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競輪歴54年のコーナー

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令和3年07月31日

令和3年7月31日
高知記念の3日目は、土曜日で昼間は単独だったのに11億1千万とは、新型コロナの流行で都市圏の場が軒並み場外発売を中止した影響はモロ。それに前半3個の5車立もモロに影響。来年3月迄と決めず、早々にレースカットしても7車立以上にやるべきだと思いますが。準決のアクシデントはVの一角、新山響平の落車、幸い骨折はしてない模様でも、困ったのは目標を失った3連勝のS・S佐藤慎太郎、決勝はしがらみもあって決めず獲りに行くそうです。ラインで勝負するのは、眞杉匠を先頭に並んだ、長島大介・河村雅章・志村太賀の関東。底を見せてない天然記念物の超ルーキー石原颯は魅力しか、準決で叩き出した13秒2のハロンは驚異。地元、山中貴雄が3度び連携。やる気満々の中川誠一郎の捲りには坂本健太郎。熊本で仕事してる私は、脚力拮抗の時は熊本の選手と決めてるので本命は、中川誠一郎。次いで佐藤慎太郎の底力。狙いは未知のパワー石原颯の記念初優勝。その他のレースも全部自信ありです。この後は小松島FⅠは休んで3日間の夏休みを従業員にやり、前橋FⅠから仕事します。川崎の裏記念ナイターは都合上、発刊しませんのでよろしく、その分は平オールスターと昼間の防府・向日町FⅠで頑張ります。

令和3年07月30日

令和3年7月30日
高知記念の2日目は、結構思い通りに決まったのに売り上げは初日より5千万増の8億3千万弱とは、オリンピックの影響にしても大打撃。ボートは全く落ちてないのに、もう少しやり方を変える時が来てるのかも。3日目の1~3Rは又してもファンが敬遠する5車立。これでは予想する側も的中させて当り前ではダメでしょう。それで明日のヒントは4Rからにします。
4R、近畿トリオが狙い。
5R、小川賢人の捲り。
6R、山本伸一から湊聖二と本郷雄三。
7R、2日目の個人ハロン13秒2の伊藤信を、澤田義和・山賀雅仁の2・3着。
8R、朝倉智仁のパワー。
9R、小川勇介・塚本大樹のマッチレース。
10R、四国トリオがズバリ狙い。
11R、眞杉匠のハイパワー。
12R、新山響平から佐藤慎太郎です。
 久留米ナイターの最終日は大いに盛り上ってました。

令和3年07月29日

令和3年7月29日
高知記念の初日は、裏開催3本と東京五輪の影響はモロで、8億を割ったのはショック。目標の48億に達すには厳しく成ったのはメンバーもある上に、1次予選で島川将貴・佐々木豪が飛んだのも。頑張ったのは5人参加の熊本勢、全員が1・2着、これは中川誠一郎の人柄もあり、リラックスしたのが良かったは後輩達の感想、何でもメンバーは大事と言う事です。これを踏まえて2日目は少しでも売り上げアップする様にヒントを参考にして下さい。
1R、近畿コンビ。
2R、新納大輝から手広く。
3R、西浦仙哉が狙い。
4R、南関トリオ。
5R、大川龍二から島川将貴。
6R、北コンビプラス松岡健介。
7R、松本貴治ー山中貴雄の折り返し。
8R、長島大介ー岡村潤。
9R、石原颯から福島武士と佐々木則幸。
10R、新山響平から手広く。
11R、山本伸一から村上義弘。
12R、佐藤慎太郎・眞杉匠の表・裏。
久留米ナイターの2日目は、ズバズバ的中してました。最終日も自信しかありません。A級決勝は、吉堂将規と平川慎太郎。S級決勝は、北津留翼の優勝が濃厚、後は園田匠で、小倉竜二は門田凌に任せる布陣。

令和3年07月28日

令和3年7月28日
高知記念、開幕戦の1番車はナショナルチームBの小原佑太ですが、こゝに109点の坂本健太郎をぶつけ、四国トリオにもチャンスがある様にしたもの。
2R、一転して河村雅章で勝てるメンバー。
3Rは、桐山敬太郎に松岡貴久は共に番手捲りのムード。これに久保田泰弘が絡む興味深いレース。
4R、福岡コンビで結着。
5R、中川誠一郎の捲りが狙い。
6R、徳島師弟コンビ。
7R、佐々木豪―三宅達也。
8R、長島大介―小林大介。
9R、松本貴治―佐々木則幸。
10R、近畿コンビ。
11R、石原颯―山中貴雄で8連続本命で決まるレース。
12Rは4車に成った事で佐藤慎太郎が軸が初日の展開と予想。

