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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成31年01月23日

平成31年1月23日
松阪記念の前検日。今年は1月末の開催に成りましたが、そこまで冷え込んでないし、このまゝであれば目標の50億はクリヤーするのでは。
今年は10月に共同杯(GⅡ)も控えて居り、関係者は意欲満々、成功に向けて今から準備するとの事、楽しみです。
SSの三谷竜生に清水裕友が体調を崩して欠場したのは痛いですが、他の選手は元気一杯。私も防府・久留米ナイターと併行し乍らで、正直言って疲れのピークではありますが、これも仕事であればやり遂げるしかないの心境。体力は自信無くても勘は冴え渡ってるので4日間、解説・予想を期待して下さい。
1R、捲りのゲン、野田の頭狙い
2R、地元、神田龍
3R、伊藤裕貴の逃げ切り
4R、驚異のベテラン舘泰守
5R、長島大介
6R、坂本貴史
7R、南関トリオ
8R、神田紘輔
9R、筒井敦史
10R、竹内雄作
11R、大本命
12R、渡邉雄太
を推奨。
夜は久留米ナイターの2日目。こっちは全レースが狙いで自信あります。

平成31年01月20日

平成31年1月20日
大宮記念の最終日は500バンクらしいレースが展開されました。注目の決勝戦は男らしい矢野昌彦が赤板から発進した時は平原康多の番手捲りで神山拓弥とワン・ツーと誰もが思ったのに、
8番手捲りに下げた野口裕史が海老根恵太を連れての大カマシが決まり、切り替えた平原康多は仕掛けた時に橋本強が内線を切って海老根を掬った影響をモロに受けて失速。
外を踏んでた神山拓弥が大宮記念2度目の優勝でダービーの特選シードをほぼ決めました。2着は推奨してた志智俊夫が外強襲。橋本は内線斬りで3着失格。
夜は小倉ミッドナイトの最終日。大いに楽しんで下さい。
そして明日からは防府FI毛利元就杯。中川誠一郎・佐藤慎太郎のトップスターがS級で、A級には8場所で7回Vの藤根俊貴が登場。
リズムの久米さんに世話に成って、ちゃんとした新聞が出来上がりました。
明後日からは久留米FⅡナイター(ガールズ)。児玉碧衣の凱旋シリーズです。チャレンジは113期在校1位の橋本瑠偉。そして1・2班戦には埼玉の大ホープ113期・森田優弥の特進シリーズ。
圧倒的パワーで達成すると信じてます。

平成31年01月19日

平成31年1月19日
大宮記念の3日目は、13億を切ったのは手痛い打撃。これで目標の53億は絶望と成ったのは、1月からスタートした勝ち上がりに問題があったとしか思えません。改善するんでなく真の意味で、ファンの事を想うなら、もっと違った策がありそうなもの。経験不足の石頭でなく、経験がある柔軟な頭脳の持ち主が改革・改善はやるべきだと強く訴えます。
そこで4日目の狙いは、
1R、山信田学。
2R、佐々木龍と市橋司優人。
3R、佐川翔吾。
4R、谷口明正。
5R、不破将登 から中川博文。
7R、地元コンビ。
8R、山中貴雄。
9R、中西 大。
10R、山崎芳仁。
11R、山崎賢人。
12R、平原康多と志智俊夫です。
夜は小倉ミッドナイトの2日目、勿論自信あるので、コンドル紙を参考に今日もジャンジャンバリバリ勝負して下さい。そして明日は防府FⅠの前検日、リズムの久米さんにお世話に成ります。1日遅れて久留米ナイターFⅡ、ガールズと仕事は永遠に続きます。

平成31年01月18日

平成31年1月18日
大宮記念の2日目は冷風が吹くバンクコンディションの中、激斗が繰り広げされました。売り上げは想定通りで2日間の計は19億。目標の53億を売るには残り2日間で34億が必要、やってくれると期待するしか。
初日より2日目そして3日目と荒れそうなレースが増える事でワクワクしてます。
取材はバッチリなので如何にしてこれを生かすかは私の技量、頑張ります。
1R、松崎貴久
2R、地元コンビ
3R、西田雅志の3連対
4R、長野コンビ
5R、地元コンビ
6R、庄子信弘
7R、佐藤幸治
8R、今度こそ吉本哲郎
9R、荻原尚人
10R、山崎芳仁
11R、志智俊夫
12R、平原康多
そして夜遅くは小倉ミッドナイトの初日、コンドルを参考に勝負して下さい。

