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競輪歴54年のコーナー

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令和6年05月25日

令和6年5月25日
 高知全プロ記念の初日は何時もと違う勝ち上がりで27日に本番の競技が控えてる事もあり、荒れまくったと言う印象。2日目は更に難解を極めるレースばかり。全レースのヒントを。
1R、谷口遼平と中川誠一郎の折り返し。
2R、岡山コンビで独占。
3R、根田空史ー嶋津拓弥。
4R、九州コンビと四国コンビは互角の争い。
5R、徳島コンビと近畿コンビは五分。
6R、小林泰正・成田和也の本命レース。
7R、岩本俊介の戦法は捲り、永澤剛がマーク。
8R、河端朋之の捲りに桑原大志と愛媛コンビは互角。
9R、取鳥雄吾から四国コンビ。
10R、ズバリ山口拳矢の捲り首位。
11R、郡司浩平から岩津裕介と三谷竜生の捲り。
12R、清水裕友・深谷知広の力と力が狙いで、2・3着は手広く。

令和6年05月24日

令和6年5月24日
 4月に記念開催された高知特殊500バンクでの全プロ記念。2日間の開催で前座が9個レースで、メインは優秀の3個レース。27日は寛仁親王牌(弥彦)の出場を懸けて闘う全プロが予定されて居り、2日間の競輪はアルバイト感覚の選手も居るかもで、そこ迄荒れないのではが私の想定。初日は売上げアップの為、全レースのヒントを。
1R、河端朋之の捲り首位が狙い、後は柏野智典。
2R、神奈川コンビが本命ですが、狙い度いのは中川誠一郎の捲り単。
3R、小松崎大地ー佐藤友和の表・裏。
4R、谷口遼平と東矢圭吾の両立が狙い。
5R、根田空史の捲りに岡村潤の本命戦。
6R、伊藤颯馬・松岡貴久のマッチレース。
7R、小林泰正の番手、佐々木悠葵から永澤剛。
8R、坂井洋・吉澤純平の表・裏。神山拓弥の3着。
9R、絶好調、岩本俊介の首位で渡邉雄太。
10R、郡司浩平と新山響平の争いを捲る寺崎浩平の首位。
11R、脇本雄太は未だしと想定。狙いは清水裕友と眞杉匠の捲り単。
12R、北井佑季の頭で、後は福島コンビ。押さえは中部コンビ。

令和6年05月18日

令和6年5月18日
 函館記念の3日目は売り上げも良かったが、それ以上は事故が無かった事。準決の3番で目立ったのは古性優作のみ。全体的にガッカリのレースが多かったのは否めませんが、これは肌寒い函館の開催だからで強風も原因してのもの。売り上げは3日間で38億。目標の50億は軽くオーバー、53億から55億の攻防。これも気合で頑張ってる鬼のチーム長の執念が天に届いてるものと思われます。最終日は決勝戦のヒントを提供。
 近畿は古性優作を先頭に三谷竜生・東口善朋で結束。精彩を欠く郡司浩平は特選同様、後輩松井宏佑で佐藤慎太郎が3番手。小倉竜二は一人で、岩津裕介に棚橋勉は岡山で結束しても、この3人には厳しい闘い。私の本命は日本一の勝負師、古性。三谷の2着で3着は東口。押さえは神奈川コンビの表裏に佐藤慎太郎と古性。

 次の仕事は高知全プロ記念は昼間で夜遅くは小倉ミッドが2節に成ります。

令和6年05月17日

令和6年5月17日
 函館記念ナイターの2日目は、2次予選が堅過ぎてそこ迄売り上げは伸びなかったものゝ、2日間で24億6千万なら、土・日曜で30億近く行けば目標は軽くクリヤーする計算。これも誰よりも気合入ってる攻めのチーム長効果なのかも。3日目も売り上げアップのため、全レースヒントを。
1R、中近と千葉トリオは五分と五分。
2R、佐伯亮輔の首位で筋と筋違い。
3R、坂本紘規・荻原尚人が人気も、狙いは田村大を使う久島尚樹。
4R、堀内俊介・伏見俊昭と高久保雄介・脇本勇希は互角。
5R、谷和也を使える山田久徳の首位濃厚、2・3着は手広く。
6R、瀬戸内トリオで独占。
7R、武田亮を使う高橋築から佐藤龍二・萩原孝之。
8R、山本伸一の番手捲りに清水一幸。
9R、小倉コンビと関東コンビは互角。
10R、北日本トリオで独占。
11R、小林泰正と古性優作の1着争いが狙い。
12R、眞杉匠の戦法は多分捲り、後は北日本コンビ。

