HOME>競輪歴54年のコーナー

競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成29年05月29日

平成29年5月29日
久留米FⅠ(戸上守杯)は本命のオンパレードかと思ったら、それはガールズだけで、3連単26万・48万の特大配当が飛び出すとは、これが現在の流れなのかも。
2日目も何となく不隠なレースばかりだけど、ガールズの2個は安心して本命勝負が出来そうです。
同時進行の和歌山全プロは、1000TTは早坂秀悟が連覇。スプリントは渡邉一成が僚友、河端朋之を子供扱いにしての優勝。ケイリンは、好位置キープした深谷知広がドリームシーカーのユニフォームを着用して第一人者、脇本雄太・新田祐大を撃破してのブッ千切り優勝で寬仁親王牌の理事長杯シードを決めました。チームスプリントは、小田倉勇二・長島大介・金子幸央の栃木チームが寬仁親王牌の特選シード。1000TTは2位の大槻寛徳と3位の竹内雄作が特選シード。スプリントの2位、河端朋之・3位、金子貴志迄が特選シードで、チームスプリントの2位岡山チーム、戸田洋平・黒田淳・取鳥雄吾に北日本チームの阿部力也・菅田壱道は出走権を、団抜きは神奈川チームが1位で、2位は北日本、3位が関東、エルミネーションは小林潤二が連覇で、2位、根本哲吏、3位、西村光太。4000個人追い抜きは、渡邉正光が優勝。2位に成松春樹は権利獲得。そしてケイリン決勝の8人は特選シードが決まりました。

平成29年05月27日

平成29年5月27日
和歌山全プロ記念の初日は、あまりにも自力型が多過ぎたのと、選手によっては29日の競技を優先してる者もあり、それで何時もと違う展開が多かったのは残念。車券が売られる以上は全員が持ち味を発揮して全力でプレーをして貰わなければ迷惑するのはファンだと言う事を肝に銘じて闘って欲しいものです。
来月早々には岸和田・高松宮記念杯を控えてるのに、園田匠・村上義弘・三谷竜生・椎木尾拓哉が落車。園田と村上義は骨折の診断が。そして動きはそこ迄無かったのに落車の原因を作った郡司浩平は直近4ヶ月の事故点が120点を越えた事で、9月がこのまゝでは斡旋停止。武雄の共同杯は不出場、これも売り上げ面では大損失。
明日は最終日、事故が起きない事を祈るのみです。
そして久留米FⅠ(戸上守杯)の前検日、今度は昼間、S級・A級・ガールズの3本立。注目は兒玉碧衣・高木真備・長澤彩の3強が激突するガールズケイリン。弟(専務)と息子でみっちり取材しますので大いに期待して下さい。

平成29年05月26日

平成29年5月26日
和歌山全プロ記念の前検日、何時もと違い3段階に分けられた2日制なので、豪華メンバーの激突でもそこ迄緊張感は無いし、10月前橋寬仁親王牌の出場権に理事長杯特選シードが決まる29日の全プロ競技を大事と思ってる選手は、この2日間に力を使い果たせば競技が散々なものに成るで、そこら辺りを考えての闘いに成るのは仕方無いのかも。そこら辺りが車券の狙い目に成るやも知れず、前回迄の成績を信じ込まない事は大事。
初日特選のサプライズは、10R特選で、竹内雄作と吉田敏洋が連携しなかった事、竹内は単騎に成り、中部の一枚板は崩壊したかと心配ですが、この大会だからの限定みたいでほっとした次第。その他のレースも自力型が多いので観るだけなら楽しいものに成りそうですが、全レース、これ迄のデータを元に調子を考えて予想してみました。当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、それなりの自信はあるし、解説はしてますから大いに利用して下さい。

