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競輪歴54年のコーナー

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令和2年09月26日

令和2年9月26日
青森記念の初日は土曜スタートと言う事もあり、裏で岐阜FI・立川・福井FⅡが開催されていたのに9億を越したのは7車立9個レース制フィナーレの記念に相応わしく良かったのでは。結果は開幕戦だけが荒れて2Rからはオール本命で的中。2日目は特選の選手が分けられた事で2車単200円を切るレースが多分過半数を占めるのでは。本命党は万々歳ですが穴党は1・2着は決まりなら3着で好配当を狙うしかないのかも、何れにしても北日本勢が数でも質でも圧倒してるのだけは間違いありません。
夜遅くは小倉ミッドナイト。注目は無傷でS級特進に王手を掛けてる町田大我、単騎の闘いに成りますがやってくれるでしょう。

令和2年09月25日

令和2年9月25日
和歌山FⅠで山口幸二氏の次男坊、拳矢が10秒9の捲りを決め、デビューから24連勝、それもパーフェクトの内容でS級特進を決めました。早期退所した寺崎浩平と競輪界に「喝」を入れ、一大旋風を巻き起こしてくれるものと期待してます。
S級は笠松信幸に任された根田空史が鐘カマシで押し切り、今年2度目の優勝。
今日は青森記念の前検日、7車立・9R制も今回で終了、初日・2日目のポイント制も本命党には絶対に見逃せないシリーズにスターが集結してます。

令和2年09月21日

令和2年9月21日
伊東の共同杯は9車立と成り、3・3バンクと言う事もあり危険な落車事故が相次ぎ、又しても大きな課題が。
次の寬仁親王牌も前橋の3・3バンク、事故が無ければと願いますが、脚力拮抗したトップスターの激突であれば、避けられないのでは。
決勝は山崎の赤板先行に対し、誰もアクションを起こさない事で、9番手に構えた脇本がシビレを切らして単騎で行ったが、山崎が全力駆け、
そこを2コーナーから新田が吉澤を連れて捲り切ろうとしたら、山崎の番手から出た山田がイエローライン近く迄持って行った事で、吉澤が新田に当たり落車、
それで山田は1着失格。スタートを決めただけでなく、脇本のカマシも止めた中本匠栄が、内を締めてそのまゝ前に踏んだ事で、繰り上がりでも堂々の優勝。
3年前に伊東で落車して第5頸椎を骨折した男のリベンジ、凄い事です。名古屋オールスターは鎖骨・肋骨々折後で好走。
小田原記念・佐世保ナイターを走った目立たない可愛い顔をした97期の男がやった快挙、表には出さないが、内に秘めた闘志はまるで阿蘇の活火山、マグマの熱さ以上。
これで熊本は盛り上がるでしょう。次は10月1日、初日の熊本記念。予想は当たりませんでしたが、こんなに嬉しい事はありません。
明日は和歌山FI。目玉は21連勝でS級特進に王手を掛けてる117期の山口拳矢。
久留米ナイターFIには、熊本のホープ117期の目下12連勝の松本秀之介が登場。こっちの方も楽しみ、明日からもよろしくお願いします。

令和2年09月20日

令和2年9月20日
伊東共同通信社杯の3日目は約20億とは、もっと売れても良かったのにが実感ですが、3日間で51億を越えたと言う事は最終日は、25~30億は間違いないので、目標は大幅にオーバー、これも伊東施行者の頑張りだと思ってます。
決勝に大怪我ばかりの中本匠栄が乗ったのにはビックリ、目立たず努力をして、レースに成れば大胆に攻めてる事が功を奏したもの。着に関係なく素晴らしいし応援してやって下さい。九州の先頭は山崎賢人で、番手が山田英明、この後に中本匠栄ー園田匠が九州カルテット、無傷で勝ち上った脇本雄太・新田祐大に今年は1度も優出を外してない松浦悠士、気合の岩本俊介・吉澤純平の5人が単騎戦と言うのも珍しい決勝戦。そんな中でも不動の本命は日本一強い我等が脇本、やってくれるでしょう。
明日は久留米ナイターFⅠ・和歌山FⅠの前検日、昼も夜も全力で仕事しますので、よろしくお願いします。

令和2年09月19日

令和2年9月19日
伊東共同杯の2日目は、初日の勢いならせめて18億は行くと思われたのに、裏で松阪FⅠがスタートした影響もあったのか16億強とは、2日間で31億6千万弱ならば、3日目からは全て自動番組でなく優秀な番組マンの手組の力で20億は越えて欲しいもの、そうすれば80億が見えて来るけど、実際は75億前後の攻防かと。
2次予選のハプニングは、郡司浩平が敗退した事に尽きますが、ナショナルチーム、それも東京五輪を決めてる脇本雄太・新田祐大の強さは半端なく、準決勝の10・11レースは不動の本命。連日メーンのトリを任されてる松浦悠士は島川将貴を付けて貰った事で多分人気に応えるのでは。準決勝は多分本命党は納得出来る結果で収まると想定してます。外のレースも精一杯堅いのを作ってるのが良い方に出れば。私は出来る限りの取材をして少しでも車券に役立てる様にと頑張ってます。

