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競輪歴54年のコーナー

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令和元年10月14日

令和元年10月14日
前橋(寬仁親王牌)は台風19号の影響はモロで、売り上げは低調でしたが、それ以上に問題を提起したのが前回の千葉記念(松戸)の房州輝也の誘導早期追い抜きに、決勝で小埜正義が先頭から5秒以上遅れてゴールした事での長期間制裁が予定される新ルール。今回は2日目に川口聖二、そして今日は超スターの仲間入り目前の山崎賢人が青板バック線前に誘導を追い越した事で即審議され多分4ヶ月の配分停止、これで熊本記念・競輪祭・地元佐世保記念・ヤンググランプリ・豊橋全日本選抜が多分アウト。9月の富山FⅠでやった山田庸平の方は3ヶ月自粛で、12月迄はアウトと成り、九州輪界は大打撃。山崎は前の動きにつられて線が見えなかったのがその理由、輪界には大きな損失、一度決めた事は絶対にやるでしょうけど、ファンが呆れて他の業種に行ったら大変、私案ですが、3・3に400・500各々に失格ラインを半周手前にしたらどうでしょうか。早急に変えて欲しいものです。
決勝戦は小粒の感否めませんが、私の本命は逞しく成長した競輪界の高杉晋作、清水裕友の特別初優勝です。

令和元年10月13日

令和元年10月13日
前橋(寬仁親王牌)の2日目は、台風19号の被害甚大で開催が危ぶまれましたが開催は何とか終了。すぐ横を流れる利根川は濁流で今にも氾濫しそうで、大雨の影響を物語るに十分。それもあって売り上げは15億7千万、GⅠを考えたら健斗したのでは。レースの方は単調なアホみたいなのもありましたが全般的には迫力あるものばかりで、落車が初日が一件、今日が二件は前橋のバンクを考えたら少なかったのでは、2日目は早朝からE―SHINBUNの依頼でニコ生に出ました。バチバチ的中させたと思ってます。3日目も出演する予定、30分間ぐらいですが、暇と興味がある方はよろしく。
1日順延に成りましたが、3日目は祭日で最終日は年金支給日に期待しましょう。売り上げアップのためにヒントを提供します。
1R、村田雅一。
2R、取鳥雄吾から筋違い。
3R、松川高大。
4R、熊本コンビ。
5R、宮本隼輔の頭脳プレー。
6R、徳島コンビ。
7R、久米康平から100円流し。
8R、山崎賢人・吉澤純平の両立。
9R、太田竜馬に3度び。
10R、松浦悠士。
11R、清水裕友・渡邉雄太。
12R、平原康多・木暮安由のマッチレース。

令和元年10月11日

令和元年10月11日
 前橋(寬仁親王牌)の初日は、台風19号に恐れを成したのは前橋の施行者、関東・東海地区あらゆる交通網に大きな施設、それもあって12日土曜日の中止を前検日に決断して貰った事で、2度手間する事なく2日目は13日の日曜日の新聞を作る事に成ったのは施行の大英断。天災には逆らわない事です。12日の午前11時頃から約12時間居すわる大変な予報ですが、2日間の順延はやれないので13日はどんな事があっても強行するとの事なので、それには安心してます。選手も1日休みがある事を殆んどの選手が歓迎していたし、初日悪かった選手は午前中に競輪場入りしてバンク練習に細やかなセッティングの修正をやるし、千葉(松戸)記念から中1日の選手は、ひたすら休養に努めるとの事です。初日のレースで凄く良かったのは、松浦悠士を筆頭に清水裕友、そして柴崎淳・山崎賢人・山中秀将・堀内俊介。それで2日目を1日休みに成ったのを考慮して占ってみます。
1R、修正する松岡貴久。
2R、椎木尾拓哉。
3R、岡本総の3連対。
4R、取鳥雄吾の捲り。
5R、小川真太郎。
6R、太田竜馬から筋違い。
7R、中川誠一郎。
8R、山崎芳仁。
9R、柴崎淳。
10R、山崎賢人。
11R、平原康多。
12R、松浦悠士がズバリ狙いです。

令和元年10月10日

令和元年10月10日
前橋寬仁親王牌は台風19号が12日未明から関東を直撃するとの予報でJRは12日の昼12時から13日の12時まで計画運行停止が予定される事を各駅で執こく発表されては競輪も1日は中止せざるを得ない状況。前橋はドームなのでミッドナイトと思ってやれば、やれない事は無いと思いますが、それは世間体もあってが本音では。千葉記念(松戸)と違って天災ならばとあきらめるしかありませんが、低迷競輪界には大打撃、何か良い事はないでしょうか。
私の人生も残り少なく成ってるので良いニュースを期待して今回の4日間も全力で頑張ります。
初日の一次予選は1Rに宮本隼輔、2R藤根俊貴、3R小林泰正の113期大ホープが相次いで登場。叶う事なら派手に押し切って欲しいが願い。
そしてもう一つ気に成るのは千葉記念(松戸)から中1日に成った20人あまりの選手。「正直言って疲れましたが走る以上は」が全員のコメントですが、割り引いての評価は必要かと思います。
やってくれそうなのは、太田竜馬・松浦悠士・清水裕友の瀬戸内3羽ガラス。4日間狙って損は無い革命戦士。

