HOME>競輪歴54年のコーナー

競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和2年10月18日

令和2年10月18日
前橋寬仁親王牌は、世界に日本が誇るアスリート、脇本雄太が圧巻の2周カマシで堂々の押し切りで今年2冠。
寬仁親王牌は2度目の優勝、その強さたるや、過去の選手が成し得なかった異次元の走り、この強さは不断の努力をこゝ何年とやり続けてる結果、凄いし偉いとしか。
次は競輪祭、こゝを獲って平塚グランプリ迄ノンストップ、人間的にもレース同様、スケール大きい性格、抜群のスター。
デビューの時から変わらず応援し続けてる私もこんな嬉しい事はありません。又、寿命が延びた様な気がします。
売上げは30億近く迄行った事で目標はクリヤー、早くコロナが終息して、取材をオープンにが願いです。
明日は富山FIの初日。ガールズ・A級・S級の12レース制は7車立。しっかりした新聞を作り上げたのは、これ全て現地の同業者、中部競輪(富山)さんに感謝。
今年で68歳。来年は67歳に成りますが、元気に頑張りたいと思ってます(笑)。

令和2年10月17日

令和2年10月17日
前橋寬仁親王牌の3日目は、落車は一人だけで失格はゼロなら大安泰。売り上げは昼間の開催に影響され21億弱でしたが、3日間で56億弱なら最終日の日曜に28億強で85億の目標達成の計算。行って欲しいものですが、コロナで取材がちゃんとやれないのだけは不満、早く終息するか、ワクチンが出来るのを待つしかないのかも。決勝にはナショナルチームのライバル脇本雄太・新田祐大が順当に上がり、力と力の攻防。各々にマーカーが付きますが、付いて来れるかどうかなので。力は遜色無い郡司浩平・松浦悠士迄が優勝の1角。そして話題は佐賀の山田兄弟が決勝に乗り、初連携。兄が前で弟は後を固めるとの事です。その他のレースも番組が懸命に推理しやすい様に組んでるので売り上げは延びるかと。私は明日の朝早く帰り、富山FI(ガールズ)の前検日の仕事が待ってます。今回は青競さんにお世話に成り、次の富山は富山中部競輪さんにお世話に成ります。私に休息はありません。

令和2年10月16日

令和2年10月16日
前橋寬仁親王牌の2日目は、怖れていた落車・失格が相次ぐとは、初日が奇跡で、これが前橋での特別なのかも。可哀相だったのは2次予選で2着をキープした地元木暮安由で、人気を考えて平原康多に付いて行っただけなのに内抜きのペナルティ、ラスト1周の勝負処で迂回せよと望む方が無理な注文、誰にも迷惑掛けず人気に応えたのに、このルールは以前から何度も強く訴えて来たのに、直す事を一切やらないのはどうしたものか、もう少し大事なお金を賭けて、命懸けの勝負をされてるファンの事を考えても良いのでは。それもあって売り上げは初日より1億5千万マイナス、和歌山FIがJKAの方針で特別にぶつけたのもあるでしょうが、目標の85億に赤信号が点灯したのは事実。土曜日の3日目に20億そして最終日30億ならば到達する計算ですが、3日目は補充が7人も入る異常事態、顔見せ参考に成るので、そこら辺りは要注意。
それで1~3Rは見送って4Rからヒントを。狙いたいのは新鋭、森田優弥。5Rは石塚輪太郎の連対。6Rは坂井のパワーか千葉コンビ。7R関東コンビ。8R菅田壱道。9R久米康平。10R新田祐大。11R山田英明。12R脇本雄太が狙いです。