令和2年09月18日

令和2年9月18日
伊東共同杯は9車立に飢えてたファンがここぞとばかり参入したのが、平日にも関わらず15億をオーバーした事。2日目からの3連休を考えたら、目標の62億は軽くオーバーして、私の予想では80億以上と思ってるんですが、これは伊東施行の強運もあります。
初日は自動番組の妙で面白いレースが多い中、堅いと思われた9・10・11Rがバッチリ決まったのもツキだったのでは。2日目は二次予選A・Bが自動番組で、Bは3着内、Aは5着内が準決勝の権利取り。Bは大混戦が想定されますが、Aは10Rの本命は伊東を走れば5割増の新田祐大。11Rは初日に桁違いのパワーを見せ付けた脇本雄太。メーンの12Rは南関東の総大将、郡司浩平が主役を張る本命レース。これなら売り上げは絶対に上がる筈。取材は限られてますが、精一杯の努力はしました。

令和2年09月17日

令和2年9月17日
伊東共同杯は施行の肝いりで、ファンにも楽しんで貰わんと限定で厳しいコロナ対策ではありますが有観客。自動番組で何時もと違う組み合わせなので全員をじっくり取材したくても密を避けるで検車場には入れず、主力24名は共同会見で、心ある選手は外に出て来てくれた事で出来る限りの取材は精一杯やりましたが、今一つだったのは事実。早くコロナに対するワクチンが開発され、インフルエンザと同じ扱いに成る事を祈るし願うばかり。
それにしても1次予選は明暗が分かれましたが、勝ち上がりと言う事で何時もとは違う並びのオンパレード。GⅠVで平塚GP出場を決めてる松浦悠士・脇本雄太・清水裕友は先を見てのコメントに対し、平原康多・和田健太郎・佐藤慎太郎・郡司浩平・山田英明・守澤太志・諸橋愛は決勝に乗って賞金を積み上げる事に必死なのに、それを表に出さないのも人間心理なのかも。
売り上げ目標は昨年をベースに62億との事ですが、後半は3連休、そして7車立に飽き飽きしてる大半のファンに9車立は魅力あるし、高配当狙いのファンには待ってましたの4日間に成れば、名古屋オールスターが目標を大きくオーバーした例もあり、80億以上行くのではと期待してる次第。
こゝで売れたら10月1日初日の熊本記念(久留米)も9車立なので弾みが付こうと言うもの。33バンクでも400に近い伊東なので、最後まで目が離せないし、本命党も穴党も久し振りに「競輪」を堪能出来る4日間に成りそうです。
私も老体に鞭打って精一杯頑張る事を約束します。

令和2年09月16日

令和2年9月16日
大宮FⅠは現地のアオケイさんにお世話に成り、何とか新聞は作れてますが、7車立の500バンクは自力型が頭使って走るので、思う様な展開に成らないのは事実。FⅠ・FⅡはこのまゝ7車立なので、もっと選手の特性を把握しないとダメですね。この年齢に成っても日々勉強です。
そして明日は伊東共同杯の前検日。コロナで取材規制は厳しいそうですが、特別はなるべく行く事に決めたので、コロナ対策万全の態勢で行こうと思ってます。
初日はオール予選の12個レース9車立。2予には5着内(AB)で6着が3名の勝ち上がり。2予も自動番組なのは楽しみです。
1予は一応全レースの予想をしてから現地に向かい、選手と直接話をして答え合わせをする積もり、ワクワクしてる次第。凄いメンバーばかりで突飛な組み合わせなので、7車立の簡単に推理出来るのと違い、選手心理を読むのは楽しみ。33バンクでも直線が長いので穴党からしてもスリル満点。
ナショナルチームの選手に33の高速バンクは他の選手に無いアドバンテージ。そして平塚GP出場もGⅠはあと2つであれば、賞金枠は4席あり、これも話題の一つ。GⅠVの清水裕友・松浦悠士は決定。5千万に到達してる平原康多は走り続ければほゞ大丈夫。5位~15位迄は共同杯で決勝に乗り、3着内に入れば好ポジションをキープするで眼の色を変えてるのは必至。和田健太郎・佐藤慎太郎・郡司浩平・山田英明・守澤太志・諸橋愛・浅井康太・古性優作には正に正念場。