今日は久留米ナイターFⅠの初日、平オールスター開催を見据えて強豪が勢揃い。前半のA級戦もだけどS級は予選からレベルの高いレースばかり、超目玉、山口拳矢は11Rに登場、近藤龍徳を連れて捲りを決めます。
特選は北津留翼に園田匠。河端朋之の自力には小倉竜二・高原仁志の徳島コンビ。村上博幸は弟子同然の山田久徳に任せる3分戦。
そして高知記念は前検日。四国はそこ迄コロナ感染は多く無いし、ワクチン2回接種したので取材に行きます。厳しい規制の中でやれるだけの事はやってファンに納得して貰える情報を提供する予定。
SSは清水裕友が欠場した事で佐藤慎太郎が一人。V候補の一角、山田英明も欠場は残念ですが、優秀な番組マンの技量で何とかせんとの番組ばかり。

令和3年07月27日

令和3年7月27日
富山記念の最終日は準決が思わぬ荒れ方をしたのと裏で3開催重なり、10億7千万しか行かず、45億を割るとは、競輪界全体で考えなければいけないのでは。番組だけでなく、ルール・制度そして斡旋まで今一度しっかりやり直すべきでしょう。記念・特別がこれではボートに離されるばかりです。
決勝は前を取って藤井侑吾を突っ張らせた竹内雄作は堀内俊介に外から競られて大敗。隊列が短く成った処を稲垣裕之が三谷将太を連れてホーム捲りで富山記念連覇。ゴール前で落車があった事で藤井が3着に残り、競輪祭を決めました。
次の仕事は28日初日の久留米FⅠナイターと29日初日の高知記念、現場に行ってしっかり取材します。

令和3年07月26日

令和3年7月26日
富山記念の最終日は、準決が思わぬ荒れ方をしたのと、裏で3開催重なり、10億7千万しか行かず45億を割るとは、
競輪界全体で考えなければいけないのでは。番組だけでなくルール、制度、そして斡旋迄、今一度しっかりやり直すべきでしょう。
記念・特別がこれではボートには離されるばかり。
決勝は前を取って藤井侑吾を突っ張らせた竹内雄作は、堀内俊介に外から競られて大敗、隊列が短く成った処を、稲垣が三谷を連れてホーム捲りで富山記念連覇。
ゴール前に阿部・小原・柿澤・堀内が落車した事で、藤井が3着に残り競輪祭を決めました。
次の仕事は28日初日の久留米FIナイターと29日初日の高知記念、現場に行ってしっかり取材します。

令和3年07月25日

令和3年7月25日
富山記念は日程としては3連休で恵まれたのに、売り上げは思った程は上がらず、3日間で33億8480万5500円とはガックリ。一番の原因はS・S一人だった平原康多の欠場もですが、番組の力量も、マンネリ以上に地元(中部)を余りにも気を遣ったのもファンから敬遠された要因なのかも。番組の力で1日5千万、4日間で2億以上はどうにか成るので、もっと勉強して斬新なのをファンに提供する必要は絶対にあると思いますが。3日目は恐れていた落車・失格が大事な処で続き、最終日1・2・3Rは6車立。そして主役の浅井康太は失格で散り、谷口遼平・高橋晋也・阿部拓真は落車で欠場。決勝は旋風を巻き起こしてる藤井侑吾に、記念初Vを狙う竹内雄作と成り、地元のトムクルーズ宮越孝治が3番手、父親の里で記念連覇を狙う稲垣裕之には根性の三谷将太。神奈川の高校、先輩・後輩コンビは今回だけで3度目の連携。そして阿部力也と柿澤大貴は単騎でのゲリラ戦。私の本命は竹内雄作、悲願の記念V。GⅡ(共同杯)を獲ったバンクで決めてる様な気がします。