令和2年10月15日

令和2年10月15日
前橋寬仁親王牌の初日は、心配された落車事故はゼロとは奇蹟。この調子で4日間ゼロである事を祈るのみ。
取材の方は地元紙青競さんの協力でほゞ全選手取れました。精一杯私も東スポの前田記者に協力して貰い、目ぼしい選手には直接話を訊いたので、2日目の予想と解説に活かします。
売り上げは年金効果で18億3千万、この流れで2日目に20億近く行けば、土日で50億突破で目標は軽く越える事に。番組は精一杯堅いのを作ってるのも売り上げアップの要因。
初日に目立ったのは松本貴治・太田竜馬・菅田壱道・島川将貴・渡邉雄太・山崎賢人のハイパワー。深谷知広は当り前の逃げ切り。特選の山田英明は間違いなく仕上ってます。圧巻は理事長杯の脇本雄太で、残り2周を18秒3・18秒3とは驚きのタイム、これなら来年の東京オリンピックでも金メダルが獲れるのではとつい期待してみました。この選手が偉いのは競輪祭の直後、11月24日に地震でまだ手付かずの熊本競輪場に中川誠一郎と一緒に励ますため、ボランティアでトークショーをしてくれる事を約束してくれた事です。先に中川誠一郎がスポンサー契約を結んでる宇土のサテライトで済ませたその足で熊本競輪場へ来てくれるそうです。その時は久留米FⅠ西日本カップの2日目を宇土・熊本も発売してる最中。生で世界の脇本を見るチャンス、平塚グランプリを獲って貰うために応援に駆け付けて下さい。
1R、稲毛健太の捲り
2R、千葉コンビ
3R、佐々木豪
4R、佐藤龍二の2・3着
5R、坂井洋の捲り
6R、徳島コンビ
7R、近畿コンビ
8R、小林泰正の3連対
9R、浅井康太が本命で、穴は松本貴治
10R、山崎賢人・太田竜馬のパワー
11R、平原康多で仕方無し
12Rは観るレース

令和2年10月14日

令和2年10月14日
1年振りに前橋に来ましたが、昨年は台風に依る大雨で河川は溢れ、1日順延に成り大変だった事が思い出されますが、今年はコロナ感染防止で取材は決められた地元紙だけが、共同インタビュールームの部屋へ行けるけど、検車場はオミット。日刊紙は各社一人なのに、これは専門紙に対する差別では、熊本からそして名古屋・大阪からも取材に来てるなら各社一人は許して然るべきでしょう、こんな事をやってる事自体間違ってるのでは。話したい選手は頼めば駐車迄連れて来るそうですが、私個人としてはレース後の選手は全員一言二言はファンのためにも欲しいので、全員と言う訳にはいかないでしょう、もどかしさにイライラしてる状態。私もいゝ加減年なので来年の事は言ってられないのを少しは考慮して欲しかったです。
売り上げ目標は85億。7車立にウンザリしてたファンが12個レースでもあり、オールスター・共同杯と目標を上廻ったなら、年金支給日が初日であれば絶対に行って欲しい数字。これだけの選手を優秀な番組マンの手腕がしっかり料理すれば、オーバーの期待も。初日は1Rにド先行の野口裕史と竹内雄作が激突、ナショナルチームの河端朋之も居る豪華版。競輪ファンは必見の開幕戦。2R福島熟年コンビが狙い。3Rは休養充分の渡邉一成。4R自信ありの菅田壱道。5R短走路なら世界の松井宏佑。6R売り出し中の島川将貴。7R近畿2段駆け。8R山崎賢人のハイパワー。9R深谷知広の独壇場。10R新山響平の逃げ。11R関東トリオ。12R脇本雄太の異次元パワー。

昼は青森FⅠ、夜は久留米FⅠと物凄い3日間を何とかやり終え、正直言って疲れはピークですが、前橋寬仁親王牌は熊本発朝一で東京へ飛び、新幹線を乗り継ぎ行く事に決めました。
コロナのため、取材規制は共同杯同様厳しいとの事ですが、精一杯努力して何とか選手全員と一言二言はと思ってます。次に控えてる小倉競輪祭の事もあり、今回の取材は大事だからです。
物凄いメンバーの激突ですが、心配は9車立で前橋の33バンク、共同杯の伊東33でもあれだけの事故があった事を考えたら心配でしか。初日は1次予選が9個で特選2個、理事長杯はオールSS。特選5着迄と特選2着迄の9人が準決フリーパスのローズカップ賞には例年通り。
前橋は今年迄で来年は再び弥彦に移るとの事です。

