HOME>競輪歴54年のコーナー

競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和3年09月19日

令和3年9月19日
岐阜共同杯は新型コロナの影響で主要の競輪場が軒並み場外発売を中止してる事もあり、インターネット投票とサテライトが頑張っても、日曜それも準決勝なのに15億341万4900円とはガッカリ。3日間で42億では目標の60億に18億が必要。設定を低くしてたのは正解だったのでは。20億は祝日なので行って欲しいもの。決勝は北日本がどうみても2段駆けで本命党は勝負しやすいし、これに3連勝の郡司浩平が居り、地元のホープ、山口拳矢。そして人気№1、平原康多に、復調清水裕友と役者は揃ったのも、売り上げアップが期待される要因。そこで少しでも貢献したいでヒントを。

1R単騎、松岡辰の2連対。
2R伊藤颯から志智俊と坂井洋。
3R松坂洋平。
4R渡邉雄太。
5R千葉コンビ。
6R渡部幸訓と高原仁志。
7R3度び野田源一。
8R北津留翼のマッハ捲り。
9R吉田拓ー鈴木庸ー諸橋愛。
10R福島コンビ。
11R新田祐の番手捲りで守澤太。

次は青森記念が仕事に成ります。

令和3年09月18日

令和3年9月18日
3日目は正念場の準決勝、これは3着権利なのでトップクラスの激斗が期待されるのは楽しみ。前半戦は欠場者続出で5車立に6車立とは、特別に非まじき現象。レースカットする事は出来ないのが不思議、9車立がベストでしょう。2日目の売り上げは初日に毛が生えた程度はガッカリ、3日目・4日目は休みなのでこゝで売らなければ一大事、何とか頑張って欲しいで微力乍ら売り上げアップに貢献出来る様ヒントを。
1~3Rは的中させて当り前なので、4Rからにします。
4R:狙いたいのは小林泰ー末木の上甲コンビ。
5R:大きな事は言わないが調子良い宮本隼。
6R:松浦悠・野田源の折り返し。
7R:千葉コンビと森田優のボックス。
8R:単騎武藤龍生の2・3着。
9R:寺崎浩平から流し。
10R:北津留の番手捲りが狙い。2・3着は山田庸・平原康・吉田拓。
11R:郡司浩と清水裕の両立。
12R:北コンビと快調門田凌のボックスが狙いです。

岐阜共同杯の2日目は、台風の影響もなくベストコンディションの中開催、落車こそ2件ありましたが、力の込もったレースの連続で、9車立の醍醐味を堪能しましたが、2次予選はBこそ3着権利でもAは5着権利のぬるい勝ち上がりで、権利取りのレースをやる選手が続出、何とかして欲しい気はします。12個制が原因してるなら昔の様に10個でも良いのでは、そうすればもっと白熱化して新しいファンの開拓そしてオールドファンを呼び戻す事が出来るかと思ってる次第。それだけ昔の競輪は良かったと言う事。現在の若者にあの「競輪」を堪能して欲しい願望しかありません。



令和3年09月17日

令和3年9月17日
岐阜共同杯の初日は自動番組でも上手い具合な組み合わせと5着(6着3名)のぬるい勝ち上がりもあってチャレンジャーが無理せぬため、よもやの本命ばかり。荒れたのは2個とは何となくガッカリ。2日目の2次予選Aも5着権利なのでそこ迄激しいレースは望めないかも。救いは落車が無かった事。売り上げはこれが特別なのかで13億そこそこは施行者の想定の範囲内だったのでは。
2日目は1~5Rの負け戦は7車に8車立、これは手組みなので見事にラインを作り全てが4分戦。注目された2次予選A・B共に「本当に自動番組なの」にはビックリ。しっかりしたラインが出来てる上に土曜なら少しは売り上げは望めますが、昼間に宇都宮FIがスタートするのはマイナス。そこで少しでも売り上げがアップするため私なりのヒントを。
1Rこゝは中川誠一郎。
2R小林泰正・渡部幸訓。
3R単騎野田源一。
4R石原颯から手広く。
5R松浦悠士。
6R北津留翼から門田凌。
7R柴崎淳・山田庸平。
8R山口拳矢から北日本トリオ。
9R大石剣士ー阿部力也。
10R平原康多・吉田拓矢。
11R野原雅也。
12R新田祐大から守澤太志が狙い。