令和3年07月24日

令和3年7月24日
富山記念の2日目は、この季節にしてはそこ迄暑くなくバンク内は風があった事で、選手は快適だったのでは。手堅く組んだ筈だった前半5個は、人気の中井俊亮・坂本貴史・稲毛健太が信じられぬ敗戦。責任で欠場するかと思ったら3人共に「調子は大丈夫」と口を揃えたのにはビックリ。ならば3日目の敗車戦で飛んだらそれこそ切腹ものか。2次予選の大ヒットは、阿部拓真の◎。井上昌己の1着も狙い通りで、藤井侑吾を外した以外はほゞパーフェクト。この勢いで3日目もしっかり狙って、売り上げアップに貢献します。
1・2・3Rは的中して当然なら見送り賢明。
4R、逃げる木村弘の3連対。
5R、平尾一晃から手広く。
6R、竹内翼から柏野智典。
7R、高橋築がズバリ狙い。
8R、岩谷拓磨の首位で筋違い。
9R、元砂勇雪の2連対。
10R、岩本俊介。
11R、黒沢征治。
12R、浅井康太は誰もが狙う選手ですが、外せない気がします。

令和3年07月23日

令和3年7月23日
富山記念の初日は、番組の技量もあり、1次予選は本命は2・8・10の3個しか決まらなかったのは、もっと勉強して欲しいが、休みなのに11億を割った売り上げ。2日目もそうで、もっとファンが「車券を買ってやろう」の気持に成るのは極端に少なく、オリンピックも始まった事で3連休でも、そこ迄期待出来ない気がします。初日に目立って良かったのは、竹内翼・高橋築・阿部拓真・黒沢征治。これを踏まえて少しでも売り上げアップする様に、ヒントを提供してみます。
1R、近畿コンビに大屋健司。
2R、大阪コンビと岸澤賢太。
3R、こゝは中井俊亮・松崎貴久。
5R、和歌山コンビの大本命。
6R、北日本コンビ。
7R、関東コンビと岩谷拓磨。
8R、柿澤大貴。
9R、両竹内のワン・ツー。
10R、北日本コンビに久米康平。
11R、黒沢征治。
12R、浅井康太から谷口遼平と井上昌己の首位で浅井を推奨。

令和3年07月22日

令和3年7月22日
岐阜FⅠは猛暑の中でも7車立らしいスピードレースが展開され、A級決勝は小笠原光・下岡将也で決まったのは◎○。S級は展開に恵まれた伊原克彦を柴崎淳が捲りで迫ったが及ばず2着。志智俊夫が3着は▲◎○で準的中で終えました。
今日は富山記念の前検日。唯一のSS平原康多はサマーナイトの落車でも走りたかったのか、1日前に欠場届を出した事でSSは不在。主役は浅井康太に移行。今回竹内雄作と弟々子、谷口遼平が居るのは有利であり、富山記念は毎年呼ばれ、好歴残してる事を考えたら4日間本命人気。岩本俊介・中村浩士の千葉コンビに、山崎芳仁・阿部力也の北日本コンビ、昨年の覇者、稲垣裕之に巧者、柏野智典、絶好調の黒沢征治の9人が特選のメンバー。
開幕戦は神奈川の高校先輩後輩コンビにホープ藤井侑吾の挑戦。
2R、富山で高校卒業後迄暮らした岩谷拓磨は里帰り。連携するのは五輪のメダリスト井上昌己。
3R、ガラスの心臓、竹内翼が本命では一抹の不安。狙いは根性の芦澤大輔。
4R、中井俊亮―鷲田佳史が人気でも、狙いは勢いある平尾一晃。
5R、久米康平のスピード。
6R、単騎堀僚介の一発。
7R、取鳥雄吾から手広く。
8R、中部トリオで本命戦。
9R、近畿コンビ対番手捲りの松川高大。
10R、北日本コンビ。
11R、117期菊池岳仁の逃げ切りを推奨。
富山の33バンクは直線が長いのに誘導退避させて良いのが青板バックでは先行には不利で、有利はダッシュがある捲りのレーサー。3番手でも追い込みが効果あるのは高配狙いには堪らないバンクでもあります。

