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競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和3年02月28日

令和3年2月28日
平記念の4日目は淡々と進み、ツボ処は的中させましたが、皿屋豊・佐々木豪には正直ガッカリ。
決勝は私を含め誰しもが森田優弥の優勝は固いと思ったのに、自力でこゝ迄やって来た若者が、楽して記念初優勝を狙った結果は悲惨なものに。
7番手カマシを決めた朝倉智仁を追ったのに、慣れない番手戦で力の半分も出せず、3コーナーから隅田洋介の捲りに合わせて出たものゝ全くかゝらず、
伏兵、鷲田佳史の捲りに屈した挙句が内から来られて落車、村田雅一・河野通孝も落車する大波乱。避けた庄子信弘と西岡正一が2・3着で3連単32万7千円の超大穴。
鷲田はFIVも無いのに、記念優出2度目で優勝。庄子も記念優出は初で2着なら競輪祭出場は当確。3着に入った西岡は久し振りの競輪祭出場を決めました。
売上げは15億8千万で目標を2億以上オーバーする47億3千万は大成功。施行者そして全力でサポートされた副長(次長)の熱意と頑張りが功を奏したものと。
超弩級は居なくても、競輪をやれば現在の時代は日程さえ恵まれたら売れる事を証明しました。
明日は取手FIの初日、地元紙の青競さんにお世話に成ります。小倉ミッドナイトも初日、変則ダブルヘッダーで頑張ります。

令和3年02月27日

令和3年2月27日
平記念の3日目は、こんなメンバーでも努力すればこゝ迄売れるの見本。3日間で31億4726万売った事で、目標の45億は13億5千万で達す計算。裏で豊橋FⅠが始まっても勢いが違うし、決勝の並びが、朝倉智仁に森田優弥ー河野通孝に成った事で2段駆けと読み、本命党がドーンと勝負してくれるなら16億~17億迄行きそうな流れ。8月に控えるオールスター(ナイター)の起爆剤に成ったのは事実。これも「鬼の副長」次長が粉骨砕心頑張られた成果だと私は思ってます。夜は小倉ミッドナイトの最終日、そして明日は取手FⅠ(関東カップ)と小倉ミッドのダブル前検日、倒れる迄こき使われてます。

令和3年02月26日

令和3年2月26日
平記念の2日目は、番組の手腕もあって初日より2千万増なら大成功。3日目は土曜で裏開催は立川・小田原のFⅡと高松モーニングなら12億近くは大丈夫、そうすれば最終日の日曜で15億オーバーすれば目標達成の運び。
心配は1R~3R迄が5車立に成った事。レースカットして11レース制が良かったのかも。これは来年の3月迄ずっと議論されると思います。そこで私なりのヒントを。
1・2・3Rは、誰もが解る構成。
4R、津村洸次郎から手広く。
5R、菊池岳仁から瀬戸内トリオ。
6R、埼京トリオのボックス。
7R、中西大から流し。
8R、佐々木豪の戦法は捲りと信じて。
9R、皿屋豊から手広く。
10R、何でもやれる櫻井正孝。
11R、地元コンビ。
12R、森田優弥・隅田洋介です。
夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目、こっちは何時もの様に全的を狙います。それだけの自信はあるので弟の解説と予想を参考にして下さい。

令和3年02月25日

令和3年2月25日
平記念の初日は、川崎(全日本選抜)の最終日に31億を越えた勢いもあってか、裏で防府FⅠがあってたのに、このメンバーで9億3575万も売ったのは開幕戦を菊池岳仁でブチ上げ、その後のレースも推理しやすい組み合わせにした番組の手腕。当然2日目も生かされてるので同じかそれ以上の売り上げが期待出来るもの。初日は先行泣かせの平バンクにしては自力型が頑張りました。
そこで売り上げアップに役立てばで、私なりのヒントを。
1R、林大悟・池田良。
2R、自力型の巴戦。
3R、伊早坂駿一の首位。
4R、地元、真船圭一郎。
5R、藤根俊貴。
6R、狙いは兵庫コンビ。
7R、中西大の頭。
8R、川村晃司の番手捲りに菊池岳仁。
9R、佐々木豪から堀内俊介・山賀雅仁。
10R、皿屋豊から手広く。
11R、飯野祐太。
12R、森田優弥の本命レース。
そして夜遅くは小倉ミッドナイト、ガールズとA級1・2班戦、こっちは全的を狙います。