平成29年05月23日

平成29年5月23日
前橋FⅠの2日目は前橋のバンクにしては珍しく捲りがバンバン決まり、追い込み屋が鋭く伸びてるのにはビックリ。
A級戦は簗田一輝が9秒3の捲りで圧勝した事で復調柴田竜史にVチャンス。死んだ振りの阿部拓真は松戸FⅠの例があるので何となく不気味。
S級決勝は宇都宮記念Vの北津留翼が初日は7番手ホーム捲り、9秒3のハロンタイム、準決は又しても7番手捲りで今度はBSからでハロン9秒1は際立ってます。この調子であれば3連勝は決定的。番手は青井賢治ですけど、本人は笑って「千切れますよ」は本心ですが、付いて行って欲しいと期待して○を付けました。

平成29年05月22日

平成29年5月22日
昨夜遅く迄は熊本主催の小倉ミッドナイト。土日であり中央競馬のファンが昼間にお金を遣った事もあって、最近では少ない数字でしたが、
それでも3日間で4億越えたのは成功だったのでは。決勝戦は人気の大瀬戸潤一郎が絶好の展開を物に出来ず、伏兵光岡義洋の優勝で3連単12万。7車立にしては破格の超大穴で締め括りました。
そして今日は前橋FI、3・3の超高速バンク。堅く収まったかと思えば、とんでもない大穴も、これは前橋バンクの特性です。
現地からの詳しい情報でちゃんとした新聞が出来上がりました。

平成29年05月21日

平成29年5月21日
函館記念の最終日は4日間の中では一番狙い目の選手が1着でした。
2R鈴木謙太郎・守谷陽介◎×。
3R鈴木裕・森川剛◎△。
4R野口正則・前田拓也は穴目でズバリ。
6R三登誉哲・上原龍◎注。
7R狙ってた△林巨人の頭。
8R菊地圭尚・阿部大樹は▲◎。
10R桑原大志・太田竜馬は○◎。
決勝戦は単騎の小原太樹が近畿分断を敢行。飛び付いて松岡健介を飛ばしたのを見逃さなかった新田祐大がホームカマシでブッ千切りV。追い掛けた脇本雄太・小原太樹が2・3着で終了。
訳が分からないエボリューションは続ければ続ける程、競輪ファンは離れる様な気がして成りません。
明日からは前橋FIを熊本競輪場・宇土・阿久根・新市街のサテライトで発売。
現地の青競でe-SHINBUNの代表、町田記者から全選手のコメントを貰い、何時も以上の新聞が仕上がりました。
そして夜遅くは小倉ミッドナイトの最終日。こっちも弟(専務)と私で全力で頑張ってるので大いに利用して下さい。熊本主催なら売れて欲しいと願ってます。

平成29年05月20日

平成29年5月20日
函館記念の3日目は11R迄は事故も無く順調だったのに、最終レースで3人が落車した事により、てんやわんやに成り、それ迄出されていた仮番は組み替えに成り、決勝は近畿が4人に成った事で作戦会議は長く、その上落車した岡田征陽の出否も長引き遅れてしまったのは大打撃でしたが、何とか終わらせました。
決勝の並びは近畿のドン村上義弘が「僕は4番手でいゝです」と言った松岡健介を一喝、それは無いだろう俺が4番手を固めると成り、今度は先行レーサー脇本雄太と大竹歩が話をして、格下の大竹が前と成り、脇本はこれ迄後輩野原雅也しか前を廻してないのに渋々番手と成り、松岡が3番手。当然の様に脇本は番手捲りと思われるのに対し、浅井康太の自力に阿竹智史、新田祐大に守澤太志、小原太樹は単騎。浅井は常識人なので、近畿の分断は多分やらないが、新田は北の場で近畿の好きにはさせないで何かはやりそうな雰囲気だったもの。
他のレースも面白いものばかりです。
夜は小倉ミッドの2日目、そして前橋FIの前々検日、こっちの方は現地の青競さんにお世話に成り、熊本に帰って仕事する事にしてます。休息する暇はありません、ひたすら突っ走るだけです。

