。
1R、坂口楓華から當銘直美。
2R、石井貴子の2・3着付け。1着候補は尾方真生と山原さくら。
3R、こゝは児玉碧衣の頭固定。
4R、単騎、取鳥雄吾からラインの力で近畿トリオ。
5R、島川将貴ー石原颯の四国コンビと北津留翼の1着は互角。
6R、町田太我の逃げ切りで四国コンビ。押さえは中部コンビ。
7R、根田空史先頭の地元トリオを買うか、寺崎浩平から筋と筋違い。
8R、荒井崇博ー阿部将大ー瓜生崇智の九州トリオと関東トリオは互角。
9R、嘉永泰斗・井上昌己と窓場千加頼・山本伸一の筋。
10R、犬伏湧也・清水裕友のワン・ツー。
11R、松井宏佑を深谷知広が番手捲り、2・3着は手広く。
12R、北井佑季に地元コンビと脇本雄太の単騎捲りに北井ー岩本の2・3着。

令和6年07月12日

令和6年7月12日
 今年のサマーナイトフェスティバルは松戸3・3バンク。ガールズが3個で男は9個。昨年の11月から今年4月迄に優勝した者が選ばれた3日間。賞金もアップし、男は優勝賞金は1500万、ガールズも350万越えとの事。ガールズは予選・準決があって決勝戦。男は特選の9人は全員が準決進出、予選は1・2着が全員と3着2人の狭き門。昼間は広島主催の玉野FⅠもちゃんとした新聞を作ります。そして夜は売り上げアップの為、初日・2日目は全レースのヒントを提供。
1R、坂口楓華の頭固定で、山原さくら・小林莉子・中野咲の2・3着。
2R、児玉碧衣の首位で、尾崎睦。尾方真生の2・3着。
3R、地元石井貴子が連対の軸、狙い度いのは久米詩と當銘直美とのボックス。
4R、寺崎浩平ー山田久徳が狙い。押さえは取鳥雄吾。
5R、犬伏湧也の首位で、浅井康太・小林泰正・伊藤旭の2・3着。
6R、山田英明から瓜生崇智・伊藤颯馬。
7R、嘉永泰斗・荒井崇博の九州と吉田拓矢ー武藤龍生は互角。
8R、松井宏佑・岩本俊介のマッチレース。
9R、藤井侑吾に成った山口拳矢から守澤太志・北津留翼の2・3着。
10R、新山響平・和田健太郎・阿部将大のボックス。
11R、福島コンビを買うか町田太我の逃げ切り。
12R、北井佑季の発進で深谷知広の頭固定、郡司浩平の2着が一番手。

令和6年07月07日

令和6年7月7日
 小松島記念の決勝は、8番手でじっくり溜めた犬伏湧也が、赤板から逃がされた嘉永泰斗の3番手を深谷知広と山口敦也で競り合い、
其の後の清水裕友も仕掛けず、山田英明の絶好の展開を、BSから仕掛け、一旦3半で飛んだが、立て直し大外一気に突き抜け、記念2度目の優勝。
佐藤慎太郎は新田祐大の後から内を突き抜けたが、犬伏にやられる。小倉竜二は犬伏が外に飛んだのを見て内へ行き3着とは驚き。
期待外れは単騎だった深谷と清水裕友でした。

令和6年07月06日

令和6年7月6日
 小松島記念の3日目は、酷暑と強風に選手は疲れ果てゝましたが、力ある選手はしっかり結果を残した事で、決勝戦は興味あるものに、ラインが出来るのは、新田祐大ー佐藤愼太郎の福島コンビ、犬伏湧也ー小倉竜二の徳島コンビ、嘉永泰斗ー山田英明ー山口敦也の九州トリオ。そしてS・S深谷知広と清水裕友は単騎の変則5分戦。心情としては地元犬伏の優勝ですが、仕上りの良さは深谷が断トツなので、深谷から犬伏・清水、そして嘉永の2・3着ボックスと福島コンビの2・3着が私の狙いです。次は向日町FⅠが昼間で、久留米FⅠナイターが私の仕事です。

令和6年07月05日

令和6年7月5日
 小松島記念の2日目は裏開催が2つに成った事でダウンしたがネットの力で順調。番組が上手過ぎて穴党ファンは物足りないでも本命党は良かったのでは。そこで3日目も全レースヒントを。

1R=北日本トリオで独占。
2R=瀬戸内コンビがやゝリード。
3R=安彦統賀のS級初勝利。後は鰐淵圭佑。
4R=関東コンビと九州コンビは互角。
5R=大川剛のパワーが他を圧倒。
6R=野口裕史には湊聖二。穴は青森コンビ。
7R=福永大智の捲りには吉田敏洋。穴は木村佑来。
8R=志田龍星に成った小堺浩二が狙い。
9R=大槻寛徳―酒井雄多で決まりそう。
10R=地元コンビで独占。
11R=深谷知広から諸橋愛・嘉永泰斗・取鳥雄吾のボックス。
12R=清水裕友から小倉竜二と山田英明の2・3着。

令和6年07月04日

令和6年7月4日
 小松島記念の初日は、平日で裏開催もあったのに13億近く売れたのはネットバブルの最盛期だからの事。FⅠでも単独なら10億近くで、ナイターは2開催を足せば12億オーバー。ミッドナイトも3開催で12億以上に、モーニングも3億近くは正に異常、この流れなら60億は軽く突破する勢い、それもあってか優秀な番組はこれでもかと推理しやすい組み合わせのオンパレード。2日目も私なりのヒントを全レース。
1R、こゝでの狙いは後藤悠の1・2着。
2R、自分でやると決めた小堺浩二の頭狙い。
3R、北日本コンビと瀬戸内コンビは五分の狙い。
4R、九州コンビが本命で、穴は福島師弟コンビ。
5R、地元トリオで独占。
6R、嘉永泰斗・山田英明。
7R、取鳥雄吾と岩本俊介の力と力の両立。
8R、新田祐大ー渡部幸訓。
9R、犬伏湧也・島川将貴のマッチレース。
10R、佐藤慎太郎に勝って下さいのメンバー構成。
11R、深谷知広の頭固定で、諸橋愛が離れるか否かのレース。
12R、清水裕友・阿竹智史の折り返しで小倉竜二の3着。

令和6年07月03日

令和6年7月3日
 真夏の祭典、小松島記念灼熱のバンクで繰り広げられる4日間の激斗。選手の体調だけが心配。今回も売上アップのため全レースのヒントを提供。
1R、開幕戦の絶対本命は失格に泣かされても負けない遅咲きのスター渡部幸訓、山口多聞を残すか、後の青森伸也を連れて行くかのレース。
2R、安彦統賀を使う長島大介で首位は不動。石川裕二がマーク。
3R、木村佑来と貴志修己の叩き合いを佐々木豪がひと捲り。後は地元北村信明。
4R、超タフネスマン野口裕史が人気も、連戦の疲れは心配。九州トリオが狙いかも。
5R、福永大智・元砂勇雪のマッチレース。
6R、地元トリオがガッチリ、軸は小川真太郎。
7R、大川剛を佐藤友和が残すレース。
8R、志田龍星は捲りが好き、村田雅一がマーク。
9R、島川将貴から2・3着は手広く。
10R、佐賀コンビで決まり。
11R、取鳥雄吾・阿竹智史のレース。
12R、深谷知広・岩本俊介の表・裏で、穴なら犬伏湧也から筋違い。