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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成29年07月23日

平成29年7月23日
日曜日なのに14億2千万弱だった福井記念の2日目でしたが、それ以上に敗北感に打ちのめされたのは私です。
朝一から狙ったレースは事如く外れ、信じたファンには迷惑をお掛けしましたが、ドン底の直後に大ヒットを飛ばして来たのもこの私なので、明日そして明後日は大いに期待して下さい。
的を外れた予想をした訳ではないし、一寸した不運が重なっただけと言い訳してる次第。
3日目もe-shinbunの要請で午前10時頃から約40分間、ニコ生に出る事に成ってます。
私の場合はノーギャラである迄もコンドルの宣伝、強いてはe-shinbun福井記念の売り上げのために私が持ってるノウハウは全てさらけ出しますので、暇な方は是非観て頂けたら幸いです。
3日目の狙いは、
1R、兵藤一也の300勝達成。
2R、自称絶好調の竹内公亮。
3R、小笹隼人。
4R、伊原克彦。
5R、飯田裕次。
6R、山崎芳仁。
7R、高橋和也から渡辺十夢。
8R、簗田一輝。
9R、九州コンビ。
10R、北津留翼。
11R、郡司浩平。
12R、脇本雄太です。

平成29年07月22日

平成29年7月22日
福井記念の初日は猛暑のうだる様なコンディションの中、選手は頑張りましたが、バテたのは全国のファンだった様で、土曜日で裏開催も武雄FⅡモーニングしか無かった日程にも関わらず、12億を割ったのは何が悪かったのかは競輪界全体の問題。
私は早くから何をやったら良いかは何十回となく例を挙げて訴えているのに。
もっと真剣に現場を勉強して、ファンそして選手の身に成って考えれば幾らでも改善出来るし、先を行くボートレースに近付けると思いますがどうでしょうか。
初日は1Rから的中し続けたし、信じた方はきっとお金持ちに成られたものと思ってます。
2日目は1R、柿澤大貴。
2R、竹内公亮と大川龍二。
3R、中本匠栄。
4R、小笹隼人。
7R、桐山敬太郎。
8R、福島コンビ。
9R、山田・飯田のフォーカス。
12R、単騎深谷知広の1着を推奨します。

平成29年07月21日

平成29年7月21日
大宮FIの結果を気にしつゝ福井入りしての取材。気温は37度迄上るとの事で、正直言ってウンザリでグッタリ、
北日本の選手は口を揃えて「暑いですね、倒れなければいゝですが」の不安を口にしてました。
今回は村上義弘・武田豊樹の東西横綱に脇本雄太・深谷知広・三谷竜生・稲川翔・山崎芳仁・岩津裕介・山田英明・園田匠・郡司浩平のビッグネームが特選で、
予選には絶好調の若者、野原雅也・太田竜馬が居る事で、それ相応の売り上げは期待出来そうですが、目標は控え目に56億だそうです。これぐらい行って貰わないと。
サマーナイト組は中3日ですが、元気に前検の作業をこなしてました。
1Rは、佐々木雄一が男気出して3番手を決断。
2Rは、黒田淳の自分本位な運行に吉永好宏は行かないハプニング。
5Rは、自分でやると思われた荒井崇博はそこ迄の調子でないのか、中本匠栄に任せ、400勝狙いの番手捲り。
11Rは、後輩、杉森輝大を得た武田豊樹もムードとしては番手捲りで、後は全力で抜きに行く後閑信一に成ってます。
暑いですが4日間頑張ります。尚、3日目が久留米ナイターFⅡ、そして次の小田原FIと仕事は続く事に成ってる次第。

平成29年07月19日

平成29年7月19日
大宮FⅠの初日は朝一から気温は31度の表示。九州は雨が降り過ぎて災害に見舞われたのに、関東は水瓶のダムに雨が溜らず水不足の大ピンチだそうです。災害に成らない程度の雨に期待したいものです。
レースの方は結構本命で決まりましたが、驚愕は8Rのドミトリエフが8番手2角捲りで出したハロン13秒3、これくらいは当り前かなと思っていたら、9Rのブフリは同じ8番手捲りでもハロンは12秒8。500バンクで13秒を切ったのは初めてでは。これぞワールドパワーと言うもの。
特選で◎の佐藤友和の捲り、ハロン13秒4が霞む程の衝撃でした。
ちなみに2着に▲の竹内雄作で3着○竹内智彦が入り、2車単3990円、3連単13300円は本命で的中させました。
明日は2日目、現地の青競さんに詳しい情報を貰って、しっかりしたものが出来上がりました。