令和2年09月12日

令和2年9月12日
岐阜記念の3日目は、想定通りS・S郡司浩平・松浦悠士の強さが目立ってました。平塚グランプリを決めてる松浦は余裕しゃくしゃくなのに対し、7番手に付けていてもウカウカ出来ない郡司とは立ち場は違ってもライバル意識は同級生と言う事もあり、メラメラバチバチ、これは4月の武雄記念から続いて居り、小田原記念でピークに達し、そして今回。郡司は和田健太郎と2車なら自力を使い分けるのに対し、松浦は初日のお返しとばかり先行を考えているかも。この2人がやり合った時に狙いたいのは、今イチの浅井康太より、危険を顧みないデンジャラスマン鈴木竜士の記念初優勝、勿論2・3着でも。売り上げは3日間で26億。最終日は防府FⅠの初日が裏でスタートした事で、13億以上で14億以下だと想定してますが。
そして明日の深夜は小倉ミッドナイト、今回は岸和田主催。ガールズには女王、児玉碧衣が登場します。チャレンジは旋風を巻き起こしてる117期の若鮎のホープ、兼本将太が優勝候補の筆頭。

令和2年09月11日

令和2年9月11日
岐阜記念の2日目は、予想した通り8割以上決まりましたが、あまりにも堅過ぎて売り上げは初日より4千万近くダウンするとは、3日目の土曜は裏開催は前橋FⅠしかなく、手堅い番組なので本命党がこぞって車券を買ってくれるものと信じて、10億はオーバーして欲しいもの。その勢いで最終日に13億から15億ならば、40億に近付く計算。3日目の狙いは準決勝の3番ですが、7Rは、浅井康太と鈴木竜士の攻防で波乱も一考なのに対し、8Rは、郡司浩平、9Rは、松浦悠士の今が旬のS・S戦士で1着は揺るがない本命レースが予定されてます。

令和2年09月10日

令和2年9月10日
岐阜記念の初日は、想定通り8割近くは本命で的中しました。特選の選手が散らばった2日目は更に堅いレースばっかりなので、今度は9割近く◎○で収まるのではと予想してますがどうでしょうか。初日に目立って強かったのは、山田諒・渡邉一成、そしてトリを飾った郡司浩平。意外だった選手はしっかり調整して2日目に挑む事に。車券の妙味は準決のボーダー、7ポイントの攻防。特選の1・2・3着は完走するだけで大丈夫ですが、他の選手は必死。そこら辺りが車券戦術の大きな要素に成るのではで、解説・予想をしてるので期待してコンドルをご愛読下さい。

令和2年09月09日

令和2年9月9日
超大型台風10号が九州を直撃すると言う予報で新聞を作成する予定の取手FⅠは休ませて貰いましたが、6日~8日迄の小倉ミッド(熊本主催)は弟と2人3脚で頑張りました。
今日は岐阜記念の前検日。コロナ感染防止で取材規制が厳しいので、現地の専門紙ひかりさんにお世話に成り、充実した新聞を作る予定。7車立9個レースの記念は今月の青森記念迄なので、折角馴染んで来た予選のポイント制ともやがてお別れに成りますが、予想する側からすれば準決進出のボーダー7点を巡る闘いは興味深かったし、選手心理を読む楽しみがあったのは事実。残念な事には売り上げが付いて来なかった事。
10月1日から始まる熊本記念は9車立の12個レース制。メンバー発表が遅れはしましたが、記念のチラシは今回も原稿を書かせて貰いました。何時も以上の力作、各場外場に置かれるので良かったら参考にして下さい。

令和2年09月05日

令和2年9月5日
向日町記念の3日目は、台風が接近してるにしては好天気で、売り上げは単独開催もあって11億をオーバー、これで3日間の計は26億4682万8400円。最終日も昼間は単独であれば、小田原記念同様、15億には達しそうですが、心配は九州、そして四国・中国に影響を及ぼす史上最強の台風10号。瞬間風速は80メートル強とか、併なって降る雨は100年に1度のものとテレビのニュースでジャンジャン言ってる事です。6日の夜迄は一応大丈夫との事ですが、九州の場にサテライトは6日は何とか開けても7日・8日は軒並中止が伝えられてます。私の処も仕事処でなく身の安全と停電に備えた準備で大わらはですが、熊本記念(イン久留米)のメンバーは今日発表された事で、チラシの原稿を6日迄に終えなければの非常事態。ポスターは6年連続で甥子の武田双雲の書で今回は人間の心を揺さぶる「響」の文字。誰にも真似出来ない素晴らしいものなので、これで記念が成功するものと信じて頑張る事にします。
向日町記念追上準決は、どうしたのか平原康多を筆頭に、佐藤慎太郎のS・Sだけではなく、人気を集めた寺崎浩平・村上義弘も飛び、さ乍らFⅠ戦の決勝みたいなメンバーに成りました。実績・実力で山田英明が大本命。この後を主張したのは近藤龍徳。追加参戦の鈴木裕の自力には記念初Vを狙う竹内智彦。そして連日バンクが重いと言い乍ら素晴らしいタイムで逃げ切ってる取鳥雄吾には、高原仁志が決勝のメンバー。◎は山田に付けましたが、狙ってみたいのは取鳥の逃げ切り初優勝と、鈴木ー竹内の好調コンビ、何れにしても台風10号が予想に反して穏やかなのを祈るのみです。