令和3年07月19日

令和3年7月19日
小田原FⅠ、A級決勝は原田亮太で2着も川崎健次。S級は前を取って根田ラインを出した新山の戦法は4番手捲り。番手捲りの松坂洋平の上を行ったハロン9秒3は正しくナショナル効果。期待した河端朋之は南関の上昇に付いて行かなかった時点で終了。
サマーナイトはガールズから熱戦が続き、レベルの高い9車立特有の「競輪」が繰り広げられました。5~7車立に慣れた事で9車がとても新鮮で、競輪特有の奥が深い魅力を堪能出来るのは楽しみ。昔と違い、一寸した事で全くダメだった選手が急に良く成るのは正直言って推理の範疇を越えてるのは迷惑、これだけはこの道63年の私も予想できません。ガールズの優勝は一押しの石井寛子。2着に小林莉子は想定出来ませんでした。S級は清水裕友を利した松浦悠士。2着にフリーの山口拳矢で、3着は松浦マークの阿竹智史。期待した守澤太志はどうしてスタートを決めたのか、これはもつれた処を山崎賢人にカマシて貰う作戦だったと思いますが、シンプルに押さえ先行か、流れの中での捲りで良かったのでは。逃げたのは多分作戦に無かったであろう岩本俊介、これを機にもっとバック数を増やして欲しいと願ってます。
今日は岐阜FⅠ初日。地元紙ひかりさんのご協力でしっかりした新聞を作り上げてます。

令和3年07月17日

令和3年7月17日
小田原FⅠは落車レースがあってS級でカットが発生、それで11個レース制。A級も1・2Rが5車立で、3Rは6車立の異常事態。S級は1個省いた事でオール7車立での闘い。A級の本命は先行レーサー原田亮太。穴は単騎、栗田貴徳の頭狙い。S級は、新山響平に永澤剛・佐々木雄一の北日本に、根田空史・松坂洋平・桐山敬太郎の南関東が挑戦、そこでの狙いは単騎、河端朋之の捲り。売り上げは後半がサマーナイトの前半と重成った事で、単独なのに5億割るとは、それは土曜なのにやっと15億の函館サマーナイトにも、次に特別をナイターでやる時は重ならない事が売り上げアップの秘訣。別に時間は関係ないんです。それがモーニングの成功であり、ミッドナイトの盛況。
 サマーナイトは初日の番組が斬新で期待したのに、2日目からは元のマンネリに戻ったのは残念。番組はもっと信念を持って新しい事に挑戦すべきでは、そうしないと永遠にボートレースには追い付けないし、せめて半分ぐらいはが願い。サマーナイトは平原康多が落車して、古性優作は1着失格、特にオールスターファン投票1位、平原の怪我は心配。ガールズも絶対本命の児玉碧衣が連日の大敗。確実に流れは変わって来てます。ガールズの決勝は連勝、佐藤水菜と高木真備に人気集中しますが、推奨するのはガールズ全ての記録を保持してる石井寛子の根性と決め脚。S級は4人連携する瀬戸内が優勢に見えますが、狙いは山崎賢人を指名した守澤太志の特別初優勝。次は岐阜FⅠが私の仕事に成ります。お付き合いの程を。

令和3年07月16日

令和3年7月16日
小田原FⅠと函館サマーナイトのダブルヘッダー。昼は開催一場なら、リレーナイターで小田原は3時近くには終了すると思ったのに、何と4時半とは、それでサマーナイトの4R近く迄被った事は、小田原も函館も痛かったのでは。小田原は単独だったら3時に終了しても5億は行っただろうに。サマーナイトも15億の大台には乗ったであろう豪華メンバーに巧みな組み合わせ。ガールズのレベルも上がっている事で、後半3個にして下がる処か上がりそうだったのは大成功だったのでは。小田原は前半のA級戦は2R以外は荒れました。S級は7・9・10・11Rの堅い処が決まり、特選は◎△の2車単が、4490円。◎△○の3連単は、5640円とバッチリ的中させました。2日目のA~S迄7車立特有の迫力あるスピードレースが予想されますが、初日をしっかり観察したので自信しかありません。サマーナイトの注目だった7Rは、推奨してた皿屋豊が10秒8の捲りを決め完勝、2・3着は溜めていた上田尭弥・坂井洋で決まり高配当。特選は松浦悠士が1着。ガールズは10・11は順調だったのに、12Rは大本命の児玉碧衣が7着に沈む波乱。2日目は全レースが9車立、これだけのメンバーが揃えば全てが高配レース。ヒントを少々。
1R、関東トリオ。
2R、九州コンビ。
3R、佐々木悠葵の捲り。
4R、北日本の2段駆け。
5R、南関コンビと大森慶一が狙い。
6R、町田大我。
7R、徳島師弟コンビ。
8R、太田竜馬を得た松浦悠士。
9R、大激戦で、狙いたいのは上田尭弥にスピード貰える山崎賢人の頭流しを少々。
ガールズは高木真備・佐藤水菜、そしてリベンジに燃える児玉碧衣の1着が有力。

