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競輪歴54年のコーナー

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令和3年01月28日

令和3年1月28日
豊橋記念の初日は、裏で大宮FⅠと平塚FⅡもあった事で、9億4千万は健斗したのでは。小雨混じりだった前半戦と打って変わり、後半は雨も上がり、この時期の豊橋にしてはほゞ無風状態で熱戦が繰り広げられました。1次予選は8個が本命で収まり、特選は追加の松浦悠士が捲りで制しました。注目の山口拳矢が4着に沈んだ事だけが誤算、それで地元代表の金子貴志は負け戦は走れないで中途欠場。このまゝコロナは出ず4日間無事終了する事を祈るばかり。2日目は全国的に雪で冷え込み風の予報、特に熊本は午前中大雪との事なら、豊橋もと思われるので選手は大変かも。地元紙の中部競輪さんに詳しい情報を頂いたのを元にしてしっかりした新聞を作りました。
 売り上げアップに役立てたいで私なりのヒントを。
1R、大谷靖茂先頭の中部勢。
2R、狙いは地元、加藤寛治。
3R、超タフネス、小堺浩二。
4R、最高に乗れてる松崎貴久。
6R、野原雅也。
7R、菊池竣太朗の2・3着。
8R、山口拳矢に赤信号で「ケン」。
9R・10Rは、大本命。
11Rは、捲りの河端朋之が狙いです。
 

令和3年01月27日

令和3年1月27日
今日は前橋FⅠの最終日で午前中は豊橋記念の前検日。久留米FⅠナイター・小倉ミッドナイトは2日目と体は幾つあっても足りません。
豊橋はコロナ感染予防の厳戒態勢、施行そしてJKAは一人も陽性者を出さないの強い姿勢。選手の入れ替えは今回も凄く、平塚GPチャンプの和田健太郎の代わりは和歌山記念Vで松山記念を走り、何度も検査してセーフだった松浦悠士。そして和歌山記念を走った事で岐阜FⅠを除外された浅井康太も追加で入り、より充実。
話題は長い間、豊橋を背負って来たスター深谷知広が静岡移籍後、里帰り一発目のレースと、超ルーキー山口拳矢の登場。その山口は1予のメーン、11Rで地元代表、金子貴志の前で頑張る事に。1次予選は前半を難しくして後半を堅くする組み合わせは前回の松山記念と同じ。これが売り上げに反映される事を祈るばかり。特選は脚力拮抗で波乱含みに成ってます。
久留米ナイターのS級戦は5車立が2個、レースカットも考えなければいけない異常事態ですが、救いは車立が少なくても売り上げが順調な事。コロナ感染流行の中での強行開催にピリピリしてるのは競技会、何処の場でも大変な苦労をされてると思います。選手以上に体調には気を付けて頑張って下さい。
少しでも役立てる様、私の会社も全力で頑張って確かな情報と解説に予想を届けますのでご利用下さい。

令和3年01月24日

令和3年1月24日
松山記念の最終日は、朝一のレースから力ある選手が人気に応えてくれた事もあり、大いに盛り上がり、11Rで今回の穴男、松崎貴久が又やってくれましたが、
注目の決勝戦は、前を取った郡司浩平を赤板で松浦悠士が斬りに行くや、郡司が突っ張ったのを見て、島川将貴が全力でカマシ、4人で引き離し、渡邉一成の仕掛けに合わせて
松本貴治が2角スパート、後の先輩橋本強・渡部哲男を振り切る会心の記念初優勝。地元トリオで独占する結果に。
施行者は大喜び、売上げも目標をクリヤーで万々歳ですが、輪界の心配は、新型コロナ感染、私もコロナに感染しない様に頑張ります。

尚、明後日からの久留米ナイターに出場する町田太我選手に関して、チラシ等で誤った記述をしてしまい、町田選手および関係者の方々にご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げます。