令和3年02月24日

令和3年2月24日

8月にオールスター(ナイター6日制)を控えてる平の空中バンク。それもあって令和2年度の記念はGⅠ全日本選抜から中1日の信じられない開催。SS処か著名レーサーは誰一人居らず、特選に選ばれた9名だけでなく、予選の主役、菊池岳仁・三宅達也・庄子信弘・坂本貴史・藤根俊貴・川村晃司・村田雅一・朝倉智仁・菊池竣太朗・堀内俊介・隅田洋介・河野通孝は堂々のV宣言。1週間前から追加を受け付けない事に決まった事で1予は1~9R迄8車立。そして補充も無しなので、2日目の前半戦は5~7車立に成り、5車を割る様だとレースカットも考えられましたが、どうやら施行者の意向でカットはせず選抜戦を調整する運びに成りそうです。
最初から記念は11R制、FⅠは10R制で良かったのでは。来年の3月末迄これをやると発表した上層部の意図は不明です。
しかし平には力強いJKAの猛者が居ます。体も声もデカいですが、誰よりも競輪を愛してる鬼の副長(次長)、コロナ対策もバッチリなら如何にして売り上げが上がるかしか考えてない炎の職員。この人が居る限り、施行者は大船に乗ったも同じ。我々も大いに期待してます。


25日からは平記念。はっきり言って超が付く一流処は不在ですが、決勝の3着内に入れば競輪祭の権利発生するので、
1次予選で本命人気を背負う選手に、特選シードの9人は又とないチャンスに大張り切り。
初日は前検日に嵯峨昇喜郎が欠場した事で、1Rから9R迄が8車立の異常でも、FIにチャレンジ・A級戦は5車立でも売れてるので、施行者の要望でレースカットはしなかったそうですが、
2日目からはどうなる事やら。開幕の1番車は117期の大ホープ菊池岳仁。後はラインの大ベテラン稲村成浩ですが、自在の田中晴基と捲りの吉田茂生が居るのが、
それに平バンクは4コーナーからゴール迄の長さは半端でなく、逃げ切りが少ないのを菊池岳仁が如何にして克服するか。
2R、林大悟と真船圭一郎、小林則之の3分戦、◎は三宅達也にしましたが。
3R、宮城の選手には平は地元も同然なので、庄子信弘。
4R、坂本貴史が人気しますが、ガラスの心臓なので疑ってかゝるべき。狙いは中部コンビ。
5R、藤根俊貴、須永優太に挑む九州コンビが狙い。
6R、近畿コンビ。7Rこゝも近畿コンビ。
8R、朝倉智仁から神山雄一郎。
9R、菊池竣太朗の捲り単。
10R、堀内俊介・小埜正義。
11R、隅田洋介、河野通孝のマッチレース。
12Rは森田優弥、皿屋豊の力の両立が私の狙いです。
夜遅くは小倉ミッドナイト、ガールズ2個にA級1・2班戦7個の9レース制。こっちも全力で取り組んでます。

悲しいニュースが飛び込みました。
千葉の117期生、成清龍之介君が街道練習中に止まってるトラックにぶつかり、不慮の死との事、
広島のレインボーファイナルで1度会いましたが長身でハンサム、これから日本一を目指す青年は若干21才の若さ、無念で成りません。
父貴之氏の心情を考えたら本当に辛いです。競輪選手には避けらない事故で片付けるのもどうかと。千葉の選手、同期の仲間、そして父親と親交ある73期の選手もショックでしょう。
何も出来ないのでご冥福を祈るしか。
平記念出走中の師匠で叔父の謙二郎氏、そして龍之介君が選手を志した時から父親と一緒に練習してた山賀雅仁選手の心情を考えたら、いたたまれない気持。
月並みですが、龍之介君の分まで活躍して欲しいもの。熊本の地から一生懸命応援させて貰います。