平成29年05月19日

平成29年5月19日
函館記念は苦戦してます。日程に恵まれず2日間で19億1千万弱は信じられない数字ですが、3日目・4日目は裏開催はFⅡ2場のみならグーンとアップして、3日目15億、最終日に20億なら54億と成り、前回の宇都宮記念をオーバーして目標の55億に近付く事に、それだけの番組に成ってるのは楽しみ。
2日目は人気選手が頑張ってました。
3日目の狙いは1~3R迄はスルーして、4~7Rも何となく難かしく目ぼしい狙い目も無いですが、
8Rは太田竜馬で首位不動。
9R吉田敏洋・林巨人の本命戦。
10R阿竹智史が浅井康太の後を主張した事で浅井ー脇本で大人気。
11R菊地圭尚。
12R新田祐大。
でドーンと大口車券が入れば施行者は万々歳。夜は小倉ミッドナイトの初日、今回は熊本主催との事。バッチリした予想と解説をしてるのでコンドルを大いに利用して、ドンドン車券購入して下さい、自信あります。

平成29年05月18日

平成29年5月18日
函館記念の初日は、日程に恵まれず10億を割り9億4千万。これは一大事ですが、2日目を辛抱すれば3日目の土曜、そして最終日の日曜は昼間単独なら、そこで挽回する事は可能なので期待するしかありません。
初日は1Rの大坪功一、2R、そして3R、7R、9R、11R、12Rを的中させてるので合格だったのでは。
初日に目立ったのは、三登誉哲・蒔田英彦・戸田康平・太田竜馬・脇本雄太のハイパワー。
ダメだったのは、小林則之・前田拓也・西岡拓朗・櫻井正孝・村上義弘は不安。
1R、野口正則。3R、小笹隼人。4R、小原将通。5R、山田敦也。6R、戸田康平。7R、松岡健介。8R、杉森輝大。9R、太田竜馬に東矢昇太。10R、中川誠一郎。11R、三登誉哲。12R、浅井康太が狙いです。

平成29年05月17日

平成29年5月17日
函館記念の売り上げ目標は55億。
ダメと思われた宇都宮記念が目標額近く迄行った事を考えたら可能な数字ですが、マイナスは大宮と岸和田FⅠが好メンバーで初日・2日目迄重なる不運。
それでも初日に10億をオーバーした暁は55億は見えて来そうな気がします。番組的には期待出来ます。
天気の方は4日間良好で温度も20度以上との予報は新任の場長さんの挨拶でした。

宇都宮記念の最終日。予想に解説した通りに決まったのが、3R・5R・6R・7R・8R・9R・10R・11Rそして極め付けは○◎で決まった決勝戦。これだけ的中させたら信じたファンの方には喜んで貰えたのでは。
これに気を良くして函館記念もと思い、早朝から競輪場に待機して初日の番組を精査しました。
売れる様に組んでありますが、現在の悪い流れの中で何処迄頑張れるか。
初日に11億行けば宇都宮は越えられると思います。
今回は2日目からは小倉ミッドナイトがスタート。そして休まず前橋FⅠと続きます。

平成29年05月15日

平成29年5月15日
宇都宮記念の3日目は、土曜の初日とほゞ同額を売り上げた事で下げ止まりしたのかも。最終日は松阪FⅠも終了したので裏開催は、奈良のFⅡで、後は武雄ナイターであれば、15億以上は行きそうなもの、ならば低く設定していた目標54億には届く可能性が出ました。
番組の長は初めて記念を組んだとの事ですが、長い間管理で頑張り、記者担当をされてたそうで、しっかり勉強してたのか合格点を与えられるのは選手間からそれ程文句が出なかった事で、もし目標を越えた時は番組の力と威張っていゝかも、何れにしても施行に競技会は精一杯頑張られたのでは。こゝで成功すれば中1日でスタートする函館記念にも好影響と成るので、私はこの足で函館へ行く事にします。そこで小倉ミッドナイトもやる事に成ってます。大いに期待して下さい。
宇都宮の決勝戦は興味深いメンバーに成りました。9人全員が「狙ってます」の中でも、V最短は前年度の覇者、園田匠、展開に関係なく頭から総流し。次いで武田豊樹の後に成った神山拓弥・牛山貴広の折り返し。単騎、渡邉雄太の一発は宝くじより可能性はあります。

