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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成29年09月23日

平成29年9月23日
青森記念の初日は祭日でしたが裏で小田原FⅠ・立川FⅡがあった事もあってか12億3633万4600円とはあまりにも淋しい数字。
2日目も小田原FⅠは最終日があり、3日目の月曜からは防府FⅠがスタートするでは。
目標55億は妥当なラインだった模様。
青森と言わず北の3場は施行が熱心で、競技会も頑張ってるので何とか頑張って欲しいですが。
微力乍らしっかりした解説と予想でコンドルファンに勝負して貰えたらと願ってます。
そこで1Rからヒントを、
1R、成田健児から絞って。
2R、巴直也と亀井久幸。
3R、大瀬戸の2・3着。
4R、五日市誠から手広く。
5R、中島将尊の逃げを。
6R、志村龍己。
7R、山内卓也。
8R、金子哲大。
9R、箱田優樹。
10R、山崎芳仁から神奈川コンビ。
11R、松岡健介の番手捲り。
12R、松谷秀幸です。
明日は小倉FⅠナイターの初日。S級・A級・ガールズ全てバッチリ。
昼間に増やして夜も儲かったら、3日目の青森記念にドーンと入れて下さい。

平成29年09月22日

平成29年9月22日
伊東FⅠの最終日はA級の決勝、S級の決勝をバッチリ的中させて気持良く青森入りしましたが、造影剤を使ったCT検査で腎臓に石灰化した塊が2個発見され、若い医者に「珍しい例なのでもう一度詳しく検査したいから来月にでも来て下さい」と言われました。
一応、手術とかまではの見解にホッとはしてますが、気に成るのは仕方ない事かと。
それでも仕事を休む事は現在の処はありません。
至って元気なので、青森記念の取材は快晴の空の下でやりました。
気候も秋らしい爽やかなので4日間かくあればと思ってる次第です。
祭日・日曜そして平日2日間の日程。
売り上げ目標は控え目に55億との事です。
こゝ青森は日本一の実況アナが頑張ってるバンク。声も素晴らしいですが、競輪大好きで知識は豊富、何より研究熱心なので実況アナの力で55億は大丈夫じゃないかと期待してます。
そして土曜は小倉ナイターFⅠの前検日。こっちはS級・A級・ガールズの3本立て。
ガールズは№1高木真備の独壇場。A級は脚力拮抗の激戦。S級は記念クラスが集結しての乱戦模様。
青森の地で小倉の仕事もさせて貰う事に成ってます。

平成29年09月19日

平成29年9月19日
武雄共同杯の最終日は、台風で順延した事もあり、決勝戦があったのに18億を切る惨敗。4日間で67億1045万9200円。目標の80億を大きく割ったのは競輪界に取っては一大事。
審判の技量とか番組とかは小さな事です。それより真の意味でファンのための大改革を即ぐにも断行する事でしょう、そうしないと本当に取り残されてしまいますよ、20年近く抜本的には変わらない制度、そして競技・ルール、これだけ悪いなら「やるなら今でしょう」使い古されたフレーズですが、今は正にその時では。
レースの方は雨模様だった重いバンクから台風一過で何時もより軽いバンクに成り、力ある自力型が面白い様に逃げ切ってました。私が狙った小川真太郎と椎木尾拓哉は期待に応えてくれました。決勝はまるで岐阜記念決勝のビデオテープを流してるようかの様で、平原康多がやった事は新田祐大をイン捲り、追った諸橋愛が逆転Vは誰しもが狙っていたのか、2車単・3連単とも意外に低配当でしたが、平原の強さが戻ったのは競輪界には朗報。次は武田豊樹の復活です。
同時進行の伊東FⅠは、正直言って新聞作っても商売に成りませんでしたが、外国人、バベク・ボス・ブフリの強さは呆れるばかり。特選は◎山中秀将が捲りを決めた事で、本命がバンバン決まりました。
小田競さんの協力で2日目もしっかりした新聞を作れたので、良かったら利用して下さい。
熊本競輪場が再開する迄は何とか頑張ろうと思ってるので、21日は熊大病院で1日掛けて検査をする事にしてます。何も無い事を祈るのみ、何かあっても青森には行きます。

