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競輪歴54年のコーナー

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令和4年08月16日

令和4年8月16日
台風8号の影響で5日目を順延した西武園オールスター。それで最終日がお盆休みの終戦記念日に成り、売り上げ的には大成功しましたが、レースの方は大荒れ、まともに決まったのは4Rの神奈川コンビと7R北津留翼の捲り首位。心配は10Rで落車した郡司浩平の怪我。準決で落車した平原康多は吉田有希と決めた事で全国のファンを安心させました。優勝したのは絶対絶命のピンチを冷静に対処した脇本雄太。赤板発進の寺崎浩平に付いて行こうとしたら狙っていた松浦悠士に内から来られ、守澤太志からは外から押圧され仕方なく後退したのに寺崎は松浦を連れて全力駆け。北日本4人が2角番手捲りの松浦を追う最悪の展開を7番手から仕掛けるや、捲り不発の新山響平を避け乍ら渾身のハンドル投げで松浦を捉えたハロンは10秒8。5連勝のパーフェクトでオールスター2度目の優勝は「輪界の大谷翔平」と評しても良いのでは。2着の松浦は1億を今年もオーバーして4年連続のグランプリはほゞ決め、3着に入り2千万近くを稼いだ守澤太志は5位迄ジャンプアップして3年連続グランプリに視野良好。脇本1強時代の到来、このまゝ怪我なく競輪祭・平塚グランプリを獲り、来年2月の高知全日本選抜Vで真のグランドスラマーを決めて欲しいはデビュー時から応援してる「私」の願い。

令和4年08月14日

令和4年8月14日
 台風一過とは良く言ったもので、最高のバンクコンディションで開催された西武園オールスター。初日のドリーム戦から際立って目立ち、強いのは東京五輪でも結果を残してた我等がワッキー(脇本雄太)、非の打ち処が無い4連勝、決勝は後輩寺崎浩平を使えて昨年覇者でグランプリチャンピオン古性優作を従える大名レースで2度目のオールスターVは決めたも同然が周りの評価。北日本4人の2段駆けに単騎松浦悠士・吉澤純平が何処迄抵抗するかゞ興味の的ですが、私は本命で決まると思ってます。昼間の静岡FIはA級は木村皆斗、ガールズは下条未悠、S級は洗練された超新人中野慎詞が桁違いのパワーで連勝を27迄伸ばしました。そして15日の昼間は奈良FI西日本カップ。現地の同業に詳しい情報を貰い新聞作ってますのでよろしく。17日からは小倉ナイターFIもスタートします。

令和4年08月12日

令和4年8月12日
 西武園オールスターは思いの外荒れましたが、大本命の脇本雄太だけは雨が降ろうと関係なく、しっかり決めてくれました。昼間の静岡FIもニューヒーロー中野慎詞が居る事でA級もS級もバチバチ本命で決まりましたが、どうにも成らないのが台風8号。東海地方から関東を縦断すると言う事でオールスターは早々に中止順延を発表。静岡は様子見るとの事ですが、多分中止するのでは。それで盆の15日がどちらも最終日に成るかも知れません。1日休めた事でプラスの選手とマイナスの選手が出るでしょうが、これも運命。夜遅くの広島主催の小倉ミッドナイトはしっかりあるのでコンドルで大儲けして下さい。

令和4年08月11日

令和4年8月11日
 昼間の高松FIはA級戦の優勝は谷口明正と林昌幸の争いを捲り追い込んだ角令央奈。S級は後を競らせない様に鐘から逃げた山根将太を村上博幸は5番手捲り追い込みで捉え、復帰後初優勝は3連勝。そして夜の西武園オールスターは前2日同様手堅い番組が功を奏して20億近くの売り上げ。驚いたのは初日の転倒は酷そうに見えた北津留翼が10秒7のハロンで捲り決めた事、小川勇介と決まった配当は740円。予想を仕事にしてる私には落車の選手に本命印は付けられません。これもネットのファンが増えた事で並びと得点で車券を購入されてるファンが如何に多いかを立証したものと思われます。4日目は2次予選が6個、3着権利こそが王道の「競輪」、最終レースのシャイニングスター賞は全員が準決なら、やってはいけないのは落車に失格なら、シンプルな力勝負に成るものと思われます。
そこで全レースのヒントを。
1R:若さと可能性で橋本優己
2R:伊藤颯馬・小岩大介
3R:坂井洋のハイパワー
4R:北津留翼の頭から流し
5R:山田庸平の首位
6R:町田大我の逃げ切り
7R:眞杉匠と成田和也の力勝負
8R:新山響平・守澤太志に山崎賢人・寺崎浩平の4人ボックス
9R:吉田拓矢と渡部幸訓
10R:平原康多から武藤龍生
11R:脇本雄太ー古性優作
そして午前中は静岡FIの初日、S級・A級・ガールズの3本立です。