令和2年10月11日

令和2年10月11日
台風の影響は全くなかった昼間の防府FIは7車立なのに落車が2個レース、選手が足らず補充不足で5車立に6車立が2個の異常事態。これは夜の松戸ナイター記念もで雨で落車が続き、5車立・6車立とはこれも10月から記念を9車立の12レース制にしてFIは7車立でも12レースにした事で、必然的にS級選手が足りなく成った事、選手会の要望があったとは言え、こう成るのは火を見るより明らかだったのでは、来年の3月迄との事でも早く改善すべき。記念は11レース制にすれば企画レースは何時でも持って来れるし、FIはせめて10レース制でしょう。7車立の9レース制を3ヶ月間やった後だけにこゝまでやるとは、もう少し頭を使うべきだったのかも。何でもかんでも決めれは良いと言うものでないし、コロナ感染もこれだけ「密」に成れば起こっても当然。
特別・記念に成れば報道規制は異常に厳しく、選手の声をファンに届ける事が出来ないもどかしさ、報道陣は我が身の事があるので、皆注意してるのが実情。もう少し門戸を開いても良いのではと思ってるのは私だけでしょう。
防府FIは特進に王手を掛けてた松本秀之介は脆くも飛び、やり直し、S級決勝は九州5人と成り、伊藤颯馬には南九州で小岩大介と成り、松川高大に佐藤幸治ー荒井崇博に成りました。松戸記念の決勝は寺崎浩平が記念最速優勝を狙っての捲り勝負。後は準決で逆転した山本伸一。売り上げは目標(32億)が低すぎた事で35億は軽く越える計算。そしてもう一つルーキーシリーズから26連勝していた山口拳矢は大垣の決勝で落車、軽いと信じてます。次の昼間は青森FIで夜は久留米ナイター(FI)と休む暇がありません。これをやっつけて前橋寬仁親王牌に行く事にします。

令和2年10月09日

令和2年10月9日
昼間は3・3バンクの防府FIの初日、7車立の12レース制ですが、脚力拮抗してれば荒れるのは当然でも、A級の2枚看板松本秀之介と岩谷拓磨は圧勝、無傷で対戦すると思われる決勝が今から楽しみ。S級特選は追加の松川高大が荒井崇博ー小岩大介を連れてロング捲りで無事本命で決まりました。準決は荒井が佐藤幸治の番手で、松川は売り出し中の伊藤颯馬を付けて貰い安泰モード。売り上げは大垣・弥彦のFIが重なり今イチでしたが、新聞は全力で作り上げたので利用して下さい。
ナイターの松戸記念は初日同様雨が激しく降る中での闘かい。前半のガールズは小林莉子・石井貴子(千葉)・児玉碧衣の3強は危な気なく連勝。3日目は台風の影響で又しても雨に風でしょうが、この3人は大丈夫。S級は2次予選が4着迄と5着3人の勝ち上がりと言う事で思っていた程の叩き合いは無かったのは残念でしたが、落車事故はこれ全て雨の所為。その中でも目立って強いのは輪界の救世主寺崎浩平。準決勝は山本伸一が後ならば本命一発の様相。売り上げは初日とほゞ同じは順調では。3日目・4日目が勝負に成ってます。

令和2年10月08日

令和2年10月8日
松戸記念ナイターの初日は、生憎の雨でしたが、ガールズの頑張り、そして9車立にファンは喜び、平日なのに8億は目標が32億を考えたら大成功。これで40億をオーバーするのは必至。ガールズは順当でしたが、S級戦は一つも◎○で決まらず荒れました。松戸の3・3バンクは確かに逃げに有利でも記念・特別に成れば自力型は2周半前からやり合う事で荒れるのが定説。この流れは残り3日間も続きそうですが、注目の寺崎浩平だけは別格、初日の脚なら4連勝で記念初優勝を決めるものと思われます。
昼間は防府FⅠの初日、コロナ感染防止で、中国・四国・九州の3地区対抗戦7個のS級戦より、注目は5個のA級戦、目下6連勝の117期生、松本秀之介の特別昇班が濃厚ですが、そうはさせじと燃えているのは115期の岩谷拓磨。この2人が最終日の決勝で激突するのは楽しみ。昼間も3・3なら、夜も3・3バンク。本命も高配当もバンバン的中する気がして成りません。


今日は松戸ナイター記念の初日。B面なのでガールズ3個にS級9個は従来通り。ガールズは7車立でもS級は9車立。初日の1次予選は、2次予選への勝ち上がりが5着内で6着5人の広き門であれば無謀な叩き合いは当然無いのは本命党には朗報。優勝候補筆頭は、予選を走る寺崎浩平、今回のメンバーならば4連勝での記念初優勝は与えられたノルマ。特選には武田豊樹に岩津裕介・吉田敏洋のビッグネームは予定されてますが、最盛期には程遠い調子。
売り上げは9車立に成った事で期待は少しだけ。今回は地元紙の赤競さんに世話に成り、ちゃんとした新聞を作ります。
昼間は今日前検の防府FⅠ、こっちはA級5個S級7個の7車立12レース制。A級の注目は、117期生、松本秀之介(熊本)がS級特進に王手を掛けてる事、阻止に燃えてるのは115期の逸材、岩谷拓磨。この2人が決勝で対決するのは注目の的。
S級は落車してた芦澤辰弘の代わりに松川高大が追加で入った事で荒井崇博にチャンス到来。
防府は地元紙リズムの久米さんに今回もお世話に成ります。