令和元年10月08日

令和元年10月8日
 千葉記念(松戸)はJKAの責任でもあるシステム障害でいきなり2日間の順延で水を差されましたが、選手の協力で無事4日間終了。優勝したのはグランプリチャンピオンユニフォームの三谷竜生。一年前に最愛の母を病で亡くした事で7日に一周忌が営まれたのに参加出来ず、走り通したのはこれ全て母の意思だったのかも。決勝の捲りは正に母の後押しがもたらしたもの。やっと今年初Vを決め中1日で寬仁親王牌に向かいます。応援してやりたい真のスターです。同時スタートの広島FIでも115期新人坂井洋が魅せてくれました。明日は2日目、しっかりした情報を元に新聞を作ってます。夜はミッドナイトの最終日、こっちも全力で頑張ってます。

令和元年10月07日

令和元年10月7日
松戸(千葉記念)の3日目は、何とか9億3千万を売り3日間で33億5千万に達しましたが、最終日は取手・岐阜・広島・福井FⅠが重なり、向日町ではガールズのFⅡもでは、とてもじゃないが10億を越えるのは至難の業なのかも。3日目のサプライズは、11Rでよもや近藤隆司が小埜正義を勝たせるために「死ぬ」レースをやるとは、これもあったかと反省した次第。伊勢崎彰大が根田空史を残せなかった事で、決勝は小埜が死に役を務め、伊勢崎の番手捲りを中村浩士・二藤元太がサポートする地元カルテットに対し、原田研太朗に任された取鳥雄吾も発進ムード。そんな展開を読んでるのは3日間敢えてきついレースをしてる渡邉一成。内藤宣彦を連れての捲りが断トツの人気。そして単騎に成った三谷竜生も久し振りにVチャンスが決勝戦の展望。
夜は小倉ミッドナイトの2日目で、広島FⅠは予定通り、リズムの久米さんにお世話に成り、初日から新聞を作りました。注目はA級戦の大ホープ115期№1、坂井洋(栃木)。S級は坂本亮馬を軸に予選スタート、佐伯辰哉・河合佑弥の新鋭のV攻防。この仕事をやり遂げて前橋寬仁親王牌に向います。

令和元年10月06日

令和元年10月6日
松戸記念の2日目は日曜だったのに、福井FⅠがスタートした事もあり、2日間の順延でファンの関心も薄れたのか、12億6372万5400円とは。2日間で24億強。明日からは平日で本当は終了してた事もあって、開催が重なり、もっと苦戦するのでは。
それに番組も厳しい様ですが、もっとやり様があったのでは。2次予選Bの野口裕史と早坂秀悟を2分戦にしては、結果は見ての通りで、準決勝は南修二が取鳥雄吾に行く事は無いのに、それで南は地元の支部長に直競り。1次予選から多々あったのはこれ全てに勉強不足だと私は思います。他地区の番組さんも勉強してファンが車券を買いたく成る代物を提供して下さい。
3日目の狙い目をコンドルの読者に。
1・3Rは本命しかない組み合わせ。
2Rは単騎の吉田裕全。
4R、佐藤博紀の頭。
5R、瀬戸内コンビ。
6R、渡邉豪大の逆転首位。
7R、中国トリオ。
8R、渡邉雄太から手広く。
9R、関東コンビを少々。
10R、渡邉一成から長島大介。
11R、原田研太朗。
12R、根田空史と嵯峨昇喜郎。
夜は小倉ミッドの初日で、明日は広島FⅠの前検日、頑張ってます。