令和3年09月16日

令和3年9月16日
岐阜の共同杯は新型コロナの影響は大で主要競輪場が軒並み、無観客に成った事で場外発売はサテライトが主と言う事で特別(GⅡ)なのに売り上げ目標は3連休なのに控え目の60億とは残念な限り。これがボートレースだったら6日制とは言え、200億と比較すれば淋しい限り。それにもう一つショックは欠場者が11人も出た事で、補欠が8人上っても3人足らず、1次予選から8車立が3レースの異常事態。欠場したのは脇本雄太・古性優作の平オールスターのワン・ツーコンビとは正直大ショック。それに117期の大ホープ町田太我も。
1次予選と2次予選は自動番組。1予は選考順で1~12位迄が当たらない様にして、12位と13位はぶつかり、それから上って行き、1位は24位と成るシステム。例年通り、コメントは長引くのは当然。結論から言えば単騎が多いのは仕方ない中、番組マンが作った様な組み合わせも。
1Rは吉田拓矢に鈴木庸之―阿部大樹が大本線。
2R、取鳥雄吾に成った小倉竜二が軸。狙いたいのは大石剣士の捲り単。
3R、弟々子を得た浅井康太が人気も、狙いは九州コンビ。
4R、野原雅也・稲川翔。
5R、北津留翼・平原康多の実力戦。
6R、森田優弥がズバリ狙い。
7R、岩本俊介・和田健太郎の千葉コンビ。
8R、清水裕友・小松崎大地、力の両立。
9R、山口拳矢の首位で守澤太志・中川誠一郎・皿屋豊の2・3着争い。
10R、郡司浩平・内藤秀久の神奈川コンビ。
11R、松浦悠士―柴崎淳の折り返し。
12R、新田祐大―成田和也の福島コンビが私の狙い。

令和3年09月11日

令和3年9月11日
松阪記念の3日目は、裏開催は取手FⅡのみで、土曜と言う事でやっと10億の大台を越え3日間の計は、29億2200万、最終日に昼間は完全に単独なら15億以上は行くのでは。それが期待出来る決勝戦に成ってるのも。マンネリ打破の(準決3番)を作った番組マンのヒットでもあります。熱心な施行者さんなので少しでも売り上げアップのため私なりのヒントを、5車・6車立の前半は的中して当り前なので、9車立の4Rからにします。
4R、ズバリ福島コンビに内藤高裕。
5R、竹内雄作から北日本コンビと北日本コンビに飯田辰哉。
6R、こゝは近藤隆司の首位、2・3着は手広く。
7R、宮本隼輔にもう一度、2・3着は筋違い。
8R、取鳥雄吾を利す片岡迪之の1着。
9R、小松崎大地は連対外さない。
10R、蕗澤鴻太郎の連勝。
11R、九州コンビの表・裏。
12R、決勝は弟分、宿口陽一の発進で平原康多の優勝、2・3着はマークの木暮安由と郡司浩平・守澤太志のボックス。
 この後は会社の都合で、岐阜(共同杯)から仕事を再開します。

令和3年09月10日

令和3年9月10日
松阪記念の2日目は、珍しく落車・失格はゼロで、◎○の本命が8割も決まったにしては売り上げは伸びず、9億がやっと。2日間で18億は日程を考えたら少ないですが、コロナの影響は大。3日目からは休みに突入でほゞ単独開催なら巻き返しは必至。少しでも売り上げが上がる様にヒントを。
1~3Rの5車・6車立は的中させて当り前なので、4Rから。
4R、しっかり自力型、菅原大也の頭。
5R、取鳥雄吾から自力型の2・3着。
6R、北日本コンビ。
7R、齋籐友幸・岡田泰地。
8R、吉田茂生・近藤龍徳。
9R、近藤隆司ー伏見俊昭。
10R、清水裕友・守澤太志の表・裏。
11R、平原康多から浅井康太・宮本隼輔。
12R、郡司浩平・宿口陽一・木暮安由のボックス。

令和3年09月09日

令和3年9月9日
本日のショックは張り切って仕事をしてた久留米ナイターが6R終了後に突然中止に成った事。関係者にコロナの陽性反応者が一人出た事が判明し、それで早々に決断したもの。正直言って私の所は大打撃。来月は熊本記念が久留米を借りて開催される事に成ってるからです。全国に飛び火してる現状。松阪記念・岐阜共同杯も心配で堪りません。
松阪記念の初日は松阪特有の強風(2メートル以上)それもバック向かいで、逃げた選手は事如く末を欠く始末。押し切ったのは取鳥雄吾だけで、2着も高橋晋也のみ。それもあって絶対本命の竹内雄作・山田諒・皿屋豊が裏切った事で売り上げは伸びず、極め付けは特選の落車に失格事故。稲川翔と黒沢征治は欠場でこれで10人が欠員と成り、2日目は1~5R迄は7車立。裏は取手FⅡだけだったのに、9億を割ったのは残念でも、明日から予定されていた高知FⅠがコロナで中止した事で単独も同然なので45億以上は売れるかと。初日を観たので、2日目のヒントを提供。
1R佐伯亮輔の逃げ切り。
2R薦田将伍の1・2着。
3R新鋭、松尾勇吾の3連対。
4Rは篠原龍馬。
5R中村一将の強馬力。
6R皿屋豊から山田庸平と木暮安由。
7R宿口陽一から坂井洋。
8R浅井康太から西村光太。
9R清水裕友・園田匠の勝負。
10平原康多から九州コンビ。
11R守澤太志・小松崎大地。
12中本匠栄が狙い。

