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競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和2年12月02日

令和2年12月2日
前検日の別府は鶴見降ろしの風もなく海も穏やかで、とても12月とは思えない好天気。明日からの4日間もこうあって欲しいは関係者の願い。今回は目標46億と控え目、確かに取手FⅠが初日から3日間重なりますが、特別並のメンバーが揃い、これを優秀な番組が上手く料理した事で1予は全て車券を買いたくなるものばかり。特選は平塚GPを走る松浦悠士が競輪祭失格のまゝではと考えて出走に踏み切った事で充実。不死身の小倉竜二が番手。仲良しの千葉コンビは岩本俊介が前で鈴木裕。別府は2年前の全日本選抜Vの中川誠一郎の自力には園田匠。落車後でも元気に走る事にした浅井康太、競輪祭決勝に乗ったものゝGPには届かなかった諸橋愛に古性優作は単騎。今回の特徴は自力型の充実もですが、失格・落車を厭わぬファイターが南修二を筆頭に小林令・柏野智典・杉山悠也・大塚健一郎・古性優作・諸橋愛・小倉竜二と揃ってる事。オールドファンには堪らない魅力。これで4日間無事故で終われば奇蹟、そうあって欲しいと願うばかりです。

令和2年12月01日

令和2年12月1日
昼間は深谷知広フィーバーで盛り上がってる大垣FIをひかりさんのサポートでしっかりした新聞を作り、夜は小倉で松本貴治・宮本隼輔・上田尭弥のヤングが存分にパワー発揮。藤根俊貴に久保田奉文、そしてベテラン荒井崇博・高原仁志・濱田浩司も若手に連られて大ハッスル、それもあってか5億を越す大盛況。昼も夜も最終日ですが、私は別府記念の仕事で朝暗い内から出発します。仮番を貰いましたが、競輪祭を成功させた番組マンの腕は益々冴え渡り、面白い組み合わせにしたり、こゝはラインで決め、これなら間違いなくファンが飛び付くものばかり。メーンの特選は松浦悠士を筆頭にS・Sが2人で、1班は113点を越えてる強者揃い。コロナ感染予防で取材規制は厳しいですが、万全の態勢と言う事なので、次長の指示に従えば間違いないので、何とか無事に4日間終了させて、売り上げが付いてくればこれ又万々歳。別府施行者・JKAの頑張りに報いる様に全力で頑張ろうと思ってます。