令和6年05月16日

令和6年5月16日
 函館記念ナイターの初日は、強風と後半は雨に成った事もあり、選手は用心したのか、落車事故はゼロ。売り上げも12億7千万を越えた事で目標の50億突破は確実。これも鬼のチーム長が裏方として頑張った成果かと。2日目も本命党が喜びそうなのばかり、売れるんじゃないですか。全レースのヒントを。
1R、佐藤龍二を軸に2・3着は手広く。
2R、谷和也と寺沼拓摩のワン・ツー。
3R、菅原大也から石毛克幸。
4R、堀内俊介・萩原孝之のマッチレース。
5R、久米康平で捲れるメンバー、2・3着は手広く。
6R、岩津裕介・町田太我の表・裏を推奨。
7R、小林泰正から松井宏佑と佐藤礼文。
8R、新山響平ー渡邉一成ー川津悠揮。押さえは和田真久留ー山賀雅仁。
9R、渡部幸訓から高橋晋也・山口拳矢。
10R、眞杉匠から守澤太志・永澤剛。
11R、郡司浩平・佐藤慎太郎。
12R、古性優作・三谷竜生のマッチレース。

令和6年05月15日

令和6年5月15日
 SS脇本雄太・松浦悠士が欠場した事で目標の53億に1億強足りなかった武雄記念の次は予定してた強豪が揃い踏みした函館ナイター記念。激しい気候の変動で冷え込み、海沿いで強風が吹き荒れる難バンクなので荒れると思われた方が良いかも。チーム長は選手そして施行者より頑張る事で有名な闘志の人物、この人が居る限り目標突破は太鼓判。私も及ばず乍ら協力。全レースのヒントを。

1R、菊池岳仁・佐藤礼文の表裏で3着探し。
2R、調子今イチの渡邉一成は不安でも番手の永澤剛はしっかりしてるので連対の軸。
3R、こゝは千葉コンビが狙い。
4R、中本匠栄―林慶次郎。
5R、岡山コンビに嵯峨昇喜郎。
6R、山田久徳・佐藤一伸の力と力。
7R、神奈川コンビと脇本勇希のボックス。
8R、北日本トリオで独占。
9R、三谷竜生―山本伸一。
10R、小倉竜二―町田太我に菅原大也のボックス。
11R、小林泰正―渡部幸訓。
12R、単騎の眞杉匠は狙って損無し。

令和6年05月14日

令和6年5月14日
武雄記念の決勝は思わぬ展開に成っても、今回の深谷知広は人気の責任感もあって、山田英明から飛されても、立て直し捲りを決めたのは流石、
阿部力也-大槻寛徳で追走して2車単は一番人気、3連単は2番人気で収まりました。清水裕友は、中部の2人を鐘で叩き先行、後は山田を阻んだ稲川翔でしたが、
深谷に完敗したのは事実。明日は函館記念ナイター前検日、凄いメンバーなので4日間楽しみ。
しっかりした情報を元にバンバン的中させるのでコンドルをよろしくお願いします。

令和6年05月13日

令和6年5月13日
 武雄記念の3日目は平日で裏開催が2個あったにしては11億越えた事で2日目の分を少し取り戻したのでは。最終日に15億越えれば目標の53億に限りなく近付く事に。これは番組の頑張りと施行者の努力。そこで決勝戦のヒントを。
 南関の並びは不器用な根田空史は頑なに「俺が前」と主張した事で深谷知広は直近のバック数で仕方なく番手に成り、阿部力也・大槻寛徳の宮城コンビ迄。志田龍星に浅井康太の中部コンビ迄はスンナリ決まったのに、長考したのは一人に成った稲川翔、初日特選で清水裕友に行った経緯もあり、何と地元山田英明に直付け宣言のサプライズ、これで有利に成ったのは深谷知広であり、これは誰もが想定してる事、勿論私の◎も深谷で対抗は捲るであろう清水裕友。次の仕事は函館ナイター記念と久留米ミッドオールチャレンジの7レース制です。