令和3年02月23日

令和3年2月23日
川﨑全日本選抜の最終日は事故もなく、そこ迄激しいレースは選手が自重した事もあって比較的本命サイドで収まった流れもあって、
決勝は世界の深谷知広が平原康多に飛び付かせない様、赤板から大外をカマシ、それで郡司浩平―和田健太郎―守澤太志迄出切り、
平原は飛び付いて隊列を短くしたら清水裕友が飛んで来るのを想定して5番手キープから渾身の2角捲りも、
合わせる様に番手スパートした郡司には及ばず、あわや落車の前輪故障に泣きました。和田―守澤で2・3着。
郡司は静岡グランプリ出場を決めました。川﨑競輪場では父、盛夫さん(50期)が開催指導員をされてます。
凄い息子で鼻高々でしょう、選手としても平原康多に勝るとも劣らぬ優等生。立派なもの、心の底から大拍手。
明日は平記念と小倉ミッドナイトの前検日。よろしくお願いします。

令和3年02月22日

令和3年2月22日
川崎(全日本選抜)の3日目は、コロナが終息してない事もあって厳し過ぎる取材規制で、全国のファンに全選手の詳細なコメントを伝える事は叶わず、それに本場だけでなく場外場の無観客も影響して、これだけのメンバー、そして手堅さ過ぎる番組なのに準決勝で平日とは言え18億は少しだけ残念、もっと我々を信じても良いのではがストレートな願い。早くワクチンが浸透してこれ迄通りに成って欲しいもの。
3日目も落車に失格はありました。これだけの選手が全力で闘えば避けられないのは道理、これも推理の内なのかも。3日目は前半戦から荒れはしましたが、要所はしっかり的中させたので。それを踏まえて4日目のヒントを。
1R、中川誠一郎が走るでは観て楽しまれた方が。
2R、初日の調子と信じて島川将貴。
3R、近畿コンビ。
4R、山田庸平・松岡健介の捲り。
5R、地元、和田真久留。
6R、岡山コンビ。
7R、中本匠栄。
8R、四国コンビに桑原大志。
9R、鈴木庸之・宿口陽一。
10R、北津留翼に4度び。
11R、柴崎淳と小倉竜二の大怪我を克服したコンビ。
決勝は、深谷知広を番手捲りする郡司浩平が絶対本命ですが、気に成って仕方ないのは北日本1車に成った守澤太志の2・3着狙い。勿論平原康多に清水裕友を使う松浦悠士もVの有力候補。

令和3年02月21日

令和3年2月21日
川崎(全日本選抜)の2日目は、落車に失格事故はありましたが、初日と違い風は1メートルで、温度は20度のバンクコンディションに恵まれ、ハロンタイムはこの時期にしては異常、明日も明後日も天候だけは、かくありたいものです。売り上げは日曜で20億強は、これ又大健斗。番組は誰もが想定出来る超マンネリなのだけが、新鮮味に欠け売り上げアップに繋がってませんが、それよりピリピリしてるのは新型コロナ感染、どうやら取材は2の次みたいで、各スポーツ紙も写真を大きく載せて記事が少ないのは売り上げに影響してる事は間違い無し、確かにコロナは怖いですけど、緊急事態宣言が解除されたら、もう少しオープンにして貰えればファンにより良い情報を伝えられると思います。記者も選手も好んでコロナに感染したくないのは一緒、個々を信じても良いのでは。
そこで3日目の狙いをサービス。
1R、やっと自力に成った中川誠一郎。
2R、宝クジですが、坂本健太郎。
3R、補充、野口裕史から手広く。
4R、単騎の宿口陽一と東龍之介。
5R、河端朋之。
6R、武藤龍生の3連対。
7R、小川真太郎の自分だけ捲り。
8R、松井宏佑・岡村潤。
9R、原田研太朗の捲り。
10R、平原康多と中本匠栄。
11R、中国コンビに北津留翼。
12R、郡司浩平から手広く。