令和3年09月08日

令和3年9月8日
8日は防府FⅠの最終日。A級は超新人、犬伏湧也、ガールズは児玉碧衣、そしてS級は北津留翼のパーフェクトVが濃厚。しっかりした情報を元に味がある新聞が出来上がったので「コンドル」を是非ご利用下さい。
同時進行の松阪記念と久留米。昼間の松阪記念は1~6R迄が8車立で残りは9車立。新型コロナ感染予防のため本場は無観客で主要の場も無観客のため売り上げは大打撃ですが、岐阜共同杯を4日後に控えてるにしては強豪が集結しています。
特選は休み明けの郡司浩平に落車後の平原康多、来月は自粛のペナルティで走れない守澤太志、完調には程遠い清水裕友のSSが調整を兼ねての4日間。
静岡GPの賞金レースは目下8位でピンチの平原は口には出さないが多分必死、今回は頼りに成る後輩、宿口陽一・黒沢征治が居りVの一番手。守澤は初日に限りは別府記念ワン・ツーの郡司と連携。清水には稲川翔。地元浅井康太と九州の山田庸平は単騎が特選。狙いは展開で平原。
1次予選は最近の傾向かスタートを難しくして後半にガチガチ本命で決まる番組、果たしてこれが良いのか。私は最近の記念の苦戦してるのはこれが原因だと思ってるんですが。勿論日程と無観客の場が大半を占めてる事でしょうけど。
1・2Rは何となく荒れそうにしてますが、3Rは竹内―西村。4R、園田匠。5R、取鳥雄―堤洋。6R、坂井洋―木暮安。7R、中本匠―佐藤幸。8R、皿屋豊―近藤龍。9R、伏見俊・高橋晋。10R、小松崎―大森慶。11R、三谷竜―鷲田佳。堅くしてあるけど、救いは3着を誰からでも狙える様にした事で穴党にも楽しめるのは番組のテクニック。
久留米ナイター。A級は脚力拮抗の混戦模様。S級の狙いは、熊本のホープ上田尭弥の逃げ切りに駆け残り。昼と夜、競輪を存分に堪能して貰えるのは確か。全力でコンドルを作成するのでご利用下さい。

令和3年09月05日

令和3年9月5日
向日町記念で立証したのは別に12個にしなくても10個レースでも売り上げは大丈夫が13億8千万の売り上げ、ファンもゆっくり考える事が出来るのもプラス。これを教訓に新型コロナ感染予防もあるので、10個レース制が丸く収まるのでは。決勝は前を取った脇本雄太に対し、チャレンジャーの大石剣士と眞杉匠は意識し合って上昇するのが遅れたのもあり、脇本はまるで練習みたいに2周をフルスピードで逃げ、ラスト半周のハロン11秒0は驚異、3番手で3着をキープして来年の競輪祭を決めた瓜生崇智のハロンは10秒9とは、脇本の強さには脱帽。次は岐阜(共同杯)を走り、10月の熊本記念に来てくれるのは楽しみ、今年はこの勢いで走るレースは全部1着を取って欲しいものです。脇本が頑張り、コロナがワクチンの投与で減れば、競輪も盛り返すと思われますが、どうやら来年迄の特別に記念、そしてFⅠ・FⅡに至る迄、取材規制は仕方ないのかも。その点はファンの方もご理解頂ければ。作戦面と体調ぐらいは取材の範囲内ですから、一生懸命頑張ります。明日は防府FⅠの初日、頑張ってます。