平成29年07月18日

平成29年7月18日
武雄FI西日本カップ井上茂徳杯は、3連休と昼間な上にほゞ単独開催の利点もあって目標の21億を越えて23億に迫り大成功。
S級決勝は、準決で小倉竜二が大和魂でパーキンスを止めた事で、他の日本人選手を奮い立たせたのか、日本人7人でボス・パーキンスの外国人最強コンビをやっつけました。
単騎の山岸佳太が赤板からブッ飛ばしたのを、懸命に追った新山響平が佐藤慎太郎を連れてホーム捲り、追った野原雅也は井上昌己に抜かせぬバック捲りで今年3度目の優勝。
8番手で届かなかったボスのハロンは10秒5、凄いレースを見せてくれました。
夜の伊東サマーナイトフェスティバルも大盛況。ガールズは好枠を得た高木真備と小林優香が前々で存分に力を出し切りワン・ツー。
高木はガールズグランプリ賞金レースでトップに立ち、優勝した小林は次のオールスターコレクションで優勝すれば決める事に。
可哀相だったのは最外枠だった児玉碧衣で、ルールに縛られ早く仕掛ける事が出来ず捲り不発の7着。
そこで提案ですが、ガールズの枠は抽選にするべきだと思いますが、いかがでしょうか。これはエボリューションを走る選手もそうして欲しいとの事。あくまでも国際ルールでやるならそうするするべきかと。
S級の決勝は前検日に大遅刻をして周りに迷惑掛けた新田祐大が「そんな事あったんですか」と言わんばかりの強烈パワーで優勝。伊東バンクは共同杯に次いでGⅡ連覇。
2着は東京五輪を目指す先輩、渡邉一成で一番人気。三谷竜生を利した村上義弘は3着止まりで、人気を集めた深谷知広―浅井康太は前を取ったのが失敗だったのか、8・9番手に成ってはで残念な結果。
最終日はほゞ満員の入場者で売り上げは約18億。3日間で44億6589万9800円は大新記録。
これは伊東の頑張りが天に通じたのとサポートされたJKAの力もあったと思います。この流れを大事に次の福井記念、そして弥彦記念、平オールスターもと行きたい処ですが、どう成るやら・・。
私は今日から大宮FIの仕事。ブフリ・ドミトリエフの外国人に竹内雄作等が挑む500バンクでの闘い。同業者の助けを借りて精一杯頑張る事にしましたが、
昼夜を全力で闘って来た疲れは69歳には当然ありますが、上には上が沢山居ますので、倒れる迄走り続けるしかありません。

平成29年07月16日

平成29年7月16日
伊東のサマーナイトは、もっと初日よりアップするかと思ったら、これがナイターなのか14億1298万900円と微増、それでも2日間で26億6790万2300円なら昨年の川崎をオーバーして目標の40億を越えるのは確実、これは全て伊東施行者の執念と本部に配置転換されても施行の要望で何時も以上に頑張ってくれた宮垣課長の功績だと思います、やれば出来るんですよ。
3・3の特別なのに落車はゼロも奇跡。そしてナイターだからで若いファンが大勢詰め掛けた現実。最終日は祭日なのでもっと売り上げも来場者も期待出来ます。
同時進行の武雄FIも負けじと大いに盛り上ってます。小倉竜二が大和魂でパーキンスの捲りを止めたのにはビックリ「流石、小倉」と伊東で評判に成ってました。
昼間の武雄、そして夜の伊東とコンドルを参考にバンバン投票されて、ひと財産を作って下さい。次の仕事は大宮FIです。こっちは現地の青競新聞社から情報を頂いて作る事にしてるのでお楽しみに。

平成29年07月15日

平成29年7月15日
武雄のFⅠは6億を有に越え、伊東のサマーナイトは土曜日でもあり、場内はヤングが大勢居で、やって正解したのでは。
売り上げは12億4850万1200円は大成功だったのでは。
スタートのガールズで打ち上げ花火を挙げて、それからはスター連が内容あるレースをやってくれて落車ゼロは更に良かったのでは。
2日目も武雄と伊東のダブルヘッダー、こんな生活は正直言ってもうイヤですが、仕事であればやり遂げるしかありません。