大宮記念の初日は、裏でFⅠの3日目が3ヶ所もあったのに8億8千万。明日は川崎・奈良のFⅡが裏でありますが、10億突破は確実な状況。初日は1次予選は全て本命で入れる様に組んでましたが、決まったのは8・9・11Rの3個。大口ファンはしこたまやられたのかも。逆に高配当を狙うファンには、この制度でもチャンスありと思われたのは逆に良かったのかも。
特選は平原康多は4着でしたが、一押しの郡司浩平は1着で私の予想は穴目でバッチリ的中させました。2日目も精一杯堅いレースを作ってますが、前半3個は荒れムード。
1Rの狙いは、山中貴雄。
2R、柿澤大貴。
3R、松崎貴久。
4Rは、本命戦。
5R、埼京コンビ。
6R、佐藤幸治と矢野昌彦。
7R、谷口明正。
8R、吉田茂生。
9R、郡司浩平から手広く。
10R、吉本哲郎。
11R、山崎芳仁。
12R、平原康多から荻原尚人の2・3着が狙い。

平成31年01月16日

平成31年1月16日
別府の2日目と大宮記念の前検日が重なり、ハード過ぎますが、別府は息子と小倉ミッドを終えたばかりの弟(専務)が仕事してくれてるので私は原稿を書くだけで大宮の取材に集中しました。
今年の記念は立川・和歌山を経験してるので取材と新しい勝ち上がりにも慣れました。1次予選迄は1~4Rは右か左かで少しは面白いですが、5Rの守澤太志、6R吉田敏洋、8R志智俊夫、10Rに至っては原田研太朗・橋本強で3着も西岡拓朗でガチガチの本命戦。7Rは◎の天田裕輝が捲り主戦なだけに吉田茂生・渡邊健の付け入る隙も。9Rは野口裕史がまだ安定性を欠くし、初めての渡邉晴智が付け切れるかどうか。11R神山拓弥に人気集中ですが、新山将史・須永優太は気に成るコンビ。
ちなみに1R、大瀬戸潤一郎は3着内には。2Rは荻原尚人。3R田中誠。4R高原仁志が狙い。特選は近畿・関東の2段駆け合戦なら単騎郡司浩平と山崎芳仁が狙い。山崎賢人も園田匠が後であれば。
尚売り上げ目標は53億との事ですが、初日は裏でFⅠが3場所もあっては大苦戦。2日目からが勝負に成ります。

小倉ミッドナイトで長州の若者が物凄い内容で特進を決めました。古川宗行の逃げ、渡辺正光の再三再四に渡るブロックで何度もバランスを崩しても立て直し、力で行ったら4コーナーで古川に強烈な一発を貰い、落車したかと思ったのに、最後は執念で決めたのにはビックリ。同級生の清水裕友に肩を並べる日は近いかと。本人はS級に上ったら脇本雄太みたいな逃げをやりたいとは全てに楽しみな若者、輪界の救世主として頑張って欲しい真のホープです。

別府FⅠは後半に成り、特有の強風が吹き荒れ、選手を悩ませましたが、選手は元気一杯。ヒットは加倉正義が合志正臣を抜いての2着。その他のレースも合格点は貰えたと思います。私は別府2日目の仕事を現地から息子の情報を元に作り上げましたが、明日は大宮記念の前検日なので、前検日の仕事と別府最終日の仕事をやり遂げる事にします。

平成31年01月14日

平成31年1月14日
和歌山記念は日程と天候に恵まれて大盛況。決勝戦はGPチャンプの三谷竜生が珍しく中川誠一郎を警戒し過ぎて仕掛け遅れた事で、肚を括って逃げた小川真太郎を利した池田憲昭が地元高松記念に弾みを付ける記念初優勝。続く岩津裕介は三谷が降りて来たのを阻むのがやっと成り、面白かったのは地元2人のデッドヒート。先輩東口善朋に内を掬われた椎木尾拓哉は何とか抜こうと内から当るや、東口は頭を出して両者もつれて2・3着。これで競輪祭出場の権利はゲット。
夜は宮本隼輔がS級特進を狙う大事な準決勝。そして明日からは豪華メンバーに依るFⅠシリーズ。A級には113期、上田尭弥が登場。