令和3年07月15日

令和3年7月15日
今日は小田原FⅠ・サマーナイト函館の前検日。どちらも仮番を貰い、じっくり検討しましたが凄いメンバーで楽しみ。小田原にはサマーナイトの資格を持たない強豪が集結、S級戦は予選・特選と目が離せない6車・7車立。夜のサマーナイトは番組が見事な物を作り上げてます。
1R、佐々木悠葵と北津留翼がいきなり激突。
2Rは太田竜馬・岩本俊介の先陣争い。
3R、吉田拓矢・鈴木庸之対福島トリオ。
4R、野原雅也・松本貴治・黒沢征治のハイレベルな先行争い。
5Rに山口拳矢、6Rは町田太我の117期が大いに盛り上げ、7Rは全員が自力型。
8Rは佐藤慎太郎・大森慶一に山崎賢人を付ける粋な組み合わせ。
自力型が揃ったにしても、7Rを除いた予選はしっかりラインを作り、実質2着権利の狭き門。特選はスターの激突で見応えたっぷり。
後半3個がガールズは小倉競輪祭と同じ、これが売れるかは終わってみなければ判りませんが、我々新聞を作る側には9Rが終了すれば1~9R迄の番組が出るのは大歓迎、成功を祈ります。
尚ガールズの3個は共に激しい「女」の闘いが期待されます。一つも堅いレースは無い力のこもったものばかり。昼・夜と競輪を堪能して下さい。

令和3年07月11日

令和3年7月11日
福井記念の最終日は雨も降らず、最高の天気にバンクコンディションの中開催。昼間は単独でもあり、18億以上は堅いと思われたのに17億5700万で終わったのは、くどい様ですがスタートの3個が5車・6車では興醒め、それで弾みが付かなかったのと番組の技量不足も、もう少し斬新でマンネリを打破する大胆なものでも良かったのでは。これでは何時までも新陳代謝は進まないし、3倍近く引き離されたボートには永遠に追い付かないと思いますよ。競輪は「人間」が競うからが最大の魅力。それを生かすも殺すも番組マンの手腕。それに9車立こそが本来の姿と考えるのは、競輪歴60年を越えた私だけでしょうか。もっと奥は深いし、急にバラエティ化してるのも心配材料の一つ。ギャンブルなのでもっと真剣に取り組まないと大変な事に成ってしまうのでは。
福井記念の決勝は、3日間溜めての捲りで勝ち上がった山口拳矢が赤板過ぎに上昇、当然森田のラインを出して中団狙いと思ったら鐘から壮烈な先行争いをやったのにはビックリ。それも岩津裕介と2車では、郡司浩平と人気を2分してたのを考えたら勝ちに行っても良かったのでは。それで森田を使う郡司も仕掛け遅れ、早目に引いてた古性優作の捲り頃に成りました。郡司は遅れ乍らも飛び付き、三谷竜生を競り落したのは流石でした。
明日は富山FⅠの初日。終われば昼間は小田原FⅠで夜は函館サマーナイトが私の仕事です。

令和3年07月10日

令和3年7月10日
福井の3日目は雨も降らず天気に恵まれたのに、5車立・6車立に番組もあって売り上げは11億6500万とはガッカリ。3日間で28億7千万。頼みは最終日の日曜が昼間単独開催に成った事か。ならば楽しみな決勝戦に成った事で18億は突破するのでは。
その決勝戦は地元近畿は古性優作を先頭に三谷竜生―松岡健介―村田雅一で並び、山口拳矢には岩津裕介。そしてサプライズは郡司浩平が森田優弥に「付いて下さい」と言われた事に感激して任せた事。齋藤登志信は喜んで3番手。展開で郡司ですが、数なら古性、そして時の勢いは福井のバンク新を保持する山口拳。終わってみれば3人で決まってる様な気がします。