令和6年05月12日

令和6年5月12日
 武雄記念の2日目は、せめて15億以上は欲しかったのに季節外れの肌寒い雨の影響か14億とは残念。3日目からは平日な上に裏で弥彦FⅠが重なる日程なので目標の53億は大ピンチ。3月のGⅢで売ってるのでプラマイゼロの可能性も。番組はしっかり考えて売れるのを作ってますが、思い通り行かず大駒が何人か飛んだ事で準決3番は比較的軽く成ったので買い易いかと。3日目も売り上げアップのため全レースのヒントを。
1R、田口勇介がパワー発揮。
2R、瀬戸内と関東は互角。
3R、狙いたいのは中国コンビ。
4R、地元コンビで独占。
5R、小原丈一郎と朝倉智仁、力の両立。
6R、狙いは近畿コンビ。
7R、島川将貴の首位で2・3着は手広く。
8R、佐々木悠葵の捲りに中田健太。
9R、狙いたいのは箱田優樹の1・2着。
10R、山田英明から伊藤颯馬と川口聖二の2・3着。
11R、深谷知広の頭固定。
12R、山田庸平から清水裕友で決まる本命戦。

令和6年05月11日

令和6年5月11日
 武雄記念の初日は、12億4千万なら順調なスタートなのかも。2日目の日曜は裏開催はFⅡの一場だけなので、15億は行くのではの期待。2日目は自力型が多いので1R~9R迄は穴党には堪らないレースばかり。番組は地元の選手を恵まらせた技術は見事、売り上げに繋がるのでは。全レースのヒントを。
1R、人気は稲吉悠大でも疑ってかゝるべき。
2R、狙いは日高裕太の押し切り。
3R、関東コンビと秋田コンビが狙いですが、穴で狙い度いのは石丸寛之の捲り。
5R、貴志修己に捲り単。
6R、両佐々木の表・裏より、買い度いのは地元、金ヶ江勇気の1・2着。
7R、北津留翼・根田空史・橋本瑠偉の自力型ボックス。
8R、野口裕史の逃げ切り。
9R、狙いは立部楓真に成った青柳靖起。
10R、山田庸平ー嘉永泰斗。
11R、深谷知広ー神山拓弥。
12R、清水裕友ー山田英明。

令和6年05月10日

令和6年5月10日
 3月のGⅢは地元、山田庸平の優勝で盛況禍で幕を閉じた直線長いバンクで開催される75周年記念は、平ダービーが終えて中5日で初日を迎えるに当たり、強豪が集結、S・S脇本雄太と松浦悠士の欠場は痛いですが、約半数が自力型なのは楽しみな反面、本命党には厳しいのは確か。そこら辺りを考えた番組はどのレースも本命党も穴党にも存分に楽しんで貰えるものに成ってるのは頭痛いですが、挑戦し甲斐があろうと言うもの。何時も通り全レースのヒントを。
1R、人気は力ある岩谷拓磨ですが、後は山口貴弘では心許なく伊東翔貴・日高裕太の自力型は互角の狙い。
2R、久田裕也・青柳靖起・根本哲吏は共に捲り主体、狙いは力の両立。
3R、武雄出身、橋本瑠偉の頭固定、佐藤友和が2着。
4R、捲りに構える松本秀之介の首位、2・3着は手広く。
5R、野口裕史・中田健太のマッチレース。
6R,狙いは立部楓真・金ヶ江勇気の地元コンビ。
7R、川口聖二から藤田勝也・大槻寛徳の2・3着。
8R、島川将貴から磯島成介ー東龍之介の筋違い。
9R、志田龍星ー岡崎智哉の表・裏。
10R、根田空史ー神山拓弥の本命戦。
11R、伊藤颯馬ー山口敦也で3着争い。
12R、狙いはズバリ山田兄弟。

令和6年05月05日

令和6年5月5日
 平ダービーを制したのは昨年は落車に次ぐ落車に苦しんだ不死鳥、平原康多、今回に臨むに当たり一番良かった十年前のビデオを何回も観て気付いたのが「俺の原点はこれだ、人真似はやめる」と決断したのが乗車フォーム・フレーム、全てのセッティングを戻した事でスッキリしたのと、これ迄育てゝ来た関東の後輩達にも助けられ決勝進出するや、吉田拓矢のホーム捲りを抜いて初めてのダービー優勝でS・Sを奪回しました。人間としても満点の全てを兼ね備えた「漢」の涙、素晴らしいものでした。残るタイトルはオールスターとグランプリ、この男ならやってくれるでしょう。競輪界に勇気を与えた不死鳥に心の底から拍手、神様はちゃんと最高の選手に微笑んでくれました。2着には私が応援し続けてる真面目で努力の男、岩本俊介が入り、賞金で初GPをグッと引き寄せたのは二重の喜び、この流れを断たず、競輪祭迄頑張ってくれると信じてます。3着は古性優作、この賞金で8千万近くに成り、静岡グランプリはほゞ決定。売り上げも目標突破したのも。それにしても難しい日本選手権でした。

