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競輪歴54年のコーナー

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令和3年05月15日

令和3年5月15日
函館記念・小倉ナイターのダブルヘッダーですが、しっかりした仕事はやれてます。昼間の函館はバック追い風で、ホーム向いの強風もあって全レース狙い目で決まるかと思ったら5割がやっと、9車立は見応え充分で、それもあって新型コロナで場外場が次から次に閉鎖されてるにしては10億8200万は健斗したのでは。初日に目立ったのは、窓場千加頼・小松崎大地・野口裕史・守澤太志。ダービー組は全般的に疲れてる様でした。それを踏まえて2日目も売り上げアップのために私なりのヒントを。
1R、瀬戸栄作の奮起に。
2R、福島コンビ。
3R、伊藤裕貴から手広く。
4R、末木浩二から伊藤太一。
5R、橋本智昭の首位。
6R、三重同門コンビ。
7R、野口裕史から九州コンビ。
8R、稲川翔から稲毛健太と北野良栄。
9R、古性優作・村上義弘。
10R、小松崎大地・佐藤慎太郎・久木原洋のボックス。
11R・12Rは本命を買うしかのレース。
 小倉ナイターはA級・S級共に初日は狙いがバチバチ当たりました。この勢いで2日目も期待して下さい。

令和3年05月14日

令和3年5月14日
函館記念の前検日。ダービーで疲れ切った郡司浩平の欠場は残念でも、第75代ダービー王、松浦悠士は元気に参加。北のSS佐藤慎太郎・守澤太志の先導役は、北海道は知床出身の高橋晋也。函館は初出場でも地元であればの先行勝負。松浦の前は松本貴治で、3番手は園田匠。そしてダービーは不本意過ぎた古性優作・稲川翔の浪花コンビには小兵、坂口晃輔が特選。狙いは大阪コンビ。
1次予選は、1R、絶好調の近畿コンビが狙い。
2R、久木原洋の捲り首位。
3R、大器、菊池岳仁の逃げ切り。
4R、才迫開から柏野智典。
5R、栃木コンビ。
6R、橋本智昭から伏見俊昭・中本匠栄。
7R、谷口遼平・椎木尾拓哉。
8R、稲毛健太・村上義弘に末木浩二。
9R、小松崎大地。
10R、鈴木庸之から大森慶一。
11R、函館工業高出身の野口裕史の押し切り。

同時進行は小倉ナイターFⅠ。ダービー帰りのスター7人が特選にシードされた事で、惜しい処で洩れた山田庸平・菅田壱道・松岡貴久は予選スタートでもあり、ダービーから中4日で欠場、荒井崇博も休んだ事でS級は選手が足らず、6・7Rの予選は5車立、8~11Rも6車立の異常事態、これで2日目からのレースカットは必至。東京・大阪・愛知・福岡の大都市だけでなく、全国で新型コロナが猛威を奮ってる中での開催。選手・関係者・我々記者も細心の注意をするのは当然であり義務。何とか終息する迄、乗り切って欲しいが願いです。

本日は大宮FⅠ最終日、A級決勝は117期の後輩、山田雄大を使う土屋壮登が特昇決める番手戦。S級決勝は桁違いのパワーで捲り連発してる佐々木悠葵の3連勝濃厚。心配はマークする地元の池田勇人が付け切れるかどうか。そこで狙いは青野将大・荻原尚人の即席コンビの2・3着。

令和3年05月09日

令和3年5月9日
全国でコロナの陽性患者が軒並み、新記録もですが、重症者に死亡者も増えて居り、日本はどうなるのか不安でしかありません。
それでも競輪は開催して欲しいと願う身勝手な私が居るのも事実、上手く付きあっていくにはワクチンが全国民に行き渡り、それで減らすしかないのは誰でも知ってる事、やるせなざしか。
京王閣ダービーを優勝した松浦悠士も手放しで喜ばず、現状を憂いた言葉に終始してたのは競輪選手全員を代弁してくれたものと感心しました。
競輪界はネットが主流に成り、あちこちで若い女の子を使った番組が放映されてます。
昭和の競輪しか知らない者にとって、公営ギャンブルはもっと神聖なもので、命の次に大事な「お金」を賭けるもの。
ならば予想に解説する人たちに笑いは要らないと思います。如何にしてヒントを与えるのか、その為には毎日、開催されてる場のレースを観るか、最低でも選手の成績は頭に入れるべきでしょう。
S級・A級・チャレンジ・ガールズ全て私に弟は、この仕事を続ける限り怠る事はありません。それに踏まえての予想を心掛けます。
全的は常に狙って頑張ってるんですが、本命なら7割の確率、穴も3割は的中させてこそと自分に課してるので、厳しい結果の時は本当に疲れますが、
仕事であれば、「コンドル」を参考にして貰ってるファンのために、タイムリーな情報と予想を提供する事を約束します。