令和3年07月09日

令和3年7月9日
福井記念の2日目は幸い雨も降らず、10億迄行かなかったのは厳しいですが、番組の力量だと思います。人気する山口拳矢・守澤太志・三谷竜生のメンバーは尋常でなく、山口は力で来ても守澤は落車の運命。鷲田幸司を極端に恵まらせたシワ寄せがこの有様。熊本の瓜生崇智・中本匠栄も番組にやられました。大量落車も元はと言えば番組かと。それで3日目は記念にしては何となくの組み合わせ。1・2Rは5車で3R6車は問題外。これで競輪ファンが喜ぶとはとても思えません。それでも3日目は土曜日なので、せめて12億は越えてくれないと困りもの。
少しでも上がる様に4Rから私なりのヒントを。
人気は中国コンビでも狙いは小林令。
5R、原口昌平のパワー。
6Rは川口聖二が不振で思い切って畝木努の3連対。
7R、瓜生崇智から筋違い。
8R、単騎、神田紘輔と快調古屋琢晶。
9R、中本匠栄。
10Rは、皿屋豊が狙い。
11R、山口拳矢から森田優弥・香川雄介。
12Rは又してもファンが喜ばない大本命レース。

令和3年07月08日

令和3年7月8日
福井記念の初日は、中国それも日本海側を襲った集中豪雨でバンクに水が溜まり7・8Rを中止に、奇跡的に雨が止んだ事で9R~12R迄無事にやれたのは運でもあり、JKAの皆さんが必死に成って水を汲み出してた成果。それで売り上げは7億2千万弱はやった方では。2日目はそんな事故が無い事を祈るしか。初日をしっかり観た事で2日目のヒントを

1R:北日本コンビ
2R:鶴良生から筋違い
3R:中部コンビ
4R:吉田篤史
5R:川口聖二の首位
6R:森田優弥と近畿の2段駆け
7R:南関コンビがズバリ狙い
8R:中西大から香川雄介
9R:望月一成先頭の南関トリオ
10R:古性優作ー村田雅一
11R:皿屋豊の首位
12Rは本命で決まるしかないが私の予想、ヒントにされて売り上げアップに貢献して下さい。

令和3年07月07日

令和3年7月7日
福井記念の前検日、ムシ暑い中でも選手は元気に参加。高松宮記念杯で中途欠場した郡司浩平が不動の本命。走ると決めたら絶対にネガティブなコメントをしない、全てが範に成る超スターの初日特選は先輩内藤秀久を連れての自力戦。勿論本命です。敵は森田優弥に決めた守澤太志に、地元近畿トリオ。中本匠栄は穴党に。開幕戦は売り上げを徐々に上げて行こうの意図なのか、一番の難解レース。私の◎は地元清水剛志。2Rは中西大から筋違い。3R、茨城コンビ。4R、瓜生崇智・坂本亮馬・藤井栄二の巴戦。5R、北日本コンビを買うか、岩津裕介から筋違い。6R、川口聖二が連対の軸。7R、大石剣士。8R、皿屋豊―笠松信幸。9R、脇本勇希から村田雅一。10R、山口拳矢。11R、三谷竜生と、後半に行くに従い、穴党はお休みの組み合わせばかりに成ってます。


2日目の名古屋FⅠ、11Rで熊本の117期、伊藤旭が失格しましたが、VTRを何度見てもあれはセーフで良かったのでは。何故なら4番手で粘り、窓場千加頼と併走、外の窓場がBS前に外帯線内に侵入して伊藤を押圧、それで伊藤は内線を切り戻った時に前輪が前を行く大屋健司の後輪にハウスして落車、これに椎木尾拓哉が乗り上げたのを不注意と取られたものかと。公正に見ても、窓場も審議にして失格にしなくて良かったのでは。伊藤はこれで11月が斡旋停止でS級点も危うくなり、選手としては死活問題。

令和3年07月06日

令和3年7月6日
名古屋FⅠ(西日本カップ)は、日程に恵まれ2日間で12億強。7車立でもこれだけ売れたのは、それこそインターネット投票の威力。ガールズは高木真備と大久保花梨の高レベルの一騎打ち。A級は、吉武信太朗と畝木聖が並ばず力勝負、これに捲りの谷口友真の三巴戦。S級は総合力で、浅井康太・山田英明に◎○を打ちましたが、狙いはズバリ讃岐の麒麟児、石原颯。S級の一般戦は5車立、A級も5車立、これが売り上げに影響せねば良いですが。

