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競輪歴54年のコーナー

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令和元年11月15日

令和元年11月15日
今日からは武雄FⅠ佐々木昭彦杯の初日。専務が取材に行ってます。何時も通り全レースが狙い目、しっかりした解説と予想をしてるのでご利用下さい。
終ったらいよいよ小倉競輪祭。前半3日間は昼間に久留米FⅠがあり、リレーナイターに成ってます。久留米には息子を取材にやり、私は小倉で仕事してそのまゝ競輪祭に突入します。
今年の競輪祭の売り上げ目標は、昨年が108億と言う事で、110億との事。厳しい数字ですが、頑張るのみ。昨年と違うのは主役を務めた脇本雄太・新田祐大・深谷知広のナショナルチーム組がワールドカップの関係で欠場するのと、ボートレースのSG、それもナイター(桐生)でまるかぶりしてる事。昨年通り108名のS級戦士は初日~3日目迄にトライアルを2戦して4日目に突入。
1回戦は1着10点、2着9点、3着8点で、7・6・5・4・3・2・1点の順。
2回戦は1着13点で、2着11点、3着9点と成り、4着以降は1回戦と同じ。
昨年の例なら15・16点あれば2次予選Bに、ダイヤモンドの9名は合計で21点は必要かと。
2次予選Aは準決勝に4着権利で、Bは2着権利ならば、選手は1回戦で大叩きしても2回戦で頑張れば2次予選には行けるし、1回戦で好走しても2回戦で頑張らないと2予A・ダイヤモンドに行けないのでトライアルは全員が全力勝負。
ガールズはAとBに分けて、普段のガールズケイリンと同じ方式、A・Bの優勝者は立川ガールズグランプリ出場が決定します。
賞金で決定的なのは、児玉碧衣・石井寛子・石井貴子(千葉)。残り4人は大激戦。これに東京五輪を狙う小林優香が参戦する事でより充実、男に負けない女の闘いが期待出来る前半の3日間。
今年の男は、誘導早期追い抜きのペナルティで山崎賢人・山田庸平がアウト、小埜正義は先頭から5秒以上遅れてゴールしたペナルティで11月が斡旋停止。武田豊樹は岐阜記念の落車。芦澤大輔・鈴木裕・椎木尾拓哉・小原太樹も落車で重傷のため欠場した事で、補欠の8人全員が正選手に上がりました。この8人は「運」があるので狙いかと。
グランプリの賞金レースも興味津々。決まってるのはGⅠウィナーの中川誠一郎・脇本雄太・新田祐大・村上博幸。賞金で佐藤慎太郎・清水裕友。ほゞ大丈夫は平原康多・郡司浩平ですが、9番目の松浦悠士が決勝に乗り、4着内に入り、平原康・郡司浩の何れかゞ乗れなかった時は逆転。松浦を除いた、決まってる6人の中から優勝者が出たら、松浦も決まる事に成ります。

令和元年11月09日

令和元年11月9日
昼は和歌山FⅠ(西日本カップ)、夜は四日市ナイター記念のダブルヘッダーは正直言って疲れましたが、現地同業者さんのご協力で何とか新聞は作り終えました。和歌山のA級決勝は波乱含みですが、狙いは気合が違う花田将司、そしてS級決勝は、和田健太郎に決めた佐々木雄一の2連対を推奨。その他のレースも全てが狙い目。
夜の四日市ナイター記念はファンの熱い声援で盛り上ってるのが3日間で26億の売り上げ、最終日に14億は越えて40億の大台に乗れば次の競輪祭ナイターGⅠに繋がるものと期待します。決勝戦は北の新星、嵯峨昇喜郎の優出で北日本4人は結束、番手に成った小松崎大地の番手捲りを佐藤慎太郎・大森慶一が追う展開ですが、その上を行ってしまうのは仕上ってる地元、柴崎淳、行けずともそこそこ迄行ったら3連勝の浅井康太が四日市記念5度目の優勝で、次の競輪祭に弾みを付けるのではが私の狙いです。
こゝが終わったら京王閣FⅠ(関東カップ)、続いて武雄FⅠガールズ(佐々木昭彦杯)をやっつけて小倉競輪祭に突入。前半戦は久留米FⅠがあり、こゝもダブルヘッダー、頑張ります。