次は大宮FIから函館記念、小倉ナイター、ミッドナイト、熊本FI(久留米)矢村正杯、前橋ナイタ―記念、広島全プロ記念が5月の仕事。
6月に入れば別府記念、岸和田高松宮記念杯、久留米記念が大きな大会。

令和3年05月08日

令和3年5月8日
京王閣ダービーの5日目はこれが今回の流れなのか全体的に荒れました。何とかコロナの感染者も出ず6日間開催されたのはラッキーとしか。売り上げは2の次でしょう。優勝すれば無条件で静岡グランプリが決まりますが、2着で3千2百万弱、3着でも2千200万弱なら、3着内に入れば一気に郡司浩平・松浦悠士・清水裕友と共に6人がGPレースをリードする事に。その一番手は落車のハンディを物ともせず決勝に乗って来た関東の雄、平原康多。最高に信頼してる後輩眞杉匠・武藤龍生を前と後に従えるこれ以上ないメンバー構成。これ迄何度もVのチャンスがあったGP・ダービー・オールスターの高額賞金を惜しい処で逸して来ただけに獲りたい気持は強く、優勝して欲しいは全国の熱心なファンの願い。やってくれるでしょう。余裕の郡司はGI3連覇の偉業に挑戦。後は武雄記念準決で連携した「渡り鳥」佐藤慎太郎。こゝで3着内に入れば2人してGPが決まる中国コンビは「何でもやる」の清水に、現在日本一の松浦。京王閣はGPVがある浅井は単騎。松岡健介は考えて郡司の3番手か、中国の後から奇跡を起こす事に。
それにしても新型コロナはどう成るんでしょうね、全国で記録を更新、早くワクチンを2度受けないと収まりそうにない状況。お願いだから10日からはガクンと減る事を願うしかありません。最終日もコンドルファンにヒントを。

1R、神田紘輔に絶好。
2R、稲垣裕之と単騎の坂本健太郎。
3R、瀬戸内トリオ。
4R、太田竜馬の3連勝。
5R、森田優弥と大石剣士、力の両立。
6R、小倉竜二。
7R、高橋晋也・守澤太志。
8R、中本匠栄に再度。
9R、単騎、北津留翼と原田研太朗。
10R、竹内雄作がズバリ狙い。南関の2人は竹内の後かも。

今夜遅くは小倉ミッドナイトの初日。何時もの様に◎○で全的する予測をしてます。
弟の解説を参考に、ダービーの資金にして下さい。




























































































































































令和3年05月07日

令和3年5月7日
京王閣ダービーより心配は新型コロナの感染、陽性者は100人を越えた広島は明日から6月6日迄無観客を発表。熊本も何とかダービーが終える迄はでのが100人に達したので、競輪場での無観客は時間の問題かも、こゝ迄蔓延したら仕方無いとあきらめるしかない状況。東京五輪も開催は危うく成ってますが、何とか歯止めがかゝり開催される事を祈り、願うばかり。それもあって4日目は17億を割ったのは仕方なかったのかも。
レースの方は自力型の脚力が拮抗してる事で荒れに荒れまくってます。この流れは最終日迄続くのでは、何故ならそれだけの選手が集まってるからです。明日は土曜で準決勝の3番がメーン。売り上げのプラスに成ればで私なりの全レースヒントを提供。
1R:熊本コンビに佐々木豪
2R:夢の88期超スターの連携
3R:単騎河端の捲り単
4R:中本の3連対
5R:群馬コンビ
6R:阿部力也
7R:新山響平から手広く
8R:山崎賢人から流し気味
9R:ズバリ北津留翼の単騎捲り
10R:郡司浩平の2連対
11R:野原雅也の頭を
100円でもが狙いです。
夜遅くは小倉ミッドナイトの初日、チャレンジ4個にA級5個の9レース制。専務(弟)が詳しく取材して解説するので、振って投票して貰えれば幸せです。