久留米ナイターFⅡは、119期の山根将太と田川翔琉が順当に連勝、終わってみれば2人のマッチレースで決まってるのでは。ガールズは120期が弱過ぎて、南円佳と林真奈美が絶好調、これも2人の争い。1・2班戦は、愛媛の横内裕人が信じられない最高の調子。ベテラン郡英治は初日に任せた後輩村上竜馬で、戸邉捺希を利した平石浩之は久し振りの準決1着で決勝は決めず。九州は仕上ってる阿部将大に地元高比良豪なので、3着で上った伊藤太一は喜んで横内を選ぶ注目の3分戦、本命は阿部将大です。

そして福井記念は前検日。真夏の福井は熱中症に注意は毎年の事。S・S郡司浩平・守澤太志が両輪、近畿も揃っているが直前で野原雅也が宮杯の落車が長引き欠場したのだけは残念。仮番を貰いましたが、1次予選の後半は本命ばかり。尚1R~4R迄は8車立。今回も5車立のレースが何個か想定。9車立の5車立は早く改めて欲しいもの、興冷めです。

令和3年07月03日

令和3年7月3日
小松島記念の3日目は1~3Rが5車立と言う事もあり、土曜なのに12億5千万弱に留まったが、3日間で34億4200万なら、最終日の日曜に15億6千万で50億越える計算。こゝ迄は大丈夫でしょう。ネックは前半戦から5車立が3個に、7車・7車・8車、これをファンがどう受け止めるかに成ります。決勝は地元徳島が太田竜馬を先頭に小川真太郎・小倉竜二と成り、池田憲昭は小倉竜二のアドバイスか地元の前でやりたかった町田大我に行った事で、この5人は暗黙の了解なのかもが私の推理です。記念初Vを狙う佐々木悠葵の捲りには油断も隙もない和田圭で、山田庸平と中井太祐は単騎に成りました。夜の小倉ナイターも荒れてましたがこれも「競輪」の魅力。明日は名古屋FⅠと久留米FⅡナイターの前検日。名古屋は地元紙、中部競輪様にお世話に成り、久留米は息子を派遣するので、「コンドル」でお楽しみ下さい、損はさせません。

令和3年07月02日

令和3年7月2日
小松島記念の2日目は、初日より1億減は少なからずショック、あまりにも堅過ぎた組み合わせをファンは敬遠したのかも。最終レースで絶対本命の松浦悠士が3年半振り2次予選で飛ぶ大波乱、これで水差したのも事実。3日目も手堅く組んでるのをマンネリと思うのか狙い易いと感じるのかはファンの心理ですが、土曜日ならば上がるのは間違い無し、前半3個は興冷めの5車立。そこでヒントはスルーして4Rから頑張ってみます。
4R、神奈川コンビ。
5R、薦田将伍の捲り単。
6R、北日本コンビ。
7R、伊藤颯馬から関東コンビ。
8R、阿竹智史から栃木コンビ。
9R、どうしようもない本命レース。
10R、佐々木悠葵の3連勝。
11R、小川真太郎の3連勝。
12R、地元徳島コンビ。
 同時進行のこくらFⅠナイターも熱戦続き、A級決勝は九州結束で、狙いは内山拓の3連勝。川口雄太・吉田裕全の争い。ガールズは児玉碧衣の独壇場、2着も久米詩。12Rは地元コンビで決めて欲しいが願いです。

小松島記念の初日は、1レースの栃木コンビが当ったのか、7300万を売り上げた事で、平日なのに11億6千万を越える大盛況。この流れなら直前の久留米記念をオーバーするのは必至。ニューバンクは軽いと感じた選手と重いと答えた選手は半々でも、以前のボコボコして滑り易いバンクで無い事は確か。初日は9個レースが◎○か○◎、そして◎△で決まったのも売り上げ増の要因。2日目も負け戦の5個は恵まれた事に堅いレースばかり、2次予選は、6・7Rは何となく波乱のムードでも8Rから12R迄はどうしようもない本命レースばかり、的中させる自信しかありません。同時進行の小倉ナイター(吉岡稔真カップ)は全体的に荒れましたが、最終レースは北津留翼がバッチリ決めてくれたのは2日目に繋がるかと。ガールズは女王、児玉碧衣が軽く流して11秒7のハロンで健在振りをアピール。久米詩も欠明けにしては良好。A級戦で良かったのは、内山拓・安達隆己・佐藤礼文の予選スタート組、準決勝はこの3選手がズバリ狙い。頭から買って下さい。昼は小松島記念、夜は小倉ナイター「コンドル」は絶好調です。