HOME>競輪歴54年のコーナー

競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和5年02月01日

令和5年2月1日
 今回の記念は前橋以上に危険(落車)が伴なう奈良の33バンク。7車立ならそこ迄ないが、9車立に成れば1次予選は5着内、2次予選は4着内を狙い、1・2着でなく権利取りのため後手踏んだ選手が狭い内に殺到する事で後方での事故が頻発するのがこれ迄なので、無い事を祈るしかありません。
 豊橋記念で決勝ワン・ツー決めた脇本・古性の近畿ダイヤモンドコンビが参加。これに「競技者」から「競輪選手」に変身した新田祐大に、復活を期す平原康多、今年こそはの松井宏佑が激突する初日特選は波乱の匂いがプンプン。今回も番組が申し合わせた様に初日は後半に成るに従い穴党は観戦するしかないガチガチの本命番組ばかり。波乱があればとんでもないのが飛び出すのでは。そこで全レースのヒントを。

1R、男らしい皿屋豊が岐阜のベテランを連れて逃走。
2R、嘉永泰斗・園田匠。
3R、太田竜馬・久米良の徳島コンビに南潤を入れ巴戦。
4R、山田英明・坂本健太郎と近畿トリオは互角の争い。
5R、菊池岳仁―天田裕輝。
6R、取鳥雄吾―柏野智典。
7R、北井佑季―東龍之介。
8R、小松崎大地―大森慶一。
9R、飯野祐太―阿部拓真と中井俊亮の巴戦。
10R、三谷将太―中西大。
11R、三谷竜生―山本伸一。
12R、脇本雄太ー古性優作を買うか新田祐大から買うか二者択一。