令和3年05月06日

令和3年5月6日
京王閣ダービーの3日目は平日に成った事もあり15億5473万にダウン。風は2日目より弱まりはしたものゝ、朝のレースからこれでもかと荒れ、極め付けはガールズコレクションで絶対本命の児玉碧衣が4着に飛ぶとは、佐藤水菜の頭脳プレーにまんまとやられたもの、これで又練習する気に成ったのは間違いなく、平オールスターのガールズドリームでリベンジするのは必定。2次予選が5個あり、準決進出は12名はほゞ決まり、4日目のゴールデンレーサー賞の9人と2予の2着迄の4人で残りは3着の2名。1予1着の佐々木雄一と2着の吉田敏洋は待ちの状態。旋風を巻き起こしてるのは千葉勢で、根田空史。鈴木裕が決め、岩本俊介は決定、それだけでなく内藤秀久・岡村潤と深谷知広・松井宏佑が居なくても郡司浩平を軸にどうやら南関東の時代が来たのかも、新風を送り込んでるのは推奨した眞杉匠、準決勝も楽しみ、渡邉一成が上った事で佐藤慎太郎も一安心。明日のゴールデンレーサー賞の中国コンビは清水裕友ー松浦悠士で並びに成りましたが、決勝は逆を想定させるニュアンス。佐藤慎太郎は平原康多ー鈴木竜士の後と思ったら、付いた事があるで浅井康太に決めたのは、これがスタイルなのかも。稲川翔は単騎ですが、松浦には世話に成ってるので後かと思われます。そこでの狙いは松浦から稲川と埼京コンビ。
 前半戦はまともには決まらないと思いますが、私なりのヒントを。
1R、竹内翼と柴崎淳の両立。
2R、九州コンビ。
3R、九州コンビ。
4R、単騎の松岡貴久と伊藤信を思い切って。
5R、谷口遼平ー川口公太朗。
6R、近畿トリオに、穴で久米康平の頭狙い。
7R、和田真久留の捲り。
8R、無条件で森田優弥。
9R、鈴木庸之と穴で阿部力也。
10R、千葉コンビに宿口陽一です。

令和3年05月05日

令和3年5月5日
京王閣ダービーの2日目は、朝から最終レース迄5メートルの風に雨迄降った事もあって、選手は悩まされ落車事故が2件、失格もありました。売り上げは祭日で19億5千万は健斗したかと。番組は無難に超マンネリばかり、思い切って斬新なのを期待するのは無理かと、ネットのファンは推理し易いのが良いのかもなので、そこら辺りを踏まえてのものかと。これは最終日迄変わらないと思います。3日目・4日目は平日。取材の方は最低限のものに成るのは現在の状況を考えたら仕方ないのかも。開催して貰っただけでもで済まされてるのが現実ですが、何十年と取材に命を懸けていた身には物足り無さはありますが、これ迄の経験を活かし作戦(並び)さえ判ればそれなりの想定は出来ます。3日目も自信を持って私なりのヒントを。
1R、太田竜馬から手広く。
2R、自力の中川誠一郎を信頼。
3R、単騎の坂本健太郎。
4R、上田尭弥。
5R、和田圭の3連対。
6R、中井俊亮。
7R、1予の調子と信じて北津留翼。
8R、古性優作。
9R、諸橋愛ー眞杉匠。
10R、山崎賢人ー山田英明。
11R、守澤太志・高橋晋也。
12R、児玉碧衣から石井貴子が狙いです。

令和3年05月04日

令和3年5月4日
今回の京王閣ダービーの売り上げ目標は125億。無観客で関東・近畿、そして松山の場はコロナ感染予防で発売中止の中、ネット投票を主に頑張った売り上げは約19億、これは大健斗で、現在は現場よりネットの時代なのは競艇・競馬も同じ、これで良いのかと成れば昭和の人間には理解するのは難しいが、良いんでしょうね。
初日は今イチ華が無いと思ったら、東京五輪代表の脇本雄太・新田祐大は兎も角、深谷知広・松井宏佑が香港の大会出場で欠場していたとは、売り上げが期待出来る自力型が居ないのは残念。1次予選で逃げて結果を出したのは、竹内雄作・大石剣士・渡邉一成・眞杉匠・平原康多の5人。その中の一人、平原がゴール後落車したのは心配材料。この5人の外に良かったのは、宿口陽一を筆頭に佐々木雄一・山崎賢人・阿部力也・木暮安由・鈴木竜士の1着組。
売り上げアップに役立てばで、2日目もワンポイントヒントを。
1R、山下一輝の連対。
2R、近畿コンビ。
3R、思い切って熊本コンビ。
4R、敢えて渡邉雄太の捲りを推奨。
5R、自力を出す条件で中川誠一郎。
6R、地元、河村雅章の3連対。
7R、和田圭の2連対。
8R、北津留翼・野口裕史・島川将貴の自力型ボックス。
9R、福島コンビ。
10R、大阪のど根性コン。
11R、郡司浩平・松浦悠士の力の両立です。