令和3年01月23日

令和3年1月23日
松山記念の3日目は終日小雨が降り、2・5メートルの風が吹くバンクコンディションでも気温は12度を越えた事もあり、力と力の勝負が繰り広げられました。
売り上げは裏で、取手FⅠ・静岡FⅡが重なったのに12億7千万ならば、目標の50億に残りは16億9千万。最終日は日曜で決勝戦は四国4人が結束して、島川将貴の発進を松本貴治が橋本強・渡部哲男を連れての番手捲りは明白。これに桁違いのパワーを披露してる郡司浩平・松浦悠士のS・Sが如何にして立ち向かうか興味は尽きない注目の決勝戦。郡司には東口善朋で、松浦の番手は坂口晃輔。渡邉一成は又しても単騎戦。私の印は応援を込めて地元トリオです。他のレースも狙い目ばっかり。コンドルを参考にして売り上げに貢献して下さい。コロナが出ない事を切に希望して明日前検の前橋FⅠ(関東カップ)と明後日前検の久留米FⅠナイター・小倉ミッドナイトの3本立上映に突入します。体が持つ限り頑張るのでお付き合い下さい。

令和3年01月22日

令和3年1月22日
松山記念の2日目は、雨も降らず風も無く暖かい中だった事もあり、2日間落車(ゴール後一人)失格ゼロは一番良かったのと、施行者の熱意が番組に乗り移り後半3個を初日同様ガチガチの本命レースにした事が功を奏したのか、2日間で20億を越えたとの事です。強いのは主役のS・Sコンビ松浦悠士・郡司浩平。そして盛り上げる地元は自力型の佐々木豪・門田凌・松本貴治が準決進出。橋本強・渡部哲男も乗り、これも良かったのでは。3日目もしっかりした番組に成ってるので期待出来ると思います。

3日目の狙いを少々。

1Rはケン。
2R:九州コンビ。
3R:岡山コンビ。
4R:小森貴大から手広く。
5R:山中秀将・芦澤大輔の本命レース。
6R:小堺浩二を利す伊藤正樹。
7R:雨谷一樹から手広く。
8R:九州コンビ。
9R:北津留翼から成清貴之と塚本大樹。
10R:取鳥雄吾。
11・12Rは本命戦です。

令和3年01月21日

令和3年1月21日
松山記念の初日は、朝から吉本哲郎・大瀬戸潤一郎が家事都合で欠場の報せ、この2人は新型コロナが何人も発生したと噂の和歌山記念を走っていたので「まさか」と思いましたが、2人共にPCR検査は陰性だったので、その心配は無く、一応濃厚接触者としてのものだったのかも。レースの方は落車・失格は無く、後で取手FⅠが重なり、主要な場がコロナ感染防止で場外発売を中止したにしては10億弱は、前回の大宮記念の初日より8千万オーバー、これは全国の場の中でも一番熱心で競輪に精通されてる施行の熱意と執念、ならば何事もなく4日間終了すれば目標の50億は軽く突破するものと信じてます。初日に目立って良かったのは、大塚健一郎・柿澤大貴・山中秀将・門田凌・山岸佳太・雨谷一樹・佐々木豪・久米良・取鳥雄吾・島川将貴・郡司浩平・北津留翼。これを踏まえて2日目のヒントを売り上げアップのために頑張ってみます。
1R、小玉拓真。
2R、藤田勝也。
3R、山口貴弘の2・3着。
4R、佐藤真一・伊藤正樹の連対。
5R、松崎貴久。
6R、佐々木豪。
7R、徳島コンビ。
8R、取鳥雄吾。
9R、北津留翼と門田凌。
10R・11R・12Rは本命戦。
 小倉ナイターの2日目は、A級もS級も熱戦続き、S級で目立っていたのは町田大我に大石剣士、そして主役、山田英明は別格。A級・S級の決勝戦は絶対に見逃してはいけない大一番。全力で取材して予想・解説をしてるので、松山記念も小倉ナイターもコンドルで大儲けして下さい。