令和2年10月05日

令和2年10月5日
熊本記念は(久留米)はファンに響くものがあったのか、昨年の記念43億を大幅に上廻る51億、これは関係者の熱意が功を奏したものですが、
感心したのは9車立と成り、巧妙に組んだ番組の手腕だったのは事実、同じスタッフでやる小倉競輪祭が楽しみ。
優勝したのは、今年だけで記念4回目で、トータル10回目の、全てに手本と成るパーフェクトに近い好青年、郡司浩平。これで地元平塚GP出場に大きく前進したのは事実。
2着はグランプリレースに12番手の中本匠栄。3着は清水裕友の番手、松本貴治。
大健斗したのは、優勝した郡司と同じ11秒0のハロンで4着に入った、今期97点の好漢、佐藤雅春。これからの闘い振りに注目。

令和2年10月03日

令和2年10月3日
熊本記念(久留米)の3日目は、裏で川崎FⅠ、そしてFⅡが3本も重なり厳しい状況の中、関係者の頑張りで12億5千万は売れた方なのでは。3日間で33億4042万1600円ならば目標の50億に迄16億6千万。日曜であれば17億は越えると信じてます。武田双雲の書である「響」の字が鮮やかに踊ってます。書の力強さを借りて熊本競輪再開のためにも関係者一丸と成る時なのかも。3日目はスタートが3連単、44万台の特大配当、7車立で本命続きに辟易してたファンは「これが競輪」と喜ばれたのでは。そんな中でも9・10・11Rは実力者がキッチリ決めてくれましたが、最終レースで熊本記念4度目の優勝を狙った中川誠一郎が飛んだのは残念でしたが、恥を忍んで走る事にした勇気に拍手。
決勝戦は郡司浩平・清水裕友の2強対決の様相。郡司には準決同様、東龍之介で、清水の番手は復活、松本貴治に成った事で、面白いレースが期待されるし、熊本コンビ、松川高大・中本匠栄も仕上りは抜群。復活が期待される三谷竜生には信じられない程調子良い山口泰生で面白い決勝戦に成りそうです。私も早朝からテレビで微力乍ら売り上げに貢献してるので、暇と時間がある方は観て下さい。ニコ生にも出てます。

令和2年10月02日

令和2年10月2日
熊本記念(久留米)の2日目は、昼間に裏でFⅡが3開催あったのと魔の金曜日と言う事もあり初日より毛が生えた程度の上積みでしたが、明日は土曜日、川崎FⅠがスタートするハンディはありますが、番組の妙で有力選手が順当に勝ち上がった事もあり、準決3番でドドーンと売れば13億には、それで34億と成れば日曜の最終日に16億で一応目標達成の計算。2日目も8割強は的中したので、この勢いで3日目もと思い、売り上げアップのためにヒントをサービスします。
1R、ズバリ富山コンビ。
2R、群馬コンビ。
3R、3日目こそはの津村洸次郎。
4R、北日本コンビ。
5R、北日本コンビに副島。
6R、門田 凌から高久保雄介。
7R、静岡コンビ。
8R、佐藤友和から岡本英之。
9R、松谷秀幸・長島大介。
10R、中本匠栄の首位。
11R、郡司浩平から佐々木雄一。
12R、中川誠一郎・山田英明の九州コンビが狙いです。

令和2年10月01日

令和2年10月1日
熊本記念(久留米)の初日は9車立と言う事もありファンの注目度は高く、それに番組の手腕で3連単迄堅いレースがズバズバ決まった事もあり前年比120パーセントで裏で取手FⅠの最終日が重なったのに、木曜それも年金前のウィークディなのに10億を越えたのは大ヒット。最終レースで落車・失格事故が起こらなかったら満点だったのに、それだけが残念。欠場者が出て仮番がボツに成ったにしてはメンバー発表は早く、番組の力で2日目も何となく売れそうな気がするのは私だけでは無いと思ってますが、どうでしょうか。
初日は本命人気に応えたスターは全て好調でしたが、目立ったのは九州の2段駆けを打破した郡司浩平の出来、この選手は無条件に買い。
2日目のヒントを少々。
1R、磯田旭の3連対。
2R、津村洸次郎から筋違い。
3R、番手捲り得意の小嶋敬二。
5R、森山智徳から流し気味。
6R、野口裕史の豪脚。
7R、松谷秀幸の連勝。
8R、乗ってる中本匠栄。
9R、山田英明。
10R、清水裕友。
11R、郡司浩平。
12R、中川誠一郎の首位は8割方大丈夫が私の予想。