昼間は和歌山FⅠの初日、ありがたい事には四日市ナイター記念に協力してか最終レースの発走時間は15時20分、それでも3億近く売ったのは成功だったのでは。A級・S級戦共に3メートルの強風が吹き荒れる中での厳しい闘いでした。A級の主役、谷口遼平は展開のアヤで飛びましたが準決は大丈夫。S級は番組の腕で地元のヒーロー南潤に、実力者、木暮安由、和田健太郎は確実に勝ち上がれるメンバー構成。
四日市ナイターは、落車・失格ゼロだったのは素晴らしい事で、売り上げも初日より5千万アップと順調。佳境に入る3日目のメーン、準決勝3番は、10Rは、柴崎淳で首位不動。11Rは、平原康多・諸橋愛に人気集中ですが、狙いは先行1車、嵯峨昇喜郎。12Rは、浅井康太ですが、不気味な存在は仕上ってる松本貴治のハイパワー。その他のレースも全部が狙い目、思い切った予想を提供してます。

令和元年11月08日

令和元年11月8日
昼間は和歌山FⅠの初日、ありがたい事には四日市ナイター記念に協力してか最終レースの発走時間は15時20分、それでも3億近く売ったのは成功だったのでは。A級・S級戦共に3メートルの強風が吹き荒れる中での厳しい闘いでした。A級の主役、谷口遼平は展開のアヤで飛びましたが準決は大丈夫。S級は番組の腕で地元のヒーロー南潤に、実力者、木暮安由、和田真久留は確実に勝ち上がれるメンバー構成。
四日市ナイターは、落車・失格ゼロだったのは素晴らしい事で、売り上げも初日より5千万アップと順調。佳境に入る3日目のメーン、準決勝3番は、10Rは、柴崎淳で首位不動。11Rは、平原康多・諸橋愛に人気集中ですが、狙いは先行1車、嵯峨昇喜郎。12Rは、浅井康太ですが、不気味な存在は仕上ってる松本貴治のハイパワー。その他のレースも全部が狙い目、思い切った予想を提供してます。

令和元年11月07日

令和元年11月7日
昼間の岐阜FⅠ最終日は、A級・S級の決勝は共に狙い目がズバリ的中しました。明日からは和歌山FⅠです。地元紙の協力で何時も以上の新聞が仕上りました。夜の四日市ナイター記念は遅く成るので大変。レースの方は荒れたのは2・6・7Rで後の8個は本命で収まりました。約8億の売り上げは良かったかと思います。2日目は初日の反動もあって難しいレースが多いですが、じっくり観戦したので思い切った予想をしてみました。期待は裏切りません。

令和元年11月06日

令和元年11月6日
岐阜FIの2日目と四日市ナイター記念の前検、そして小倉ミッドナイト(久留米)の2日目が重なり1日中原稿を書いてました。これも中部2社の協力があっての事、感謝しかありません。そして明日は和歌山FIの前検日、こゝも近畿2社にお世話に成って確かな新聞を作ります。岐阜の決勝は自力型が好調で大乱戦。狙いは単騎の吉田敏洋。A級は伊藤成紀の優勝が狙い。

そして四日市は開幕戦に113期のホープ山田諒が登場。後は後輩吉村和之ですが、山岸佳太・神山拓弥も互角。
2Rは111点レーサー小原太樹。
3R、徳島コンビ。
4R、志智俊夫。
5R、渡辺十夢。
6R、河村雅章。
7R、稲垣裕之。
8R、小松崎大地。
9R、松本貴治。
10R、坂口晃輔。
11R、嵯峨昇喜郎が本命人気を背負っての闘志。
12Rの特選は、四日市であれば浅井康太でしょう。