平成29年05月14日

平成29年5月14日
宇都宮記念の2日目は、初日と同じで2次予選で一番売れる様に組んでたメーンの11Rが前の10Rより売り上げがダウンした事で、16億は行くペースが止まり、終わってみれば日曜なのに15億を割り、2日間の合計は26億4970万7600円とは、低い目標設定の54億処か、50億を割るんじゃないかの心配も。これは一重にJKAの怠慢と思います。くどい様ですが早急に思い切って事を断行して下さい。保身しか考えない輩は早々に排除して真剣に競輪界を憂う欲得無しの人材を登用して欲しいが願い。
2日目は番組の思惑通り本命がズバズバ決まりました。3日目も買い易いものばかりですが、本命がガチガチより誰からも狙えるレースの方が好評なのは新しい傾向。
そこでヒントを少々。
3R、3日追いで坂本修一。
6R、北村信明。
7R、鹿内翔。
10R、神山拓弥。
11R、園田 匠。

宇都宮記念の初日は雨、それでも番組の妙で比較的本命で収まったのに、売り上げは12億を割るとは、これは豪華メンバーの松阪FⅠが同時にスタートしたのとFⅡ開催もあり、それでこの売り上げ、それだけでなく10Rの難しい特選レースから近畿コンビで堅く組んだ11Rの方が売り上げ減少する大ショック、これ迄無かった現象で、多分に勝負されてるお金持ちが手控えたのか、パンクされたのかも、これもルール・制度に問題ありでは、早急に改正・改善、それも小手先だけでなく、思い切ったものが必要。民間事業から来られたJKAの会長さんならお解りかと、在任中に是非やって下さい。そうしないと本当に国民に愛された競輪は滅亡してしまう気がして成りません。
2日目の狙いは、
1R、もう1度、坂本修一。
2R、佐藤佑一。
3R、掛水泰範から埼玉コンビ。
4R、楠木孝志郎。
7R、吉田茂生。
10R、桐山敬太郎。
12R、山中秀将。
そして久留米ナイターFⅡはチャレンジ1・2班戦と選手が頑張り過ぎて荒れました。明日は最終日、コンドル社は頑張ってます。

平成29年05月12日

平成29年5月12日
広島FⅠの結果を気にし乍ら宇都宮記念の取材。
主力は京王閣ダービーで死力を尽くし、中4日に5日の強行軍なので疲れは否めませんが、記念100回目の優勝に王手を掛けてる地元の至宝、神山雄一郎は超元気。初日のパートナーはあ武田豊樹。
特選3個もですが、今回は一次予選に若手の好調自力型が多く、車券的には凄く楽しみな4日間に成りそうです。
京王閣ダービーが尻すぼみで終わった事もあり、今回の売り上げ目標は超控え目な54億。これは去年と同じ数字だそうです。
これなら軽くオーバーするのでは。それだけの選手は揃ってるし、私もしっかりした予想・解説をして全国のコンドルファンにドンドン車券を購入して貰える様に何時も以上に頑張ります。
夜は久留米ナイターFⅡの初日。平ナイターFⅡと丸被りですが、こっちの方も全力です。
弟と息子を取材にやり、それを元に宇都宮の地でしっかり予想・解説をしますので夜の方も大いにお楽しみ下さい。

平成29年05月09日

平成29年5月9日
ダービーの後は1日休んで広島FⅠ九州スポーツ杯。久留米FⅡナイターと宇都宮記念がすぐにスタートする事で、今回は広島リズムの久米さんに取材は頼む事にしました。
真面目な方なので詳細な情報を元に作ってます。
S級の特選はV候補筆頭、取鳥雄吾の後は先輩三宅伸がスンナリと思ったら、107点持ってる河野通孝が直競り。競ると思われた東龍之介は、永井清史を選び、調子上らない菅原晃は長欠明け2場所目の佐川翔吾に任せるサプライズ。佐藤和也に山田敦也の北日本コンビは連携。
宇都宮記念は平原康多と吉田拓矢が欠場して、代わりは飯野祐太に北野武史。深谷知広も欠場で北津留翼が追加。近藤龍徳も欠場して萩原孝之に成ってます。
ダービー直後なので、これ以上主役クラスが欠場したら売り上げに影響するので、それだけは避けて欲しいもの。
そして休まず函館記念があり、夜中は小倉ミッドナイト。
前橋FⅠ・和歌山全プロ記念・久留米FⅠまでが5月の日程です。
6月もビッシリ詰まってます。