令和3年01月20日

令和3年1月20日
小倉ナイターの前検日は和歌山記念帰りの選手と接触したと言う事で前検に参加してた3人がコメント済ませた後で帰郷、更にもう一人出たとの事で番組はてんやわんや。やっと仮番が出たのは午後3時を過ぎてましたが、欠車もなく、全レース7車立で行われる予定。松山記念の方は和歌山組のPCR検査の結果を待ってからに成り、仮番は6時過ぎ、陰性だった様で全員参加の運びに成りました。
取材規制は厳しいものに、無論検車場内は禁止、駐車場がある外が主に成りそうですが、主力選手と地元そして100期以降の若手はピックアップして代表者が聞いてリモートで記者席に流すそうです。他の選手はメンバーを貼り、そこに本人は書き込むか代表が聞いてに成りそうです。
1Rの1番車は昨年11月の松山ナイターで初Vを決めた嘉永泰斗。大塚健一郎・松尾信太郎が後を固める布陣。
2Rの狙いは原口昌平と柿澤大貴。
3R千葉コンビが優勢。
4R加倉正義と地元門田凌が狙い。
5R茨城コンビ。
6R雨谷一樹。
7R中井俊亮。
8R佐々木豪・久米良。
9R岡山コンビ。
10R島川将貴・福島武士。
11R稲毛健太・山田久徳。
12Rの特選は無条件で次の地元全日本選抜に仕上げてる郡司浩平。
全力で全国のコンドルファンに情報と適確な予想を発信しますので、大いに利用して貰えれば幸せです。

令和3年01月17日

令和3年1月17日
大宮記念の最終日は、コロナのクラスターが出たのは影響なく、単独開催で無事行われました。ヒントで推奨した選手が面白い様に1着を取ってくれた事で信じたファンには一寸したボーナスに成ったのでは。優勝は大宮記念8度目に成った平原康多。2着は平原の決断で後が転がり込んで来たツキを生かした佐藤慎太郎。地元に少しだけ遠慮した鈴木庸之が3着で収まりましたが、今日スタートの高知FⅠは和歌山を走った選手が多くて中止。伊東ナイターは和歌山帰りの選手が欠場した事で9・10を止めて11・12は5車立で強行。明日初日の岐阜FⅠはS級を2個減らして、A級5個S級5個の10R制でやる事に。明後日初日の小倉ナイターも和歌山を走った選手9人は欠場で目下の処、予備まで上って埋まってます。何れにしてもコロナの猛威は止まる処ではありません。
夜は久留米ナイター2日目で、深夜は小倉ミッドナイトの3日目。松山記念は現在の処は取材に行く事にしてます。

令和3年01月16日

令和3年1月16日
大宮記念の3日目は、土曜で昼間はほゞ単独開催と言う事で、13億2千万強、これで3日間の計は31億8千万。最終日の日曜は裏で高知FⅠがスタートするのは痛いですが、15~17億は行って欲しいもの。マイナスは次から次にコロナの影響で場外発売を中止してる事ですが、開催されてるだけでも奇跡と思ってます。決勝は地元、平原康多ならば森田優弥を逃がし、鈴木庸之に番手捲りをさせて4番手を河野通孝に固めさせるのがベストだけど、それを潔しとしないのが稀代のスターたる所為。皆が優勝のチャンスがある様に配慮、そこで甦ったのは悩んでいた佐藤慎太郎で平原に行ける幸運、四日市記念の再現も。清水裕友に岩本俊介にもチャンスは充分あります。
 そこで最終日も売り上げアップをでヒントを少々。
1R、4日追いの藤岡隆治。
2R、復調、岡崎景介。
3R、岡本英之。
4R、栗山俊介。
5R、高原仁志。
6R、佐藤龍二。
7R、不破将登 。
8R、栃木コンビ。
9R、宿口陽一の300勝。
10R、鈴木裕ー福田知也。
11R、何と言っても瓜生崇智、3連対で狙って下さい。
 夜は久留米ナイターの初日に、小倉ミッドナイトは2日目、こっちも全力で頑張ってます。