令和4年08月10日

令和4年8月10日
 昼間の高松FIをしっかりやっつけて夜は西武園オールスター、想定してた通り手堅い番組が功を奏して11個レースの内8個を本命で的中させました。3日目は残り2回戦10個とメインはガールズドリーム。売り上げは初日と2日目はほゞ同じ。3日目もヒントを。
1R:北日本コンビそれも渡部幸訓が狙い
2R:太田竜馬が断トツ
3R:関東トリオでも狙いは地元武藤龍生
4R:西九州コンビで独占
5R:犬伏湧也から浅井康太
6R:吉田有希から筋違いで千葉コンビ
7R:吉田拓矢から吉澤純平と松井宏佑ー和田健太郎は五分
8R:山田庸平の再勝で瓜生崇智
9R:守澤太志から深谷知広
10R:脇本雄太ー三谷竜生の本命戦
11R:児玉碧衣と佐藤水菜、力の両立で2・3着は総流し

令和4年08月09日

令和4年8月9日
 西武園オールスターナイターと昼間の高松FIダブルヘッダーは7車立の高松が意外に荒れた事もあり、それが影響したのかオールスターも落車に失格者が出る、或る意味では波乱のスタート。売り上げは誰でも解る安易な番組だったのに、伸び切れず17億弱、これは良かったのかダメだったのかは微妙。2日目は1回戦の残り4個と2回戦が5個、2回戦はこれでもかの本命でしか決まらない組み合わせ。思惑通り全て本命で収まるかどうか、私は決まる様な気がしてます。ドリームは脇本雄太の独り舞台でした。2日目は昼の高松で資金を増やしてオールスターで倍増せんと全レースのヒントを。
1R:犬伏湧也ー小倉竜二
2R:松井宏佑ー鈴木裕
3R:山田庸平が連対の軸
4R:新山響平ー武藤龍生
5R:佐藤慎太郎ー小松崎大地
6R:郡司浩平が病み上がりなので狙いは熊本コンビ
7R:松浦悠士から筒井敦史と石原颯
8R:古性優作・寺崎浩平
9R:平原康多の首位
10R:狙いは町田大我を使う完調太田竜馬
11R:ナショナルチームの梅川風子から小林莉子

令和4年08月08日

令和4年8月8日
 岸和田裏記念から中1日で開催される昼高松FⅠ、夜西武園オールスターのリレー開催、しっかりした情報を元に頑張って納得の新聞を作ります。
 前検の今日は小倉ミッド広島主催の最終日、こっちも全力投球。
メインは昨年からスタートした6日制のナイターオールスター。西武園の400はカントが無くサラバンクなので先行有利が定説ですが、スター揃いなら関係なく、力が物を言うバンク。尚西武園オールスターは来年も決定。主役はファン投票1位の地元平原康多ですが、強いのは平ダービーを獲り満を持して乗り込んだ日本一の豪脚、脇本雄太。競輪祭と同じ勝ち上がりの1・2回戦迄はポイント制ですが、違うのは競輪祭は全員が同じ条件なのに対し、オールスターはドリーム・オリオンを走る選手には予選組より優遇したポイントなので4日目に準決フリーパスのシャイニング賞に出るのは有利な事実。ガールズは一発勝負でドリームとアルテミスが予定されてます。ポイント制と言う事で何時もなら前のためにとか、後を連れて行くと言う競走は減り、ガツガツ一つでも上の着を狙うのが最大の見所。そこで初日のヒントを。
1R、嘉永泰斗先頭の九州トリオ。
2R、福島コンビに阿部力也。
3R、展開で狙うなら北日本トリオでも軸は渡部幸訓。
4R、渡邉雄太・和田健太郎のマッチレース。
5R、どう見ても近畿トリオ優勢。中心は三谷竜生。
6R、吉田有希・諸橋愛。
7R、山崎賢人の頭から手広く。
8R、地元森田優弥の首位。
9R、九州コンビが有力。
10R、平塚グランプリでも連携する近畿コンビを推奨。