平成29年09月18日

平成29年9月18日
武雄共同杯の3日目は台風で順延した事もあって武雄競輪場は大盛況。
売り上げも21億4114万8100円で3日間で50億弱迄は来ました。
最終日は平日で伊東・福井FⅠの併売がありますが、特別の決勝日なので20億はオーバーするでしょう。
そうすれば何とか70の大台にはが淡い期待。
それにしても武雄の施行者さんの頑張りには頭が下がります。
共同杯で売れなかった分はナイター・ミッドナイト・モーニングでしっかり挽回するものと応援してます。
競技会も総出で頑張ってくれました。
失格が多かったのは審判に文句の一つでも言いたいですが、ちゃんとしたスタッフでやってる事なので言わないんでなく、言えないのは番組そして検車・記者係の頑張りがあったからの事。
次の熊本記念(久留米)と小倉競輪祭では目標をオーバーすると信じてるし、私も売れる様に全力で頑張る事を誓います。
最終日の狙いは、
1R、萩原孝之。
2R、小川真太郎。
3R、飯野祐太。
4R、和田健太郎。
5R、新山響平。
6R、岡村潤。
7R、椎木尾拓哉。
8R、成清貴之。
9R、高橋和也。
10R、木暮安由。
11R、平原康多です。
そして同時進行は伊東FⅠ。こっちは地元の小田競さんにお世話に成って、ちゃんとした物を作れました。
予選はバベク・ブフリ・ボスの強力外国人が大本命。
特選は千葉№1の山中秀将が2車でもひと捲り。
こっちの方もよろしく。

平成29年09月16日

平成29年9月16日
武雄共同杯は、北朝鮮のミサイル騒動と台風18号の影響で全国のファンは競輪処でなく、備えなければいけないで売り上げは伸びず、素晴らしいレースが繰り広げられたにも関わらず15億2191万とはガッカリ。
2日間で28億2千万は少な過ぎる上に、3日目の日曜は台風直撃で中止に成る公算大、仮にやった処で四国の場外は早々に中止を発表してるので売り上げはあまり望めないかと。
日延べに成っても枠は変わらないので明日の新聞は順延に成ってもそのまゝ使えますのでよろしくお願いします。
私の処はこゝの最終日と伊東FⅠの初日が重なりますが、現在の処は両方作る予定です。
日延べに成ると思いますが、一応狙い目をサービス。
1R、松川高大。
2R、海老根恵太。
3R、山中貴雄。
4R、東口善朋。
5R、久米康平。
6R、太田竜馬。
7R、吉澤純平。
8R、杉森輝大。
9R、本命戦。
10R、木暮安由。
11R、新田祐大。
12R、平原康多。

平成29年09月15日

平成29年9月15日
武雄共同杯は、売り上げに関してはこれが自動番組の弊害なのか、午前中に3連単10万以上が3連続も続いてはファンもイモ引いたのか、売り上げは伸びる筈もなく、終わってみれば最低最悪だった去年の富山共同杯より1億悪い12億9千万。その上に台風が17日の日曜に九州上陸する予報では泣き面に蜂とはこの事、70億行けばに方針を変更しなければに成りました。運が無いとしか。
それでも武雄はナイター・ミッドナイトでプラスを計上してるのは救われます。これも武雄施行者の努力だと思います。
2日目の2次予選ABは自動番組ですが、絞られたメンバーなので、ファンもドーンと勝負出来そうなのばかりで、前半戦は優秀な番組が手組をしてるので、本命党が「やってやりますよ」の組み合わせ。これで少しは挽回するものと期待はしてます。
明日はe-shibunのニコ生に朝10時から30分出演する予定、楽しみにして下さい。
2日目のヒントは、
1R、和田健太郎。
2R、永澤剛。
3R、稲毛健太。
4R、井上昌己。
5R、松川高大。
6R、山田久徳。
7R、三谷竜生・渡邉一成の両立。
8R、守澤太志。
9R、松谷秀幸。
10R、成清貴之。
11R、金子貴志。
12R、杉森輝大。

平成29年09月14日

平成29年9月14日
武雄共同杯の前検日。自動番組の妙で全レース競輪ファンなら見逃せない興味あるものばかりで、2次予選まで自動番組なのは楽しみです。
売り上げ目標は、80億との事。
去年の富山が76億強なので厳しい数字ですが、そこは関係者の熱意で何とか達して欲しいし、全国にコンドルを販売してる事で大口買いがドーンと勝負出来る予想に解説を全力でやる積もりなので、微力ながら私もお手伝いしたいと思います。
心配は台風18号で、大型に成って九州を土日に横断して本州への予報。どうか逸れて欲しいと願うばかり。
初日のヒントは、
1R、成清貴之。
2R、和田健太郎。
3R、大塚健一郎。
4R、松谷秀幸。
5R、深谷知広。
6R、稲川翔。
7R、井上昌己。
8R、吉澤純平。
9R、渡邉一成。
10R、園田匠。
11R、新田祐大。
12R、新山響平。

平成29年09月13日

平成29年9月13日
豊橋FⅠの2日目は3Rと11R以外は狙い通り本命枠内で決まったけど、何となくスッキリしないレースが続きました。豊橋特有の風が吹いたのもあったからでしょう。最終日はより難しいレースばかりですが、2日間しっかり観戦して現地からの情報を元に予想解説をしてます。
夜の小倉ナイターFⅡは前半戦から思わぬ荒れ方をしました。苦戦した分最終日はバッチリ的中の連続かと良い方に考える事にして、こっちも納得の予想と解説をやれたので、大いに活用して下さい。