令和6年05月04日

令和6年5月4日
 平ダービーの5日目は、前4日間が荒れた事もあり、微増だったのは残念でも5日間で117億強なら前回平塚の上を行くのはほゞ確実。何故なら33億で150億の大台到達。5日目も荒れた事もあり、決勝は関東が5人、流石に並べず、吉田拓矢に平原康多・武藤龍生の埼玉コンビで、小林泰正には諸橋愛で上越コンビ、古性優作・清水裕友・山口拳矢のS・Sは単騎、絶好調、岩本俊介も単騎。そこで本命視したのは単騎の鬼、古性優作。対抗は準決の脚で清水。穴は小林泰正の涙の特別初優勝が狙い。

令和6年05月03日

令和6年5月3日
 流れは止められず、これでもかと荒れました。それでもポイント還元、1日の流れなのかゴールデンウイークでもあり、売り上げは順調で3日間で92億弱とは順調、このまゝなら150億越えは間違いないのでは。5日目も売り上げアップのため、全レースのヒントを。
1R、狙いは中国コンビと福永大智・瓜生崇智。
2R、青野将大に成った佐々木龍の再勝。
3R、単騎、伊藤颯馬の捲り首位。
4R、嘉永泰斗先頭の九州トリオ。
5R、犬伏湧也と根田空史のリターンマッチを窓場千加頼がひと捲り。
6R、本命は神奈川コンビでも、狙いは九州コンビ。
7R、町田太我に稲川翔が狙い。九州コンビは苦戦。
8R、松井宏佑ー佐藤慎太郎が人気ですが、大穴は河端朋之の捲り単。
9R、関東トリオが本線でも、穴で狙いたいのは菅田壱道。
10R、深谷知広・古性優作のマッチレース。
11R、人気は中国コンビですが、狙いたいのは関東コンビ。

令和6年05月02日

令和6年5月2日
 平ダービーは、初日・2日目に続いて3連単10万オーバーが3本、全体的に荒れたのは2メートル強の風もですが、平バンクの直線の長さ、逃げ残りは何個かあっても逃げ切りゼロが立証してるのは、残り3日間も続くのでは。4日目も売り上げアップの為、全レースのヒントを。
1R、狙いたいのは単騎を選択した渡部哲男の3連対。
2R、岩谷拓磨の捲りが狙い。
3R、福永大智・稲垣裕之・不破将登 のボックス。
4R、阿竹智史の首位で手広く。穴は橋本優己の単。
5R、リズムが狂ってる北津留翼を利す荒井崇博の単と、穴は吉田有希・佐藤友和。
6R、復調、伊藤颯馬が小川勇介ー柏野智典を連れてひと捲り。
7R、近畿コンビの折り返しに岡村潤。
8R、佐藤一伸の捲りに永澤剛が狙い。
9R、嘉永泰斗・山田庸平・岩本俊介の巴戦。
10R、北井佑季の頭固定、佐藤慎太郎・寺崎浩平・浅井康太の2・3着。
11R、関東4人で上位独占、軸は坂井洋。

令和6年05月01日

令和6年5月1日
 平ダービーの2日目は、2メートル強の風もですが、初日に輪を掛けて荒れに荒れまくっては本命党はお手上げ状態。3日目もこの流れは止まらないかも。それでも選手の調子はしっかり把握したので全レースのヒントを。
1R、茨城師弟コンビと南関トリオは互角。
2R、青野将大の後が競りなら、阿竹智史・大川龍二が狙い。
3R、野口裕史に成った永澤剛が恵まれる。
4R、北津留翼ー小川勇介ー鈴木裕で決まる組み合わせ。
5R、先行1車、皿屋豊は北の3人を連れての逃げが狙い。
6R、狙いは橋本瑠偉の首位。
7R、仕上ってる松井宏佑に和田健太郎は離れそうで、松井から2・3着流し。
8R、新山響平と晝田宗一郎の争いを絶好調窓場千加頼がひと捲り。
9R、深谷知広が後競りもあり逃げ切り濃厚。
10R、人気は松浦悠士でも、狙いは吉田拓矢の捲り。
11R、清水裕友ー犬伏湧也の一騎打ち。