令和3年09月04日

令和3年9月4日
向日町記念の3日目は、土曜で裏開催はFⅡが1ヶ所と恵まれたのに、レースカットより5車立・8車立が受けなかったのか、11億7千万止まりとは、それでも3日間で33億6813万7300円ならば、最終日に14億以上で50億に近付く計算。それにしても脇本雄太の攻めは鬼気迫るものが、決勝は、村上博幸と2車に成り、東のヤング自力型、大石剣士・眞杉匠が仕上ってるので、じっくり構えてラスト1周半にパワーを凝縮すれば4日間独り旅での完全Vは7割方堅いのでは。2・3着争いは伯仲で、その中には熊本輪界の根性レーサー瓜生崇智も含まれてます。
夜の久留米ナイターは、A級・ガールズ、そしてS級戦と狙いはバッチリばかり。この流れなら昼も夜も「コンドル」を信じたら良い事がありそうです。次は防府FⅠ(ガールズ)、A級に119期№1、犬伏湧也が登場。ガールズは、児玉碧衣、そしてS級は防府に強い北津留翼が主役。広島リズムの久米さんに3日間お世話に成り、しっかりした新聞を作るので楽しみにして下さい。

令和3年09月03日

令和3年9月3日
向日町記念の2日目は、静岡FⅡが裏でスタートしたのと欠場者多数で前半の5個が6車・7車でファンが敬遠した事もあり、初日より1億5千万もダウンするとは、あまりにも本命で堅く収まる組み合わせにコアな競輪ファンは嫌気が差したのも低迷の要因だったのでは。3日目は土曜で同じ条件なら最低でも12億でしょう。落車に失格もあり、レースカットで1・2Rは5車立。3・4・5Rも8車立で9車立は7R~11R迄ではそこ迄期待出来ないかも。私のヒントは。
6R、晝田宗一郎と高市訓但が狙い。
7R、竹内翼から佐竹和也の2・3着。
8R、地元コンビ。
9R、稲垣裕之の番手捲りで村上博幸。
10R、眞杉匠・内藤秀久が狙い。
11R、本命で仕方無いレース。
 同時進行の久留米ナイターの初日は、信じられない荒れ方をA級はしましたが、ガールズ2個、そしてS級の11・12Rは本命でバッチリ。2日目もパーフェクトの取材を元に予想してるので全レース自信しかありません。昼も夜もコンドルで儲かって下さい。

令和3年09月02日

令和3年9月2日
高知FⅠがコロナ感染を考えて中止した事で、恵まれたのは昼間単独開催に成った向日町記念、それで11億7320万を売り上げたのに、レースは期待された地元勢が総崩れするとは、落車が3人、そして新田祐大が失格した事で、2日目の前半戦は6車が3個に7車が2個とは、何となく荒れムードですが、車立ての少ないレースは的中させて当然なので、勝負は6Rからの2次予選、しっかりヒントを考えて提供するので、売り上げに協力して貰えれば幸せです。
6R、ズバリ狙いは大石剣士の首位で内藤秀久ー田中晴基。
7R、瓜生崇智・田中誠の九州コンビに稲垣裕之。
8R、熊本コンビと酒井雄多を利す大森慶一が狙い。
9R、関東コンビの一騎討ち。
10R、竹内 翼の捲りから佐藤慎太郎。
11R,松浦悠士ー池田憲昭。
12R、脇本雄太ー村上義弘を買っても低配当なので、3着を流せば思わぬ高配当にあり付けるかも。

令和3年09月01日

令和3年9月1日
立川FⅠ山口健治杯の最終日。A級は下井竜、S級も主役は旋風を巻き起こしてる117期生のホープ山口拳矢。同時進行は無観客に成った向日町記念の前検日。和田健太郎が落車で欠場に成ったのは残念ですが、東京五輪代表、脇本雄太・新田祐大は元気に参加。脇本には地元輪界を支えて来た稲垣裕之・村上兄弟(義弘・博幸)。新田には7回目のGP出場をほゞ決めてる佐藤慎太郎。スランプ知らずの松浦悠士は単騎で捲り狙い。躍進、眞杉匠には坂口晃輔の欠場で繰り上がった内藤秀久の変則4分戦。狙いは脇本の逃げ切り。
松戸・小田原記念同様、場外場は軒並み無観客で閉鎖した事で売り上げはそこ迄見込めない上に、直前に成り欠場者が相次ぎ、1次予選は1~9R迄8車立。2日目以降の負け戦は5車立・6車立も売り上げ減の要因。前3つの記念と違うのは400バンクですが、更なる不安は猛暑で有名な向日町での開催。新型コロナに熱中症、事故が無く4日間終了する事を願うばかり。
1Rから私なりのヒントを。
1R、115期の争いで岐阜コンビ。
2R、ド根性、瓜生崇智・大坪功一の九州コンビ。
3R、竹内翼・池田憲昭の攻防。
4R、絶好調、横関裕樹が狙い。
5R、橋本智昭から大森慶一。
6R、中井俊亮から福岡コンビ。
7R、近畿コンビと林慶次郎のBOX。
8R、上信コンビ。
9R、山田久徳の首位で中西大。
10R、大石剣士から近藤保。
11R、山本伸一・南修二の本命を推奨。