平成29年05月07日

平成29年5月7日
京王閣ダービーの決勝は、自力型として闘ってますが近い将来は自在そして追い込みに変わるであろう三谷竜生が、
深谷―浅井の鐘発進に山田英明の内を掬って3番手をキープ、4コーナーから番手の浅井を一気に捉え、ニュースターの誕生。記念を獲る前にGI、それもダービーVでグランプリを決めました。
父親の典正氏(49期)はテレビの前で感激の涙を流したのでは。残って観戦してた次兄の将太、長兄の政史も大喜び、
29歳で4人の子沢山の若きお父ちゃんが、三谷家に春をもたらせました。単騎の守澤太志はどうして中部の3番手に行かなかったのか、悔やんでも悔やみ切れないのでは。
山田英も凄い経験をしたし、本命の平原康多・武田豊樹は健斗空しく散りました。次なる大一番は6月15日初日の岸和田・高松宮記念杯でグランプリ3人目が誕生します。
6日間の長丁場、選手も私もそしてファンの方も疲れたでしょうけど、競輪は続きます。
次は10日初日の広島FI、13日初日の宇都宮記念、久留米ナイター(FⅡ)、函館記念までが5月の日程です。

平成29年05月06日

平成29年5月6日
京王閣ダービーはスタートの3日間が順調で、160億は堅いと想定したらドーンとアップしなければいけない4日目、ゴールデンレーサー賞があったのに、こゝで前年より1億5千万減。
これで一挙に暗雲が漂い、昨年は29億近かったのに4億も5日目の準決でダウンしたのは大ショック。
5日間の計は111億7815万7400円とはガッカリ。
昨年の静岡最終日は39億弱だったなら、これを上廻るのは厳しいですが、目標の155億には43億9千万が必要。奇蹟を信じるしかありません。
こんなに事態に成ったのは主役の一人、吉田拓矢が地元の雄、後閑信一と1予で落車、それからは毎日の様に落車事故があり、5日目は平塚グランプリの有力候補、郡司浩平が落車、肋骨々折の重傷、救世主に成って貰わねば困る若手の事故、競輪界は冷えてるとしか言えません。
それでもグランプリの権利と6500万の高額賞金を懸けた闘いは最終レースに繰り広げられます。
世間の人気は平原康多・武田豊樹の関東コンビでしょうが、私の狙いは熊本大地震を憂いて熊本迄、慰問に来てくれた絶好調の深谷知広、どう見ても先行1車。そして深谷以上に熊本の事を心配してくれてる浅井康太の中部コンビ。この2人は近い内に又熊本に行ってファンサービスを計画してるとの事。
再開を仲々発表しない熊本競輪のために尽力して貰えるのは感謝。
ワン・ツーは心の底から祈ってます。
努力が報われた山田英明に、命知らずの守澤太志。自信家園田匠は穴党に。
その前のレースは松岡貴久が先輩中川誠一郎を連れての発進。井上昌己・大塚健一郎で決まって欲しいものです。
そして夜中は小倉ミッドナイトの最終日、頑張ってます。

平成29年05月05日

平成29年5月5日
京王閣ダービーの4日目は、3日目よりやゝ減でしたが、前年の静岡ダービーより1億増との事。4日間で87億強。目標の155億には残り2日間で68億は最低限の数字。
30億・40億なら157億迄行く計算。
ゴールデンウィークでやったのなら、もっと行って欲しいが本音でしょうが、無いものねだりはしない事です。
3日目のヒットは10Rで◎を付けた松岡貴久の1着、これで充分でしょう。
5日目は更に激戦模様。
1R、渡邉雄太。
2R、稲川翔。
3R、飯野祐太。
4R、近藤隆司。
5R、石井秀治。
6R、古性優作。
7R、和田健太郎。
8R、中村浩士。
9R、浅井康太。
10R、園田匠。
11R、吉田敏洋が私の狙いであり推奨選手。
そして夜9時からは小倉ミッドナイトの2日目、こっちは私とコラボでバッチリ。しっかり投票されて儲けてダービーの5日目を楽しんで貰えれば幸いです。