平成31年01月13日

平成31年1月13日
和歌山記念の3日目はスタンドにファンがギッシリの大盛況もあり、15億売った事で単独開催に近い最終日は休日でもあり18億は行きそうで56億を越える事に、めでたしめでたしです。
決勝は凄いパワーを披露してる中川誠一郎が私の本命。他のレースも狙い目ばかり。夜は小倉ミッドナイトの初日、こっちも自信作ばかり、次は別府FIこっちも全力投球です。

平成31年01月12日

平成31年1月12日
和歌山記念の2日目は、そこ迄冷え込まなかった事で、荒れなかった事もあり、売り上げは想定通りの12億強。2日間で23億弱なら、残り2日間の連休で31億売れば目標の54億には達す計算。レースの方は番組の勝利で地元近畿が準決勝に11人も乗る異常な状態。それで他地区の選手には厳しく成りましたが、極端に軽くした最終レースはどうしようもない本命ですが、10・11Rの準決は荒れる匂いがプンプン、狙い甲斐のあるレースでもあります。売り上げアップに私なりのヒントを。
1R、燃えて来た三登誉哲の一発。
2R、坂上忠克の責任感。
3R、吉武信太朗。
4R、愛知コンビ。
5R、関東トリオ。
6R、四国トリオ。
7R、栃木コンビ。
8R、森川大輔の2連対。
9R、和田真久留。
10R、四国コンビに武田豊樹。
11R、南潤。
そして小倉ミッドナイトは防府主催と言う事で9R制、前半4個はチャレンジで、後半5個が1・2班戦。113期の大ホープ宮本隼輔が特進を懸けて追加参戦。8Rに登場します。奈良ミッドナイト・佐世保モーニング、そして今回と7車立の3連発、決めて欲しいもの、注目して下さい。予想も解説もバッチリです。


和歌山記念の初日は、この時期にしては暖かくて風も強風で無かった事もあり、本命サイドで8割以上決まりましたが、売り上げは10億越えがやっと。裏で松阪FⅠがあったにしては健斗したのか、それとも新しい勝ち上がりにファンは怒り、そこ迄車券を購入しなかったのかは定かではありませんが、2次予選に5着権利はぬる過ぎるのでは。2次予選のAの方も5着権利、これで迫力あるレースを望むのは無理な注文、再考の余地しかないと思いますが。
売り上げ目標は54億との事、2日目から3連休に期待するしかありません。初日をじっくり観たので2日目の狙い選手を売り上げアップのために挙げてみます。
1R、こゝは神奈川コンビ。
2R、朝倉佳弘に勝って下さいのメンバー。
3Rは、不振でもここでは横山尚則。
4R、四国トリオ。
5R、市川健太。
6R、宇佐見裕輝。
7R、栗山俊介。
8R、松岡孝高。
9R、中川誠一郎から北トリオ。
10R、南潤の押し切り。
11R、金子貴志の番手捲り。
12R、和田健太郎の捲り単。

平成31年01月10日

平成31年1月10日
和歌山記念の前検日。初日は特選1個で予選が11個に成った事でガチガチの本命が7割以上組んであるのを果たして現在のファンが受け入れるかと成れば甚だ疑問。3連単を主流にして、大きな配当を提供してる流れに反してるのでは。誰からも狙える、そして斬新な組み合わせは必要かと思いますが。
前回の立川記念が前年より4億も下廻った事で結果は出た様な気がします。
そこで初日、面白いのは12Rの特選のみ。私は一ヶ月間じっくり調整して、今年に備えた中川誠一郎と自力主体に決めた和田健太郎のマルチを推奨します。


