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競輪歴54年のコーナー

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令和3年10月10日

令和3年10月10日
熊本記念の最終日は熊本若手コンビのワン・ツーでファン・関係者共に盛り上り、決勝は昨年より1億プラスの6億2千万。それで前半戦の低調を挽回して49億2523万3600円。これは全て準決を上手に組んだ番組と一生懸命頑張った次長・部長のお蔭。この流れで3年後の新熊本競輪場も大成功すると信じてます。その時迄元気で居れる様頑張りますので。次は小松島FIの場外がコンドルの仕事です。

令和3年10月09日

令和3年10月9日
熊本記念の3日目は、前半3個の6車立は全くで、どう成る事かと心配しましたが、2日目から格段進歩した番組の手腕で準決の3番が爆発的に売れ、13億はやったのでは、この勢いで最終日は17億3千万行けば目標達成でも、年金前で裏開催もあり最悪の日程で48億なら大成功かと、これもJKAさんと熊本施行者の熱意が功を奏しての数字。コロナ禍の中で細心の注意を払い取材させてくれた記者係の長(次長)の奮闘には毎度の事乍ら感謝しか。レースの方もファンの熱気で盛り上がり、楽しみな決勝戦に成りました。最終日は1~3R迄は5車立では興味半減なので、4Rからヒントを。
4R:金子幸央
5R:南関コンビに栗山俊介
6R:竹内雄作に再度
7R:四国コンビ
8R:松岡辰泰
9R:北日本コンビ
10R:熊本トリオ
11R:中川誠一郎
12Rは「漢」北津留翼が先導役を買って出た事で、嘉永・瓜生の九州学院同窓コンビを推奨。勿論平原ー諸橋は互角以上ですが、松浦は不振。大穴は単騎谷口の初優勝。

令和3年10月08日

令和3年10月8日
熊本記念の2日目は激震が走り(脇本雄太の欠場)心配しましたが、何とか10億は越えて無事終了。目標の50億は厳しく成りましたが土・日の2日間で何とかして28億近くは売りたいもの、裏で防府FIがスタートするだけでなく年金直前で脇本欠場の大打撃なら仕方ないのかも。3日目は脇本が欠場した余波もあり番組は興味津々でギャンブラーの射幸心をくすぐるものばかりメーンの準決3番はどんな結果に成るのか楽しみ、不安は前半1~3R6車立ですが、何とか頑張って12億は越えて欲しいが願い。そこでヒントを9車立の4Rからにします。
4R:コマ切れ戦を制すのは群馬コンビ
5R:望月一成・成清貴之・神田紘輔の巴戦
6R:取鳥雄吾から戸田洋平
7R:九州コンビ
8R:単騎竹内雄作の首位
9R:山賀雅仁から松坂洋平・新田康仁
10R:中川誠一郎ー北津留翼
11R:平原康多ー諸橋愛
12R:嘉永泰斗・瓜生崇智


熊本記念の超目玉、脇本雄太が腰痛の再発で突如欠場に成りました。無理に無理を重ね酷使し続けた事での弊害、そんな中でも駆けつけてくれて初日の売上げアップに貢献してくれたのは感謝。
しかし関係者は大ショック、50億の目標は厳しく成りました。脇本には無理をせず残り2つに成った特別、寬仁親王牌・競輪祭に臨んで欲しいがファンの願いですが、
こゝで取り返しのつかない事に成ったら大変なので、じっくり治して来年に備えて貰っても輪界の宝に無理はさせれられません。
しっかり治療に専念して下さい。

令和3年10月07日

令和3年10月7日
熊本記念(久留米)の初日は、最終レースで2億7千万を売り上げた事で、木曜日で年金前、そして裏でFⅠFⅡが3開催重成ったのに9億6626万は大健斗。これはこれだけのメンバーを招集した前番組長の力。2日目はFⅡが2つだけでFⅠは無いので10億は軽く突破しそうですが、これだけのメンバーに番組も戸惑ったのが、ガチガチレースはゼロと成り、本命党も穴党も充二分に楽しめる番組ばかり。上手く行けば本命のオンパレードでも、一つ間違えば初日ゼロだった落車・失格の危険もある人気選手が次から次にやられる最悪の事態も。「私」には決まり決まった様なものでなく、こんな組み合わせは大歓迎、熊本記念が成功するには50億の目標に少しでも役位に立てる様ヒントを。
1R、新田康仁・池田良の両立。
2R、熊本で一人だけ取り残された森山智徳の捲り単で中国コンビ。
3R、こゝは四国コンビでも大勝負は避けて下さい。
4R、千葉コンビ。
5R、伊藤颯馬から筋違い。
6R、九州コンビが狙い。
7R、狙いたいのは松本秀之介の3連対。
8R、自力中川誠一郎だったら100パーセント堅かったのに上田尭弥を使うのが。
9R、ズバリ嘉永泰斗。
10R、平原康多から地元コンビと南関コンビ。
11R、松浦悠士ー池田憲昭の折り返し。
12R、脇本雄太の首位で手広く。