令和3年01月14日

令和3年1月14日
大宮記念の初日は、新型コロナの影響もあって無観客とは淋しい限りですが、思い切って開催された勇気には拍手で感謝。コロナで場外発売を見送った場が多々あり、売り上げは9億2千万に届かなかったのは仕方無かったのかも。幸いしたのは昨日迄の寒波は嘘の様に去り、風も無い温暖なバンクコンディション。走った選手は一安心で、ハッスルした事もあり荒れました。500バンクは4コーナーからが本当の勝負だと言う事を再認識。9車立の競輪ならではの楽しみが残り3日間、コアなファンには「競輪」を堪能して貰えるかと、選手の情報は現地の青競さんとE新聞の町田さんから詳しいのを毎レース頂き感謝しかありません。
初日に目立って良かったのは、ハロン13秒5の鈴木庸之、運行には問題あっても脚の方は抜群、2番目は井上昌己・森田優弥・武藤龍生が続き、平原康多は別格。その他では瓜生崇智・磯川勝裕・谷口遼平は3連対には入れてみたい選手です。
 そこで2日目の私なりのヒントを。
1R、内山雅貴・早坂秀悟の両立。
2R、酒井拳蔵。
3R、片岡迪之の首位。
4R、染谷幸喜・白戸淳太郎。
5R、藤岡隆治の3連単。
6R、瓜生崇智を100円でも。
7R、鈴木裕の首位。
8R、2次予選一番の重いメンバー構成。岩本俊介と鈴木庸之は互角。
9R、地元コンビ。
10R、佐藤慎太郎と穴で植原琢也。
11R・12RはS・Sに気遣った極端なメンバー構成。
明日は小倉ミッドナイトの初日、チャレンジ4個・A級1・2班5個の9R制。弟の取材を元に全的を狙います。

令和3年01月13日

令和3年1月13日
大宮記念はコロナ感染で緊急事態宣言が東京・埼玉・神奈川・千葉に発令され、無観客での開催。サテライトは別にして、立川・松戸・小田原・広島競輪場の場外発売は中止に成った事もあって、売り上げはそこ迄期待出来ませんが、頑張るしか。
期のスタートなのに直前和歌山記念同様、欠場者は10人を越える異常事態。記念を9車立12R制、そしてFⅠは7車立でも12R制にした事で、走りたい選手は追加・補充で月に5本こなす猛者も現れてます。これが絶対数の選手が不足してるから。事故・病欠があれば補充はまゝ成らず、和歌山の後半3日間は前半は7車立。これはS級もA級もガールズでも。それで満車にしたい番組マンは大変です。
解消するためにも、早く記念は10~11個、ミッドナイトは7個、FⅠも10~11個に戻して良いのでは。

令和3年01月12日

令和3年1月12日
岸和田記念(in和歌山)の最終日は、平日そして諸々の事情もあって14億がやっとでは残念、それでも50億はクリヤーしたようです。
注目の決勝戦は、昨年の和歌山記念と同じで、徐々に調子上げていた松浦悠士が、後輩才迫開の鐘前発進を2角番手捲りで優勝。
この勢いで今年も優勝を量産して、3年連続のGP出場へまっしぐら。次なるターゲットは脇本・新田が居ない2月川崎全日本選抜、勢いで獲ってしまう予感。
本命に推した浅井康太は、南関と北日本が広島の2段駆けに無抵抗の想定外もあり、捲り不発な上に失格の不運。2着は広島に決めてた稲川翔でした。
次は13日前検の大宮記念。敵は高台の場なので強風に冷え込み、そして500バンク。例年の事ですが、力ある者に有利な事だけは違いありません。