平成29年07月14日

平成29年7月14日
本日14日は伊東に来てますが、年末の記念でしか訪れた事が無い地なので、この蒸し暑さはどうにか成りませんかと言いたく成る灼熱地獄。
同時進行の武雄には弟(専務)が行ってますが、暑いそうです。
昨夜の内に羽田に来て、それから朝早い電車で湘南の海を見ながら伊東に到着。何時もの様に施行者さんに世話に成ったホテル迄歩いて荷物を預けて、競輪場迄も歩きましたが、ずっと登りと言う事と競輪場は急な坂、そして今回の記者席は健康な人でも一息つかないと厳しい階段を何十段と歩かねば成らずヘトヘトに成りましたが、何時もの事で選手と話をすれば疲れた事を忘れるから不思議。これは武雄FⅠ井上茂徳杯西日本カップを取材してる弟も同じとの事。
伊東のサマーナイトは前半3個レースが選ばれた21名に依る予選が2日間の着順成績でファイナルの7名が決まり、V賞金250万円の争奪戦。9月締め切りのガールズグランプリを決める大事な闘い。
目下トップは長澤彩、2位が高木真備で3位は尾崎睦、4位に児玉碧衣、5位奥井迪の順に成ってるとの事。
男の優勝賞金は1110万円。ちなみに昨年は浅井康太が獲りました。
JKAも新体制に成り、何とかして昔の隆盛期に近付けたいと一生懸命頑張るそうです。
ならばルールに制度改善は必要不可欠でしょう。
今回のサマーナイトは記念をやれば目標額を割った事が無い日本一ツキがある伊東競輪。立てた目標は昨年の川崎を上回る40億との行って欲しいし、行って貰わないと困ります。
武雄は3連休でほぼ昼間は単独開催に、サマーナイトから洩れたスターに最強外国人パーキンスにボスであればFⅠの新記録を作るんじゃないかで施行は大張り切り。
番組は売り上げ第一に考える優秀な2人が初日からほぼ完璧に組んでたので不安はゼロ。
伊東の方はガールズの3個でファンの注目を集めて、4~11Rまでが2着までの狭き門、3着は2人だけ。選考順で準決進出。
特選の9人はフリーパスなので「これぞ競輪」が繰り広げられるのではと期待大。

平成29年07月13日

平成29年7月13日
本日(13日)は武雄FⅠ井上茂徳杯と伊東サマーナイトフェスティバルの前々検日。
準備もですが、昼からは熊大病院での精密検査。この歳に成れば何処を検査しても元気なのは気持だけで、悪い所だらけ。
最近は身近で不幸が続いてます。
私の会社を長い間、税関係の仕事を託していた税理士さんが突然の死去、私より2歳上の71歳でした。
そして小松島記念の3日目に東スポの前田記者から悲しい報せが。それは内外タイムズで長い間頑張り、日刊スポーツの競輪担当として頑張られた棚町記者が2年前から病気で休んで居られたので何時も前田と乗りで車券を楽しまれていた(私も含め)のに60歳の若さで還らぬ人に。ショックで声も出ませんでした。暗い気持に成りますが、会社を経営している以上は病気してる暇は無いとはこの事、暑いけど頑張るのみです。
この欄で何度も指摘している改善して欲しいものゝ一つが赤板前に起きた落車・失格選手に関する車券の返還。何を訴えても「知らぬ顔の半兵衛」のJKAトップに訴えても「暖簾に腕押し」とはこの事、このまゝ競輪が朽ち果てるのを見逃す訳にはいきません。
ルール・制度と私が10数年言い続けてるのを一つぐらいはいゝでしょう。

平成29年07月09日

平成29年7月9日
小松島記念の決勝は、今更乍らですが、村上義弘の闘い振りには敬服するしか。迷わず前を取るや、赤板でヤワに来た太田竜馬を猛然と突っ張り、それでも来た太田に今度は飛び付いて阿竹智史を捌くや、後方単騎3人の落車がありはしてもお構いなしにBS番手捲りを放ち、切り替えていた阿竹を楽に振り切り、今年は玉野に続き、記念2度目の優勝。
何がこゝ迄させるのか。人間を超越した男の強さに只感嘆するばかり。
こゝ迄来たなら50の大台迄はこのまゝ輝き続けて欲しいと願ってるのはオールドファンであり、競輪の魅力に憑りつかれてる若者達、凄い男です。
やられた太田竜馬も凄い勉強に成ったと思うし、番手を守り切れなかった阿竹智史は悔し涙を流したのでは。
期待した単騎3人衆はこれからの時に落車でしたが、豪雨だったので怪我は多分軽くて済んだものと信じてます。

平成29年07月08日

平成29年7月8日
小松島記念の3日目は怖れていた通り、土曜なのに売り上げが伸びなかったのはメンバーもですが、突然日本列島を襲った大雨の影響もあったのでは。
番組は優秀で、凄く頑張っていたと評価しています。
久留米はツキがあり、小松島はツキに見放されたと言う事でしょう。
最終日は全レース狙ってみました。
どのレースも自信作、大いにコンドルを利用して下さい。
そして同時進行は久留米ナイターFⅡ、話題のルーキー山崎賢人(長崎)の初陣をお見逃しなく。こっちは弟と息子で密着取材。そして連動して奈良FⅠ、これは現地の同業者から情報を頂いて作成するので期待して下さい。