令和3年10月06日

令和3年10月6日
今年の熊本記念は年金支給前で祭日も無い木曜から日曜迄の4日間。日程面では厳しいですが、その不利を補って余りある凄いメンバーが集まりました。主役級では野原雅也と松谷秀幸・松川高大の欠場は痛いですが、松坂洋平が追加参戦。腰痛で共同杯を欠場した脇本雄太は大好きな熊本のために参加してくれました。松浦悠士・平原康多・佐藤慎太郎のSSは静岡GPは当確圏内。次の地元寬仁親王牌を狙ってる諸橋愛に、九州は北津留翼に中川誠一郎・中本匠栄迄バランスが取れた初日特選。脇本には佐藤慎で、松浦の番手は香川雄介。平原―諸橋の関東コンビに、九州トリオ。本命は脇本ですが、狙いたいのは中川。
全国の場が無観客を解いた事もあり、それにネットファンをプラスで目標は50億。
これだけのメンバーを料理する番組スタッフも揃って居り、私も売り上げアップのために「コンドル」そしてブログ・ネットケイリン等でその日の予想にヒントを発信するので楽しみにして下さい。

令和3年10月05日

令和3年10月5日
平塚記念の決勝は、度胸良く鐘から逃げた清水裕友ー小倉竜二の3番手をキープした古性優作は珍しく仕掛け遅れた事で、続く稲川翔は仕方なく内へ行った事で、この後から最内を狙ってた野田源一とバッティングした事で2人は止まり、6番手で新田祐大の捲りに合わせた郡司浩平が外を突き抜ける。読み誤ったのは、古性なら稲川のために、そして郡司は先輩、松坂洋平を連れて行くものと決めてかゝった事。グランプリを決めてゝも優勝は欲しかったのが現実。2車単は何と1番人気。3着は清水の番手、小倉で、新田は4度び人気を裏切りました。

令和3年10月03日

令和3年10月3日
平塚記念の3日目は、日曜でお客も動員した事と全国の場も場外発売を再開した事もあり、裏で奈良FⅠが重なっても15億は楽に越えると期待したのに、14億6482万1800円とは、これが現在の競輪界なのかも。救いは落車・失格の事故が無かった事と決勝戦に強豪が順当に勝ち上った事。そして企画レースが6Rにある事で、12レース制。それでも1Rは5車立で、2Rは6車立は興冷めは否めません。1日順延した事で最終日はウイークデイ、裏は岐阜FⅠの初日に重なったけど、悪くても13億以上は期待出来る事で、52億~53億の攻防かと。決勝戦の展開推理は素人でも判るもの。新田祐大ー小松崎大地。郡司浩平ー松坂洋平。清水裕友ー小倉竜二で、古性優作ー稲川翔。そして絶好調、野田源一は単騎の変則5分戦。人気は地元と福島に二分しそうですが、絶好調、清水に、稲川に任された古性は必ず動くと想定した時に、狙いたいのは野田の突き抜け。記念初優勝は100円でも良いから総流しは、宝クジより当たる可能性は高いと思いますが、どうでしょう。次の仕事は7日初日の熊本記念(久留米)です。

令和3年10月02日

令和3年10月2日
平塚記念は台風一過とは良く言ったもので、信じられぬ好天気に恵まれ、裏で奈良FIが重成ったにも関わらず月始めの好景気と無観客の場がゼロに成った事もあり、土曜とは言え、13億を越えた事で売り上げの計は24億821万4000円、これなら3日目の日曜はレースカットで11レース制に成り、前半の2個は6車立でも9車が9個あれば16億近くは望めるのでは。2次予選のサプライズは10秒5で捲った野田源一の出来もですが、東京五輪代表の新田祐大が逃げて又しても沈んだ事実。比較してはいけませんが、脇本雄太だったら楽勝で人気に応えたと考えるのは全国の競輪ファン。千葉では新しい「ケイリン」が250バンクでスタートしました。浸透するには改善の余地があると思いますが、派手で若者受けする企画。是非成功して欲しいが年寄りの願い。何でも挑戦する事は凄い事、正直昔の競輪で育った「私」には付いて行けません。
3日目も私の力で売り上げアップに成ればと3Rからヒントを。
3R、ズバリ山口敦也の1・2着。押さえで染谷幸喜。
4R、木村幸希の首位。
5R、大石剣士から伊藤旭。
6R、単騎長尾拳太が狙い。
7R、桐山敬太郎・朝倉智仁。
8R、小川真太郎・渡部哲男。
9R、野田源一・清水裕友の折り返し。
10R、古性優作。
11R郡司浩平・松坂洋平です。

令和3年10月01日

令和3年10月1日
台風16号で4メートルの風と雨が降りしきる中、強行開催した平塚記念2日目。予報のピークは昼からとの事で順延出来るギリの4R迄やって、5Rからは中止、現在の状況を考えたら当然でしょう。それでやり直しは終了した1~4R迄は組み替えて再度実施と成り、5Rから12R迄は2番と3番が入れ替えに成り、同じメンバーで2日が2日目に成るので、ファンの方はお間違い無い様にして下さい。勿論、新聞は作り直します。
今日は久留米ナイター一本に集中します。コンドルを宜しくお願いします。