令和3年01月11日

令和3年1月11日
岸和田記念(和歌山)の3日目は、祭日で裏開催はFⅡの一ヶ所だけだったのに、新型コロナの感染騒動で、場外売り場に出掛けるファンは少なく、日本海側の大雪で中止にした場外・サテライトも多く、13億3480万はガッカリも仕方なかったのでは。最終日は平日でも日程には恵まれてるので52億には行って欲しいが願い。和歌山の場は初日・2日目より風は弱まり温度も上がり、バンクコンディションは良かった事で、準決3番の1着ハロンタイムは11秒3。光ってたのは浅井康太・守澤太志・和田真久留の出来栄え。一般戦では竹澤浩司・望月一成・小川丈太は間違いなく好調。決勝戦は絶好調の才迫開が、調子今イチの松浦悠士を前で引っ張る事に成りましたが、恩田淳平が付いた事で最悪でも8番手はある浅井康太の優勝は8割方大丈夫かと。小松崎大地に任せる守澤太志、そして和田真久留に任せたGPチャンプ和田健太郎、そして地元大阪の闘将、稲川翔に番手捲りの松浦、4人の2・3着争いが私の狙いです。次は大宮記念、開催そのものが危ぶまれたのに、無観客でも開催に踏み切った施行者に感謝。

令和3年01月10日

令和3年1月10日
岸和田記念(和歌山)の2日目は、日曜でも裏で3開催と日本海側の大雪で、富山・福井・新潟の場は閉鎖、そしてコロナ感染で、広島・松戸の場も売らず、12億3千万、2日間で23億2506万6900円。3日目はFⅡが1ヶ所だけで祝日ならば14億は期待出来るにしても、寒波より怖いのは毎日更新してる新型コロナの大流行。開催して貰ってるだけでも感謝。2日目に目立って良かったのは、浅井康太・寺崎浩平・守澤太志。私が推奨した才迫開。そこで3日目のヒントを。
1R、地元、大利航平を少々。
2R、竹澤浩司。
3R、阿部拓真から中部コンビ。
4R、中西大から佐藤博紀と金野俊秋。
5R、望月一成の逃げ切り。
6R、福永大智の100勝。
7R、小川丈太。
8R、広島コンビに阿部力也。
9R、岡崎智哉・村田雅一。
10R、浅井康太から松浦悠士。
11R、守澤太志と才迫開の頭狙い。
12R、寺崎浩平・稲川翔のマッチレース。
夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日、福岡は雪でもドームなので大丈夫、しっかりした予想と解説をしてるので、コンドルを参考に大いに儲かって下さい。

令和3年01月09日

令和3年1月9日
コロナ感染で日本国中が震え上がってる仲でスタートした岸和田記念(和歌山)。寒波の影響で気温は下がり、4メートルの強風が吹き荒れるバンクコンディション。考えたのは自力型で、先行争いは避けて捲りを狙った選手が活躍。2日目も同じか、それ以上のコンディションであれば捲り主戦の選手が狙いに成りそうです。
売り上げは正月景気で何とか10億は越えました。初日に良かったのは才迫開・佐藤幸治・中西大・阿部力也・和田圭・川口聖二・中村圭志・藤井栄二・竹内雄作・寺崎浩平。それを踏まえて売り上げアップに貢献出来るヒントを。
1R、小川祐司
2R、村上直久から手広く
3R、金野俊秋と佐藤雅春
4Rは「ケン」
5R、阿部拓真と伊藤信の両立
6R、大阪コンビを少々
7R、浅井康太・竹内雄作
8R、稲川翔
9R、本命レース
10R、川口聖二
11R「ケン」
12R、無条件で才迫開、100円でも頭から狙って下さい。