令和3年02月20日

令和3年2月20日
川崎(全日本選抜)の初日は、川崎特有の強風が吹き荒れましたが、温度は15度をオーバーしてた事で、風向きもあり先行がバンバン押し切り、逆に体の無いマーカーは横風にやられたのか、一杯一杯が目立ちました。落車事故は2件ありましたが失格はゼロなら平穏だったのでは。売り上げは土曜で18億5828万4700円は、無観客で場外発売の場も同様が首都圏に集中してる事を考えたら大健斗。コロナ感染防止のため取材規制は厳しく、そんな中でもちゃんとしたものは取れたので、それを私なりにアレンジしてお客様の届けます。いきなり期待した岡山コンビで決まり順調な船出と成り、渡邉一成・山崎芳仁・松本貴治が期待に応え、極め付けは北津留翼の会心パワー。特選3個は期待のS・Sスターが順当に勝ち上ったのも。そこで2日目も売り上げアップを私なりのヒントを。

1R、内に詰まらぬ条件で中川誠一郎。
2R、静岡コンビ。
3R、坂井洋。
4R、神田紘輔と武藤龍生のマルチ。
5R、関東コンビの表裏。
6R、関東コンビと松本貴治のボックス。
7R、北日本コンビ。
8R、浅井康太と和田真久留。
9R、岩本俊介。
10R、松井宏佑。
11R、北津留翼。
12R、郡司浩平が狙い。
夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日、こっちも全力で頑張ってるので、コンドルを信じてドーンと車券を購入して貰えれば。

令和3年02月19日

令和3年2月19日
56年振りに大都市川崎で開催される特別(GI)全日本選抜。これ迄無かったのは通常でも2・3万の集客を誇る場だったからで、混雑で身動き取れなく成り、それもあって決勝戦は10個レース制の時は敢えて9Rで終わらせてたのは交通を考えての凄い競輪場。こゝ何年は客足は遠のき、建物も老朽化した事で、思い切ってリニューアル。超近代的でファンにやさしい場に大変身。もしコロナでなく、有観客だったら連日、万の数字が期待出来たのに、それだけが残念。羽田空港からは抜群の交通便で、新幹線の品川・新横浜駅からも近く、東京・横浜は隣で、大学も多く、若者の街なら新しいファンを開拓するには最適では。私見ですけど、こゝでグランプリ開催を固定すれば若い人達が競輪をライブで楽しみ、それを地方に持って帰れば全体的な活性化に成ると思うんですが、それもこれもコロナが終息しない事には話に成りません。20日初日で、祝日で終わる4日間。昨年の豊橋は松浦悠士が逃げて、清水裕友の優勝。今年の話題は、今年から静岡に移籍した深谷知広が地元のプリンス郡司浩平とタッグを組む事実。それが早速、初日のメインで実現します。3番手に仕事をやれる鈴木裕なら、本命党は思い切って勝負されるのでは。関東の雄、平原康多には吉田拓矢を付けて、後は諸橋愛。奈良記念で落車した和田健太郎・小倉竜二は特選スタート。三谷竜生・松岡貴久はハンディを背負って走りますが、吉澤純平は欠場。そして、脇本雄太・新田祐大のオリンピック組は居ません。若手では、寺崎浩平に期待が集まりますが、何となく淋しいメンバー。川崎の400バンクは風が強くて、選手に過酷ですが、初日(20日)からは4月並の天気予報。直線は昔のゴールから10メートル近く延ばした事で、思わぬ伏兵が突っ込んで来るし、逃げ選手はタレる反面、力ある選手が生き返るバンクでもあります。静岡グランプリ第1号は誰に成るか注目の4日間。取材規制は厳しいですが、全力で取り組みます。
川崎全日本選抜の売り上げ増のために私なりのヒントを。
1R、河端朋之のハイパワー。
2R、岡山コンビ。
3R、柴崎淳の1着で筋違い。
4R、山田庸平の2連対。
5R、無条件で松本貴治。
6R、和田真久留。
7R、北津留翼から手広く。
8R、小松崎大地が狙い。
9R、ダブル鈴木。
10R、南関東コンビ。
11R、平原康多。
12R、郡司浩平
が私の狙いです。