奈良のFI西日本カップの2日目は粉雪が舞う冷たいバンクコンディションと日本一直線が短い、カントしかない3・3バンクに主役が大苦戦。
初日特選を制した郡司浩平が展開のアヤで捲りに行こうとすれば、アクシデント続きでまさかの敗退。そしてメーンに抜擢された山崎賢人は、
受けて立つ事で7番手捲りからの攻めを、4番手捲りの掛水泰範から徹底的に意地悪され、あわや落車する憂き目に、それで故障した上に後の坂口晃輔は失格するとは。
救いはこの2人共々、最終日を休まず走ってくれた事。決勝戦は9人全員がVチャンスの大激戦。
A級戦は快調、嶋田誠也と高得点松村友和のV攻防。ガールズは佐藤水菜・柳原真緒の114期生が人気を集めそうですが、
立川ガールズグランプリに照準を絞った奥井迪の頑張りには頭が下がります。内容そして調子で若い2人をリードしてるので優勝して欲しいが正直な気持ち。

朝一の便で伊丹空港へ飛び、そこから難波迄バスで行き、南海電車で和歌山記念前検日の取材。12日は小倉ミッドナイトの前検日。13日は別府FIの前検日にミッドナイトの初日。
ミッドには弟(専務)そして別府には息子を派遣して、私は和歌山から東京の子供の所で仕事をする事に。そのまゝ大宮記念に雪崩込む超ハードスケジュールをこなします。
和歌山記念初日の仮番を貰いましたが、特選1個にした弊害なのか、本命を買うしかないレースが半分近く、果たしてこれでファンは納得するんでしょうか、決まった処で低配当。
大事のファンは年金受給者と言う事を考えたら、番組の腕で推理させる組み合わせの方が競輪界の事を考えたら有効と思いますが、どうでしょう。
立川記念が前年より4億減の現実を真摯に受け止めて欲しいものです。

平成31年01月07日

平成31年1月7日
新春第一発の立川記念を制したのは、私が昨日この欄で推奨した清水裕友。竹内雄作―浅井康太の後をしっかりキープしていた清水は番手の浅井を直線勝負で1車身も逆転する鋭い決め脚。記念2度目の優勝で立川グランプリへ順調に第一歩を踏み出しました。大胆不敵な中でも緻密に計算された末恐ろしい若者。
明日から奈良FⅠを走る山崎賢人(長崎)との両輪で競輪維新をやってのけて欲しいが願いです。
敬愛する維新の士、高杉晋作の再来なら山崎賢人にはそれ以上の期待をしたいと思ってます。
奈良FⅠにも注目して下さい。

平成31年01月06日

平成31年1月6日
立川記念の3日目は、重くて冷たい風が吹き寒い1日でしたが、入場者は4千人を越え盛況でしたが、20億を割ったのは番組に工夫が無かったのが原因、それが落車を招いたのかも。決勝はコマ切れ5分戦、こゝは狙って下さい、長州の革命児、清水裕友の優勝、2・3着は総流しを奨めます。
売り上げアップのためにヒントを。
1R、引地正人。
2R、巴直也。
3R、北野良栄。
4R、伊藤慶太郎。
5R、江連和洋。
6R、荻原尚人と池野健太。
7R、吉田茂生・西村光太。
8R、小松崎大地。
9R、古性優作。
10R、山崎芳仁。
11R,岩本俊介。
そして夜は小倉ミッドナイトの初日、そして明日は奈良FⅠの前検日、豪華メンバーの激突でA級・ガールズの12個レース。現地のダービーライン社に協力して貰って新聞を作ります。

平成31年01月05日

平成31年1月5日
立川記念の2日目は、小春日和の極上天気に恵まれ、売り上げは初日と変わらぬ16億強。2日間で32億7275万2300円なら、3日目からはほゞ単独開催(昼間)に成る事で目標の72億5千万に必要な40億は期待出来そうな感じに成って来ました。2日目は手堅過ぎる番組は妙味ない事で、ファンからすれば物足りなかったのでは。判りやすいメンバーでなく、考えさせる組み合わせ、これが現在の競輪界には必要だと思いますがどうでしょうか。
2日目に良かったのは、池野健太・吉田茂生・福田知也・鈴木謙太郎・山崎芳仁。
3日目の狙いは、
1R、補充の引地正人。
2R、北野良栄。
3R、本郷雄三。
4R、吉田茂生。
5R、石塚輪太郎。
6R、松谷秀幸の首位で27歳の誕生日、池野健太の(2着)。
7R、岩本俊介。
8R、根田空史。
9R、早坂秀悟。
10R、吉澤純平。
11R、鈴木謙太郎。
12R、山崎芳仁と桐山敬太郎を推奨します。
そして明日からは小倉ミッドナイトのスタート。今回はチャレンジの7R制です。しっかり予想と解説しますので大いに利用して下さい。