令和元年11月04日

令和元年11月4日
防府記念の最終日は秋晴れの好天気の中、70周年に相応しい決勝戦でした。
赤板前に吉澤純平が山田英明を連れて上昇するや、郡司浩平が叩き内藤秀久に佐藤友和が、吉澤が3番手に飛び付いた処を、今度は三谷竜生が単騎で鐘カマシ、
後続を7車身近く千切ったのを、郡司が追い、その上を清水裕友は仕掛けるや、郡司にキツーイ一発を貰っても怯む事無く、三谷を追い掛け、寸前で捉えての見事な迄の地元記念連覇。
ピッタリ追った原田研太朗は1/8車輪届かずの準V。売上げも目標オーバーで、清水が優勝した事で新任の女性局長はきっと大泣きされた事でしょう。
明日は岐阜FIの初日。そして小倉ミッドナイト(久留米)も初日。7日からは四日市ナイター記念で、8日からの和歌山FIの昼間開催と何時も以上のハードスケジュール。
体が持つかどうかですが、新聞を作れるのも現地同業者の協力あっての事、感謝しかありません。

令和元年11月03日

令和元年11月3日
防府記念の3日目は12億を越えた事で、最終日は祭日で、表はFⅡが1本、もう1本はモーニングであれば単独も一緒ならば、少なくても16億は行くでしょう。
目標の46億は軽く越える計算、これも全て施行者の頑張りだと思います。
注目の決勝戦は、連覇を狙う清水裕友が原田研太朗・渡部哲男を連れての自力戦。そして競輪祭を前に仕上った郡司浩平には内藤秀久で、残りの4人は単騎戦。
地元ファンの後押しもある清水の優勝と信じます。他のレースも狙い目ばかり、大いに期待して下さい。

令和元年11月02日

令和元年11月2日
防府記念の2日目は、裏で4場もあったのに土曜日と言う事で10億をクリヤーした事で目標の46億は何とか成りそうに成りました。3日目・4日目は日・祝日ならば2日間で18億以上は確実視されるからです。これは全て熱心な施行の頑張りと熱意かと思ってます。2日目に目立ってたのは、松川高大・皿屋豊・郡司浩平。植原琢也。それに物議を譲したのは、2つの失格審議、7Rの神田紘輔はテレビの画面ではセーフに見えましたが審判塔のではアウトでも致し方無しだったのかも。10Rの村上博幸が内へ行ったのは芦澤辰弘はちゃんと締めてたのに、セーフの判定と成り、選手間からはS・Sだから助けたんじゃないかの声が、どうやら微妙でも芦澤が上ったのと同時でセーフの見解だった模様。
3日目も私なりのヒントを。
1R、松岡孔明から筋違い。
2R、竹澤浩司の300勝。
3R、服部克久の3連対。
4R、佐伯辰哉から市橋司優人・長島大介の自力型。
5R、大川龍二。
6R、吉田智哉。
7R、皿屋豊は頭からの狙い。
8R、竹内雄作。
9R、島川将貴。
10R、植原琢也・郡司浩平・原田研太朗のボックス。
11R、近畿コンビ。
12R,清水裕友の連勝です。

令和元年11月01日

令和元年11月1日
防府記念の初日は、開幕戦は113期の植原琢也を抜擢した事で昨年より1451万も多く売れたのに、9R迄は昨年以上だったけど、10・11Rで大きくダウンしたのは昨年は特選が予選に成った違い、これだけ見ても、1月からスタートした番組の新制度は大失敗。これを決めた責任者は切腹ものでは、それでも1次予選は3Rだけが荒れて、オール本命でした。特選は単騎が3人居た事で、本命の清水裕友は勝手が違ったのか、力出し切れずダメでしたが、大丈夫との事なのでご安心を。2日目の裏は青森FⅠ・小田原・富山FⅡが2日目で、福井FⅡは最終日が又重なりますが、土曜なので10億は越えると思います。
2日目の狙いを。これで私のファンが車券をドンドン購入されて儲けてくれると信じて。
1R、大川龍二。
2R、染谷幸喜。
3R、服部克久。
4R、佐伯辰哉から中部コンビ。
5R、屋良朝春の2・3着。
6R、坂本修一。
7R、北日本コンビ。
8R、皿屋豊。
9R、宮本隼輔と郡司浩平。
10R、鈴木竜士の3連対。
11R、吉澤純平。
12R、清水裕友と伊藤信。