令和3年02月14日

令和3年2月14日
奈良記念の決勝は、果敢に逃げた稲毛健太を利した山田久徳が4番手捲りの松本貴治に合わせて2角過ぎ番手捲りで3年前の佐世保に続いて記念2度目の優勝。続く村上博幸は内を来た中井太祐と外の佐藤慎太郎に挟まれて、あわや落車の不運。松本が2着で、宿口陽一に任せていた武藤龍生が3着で競輪祭を決めました。
中井俊亮は兄のために仕掛けはしましたが、位置取りに失敗しては。それでも兄太祐は内を落車覚悟で突っ込んで行ったけど、2センターで接触する不運。
夜は小倉ナイター。明日は松戸FⅠジャパンカップの初日、S級・A級・ガールズの3本立。全力で頑張ります。


奈良記念の3日目は、ほゞ無風で温度も20度迄上がり最高のコンディションだったのに、これが3・3なのか、力の拮抗した9人が争えば事故は付きもの、私見ですが3・3に限りは7車立でも良いのでは、それも最終レースで主力が3人落車して、大石剣士が失格した事もあり、番組はてんやわんや、何とか補充を4名入れてたので最終日は5車立・6車立・6車立が前半3個レースに。仕事は大幅に遅れましたが、決勝は近畿が5人、注目は中井兄弟の連携、弟が前で兄を引き出すのは100円でも良いから、ご祝儀で買ってみたいもの、本命は地域に関係なく認めてる自力型には行くと決めてる佐藤慎太郎、指名したのは松本貴治。宿口陽一・武藤龍生の埼玉コンビに、準決で独占した稲毛健太・山田久徳・村上博幸の4分戦。売り上げは16億3千万で50億を越えるなら、現在の状況を考えたら大成功では。小倉ナイターも好レースの連続で盛り上ってます。そして明日は松戸FⅠ(ジャパンカップ)の前検日に小倉の2日目、私の仕事は息が絶える迄、エンドレスです。

令和3年02月12日

令和3年2月12日
奈良記念の2日目は、暖かくて風も吹かず天候に恵まれたのに、恐れていた落車事故が多発。2Rの泉慶輔は落失。10Rは三谷竜生のラフプレーで自らも落車、松岡貴久・志智俊夫。7Rは何と5人が落車。11Rで不破が落車で、山形一気は失格の大荒れ。それもあって売り上げは9億3454万止まりですが、3日目は土曜で最終日は日曜なので何とか50億は越えるのではが予想。奈良と前橋・松戸は3・3でもカントがあって直線が短いので、常に落車事故は隣合せなのでデンジャラスな選手が居る時は落車と失格も予想しなければいけないのかも。ファンの方はそこら辺りを肝に銘じて勉強されて車券を買って下さい。3日目も売り上げアップに成ればでヒントを。

1R、奥出を使う守谷。
2R、補充岡崎景。
3R、一戸。
4R、太刀川一成。
5R、高久保から手広く。
6R、坂井洋。
7R、竹内翼。
8R、原田から九州コンビ。
9R、吉田敏。
10R、近畿のボックス。
11R、松岡健から佐藤慎。
12R、地元コンビです。