平成29年05月04日

平成29年5月4日
京王閣ダービーの3日目はガールズコレクションを最終レースに持って来たのが大ヒットで、こゝで2次予選のメーンとほゞ同額の3億越えの売り上げで23億オーバーは大成功。
それだけでなく女の子7人の闘いを大いに盛り上げたのが7番手から鐘前仕掛けた児玉と3番手から合わせた奥井との先行争い。風が強くて重いバンクを最終4コーナー迄やり合った大迫力。
そこを梶田がBS捲り、追った長澤―荒牧で決まりましたが、児玉と奥井の後で併走した石井と小林も全力で闘った姿は尊く、一段とガールズケイリンのイメージをアップさせた功績は大。
演じた児玉碧衣と奥井迪にはコレクションとグランプリの出走権を特例で決めてやりたい程のものでした。
女に負けず明日からは男の闘い。残りの2次予選2つとゴールデンレーサー賞でドーンと売り上げを上げて欲しいものです。
4日目のヒントは、
1~8Rまではスルーして、
9R、河端朋之。
10R、松岡貴久。
11R、深谷知広が私の狙い。
そして今夜は小倉ミッドナイトの初日。ガールズとチャレンジの7個レース。
弟(専務)の解説、そしてメルマガを参考に投票して下さい。

2日目に落車した輪界の救世主、吉田拓矢。一夜明けて新しく診断書に左鎖骨々折の文字が、これで来月の地元取手記念は厳しく成りました。
僚友、鈴木竜士が前橋FIで鎖骨々折したのに、強行出場したダービーはサッパリ、2人共に将来のある選手なのでしっかり治して復帰すべき。
これも天が与えた試練と受け止めて、災い転じて福と成して欲しい大器。それにしても競輪選手という職業は大変なのものだと改めて思い知らされました。
高松ウィナーズカップで落車して骨盤粉砕骨折した市田佳寿浩は、再起を目指して歩行訓練をしているとの事。不死鳥なので必ず甦ると信じてます。

平成29年05月03日

平成29年5月3日
京王閣ダービーは静岡が4月30日スタートで失敗した事もあり、5月2日にしたのが良かったのか、2日間で静岡ダービーを3億上回る売り上げ。
3日目は1次予選そして特選の番組、前回の西武園の事を考えたら斬新なものが出来るのではと期待してたのに、じっくり練って2次予選を出すのに5時半までかゝったので、どんなものが出来たかと確認したら、ごく普通のマンネリ化。
前半戦がオーソドックスだったのでこう成るんじゃないかとは思ってましたが、これなら売り上げは安泰。
それでも今日みたいに荒れるかもが競輪なので、2次予選にガールズコレクションは大いに楽しみ。
競輪ファンなら絶対に見逃さず、ドンドン車券を購入されるものと信じて期待します。
尚、9レースで落車して欠場した3人は骨折してなかったのは不幸中の幸いでした。
2日目の狙いは、
1R、渡邉雄太。
2R、永澤剛。
3R、稲川翔。
4R、千葉コンビ。
5R、根田空史。
6R、牛山貴広。
7R、西九州コンビ。
8R、大塚健一郎。
9R、吉澤純平。
10R、山田久徳。
11R、脇本雄太。
12R、奥井迪。

平成29年05月02日

平成29年5月2日
京王閣ダービーの初日は平日にも関わらずゴールデンウィークの最中と言う事もあって去年の静岡初日を1億上回り上々のスタート。
レースの方は特別だからの感動する様なレースは皆無でしたが、それなりに楽しませて貰いました。
2日目は1日休んだ選手が後半の7個レースに登場。
私の推奨は、
1R坂本貴史。
2R才迫開。
3R早坂秀悟から筋違い。
4R北日本コンビ。
5R和田健太郎。
6R田中晴基。
7Rは「ケン」
8R山中秀将。
9R吉田拓矢。
10R浅井康太。
11R平原康多・深谷知広の力車券。