令和2年09月04日

令和2年9月4日
向日町記念の2日目は、これが初日の流れなのか、前半戦は波乱の連続。7車立でも競輪は難しいと言う事を今更乍ら思い知らされた次第。3日目も何となく荒れムードですが、準決勝は2日間のポイント点は7点でも2人は脱落する意外な結果。際立って調子良いのは109期の新鋭、大石剣士、初日の逃げ切りも圧巻だったのに2日目はS・Sの佐藤慎太郎が庇ったとは言え押し切ったのにはビックリ、残り2走も狙えるし、地元共同杯は大暴れ必至。そしてもう一人、117期の超エリート寺崎浩平は、地元の大将、村上義弘を振り切るパワー、こんな2人が準決勝は最終レースで激突。大石には鈴木裕で、寺崎の番手は再度、村上、結果を問わず注目の一戦。安定してるのは大スター、平原康多、準決勝は九州と瀬戸内の争いを捲って下さいのメンバー構成。後は無傷で勝ち上がった竹内智彦、そしてもう一つ7Rの準決勝は、ライン3分の激戦。平塚グランプリに好位置をキープしてる佐藤慎太郎と山田英明を軸に人気を集めますが、近畿は明ら様な2段駆け。他のレースも見応えあるレースばかり。
売り上げは前回の小田原記念と同じで3日目・4日目はほゞ単独開催なので、40億は越えそうですが、心配は台風10号、これ迄経験した事が無い大型との事で、九州の場は6・7・8日迄多分場外は中止。サテライトは6日の夕方過ぎに上陸すると言う事で開ける予定ですが、次の取手FⅠ場外は難しいと言う事で、私の処も競輪処でなく身の危険もあるので、次の取手FⅠは準備してましたが、断腸の想いで休刊しますので、あしからず。今から台風に備えなければで大変です。

令和2年09月03日

令和2年9月3日
向日町記念の初日は、裏で豊橋FⅠ・青森FⅠが重なった事もあり、7億5652万ですが、2日目は青森の3日目だけと成り、土・日がほゞ単独開催ならば前回の小田原記念ぐらいは行けるのではの淡い期待。
初日は堅く入る様に組んだ筈だったのに、いきなり1・2Rが大荒れ、4Rは3連単16万、1着は間違い無いと思われた森田優弥が飛ぶ波乱、7Rもまさか三谷竜生が3着に沈むとは、信じられぬ荒れ方をしたのにはビックリ。2日間がポイント制のため補充を入れる事は出来ず、それで点数を持ってる平原康多・佐藤慎太郎・山田英明が走るレースは6車立のいびつさ。メーンを村上義弘にした事で、寺崎浩平を付けて7車立にしたのはヒットかも。2日目は初日のポイントを考えて走るのが自然。前回の小田原は準決のボーダーは、上位が跳ね上がった事で、6点の4人が乗りましたが、今回は7点の様な気がします。そこら辺りの心理的攻防は車券戦術に大きく影響するので、私の新聞「コンドル」をフルに活用して下さい。

令和2年09月02日

令和2年9月2日
防府FⅠ・久留米ナイターの最終日と重なった向日町記念、コロナ感染防止で取材規制が厳しいので現地の競輪研究さんから全選手のコメント(詳しいのを)を貰いました。午後12時半には作戦は全て届きました。感謝しかありません。
地元のスター村上博幸と稲垣裕之が何でか欠場。小田原記念の決勝で落車した佐藤慎太郎が追加、これは平塚GPを決めたい一念。
今回と次の岐阜記念・青森記念迄が7車立の9個レース制なので、初日・2日目迄はポイント制。2日間で7ポイントがボーダーで点の取り合いも残り3場所。このやり方なら初日・2日目はガチガチの本命レースのオンパレードで、今回の向日町も例外ではなく、8割は誰もが想定するフォーカスで決まる事は必定。
平塚GPを賞金で争ってる佐藤慎太郎に山田英明は一戦一戦が勝負。郡司浩平・古性優作・和田健太郎・諸橋愛のボーダー選手は競輪祭迄は無条件で買い。今回も4日間、全力で頑張ります。