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競輪歴54年のコーナー

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令和4年12月03日

令和4年12月3日
 高松記念の初日は、温暖な地でも突然の寒波で選手は震え上がり、バンクは重くて不満を洩らしてましたが、レースは落車事故が2件、それも特選であったのに落車した2人は元気に出走の運び。超スター不在で今イチ盛り上がらないのは否めませんが、番組の技術で2日目は負け戦、そして2次予選の後半にどうしようもない本命レースが組んであります。決まると良いですが・・・?
2日目も全レースヒントを。
1R、宮下一歩ー石塚孝幸の表・裏。
2R、こゝは穴で長欠明けの今岡徹二の頭が狙い。
3R、中釜章成ー金子貴志。
4R、太田海也から手広く。
5R、橋本瑠偉ー山下渡。
6R、林大悟を使う園田匠ー松岡貴久を推奨。
7R、稲川翔と南関コンビのボックス。
8R、こゝは地元コンビ。
9R、渡邉一成ー大槻寛徳。
10R、坂井洋ー宿口陽一。
11R、太田竜馬ー香川雄介。
12R、眞杉匠・吉澤純平と本命狙いのオンパレード。

令和4年12月02日

令和4年12月2日
競輪祭が終えて実質中4日でスタートする高松記念、ハードスケジュールにコロナ禍もあって15名が欠場、何とか14名は追加で入れたけど、更に前検日に1名欠場で、開幕戦と2Rが8車立の異常事態。特選のメンバーは大きく様変わりしてさ乍ら関東地区の記念みたいに成ってますが、予選は西の有力処が大挙して参加。今回も売り上げアップを願って全レースヒントを。
1R、地元記念に仕上げた石原颯から木村隆弘。
2R、何でもこなす高橋築の首位で2・3着は筋違い。
3R、簗田一輝・岡村潤の静岡コンビと青柳靖起・柳詰正宏は五分の攻防。
4R、地元師弟コンビで独占。
5R、地区プロから中1日でも本命は橋本瑠偉。崩すとすれば稲毛健太のパワー。
6R、佐々木悠葵から瓜生崇智・才迫開・山下渡の2・3着争い。
7R、こゝは岡山コンビ。
8R、狙いは佐々木豪の捲りで野口裕史・松谷秀幸の2・3着。
9R、渡邉一成がひと捲り。内藤宣彦の2着で本命戦。
10R、太田海也の首位で筋の柏野智典と筋違いで小原佑太。
11R、太田竜馬・池田憲昭のマッチレース。
12R、眞杉匠の逃げ切りで筋の坂井洋か筋違いで大阪コンビ。