立川記念の7Rで捲りを決めて新井秀明とのワン・ツーで絶大なる本命人気に応えた松川高大。鐘前に後を確かめるために上がったら、そこにイエローラインがあった事で無情にも失格の判定。1番人気で決まり、やったと思ったファンは怒りしかなかったのでは。
イエローラインは外柵付近を走行するのを防止するために引かれたもので、全然そんな危険な行為でなかったのに。
早くイエローラインなんて撤廃して、危険な行為かどうかは審判長に委ねるべきでは。
これでファンがまたごっそり減ったのは間違い無し。早急に色んな面での改善を要求します。

平成31年01月04日

平成31年1月4日
立川記念の初日は、裏で平FⅠ・小松島FⅠが開催されてた事で昨年を下廻る16億6449万4400円の売り上げ。これは1次予選を11個にして究極のマンネリメンバーをファンに提供した弊害もあったのでは。ファンが喜ぶのは特選みたいな誰からでも狙えるレースなのに。2日目も変わり映えしない本命戦のオンパレードですが、2次予選は何となく荒れそうで、こゝで穴党は力を発揮して欲しいもの。
2日目は売り上げアップを狙って狙い選手を。
1R、柿澤大貴。
2R、山口貴弘。
3R、吉田茂生。
4R、石塚輪太郎。
5R、神奈川コンビ。
6R、松本貴治。
7R、熊本コンビ。
8R、野原雅也・福田知也のマッチレース。
9R、吉澤純平から筋違い。
10R、北津留翼。
11R、桐山敬太郎。
12R、浅井康太です。

昨日は仕事を終えてホテルでくつろいでいたら「大丈夫ですか」の第一報は引退した久冨久貴から、それで大きな地震があった事を知った次第。
家に電話したら私の住んでる所は震度3で大丈夫でしたが、再度の怖れ(本震)があるだけに不安一杯。久貴の所(瀬高)は震度5あったそうで凄い揺れ方をしたのにこの心遣い感謝。ハローワークに通い、やっと就職を決めたそうです。年齢が年齢だけに正社員は無理だそうですが、実直なので運転の仕事との事。3月迄は研修と言ってました。これで奥さんもホッとされた事でしょう、だって大の大人が一日中家に居たら鬱陶しいでしょう。
私には第二の人生なんて無いのでこの仕事にしがみ付くしかないからJKAのトップはもっと競輪が発展する様に大変革を期待します。
ちなみに立川記念の売り上げ目標は昨年が72億3千万だった事で今年は72億5千万に設定との事。
平原康多と村上義弘が居たら軽くクリヤーしたでしょうに。
初日の朝は無風で陽が燦々と降り注ぐコンディション。売れて欲しいので予想がバチバチ的中する事を祈るばかり。取材に頑張る事を約束します。

平成31年01月03日

平成31年1月3日
明けましておめでとうございます。元旦初日の岐阜FIから仕事はスタートしてますが、ブログは立川記念の前検日からなので、今年もお付き合い下さい。
競輪界そして私の事を応援してくれるファン皆様のために、少しでも有意義と成る事をお届けしたいで全力で頑張る事を約束します。
静岡グランプリで落車したV候補、平原康多と村上義弘は中3日と言う事もあって、大事を取り欠場したのは売上げを考えたら大きな痛手。
今年から記念の勝ち上がりが変わりましたが、私的にはこんなんで売上げが上がると成れば甚だ疑問。それよりやる事はあるでしょう。
スタートの主役は桐山敬太郎で、2R志村太賀。3R早坂秀悟。4R北津留翼。5R野原雅也。6R松川高大。7R岩本俊介。8R根田空史。9R竹内雄作。10R鈴木謙太郎。11R松谷秀幸。12R浅井康太。
じっくり取材した事は本紙に掲載してるので大いに利用して下さい。今年も「コンドル」をよろしくお願いします。