 明日は小倉ナイターの初日、S級もA級も話題のレーサーが大いに盛り上げる3日間。こっちもしっかり頑張ります。

令和3年02月11日

令和3年2月11日
奈良記念は祭日だったのと裏はFⅡしかなかったのもあり、12億5千万迄売り上げは伸びました。どうやらネットのファンはガチガチの本命レースが好きな様で、これもミッドナイトの影響なのかも。奈良の3・3は一寸したミスで、とんでもない波乱がこれ迄、初日は下手なレースをした坂井洋と松本貴治の処が大穴でしたが、その他は本命で収まり、注目の特選は、佐藤慎太郎の動きが光ってました。2日目は初日に堅かった反動で難しいレースが過半数、奈良記念の売り上げに少しでも貢献したいで私なりのヒントを。
1R、谷口友真が狙い。
2R、北日本コンビ。
3R、一戸康宏・小野裕次。
4R、井上昌己ですが、2・3着は手広く。
5R、坂井洋・久木原洋の本命戦。
6R、吉田敏洋から関東コンビ。
7R、旧茨城コンビ。
8R、松本貴治・小倉竜二。
9R、村上博幸から稲毛健太で3着も武藤龍生。。
10R、三谷竜生ですが、怖いのは谷口遼平・志智俊夫。
11R、佐藤慎太郎の再勝。
12R、原田研太朗。
明日は小倉ナイター(濱田杯)の前検日、凄いメンバーが集まってるので注目して下さい。コロナ禍で最終レースを8時前にしたのは施行者の忠誠心。素晴らしい事です。

令和3年02月10日

令和3年2月10日
今日は松阪FⅠ西日本カップの最終日、ガールズは山原さくらと柳原真緒のマッチレース。A級決勝は藤井侑吾・土生敦弘・廣田敦士の派手な主導権争い、出来の良さは藤井が抜群。S級決勝は地元皿屋豊が伊藤裕貴を連れての捲りで3連勝濃厚、やっつけるとすればダッシュマン河端朋之。
小倉ナイター最終日は、A級を制したのは117期新人、畝木聖、初Vは3連勝。S級は今年初戦の中川誠一郎がダービー・全日本選抜Vを彷彿させるけたたましい捲りで後続を引き離す優勝は10秒7、復活をアピールしました。
そして奈良記念の前検日。SSの自力型、郡司浩平・清水裕友が欠場した事で特選は大混戦。正直言ってサイコロでも振って決めたいくらいですが、1次予選は本命の選手と他の選手の脚力差があり過ぎて殆んどが本命レースの様相ですが、何が起こるか判らない奈良の33バンクなので思い込みは禁物。売り上げアップに貢献するため、4日間、全力で頑張ります。

令和3年02月07日

令和3年2月7日
高松記念の最終日は力のこもったレースが展開されました。注目の決勝戦は松浦悠士が町田太我を見切って2角前から捲って、眞杉匠の番手から合わせて出た平原康多の後輪に差し込み、内から当たられない様に4角からスパート、斜行した平原を寸前で捉えて今年2度目、通算記念8度目の優勝で今年も賞金トップに立ち、次の大一番川崎全日本選抜を獲りに行くとの事。3着は関東の後に居た東口善朋。瓜生崇智は独特な雰囲気に呑まれたのか、何も出来ずは悔いを残した以上に素晴らしい経験をしたのを次に生かして欲しいもの。尚守澤太志は松浦に離れました。

夜は小倉ナイターFⅠ、こっちの方も順調に的中しています。そして明日は松阪FⅠの初日、しっかりした新聞が出来上がりました。

令和3年02月06日

令和3年2月6日
高松記念の3日目は推奨していた瓜生崇智が準決勝で勝利して初決勝、こゝ迄来たら優勝して欲しいは熊本のファンの願い。その決勝は松浦のためにはたとえ火の中・水の中の町田が発進するのを松浦は番手捲りに、何と守澤がこの後とは。そして平原に任された眞杉も死ぬ気満々、そんな2人が赤板を機にやり合うのは明白、間違っても誘導早期追い抜きをやらぬ事か。平原も当然番手捲りで、阿部が3番手。そこで瓜生・東口・松谷は単騎戦。死ぬ町田と眞杉以外は7人全て優勝の可能性はある楽しみな決勝戦に成りました。
売り上げはコロナの影響で12億ギリは残念。最終日も16億止まりが想定され、48億の攻防かと。そこで売り上げアップのために私なりのヒントを。