平成29年09月12日

平成29年9月12日
豊橋FⅠは現地の中部出版社の協力で詳細な情報を元に何時も以上の新聞を仕上げました。初日のレースをしっかり観た事で2日目は任せて下さい。
夜は小倉ナイターFⅡ、こっちは弟と息子が取材に行ってるのでバッチリ、8割は本命で的中させました。2日目も期待して下さい。
「コンドル」は休む事がありません、2日後に迫った武雄共同杯、武田豊樹・中野彰人・根本哲吏が落車の後遺症で欠場。山内卓也・山田庸平・河野通孝が繰り上がりました。それで初日の自動番組は2転3転、誰も欠場しなかったら手組みたいな堅いレースが沢山あったのに、全レースが荒れそうで、コメントを聞いてみないと並びも解らないものばかり、ならば思い切って選手は作戦面のコメントは廃止して、私達に推理させて貰いたいくらい、そうすれば記者の力量がはっきりすると思いますが、何れにしてもワクワクして前もって予想と解説をしてます。
後は現地に行って答え合わせをするだけ、7割は当てる自信があります。
私的に全レース自動番組、これは通常開催から全てを望んでますがどうでしょうか。
昨年の富山共同杯は比較的堅く収まったのに、売り上げは3連休を利用して76億強、今年は脇本雄太を選ばなかった事で間違いなく3億減、それを考えたら推薦の3人はもっと売り上げを考えて良かったのでは、武雄でやる以上はそれでも80億は行って欲しいですが、最低ラインは75億、これは譲れない数字。何れにしても15日は初日を迎えます。 

平成29年09月10日

平成29年9月10日
岐阜記念のエボリューションは脇本雄太の性格か、ブフリの後に居たからずっと居ればいゝのに、鐘過ぎに仕掛けないと頭の毛がうずくみたいで一気にスパート。
後は付いて来れず、ブフリが追い掛けて逆転されたが内容では勝ってたので。優勝はこの欄でも私が推奨して狙っていた成清貴之が、平原康多の凄い動きをピッタリ追って記念2度目の優勝。
今年12月に44歳に成る熟年男の快挙。「40にして男は立つ」で、肉体改造に取り組み、宮倉勇道場で頑張ってる男の勲章。次の武雄共同杯で会えるのが楽しみです。

平成29年09月09日

平成29年9月9日
岐阜記念は何が原因なのか、前回の向日町記念より日程は良かったのに低調。
3日間で34億5千万では最終日は日曜でも18億を越えるのが精一杯では、小田原記念と同じ数字と思われます。
競輪のやり方そのものに問題があるし、これでは連休と言えども、次の武雄共同杯が心配。
最終日に楽しみは脇本雄太とブフリが激突するエボリューションですが、これは「競輪」でなく「競技」では。
決勝戦は王者平原康多が絶対でないのも売り上げに影響するのでは。
最終日の狙いを少々。
3R、泉谷元樹。
4R、牧剛央。
5R、北コンビ。
6R、志村太賀。
7R、伊藤裕貴。
10R、神奈川コンビ。
11R、大槻寛徳。
12R、成清貴之。

平成29年09月07日

平成29年9月7日
岐阜記念初日。売り上げは前回の向日町記念に近い1億ちょい、昼間はFⅠ開催が無かった事を考えたらダメな数字かも。
2日目のヒントは、
1R、巴直也
2R、上野真吾
3R、愛敬博之
4R、谷口遼平
6R、渡邉正光
7R、佐藤龍二
8R、金子幸央
9R、後閑信一
12R、近畿コンビ
そして夜は久留米ナイター初日、こっちもよろしくお願いします。


こゝ迄競輪一筋に頑張って来てる加倉正義が審判のダメな判定に泣かされました。
最終1センターで前の岡崎智哉・渡辺十夢が中バンク迄上がって降りたのに付いて行ったら、3番が内に差し込み、そこに外帯線があった事で前輪を後輪で払ったのがその理由ですが、前の煽りと内へ来た3番の行為は当然見るべきでしょう。
私から言わせれば節穴としか。
当の加倉は怒りを通り越し「これじゃ競輪やってられません」と呆れてました。
これでA級陥落は決定的。根っからの競輪選手なので落ちても力付けて這い上がって来るのは間違いないですが、又応援してやりたく成りました。