令和元年10月05日

令和元年10月5日
2日間待たされた松戸(千葉記念)の初日は、土曜日で競輪に飢えてたファンが2日間待たされた事で、ドーンと売れると思ったのに11億5746万3800円は正直言ってガッカリ、毎回こゝで指摘してる通り、この勝ち上がりはファンに受けてないのは明白、システム障害以上に大失敗、早く改善する事、そうしないと記念は40億を割る日は早いかも知れません。
初日は比較的本線で決まりましたが、2日間待たされた事で全員が重々しかったのは事実。影響はなかったのは嵯峨昇喜郎と根田空史の2人だけ。次の寬仁親王牌に影響するからで違約金迄払って帰った113期生、小林泰正に、111期生、蕗澤鴻太郎は言語道断、走って協力すべきだったのでは。千葉記念に協力せず、ミソ付けた事は猛省して欲しいもの。売り上げあっての競輪事業と言う事を教育すべきと思います。
2日目の狙いは、
1R、北日本コンビ。
2R、大川龍二。
3R、大西 祐。
4R、隅田洋介。
5R、北津留翼から筋違い。
6R、渡邉正光。
7R、近藤隆司。
8R、野口裕史から筋違い。
9R、井上昌己。
10R、渡邉一成から徳島コンビ。
12R、嵯峨昇喜郎から渡邉雄太。

令和元年10月04日

令和元年10月4日
松戸(千葉記念)はやっとシステムが復旧した事で、5日を初日に強行開催が決まりました。
選手の中には自転車をバラしてた者も居り、急いで組んでましたが、心配は2日間待たされたモチベーション。
前橋寬仁親王牌は中1日、別府ナイター組(早坂秀悟・渡邉豪大)は中ゼロでも走るそうです。
寬仁親王牌は当日に成り、何人かは何等かの理由を付けて欠場する者も出るかの不安。GIを前にしての事、もし出たら寛大な処置をして貰いたいと思います。
JKAの不備で起こった出来事、私も次の小倉ミッドナイト・広島FI(8日初日)と詰まって居り大変。特に広島はこゝの最終日と初日が重なる事に成りましたが、
広島競輪は頑張ってるし、現地のリズムさんにお世話に成り新聞は作って、休まず寬仁親王牌に行く事にします。何はさておき競輪が開催される事は喜ばしい事、頑張ります。

令和元年10月03日

令和元年10月3日
松戸(千葉記念)の取材に張り切って午前9時に競輪場入りしたら、ガードマンさん達が「中止だってよ」と言ってるのを耳にして記者席に行ったら、係の競技会さんが「システム障害です、一応昼間の開催が全て中止順延、夜のナイターとミッドナイトは復旧次第では」との事で、まだ先が見えない状態。
夜中の1時半頃に異常が見付かり復旧作業をしてるとの事ですが、私の処は昨日の内に新聞は発売してるので、車番を変更する事に依り、ご迷惑を掛ける事に成ります。
こんな事もあるので、売れない前売りは即刻廃止して欲しいもの。そうすれば混乱も起きないと思います。

競輪場に待機して、選手の様子とかを取材しますが、便利に成り過ぎればこんな事も起きると言う証明。それを想定してすぐ予備のシステムに切り替えられるぐらいの準備はやっておくべきでしょう。
何れにせよ早期の復旧で、せめて夜の開催、そして明日からはやれる様にして欲しいもの。ファンに迷惑掛けた事を深くお詫びします。

令和元年10月02日

令和元年10月2日
千葉記念(松戸代替開催)。次に前橋寬仁親王牌を控えてる事で、似た様な33バンクは仮想寬仁親王牌に見立てゝ頑張るそうです。SSの武田豊樹は岐阜記念の鎖骨々折で欠場しましたが寬仁親王牌は走る予定とか。浅井康太は残り2つのGⅠVに照準を絞った模様。そこでSSは自粛明けの三谷竜生一人ですが、充実した練習をやれたのか、久々に良い顔をしてました。4日間自力勝負の意向。
寬仁親王牌に出られない井上昌己は中2日の追加、メンバーを見て「想いで作りに一成の番手」と言った後に「あいつは現在日本一強いでしょう、付いて行けないかも」とも。
落車明けの渡邉雄太は郡司浩平のフレームを使うそうです。これ又楽しみ。後はスンナリ中村浩士と思われましたが、滝沢正光氏の一番弟子、伊勢崎彰大が納得しなかった事で話をした末に一応3番手で折り合いはしたが、決勝は又話するとの事。近畿は南修二が3番手と言った事で松岡健介が三谷の番手。吉田拓矢は単騎で一発狙いが初日の特選の並び。
今回も前回の向日町記念同様、売り上げは厳しそうですが、目標の50億は無理にしても45億はと思ってますが。
売り上げに貢献出来る様、1次予選のヒントを。
1R、地元矢口大樹。
2R、不死身の阿竹智史。
3R、北津留翼。
4R、新人蕗澤鴻太郎の2・3着。
5R、岡山コンビ。
6R、吉田智哉の3連対。
7R、松岡篤哉。
8R、野口裕史から筋違い。
9・10・11Rは本命で決まって貰わねば困る組み合わせ。

夜遅くは小倉ミッドの2日目。初日は本命のオンパレードでしたが何となく荒れそうな気配。しっかり予想と解説はしてるのでコンドルを参考に投票して下さい。