令和4年08月06日

令和4年8月6日
 岸和田万博記念の3日目は落車・失格が相次ぎ、最終日は選手が足りなく成り2個レースカットで従来の10R制に、スッキリした感じがするのは私も含めオールドファンでは。準決10Rの失格審議は私個人としては前の中釜が上った事で稲毛もと成り、そこで仕掛けてた藤原俊太郎・竹内翼が金網近くに成った事を危険行為とみなされての1着失格。断トツの1番人気で決まっただけに釈然としないファンは多かったのでは、こんなレースは日常茶飯時、落車とか金網に当ったなら失格は仕方ないでも、レースは続行されてる事を考えたらセーフで良かったのでは。最終日はどのレースも狙いばかり。決勝は3位内なら競輪祭出場が決まるとあって権利を持たない選手は必死。V一番手は準決同様後輩土生敦弘を使う主役南修二。すでに競輪祭の権利を持ってる松岡辰泰は単騎と思ってたら山口泰生が付けるサプライズ。これに燃えたのは仕上ってる岡本総なのかも。特選同様高久保雄介には山本伸一で、近畿はガチンコ勝負でも心情としては地元とやり合い度くないが本心かも。狙いは南の優勝で、松岡・岡本の2・3着。次は中1日で西武園オールスターが夜、昼は高松FIが仕事です。

令和4年08月05日

令和4年8月5日
 岸和田裏記念の2日目は、初日より気温が上がらず風もあった事で熱中症に成った選手はゼロ、勿論コロナもゼロで無事終了。それでも落車に失格があり、3日目は一般戦が5車立で、選抜も7車に8車立は記念とは名ばかりで淋しい限り、準決勝の3番はそれなりの選手が乗って来た事で、オールスターの留守部隊にしては充実。それを踏まえて5車立は競輪じゃないと思ってるので4R~12R迄のヒントを提供。
4R、徳島コンビに吉永好宏が人気ですが、狙いは蕗澤鴻太郎。
5R、金ヶ江勇気も塚本大樹を本線に、穴と言うより狙いたいのは単騎、伊藤裕貴。
6R、未だしの堀内俊介より、中西大の弟子、張野幸聖がズバリ狙い。
7R、山中秀将の捲りと瀬戸栄作・田尾駿介は互角。
8R、晝田宗一郎の首位で手広く。
9R、松田治之から脇本勇希と松村友和。
10R、稲毛健太の番手捲りに山本伸一と岡本総。
11R、松岡辰泰を軸に三宅達也と高久保雄介。
12R、地元の雄、南修二の3連勝で、2・3着は流し気味に。

令和4年08月04日

令和4年8月4日
 岸和田(万博記念)の初日は、暑くても風があった事でバンクは軽くタイムは出てましたが、人気選手にはそこ迄のコンディションでなかったのか荒れに荒れた中、しっかりまとめたのは地元大阪勢なのに、凄い捲りを放った伊藤信が体調不良で2次予選を欠場したのはビックリ、コロナで無い事を祈るばかり。落車・失格もあって2日目の前半戦は6車立に7車立。補充を呼べないのはコロナで選手の数が足りないからの事。どうして12個レースに拘るのかFⅠも記念も10個レースがベストでは、それでも売り上げは変わらないと思いますよ。2日目も懲りずにヒントを提供します。
1R、金ヶ江勇気・木村隆弘のマッチレース。
2R、伊藤裕貴から手広く。
3R、蕗澤鴻太郎が人気ですが、狙いは単騎、上吹越俊一。
4R、北日本コンビに瀬戸栄作。
5R、四国コンビの攻防。
6R、初日を反省した才迫開の捲り首位。
7R、近畿コンビで独占。
8R、岐阜コンビか南関コンビの争いは互角。
9R、中部トリオから独占。
10R、山本伸一から土生敦弘と晝田宗一郎。
11R、松岡辰泰から福岡コンビと中田健太。
12R、南修二の連勝で脇本勇希の残り。

令和4年08月03日

令和4年8月3日
 大阪万博の協賛記念を開催するのは6月にGⅠ高松宮記念杯をやったばかりのリニューアルされた岸和田競輪場。スターの殆んどは中1日でスタートする西武園オールスターへ行ってる事でこゝと同時に夜開催される函館裏記念に残りの選手が集結しましたが、新型コロナ第7波襲来で初日は8車立が4個の苦しいスタートでも岸和田・函館共に決勝に乗り、3着内に入れば10月競輪祭を決めるとあって有力処は気合パンパン。怖いのはコロナに依る中止のみ。昼間の岸和田が私の仕事です。
 売り上げアップのため、全レースのヒントを。
1R、地元土生敦弘から松村友和の大阪と九州コンビは互角。
2R、北日本コンビと金ヶ江勇気のボックス。
3R、宮越孝治・川口聖二・晝田宗一郎のボックス。
4R、復活山中秀将の捲り単。
5R、伊藤裕貴の捲りに山田裕哉。
6R、岐阜コンビに蕗澤鴻太郎。
7R、ド根性レーサー伊藤旭の首位から流し気味。
8R、中田健太の2連対。
9R、狙いはズバリ鈴木輝大の3連対。
10R、才迫開―田尾駿介。
11R、伊藤信の捲り単で手広く。
12R、人気は地元南修二ですが、狙いは熊本のホープ松岡辰泰、勿論頭流し。