1R・2Rは不振者の集まりなので実績を優先。
3R:大阪コンビに岩本和也。
4R:関東コンビに松崎貴久。
5R:望月一成と小酒大勇。
6R:山田諒と400勝に王手の櫻井学。
7R:北津留翼。
8R:森山智徳・佐々木豪。
9R:高橋晋也から。
10R:関東コンビ。
11Rは観るレース。

令和3年02月05日

令和3年2月5日
高松記念の2日目は、関東の主要競輪場がコロナで場外発売を中止、そして裏で平塚FⅠがスタートしたのに初日より1千万オーバーしたのは、施行者の執念なのかも、2日目で一番目立ったのは、町田大我の逃げを11秒1のハロンで7番手捲りを決めた北津留翼、3日目準決勝は、11Rで平原康多に挑戦、現在の勢いなら内に詰まらなければ捲りを決めてるのでは。
2日間じっくり観戦したのを参考に3日目のヒントを。

1R、櫻井学の399勝。
2R、こゝでは山本直。
3R、今度こそ岩本和也。
4R、近畿コンビに山田諒。
5R、無条件で望月一成。
6R、九州コンビ。
7R、山本伸一の捲り。
8R、太田竜馬から手広く。
9Rは、本命戦。
10R、町田大我から北日本コンビと瓜生崇智。
11R、北津留翼。
12Rは、本命戦。

明日は小倉FⅠナイターの前検日、弟と息子がみっちり取材しますので大いに期待して下さい。

令和3年02月04日

令和3年2月4日
高松記念の初日は急な冷え込みにやられたか、裏はFⅡ(静岡)しか無かったのに、10億を少しだけ割ったのは残念。2日目からは平塚FⅠがスタートするのは痛手かも。1次予選で目立ったのは佐々木悠葵・瓜生崇智・石原颯・森山智徳・太田竜馬・佐々木豪・町田大我。それを踏まえて高松記念の売り上げがアップする様に、コンドルファンそして私のブログを観てる方に車券のヒントを。

1R、広島コンビ。
2R、大洞翔平の3連対。
3R、櫻井学の3連対。
4R、岩本和也の2・3着。
5Rは、畑段がピリッとしないので「ケン」。
6R、石原颯と森山智徳。
7R、北日本コンビ。
8R、瓜生崇智の2・3着。
9R、北津留翼。
10R、佐々木豪から筋違い。
11R・12Rは本命戦。

夜は小倉ミッドナイトの最終日。ガールズ・A級1・2班戦共に全レース自信あり。コンドルを参考にして下さい。

令和3年02月03日

令和3年2月3日
高松の初日は開幕の1番車は群馬のホープ佐々木悠葵。後はラインの志村太賀に瓜生崇智・合志正臣の熊本師弟コンビが挑む注目のレース。後半に成るに従い堅いレースが続き、極め付けは11Rに登場する広島のモンスター町田太我。後は筒井敦史なら本命一発の様相。地元の新人、石原颯も居れば佐々木豪に長島大介と強い選手が予選の柱。特選は、町田と一緒に成るのを楽しみに中2日の連続でも元気に参加した松浦悠士。記念連覇の平原康多には同級生の松谷秀幸。SS守澤太志は相性抜群、高橋晋也との連携。北津留翼・東口善朋・小川真太郎・香川雄介の四国が特選のメンバー。胸躍る楽しみな4日間。売り上げアップのために全力で取り組みますので期待して下さい。

3日は武雄FⅠの最終日で小倉ミッド(岸和田主催)の2日目、そして高松記念の前検日。
武雄は、A級決勝は地元のホープ青柳靖起が3連勝狙えば、S級は落車から復帰戦に成った山田庸平が人気を集めますが、黒沢征治・武藤龍生の埼玉コンビに、復調渡邉雄太は五分の優勝争いに成ってます。