平成29年07月06日

平成29年7月6日
小松島記念の初日は、久留米記念と同じ木曜で違ったのは裏で2場あった久留米とは違いFⅡが2場だったにも関わらず、メンバーなのか番組の力量だったのか、10億5659万9700円、これでは目標の60億なんて夢のまた夢、55億が狙いに成りました。
レースの方も堅く収まるであろうと思ってた1次予選は、7R迄荒れまくったのも売れなかった要因。8・9Rでやっと落ち着き、10Rで1億4千万行ったら11Rで1億3千万とは、これで12Rは1億3千万強とは想定外の出来事、それもあって2日目はじっくり練って前半の5R、そして2予は7・8・9・10と比較的本命党が手を出したく成る番組にして、11Rは村上義弘の番手捲りで澤田義和にして、今シリーズ一の低配当レースを作ったのが吉と出るか凶に成るのか。
優秀は原田研太朗と新山響平の先陣争い、そこを捲るのは好調木暮安由と予想しましたがどうでしょうか、何れにしても厳しい1日に成りそうです。

平成29年07月05日

平成29年7月5日
宇都宮FⅠは2日目に熊本競輪場内の場外は台風の予報で発売中止しましたが、新市街と宇土の方はそれもあって大盛況。
3日目の新聞を作り終えてから岡山まで新幹線で行きそこで一泊、早朝にマリンライナーで高松迄行き、「うずしお」に乗り換えて徳島に着いたらローカル線で南小松島迄列車の旅。駅から歩いて10数分の小松島競輪場に到着。何時もの様に取材しました。
売り上げ目標は60億ですが、久留米記念同様、日程的には悪くて、メンバーが久留米より厳しいでは、私の予想では55億の攻防かと思っていますが、裏切って60億に行ってくれたら万々歳ですが。
初日は、1次予選は何となく本命のムード。
1R、片折亮太
2R、鈴木裕
3R、鷲田佳史
4R、田中晴基
5R、藤木裕
6R、阿部大樹
7R、島川将貴
8R、金子哲大
9R、太田竜馬
特選3個はそれもこれもが面白くて、誰からも狙える大激戦。ファンが堅いレースを好むのか、難解レースが良いのか、それが解るだけでも興味津々の初日です。

平成29年07月02日

平成29年7月2日
久留米記念の最終日は朝から凄く良いレースが展開されたのに、今シリーズ1度も無かった落車・失格事故が決勝戦で・・
それも大本命の平原康多がホームで落車、それに山田義彦が乗り上げたのは心配。大きな怪我をしてないなら幸いですが・・、
稲垣裕之は平原の前輪を払った事で優勝失格。横山尚則を番手捲りした長島大介が記念初優勝。2着は岩津裕介で3着に林雄一が入り、長島は競輪祭の特選シード。そして林は出場を決めました。
売り上げは21億を越えて4日間の合計は59億5800万なら目標とほゞクリヤー。
55億行けば万々歳と思っていただけに、この売り上げは番組の頑張りと全国展開してるこの私(コンドル)も貢献したのではと思ってます。
今日のヒットは10R、早坂秀悟・渡邉晴智の2車単6520円。3連単は堀内俊介で5万9460円。
明日は宇都宮FIの場外。青競さんから詳しい情報を頂き、何時も通りの新聞を作成したので利用して下さい。

平成29年07月01日

平成29年7月1日
久留米記念の3日目は、これでもかと本命レースを作った番組の手腕で、16億をオーバーした事で、3日間39億弱、目標の60億には21億が必要に成りましたが、勢いで22億は越えそうで久留米市も万々歳なら低迷続きでクラーク成っていた競輪界に光明が、これは一重に競技会と私の頑張りと思ってますが、言い過ぎでしょうか。
最終日もしっかりした取材を元に満点の新聞が出来上がりました。予想だけでなく解説、そして詳しいコメントを大いに利用して評価して下さい。
次は宇都宮FⅠの場外です。

久留米記念の2日目は、幸いの事には雨は降らず絶好のコンディション、売り上げは想定通りだったので、勝負は休みに入る残り2日間、ほゞ単独開催ならドドーンと14億・18億なら4日間で55億弱。16億・20億で58億迄達す計算。
3日目も優秀な番組は本命党が勝負したく成る物を用意しました。やってくれるものと信じてます。
3日目は総じて本命レースばかり。全部が全部決まるとは思われませんが、7割は的中させる自信はあります。