令和3年01月08日

令和3年1月8日
九州も信じられない寒波の中で比較的暖かい和歌山記念の前検日、選手の大半は前日から大阪ないし和歌山入りした事でスムーズに前検作業は行われた模様ですが、今回は岸和田競輪場が6月の高松宮記念杯開催に向けてリニューアル大工事をやってる事で、昨年の6月に高松宮記念杯を開催した和歌山に頼んで岸和田記念の代替開催と言う事で大阪所属のスター選手が近畿は主体、和歌山所属は昨年迄呼ばれてない選手が何人かに成ってます。大阪の主力は古性優作・稲川翔そして予選スタートは神田紘輔・福永大智・岡崎智哉・伊藤信。助っ人第1号は117期№1寺崎浩平(福井)。京都・兵庫から1班の著名レーサーが居ないのは何となく寂しいもの。S・Sは昨年の覇者、松浦悠士に平塚GPチャンプ和田健太郎、初SS守澤太志の3人。初日特選は松浦に園田匠。守澤は小松崎大地の番手。和田健太郎の前は和田真久留。V候補筆頭の浅井康太は単騎。
そこで1Rから私なりのヒントを、
1Rは乗ってる才迫開の捲り。
2R、前回Vの田中誠。
3R、小川丈太を使える池田憲昭。
4Rは中西大のハイパワー対絶好調阿部力也の力車券。
5R、和田圭の連対は不動。
6R、福永大智・村田雅一。
7R、川口聖二・笠松信幸。
8R、先行レーサー藤井栄二。
9R、望月一成の逃げ。
10R、竹内雄作・近藤龍徳。
11R、寺崎浩平・神田紘輔。
12Rの推奨は仕上ってそうな単騎の浅井康太です。

令和3年01月07日

令和3年1月7日
九州迄日本国中は寒波襲来だったのに奇跡的に関東だけ天気で、10度以上の温度に恵まれましたが、立川記念は風の影響はあった事で逃げた選手は全滅、捲りより溜めて直線勝負の選手が面白い様に伸びた事もあって、思わぬ荒れ方をしたのは9車立なのもあったのでは。
決勝は鈴木庸之に任せていた平原康多は、鈴木庸之が車体故障を起こしたのに気付き、郡司浩平の逃げを1半から強引に捲り、立川記念3度目の優勝。続く鈴木竜士はアクシデントもあり、平原の捲りに離れる大チョンボ。何とか3着はキープしても人気を考えたら大反省。2着に突っ込んだのは清水裕友に任せていた大ベテラン桑原大志、伸びる内コースを衝いて競輪祭出場を決めました。
明日は小倉ミッドナイトの初日、ドームなので雪そして寒さも大丈夫。そして岸和田記念in和歌山の前検日。コロナの規制もあって今回は近畿のダービー・競輪研究社にお世話に成り、4日間新聞を作りますので、大いに利用して貰えれば幸せです。

令和3年01月06日

令和3年1月6日
コロナ禍で世間は騒然としてる中で強行開催された立川記念、ステイホームでネット投票が大幅に伸びてる恩恵もあって3日目は15億5739万5100円は悪くない数字。最終日も昼間は単独ですが、心配は関東地方に出された寒波襲来の予報、何とか20億は行って欲しいが願い。決勝は主役のS・Sトリオが乗って来た事で充実。平原康多ー鈴木竜士の埼京コンビには、これ以上ない頼もしい助っ人が、それは絶好調、鈴木庸之、死ぬんでなく何でもやるのは平原には大歓迎では。甦った郡司浩平には内藤秀久ー近藤保で、立川記念3連覇を狙う清水裕友は先輩、桑原大志と2車でもバンクの相性で、そしてもう一人は九州単騎の坂本健太郎の9人。私の本命は全てに模範の平原康多。人間的にも優勝に相応しい選手です。明日は小倉ミッドナイトの前検日、チャレンジは117期の有望株が5人参加、A級戦は九州・瀬戸内・北日本・関東の争い。弟(専務)と一緒に全力で頑張るのでよろしくお願いします。