令和3年05月03日

令和3年5月3日
新型変異ウイルスが全国に蔓延してる中で開催される京王閣ダービー、昨年の静岡ダービーが直前に成って中止に成っただけに無観客でも2年越しでの大会。優勝すれば6千万円超の賞金と静岡グランプリが決定ですが、2着で3千万円、3着でも2千万の賞金なら全員が眼の色を変えるのは当然。厳戒態勢なので取材は制限されますが、私にはこれ迄の経験があるので、予想は任せて下さい。
初日は一次予選10個に特選が1個。2日目は一般戦が4個に一予の残りが5個と特選2個の11レース制。売り上げを考えた組み合わせに成ってますが、どのレースも一流選手の激突、400バンクでの熱戦は楽しみしか。そこで私なりのヒントを提供して売り上げに貢献したいと思います。
1Rは阿竹智史が軸
2R、不死身の松坂洋平
3R、佐々木豪・柏野智典
4R、長島大介に柿澤大貴
5R、佐々木雄一
6R、山崎賢人
7R、武藤龍生
8R、山崎芳仁・阿部力也
9R、和田真久留と眞杉匠
10R、群馬コンビと堀内俊介
11R、平原康多と岩本俊介
が私の狙い。参考にして下さい。
夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日、こっちの方も宜しくお付き合い下さい。


奈良記念の最終日は1R~10R迄は狙い通り的中のオンパレードで気分良くしてたら、最終にサプライズが待ってました。石原颯が2周半先行で押し切ったと思った瞬間、地元の三谷将太が信じられなぬ脚を披露してくれました。捲り不発の中西大を見切るやバックから仕掛け大川龍二を叩き込み、その勢いで内を抜け出したのは執念としか。鎖骨々折が続き、繋ぐ骨が離れ、大腿骨から移植する大手術を敢行、それで4ヶ月休み2月の奈良記念を走るため3ヶ月前倒しでバンクに復帰、ゼロからのスタートでしたが気持で頑張り、今回の記念決勝が今年初勝利、これで競輪祭を決めた以上は狙うは優勝とブチ上げたのは性格、人間とは凄いもので気持が何かを起こす典型的な例。くすぶってる選手も皆「三谷将太」の様に頑張って下さい。石原颯・福島武士も競輪祭を決めました。捲りに行った久木原洋の誤算は中西が1車しか出なかった事ですが、更に上げて次に期待しましょう。夜は小倉ミッドの2日目で明日は京王閣ダービーの前検日。楽しくてワクワクしてます。

令和3年05月01日

令和3年5月1日
奈良記念の3日目は信じられない落車が相次ぎ、3・3バンクでの9車立レースらしく成って来ました。コンディションも風が強く突然の雷雨もあり、初日・2日目と違い全般的に荒れました。本命で決まったのは1Rと11Rのみとは。10億をやっと越えた事で3日間で29億弱。最終日は休みなので14億近くなら施設設備協賛記念でこのメンバーを考えたら上出来だったのでは。これも関係者とコロナ禍でも4日間やれたJKAの頑張りだと思います。
決勝戦は興味深いレースに成りました。山口拳矢・寺崎浩平・町田大我が注目を集めてる中でルーチャンを補欠から繰り上ったラッキーボーイ石原颯がパーフェクトの出来で3連勝、117期記念一番乗りに王手。前検日から優勝を公言していた中西大も3連勝。石原には福島武士・大川龍二で、中西大には地元記念を狙う三谷将太に平記念Vの鷲田佳史。そして中部は吉田茂生に松崎貴久。そして忘れていけないのが減量したのと平原康多に教えを請う事で苦が手な雨バンクを克服した変身久木原洋、今期は何度かS級初優勝のチャンスがあり乍ら惜しい処で逸した遅咲きのホープが狙うは記念初Vであり、3着迄入っての競輪祭、初出場。そこでの狙いは100円で良いですから久木原の優勝。次いで話題性で石原の117期最初の記念Vが私の狙い。
夜は小倉ミッドナイトの初日、何時もの様に弟(専務)と全力で取り組んでるので、狙うは全レース◎○的中。終わったら京王閣ダービーに成ります。特選メンバーも発表されました。新型コロナに負けない開催に成る事を祈ってます。