防府FIの結果を気にし乍ら、岐阜記念の取材。武雄共同杯の直前に開催される事でトップスターの欠場がありはしないかと心配されましたが、落車明けの平原康多は何時もの笑顔で「頑張ります」は何時も通り、浅井康太は直前の支部合宿に参加して、こっちも心配無さそうで、地元の主役竹内雄作はやゝ緊張気味、中川誠一郎は何となくやれそうなムードを醸してました。
前検日の気配で初日のヒントを
1R:湊 聖二
2R:蒔田英彦
3R:柳谷 崇
4R:内田英介
5R:伊藤大彦
6R:中井太祐
7R:濱口高彰
8R:伊早坂駿一
10R:大竹 歩
尚売り上げ目標は56億との事だそうです。久留米ナイターFⅡもバッチリ仕上げてます。

平成29年09月05日

平成29年9月5日
防府FⅠ毛利賞の初日はA級もS級も熱戦が展開され、主役の優良外国人3人は真摯な運行で人気に応えてくれました。
2日目の準決勝もパーキンス・ドミトリエフ・バベクが準決の柱。
売り上げは青森・弥彦FⅠの競合にしては3億は合格ラインだったのでは。
防府・広島の取材は何時来ても楽しいし、快適なのはリズム社の久米さんがしっかり施行・競技会とコミュニケーションをしてるからの事。人徳と言おうか世話好きの貴重な方です。私にはとても真似は出来ません。
毎度の事ですが感謝。
防府のバンクは選手に言わせたらガタが酷くて常にハンドルをしっかり握ってないと倒れそうに成るとの事。ダッシュタイプには影響あるそうで、外国人3人も呆れてましたが、11月の記念を終えたら半年間掛けて大工事が予定されてるとの事。リニューアルしたらさぞや素晴らしいバンクに成る事でしょう。
私は今日の仕事を終えたら岐阜へ向かいます。
岐阜記念前の作業と並行して久留米FⅡナイターも作業。昼夜のダブルヘッダー、岐阜の施行と競技会にはお世話に成る予定です。

平成29年09月03日

平成29年9月3日
向日町記念の決勝は、近畿と四国の叩き合いを誘う目論みで、千葉コンビが前を取り近畿は中団。
後方からに成った太田竜馬は稲垣裕之を一周以上外から被せて、焦れた近藤隆司が突っ張ろうかとするギリギリのタイミングで叩き鐘先行。
かゝり抜群で、4番手の稲垣は捲りに行ったが1車しか出ず、番手小倉竜二が何と12年振り記念V。2着はマークしていた香川雄介で太田も3着に残り上位独占で終わりました。
私は防府FI・毛利元就杯の取材。パーキンス・ドミトリエフ・バベクの外国人が3本柱。予選の7Rにバベク。9Rドミトリエフ。10Rのパーキンスは不動の本命。
11Rの特選は中部が松岡篤哉を先頭に北野武史・伊藤正樹・坂上樹大で並び、坂本周輝に山下渡。111点キープしてる橋本強は三宅伸の前で捲りを匂わせ、
単騎の山賀雅仁は自信あるので捲ってしまう事を約束。ラインで買うか、好調者を狙うかですが、2日目からは外国人が本命に成るなら、初日が狙いなので大胆な予想をしてみました。
こゝで3日間、しっかり仕事したら休まず岐阜記念に向かう予定。幸い体調の方は南関東競技会の小田原記者担当の方の親切で何とか元に戻りました。
本当に感謝してます。こんなに親切が身に染みたのは人生初かも知れません。

平成29年09月02日

平成29年9月2日
向日町記念の3日目は日程に恵まれて15億弱。3日間で36億6672万なら目標の55億には18億4千万で達する数字。
決勝戦は楽しみなメンバーに成りました。
私の狙いは小倉竜二か和田健太郎のVです。
このまゝ防府のFⅠに取材に行く事に成ります。しっかり取材しますから期待して下さい。
主役はパーキンス・ドミトリエフ・バベクの3外国人。
幸運を祈ります。

平成29年09月01日

平成29年9月1日
向日町記念の2日目は、初日より1億3千万上回ったのは良かったのでは。
3日目からは昼間単独開催で、土日なら売り上げはグーンと伸びそう。
2日間で22億7千万ならば3日目に14億、決勝は18億は見込まれるならば、目標の55億には到達する計算。行って欲しいです。
レースは「魂」の村上義弘が地元勢をグイグイ引っ張ってるのがこの頑張り。3日目も準決3番を近畿で独占すれば前代未聞で、近畿9人の決勝戦に成りますが、それは無理と言うもの。
売り上げアップのためにヒントをサービス。
1R、馬場勇。
2R、吉田茂生。
3R、堂村知哉。
4R、小笹隼人。
5R、窓場千加頼。
6R、太刀川一成。
7R、竹村勇祐。
8R、鈴木竜士から中部コンビ。
9R、工藤文彦と北浦和人。
準決は手堅く狙って下さい。