令和3年01月05日

令和3年1月5日
立川記念の2日目は、温度こそ9度前後でも風は1メートルで穏やかな中で無事に全12個レースを終えましたが、立川の長い直線を自力型はつい考え過ぎるのか、前半の堅いレースは事如く外れ大荒れしましたが、2次予選に入れば落ち着き、11Rで2連覇中の清水裕友が飛んだ以外はちゃんと決まりました。調子の良さは鈴木庸之が断トツ、次いで平原康多・鈴木竜士。郡司浩平はしっかり立て直しました。売り上げは裏で広島FⅠがあったにしても、これがコロナの影響なのか、15億を割ったのは残念ですが、3日目の昼間は単独開催なので20億近くは行って欲しいものです。そこで2日目の汚名返上で私なりのヒントを、良かったら参考にして下さい。
1R、成績以上の吉川起也。
2R、走り過ぎでも展開で小堺浩二。
3R、人気の小林泰正が不振で宮城コンビ。
4R、山本直を使う北村信明。
5R、藤井昭吾の番手宮越孝治。
6R、本命で仕方無し。
7R、山下一輝・山中貴雄に、穴で伊藤稔真の1着。
8R、櫻井正孝。
9R、兵庫コンビに岩本和也。
10R、鈴木庸之。
11R、神奈川コンビに柏野智典。
12R、応援を込めて埼京コンビです。

令和3年01月04日

令和3年1月4日
久留米FⅠ(熊本開催)の最終日は、立川記念・広島FⅠと重なったにしては3億をオーバー。S級Vは渡部哲男。A級は曽我圭佑。ガールズは細田愛未で◎○の本命で収まりました。立川記念は松の内にしては16億3449万は少なかったのでは、しかし裏でFⅠが2ヶ所重なり、新型コロナが蔓延してる中では仕方なかったのかも。開催を強行してファンを入れた立川施行者の勇気に感謝。各自が注意すれば良い事なので、私もしっかり予防はしてます。初日目立って良かったのは、阿竹智史・坂井洋・南潤・鈴木庸之・平原康多。悪かった筆頭は、郡司浩平、次いで清水裕友ですが、この2人は修正能力は高いので多分大丈夫だと思います。そこで2日目の狙いを少しでも売り上げアップに役立ってくれたらで。
1R、超タフネス小堺浩二の連対。
2R、こゝも北陸、吉川起也の3連対。
3R、山口富生から神田龍・吉川嘉斗。
4R、畑段嵐士の首位。
5R、関東コンビ。
6R、和歌山コンビ。
7R、近畿コンビ。
8R、鈴木庸之から成田和也・内藤秀久。
9R、鈴木竜士の1着で坂井 洋。
10R、「ケン」。
11R、中国コンビに小川勇介。
12R、平原康多・河村雅章。

令和3年01月03日

令和3年1月3日
熊本FⅠ(久留米)の初日はFⅠ戦が重なり、売り上げは思った程伸びませんでしたが、A級・ガールズ・S級全てに熱戦が繰り広げられ、7車立でも本命は少なく荒れました。2日目は番組の妙で全レース、狙い目ばかり、期待して下さい。
夜遅くは小倉ミッドの3日目で、同時進行は立川記念の前検日、コロナもあって今回は現地の青競さんに4日間お世話に成り、新聞を作ります。
しかし、9割の選手が開催過多で中3日ないし中4日、期のスタートなのに欠場者が多いのは静岡・奈良・久留米FⅠと同じ、どうにかして下さい。

令和3年01月02日

令和3年1月2日
あけましておめでとうございます。
2021年(令和3年)の仕事始めは小倉ミッドナイト。前橋ミッドと併行でもネットの力なのか、4億近く。年末からのナイターにミッド・モーニング、昼間の開催もステイホームが定着したのか、売り上げは順調ですが、現場(本場・サテライト場)はコロナ感染に寒いのもあり、少ないのはこれも時代の流れなのかも。
今日からは熊本FⅠ(松本秀人杯)in久留米のスタート。A級そしてS級と充実したメンバーが集まってます。