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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成30年02月18日

平成30年2月18日
静岡記念の2日目は、風は穏やかで陽射しもありましたが、温度は低く、それで風邪気味に成った人は多かったのでは。
入場者は2日間で1万2383名は静岡だからこその数字。もし最終日が休みの日だったら間違いなく1万人は越えるのが静岡競輪場。
2日間の売り上げは31億6千万、残り2日間で27億4千万行けば目標達成、競輪のためにも行って欲しいと願ってます。そのためにか番組は本命党を喜ばす精一杯のを提供してます。このマンネリ感たっぷりが、ファンに受けるかどうかも興味津々。
3日目は又狙いのレースを少々。
3R、堀内の首位で田中陽平の2・3着。
4R、長尾拳太。
5R、南関東トリオのボックス。
6R、畑段嵐士から小川賢人。
7R、牧剛央の2・3着。
8R、伊藤信。
9R、中国コンビ。
10R、岡村潤と原田研太朗。
12R、渡邉晴智。
そして夜は小倉ミッドナイトの最終日、こっちも全力で頑張ってます。大いにコンドルを利用して下さい。


昨日16日は日本列島が平昌五輪のフィギアスケート一色に染まりました。期待に応えた羽生結弦には大興奮。こんな私でも涙ぐんだぐらいです。
そして同じ日に中学3年生の藤井聡太五段が国民栄誉賞の羽生善治竜王を準決で破り、決勝も勝って六段に昇格しただけでなく、1千万近くの賞金を獲得して王座に就いた事で将棋界も大フィーバー。
それに較べて私が仕事として生涯を捧げる事に成った競輪界はどう成るんでしょうか。
何とかしたいで115・116期に特別枠を設けて、平昌五輪に出場した選手の中で競輪選手を目指す者が居れば試験を実施する事が発表されてました。これもニュースターを待望する業界の苦肉の策。
そこで私が思うに、現在輪界にプロ野球出身者、松谷秀幸・伊代野貴照・萱島大介に、独立リーグからは小松崎大地、そしてA級で頑張ってる日野博幸。確かに十代の若者とは違いますが、世間の荒波にもまれているので社会人として、そして人間的にもしっかりして居り、教育の必要もないし、その生き様は何も知らずに入って来る若者の生きた手本。ならば業界のトップはそっちに目を向けて競輪をアピールすればもっと活性化するし、凄いストーリーを有した選手も中には居るかも知れず、そんな者がスターに成れば国民の注目を浴びて競輪そのものが見直される気がして成りません。
現在輪界のトップを形成してる超スターの一握りは、どうして自分がこゝに居られるかが解ってない者が居り、報道陣はそれこそ腫れ物に触るみたいに緊張して取材してるのが実情。羽生君・藤井君そして野球界の大谷君・清宮君みたいな爽快で誰からも応援される超スターの出現こそが競輪復興の起爆剤、それを渇望します。

平成30年02月17日

平成30年2月17日
静岡記念の初日は、平昌オリンピックの男子フィギアに関心は集まってる大きなハンディがあったのに、14億弱だったのはこれこそ年金効果だったのでは。この時期の静岡バンクは冷風が吹き荒れるのは例年の事で、初日は7R迄はホームは向いで、バックが強烈な追い風に乗って先行がバンバン残ってたし、タイムも出てましたが、8Rからは風向きが変わり、何処も追う所はなかった中で、11秒2のハロンを出した平原康多のパワーは出色、輪界の第一人者はやっぱり違う処を披露してくれました。次いで目立ったのは地元地区の自力型が全て2予に勝ち上がった事も。
2日目の組み合わせは珍しく負け戦は自力型が手薄で、2予にはゴロゴロ居る事もあって、番組は苦労した中でやった事は極端な地元番組を3個も作った手腕、これが売り上げにプラスすればと願うばかり。日曜の2日目なら18億は行って欲しいは施行者だと思います。
2日目もしっかり狙ってます。
そして夜は小倉ミッドナイトの2日目、初日が意外に売り上げは伸びなかったので、今度こそはでしっかりした情報を掲載してるので、弟の解説を元にしてジャンジャン車券を購入して貰えればと期待してます。

平成30年02月16日

平成30年2月16日
静岡記念は全日本選抜から中4日初日なのに、超スターは一人も欠場しなかったのは今年のグランプリは初めて静岡で開催される事もあり、バンク試走の意味もあっての事かと。
日程としては15日に年金が支給されたので、まだ期待出来るなら目標の59億はクリヤーして欲しいもの。
日本一ファンを集める静岡競輪場であればやってくれると信じてます。
夜は小倉ミッドナイトに期待して下さい。こっちの方は弟と私のコラボで絶対に儲けさせる予想に解説をしてますから。
静岡記念の狙い目を少々。
1R、地元、渡邉豪大。
2R、田中陽平。
3R、新婚、立花成泰。
4R、単騎、井上公利と必死の小川賢人。
5R、志村龍己。
6R、牧剛央。
7R、佐藤朋也。
8R、伊藤信。
9R、窓場千加頼。
10R、萩原孝之。
11R、原田研太朗。
12R、山中秀将。

平成30年02月15日

平成30年2月15日
平FⅠ(ジャパンカップ)は、風が強い寒くて冷たいだけでなく、直線が長いバンクに選手は悩まされてましたが、現地の青競・赤競さんの詳しい情報のお蔭で合格点の的中をしました。2日目もしっかり狙ってます。
目玉の南潤は重いと言い乍らも11秒6の捲りを決めての圧勝にはビックリ、準決勝も勝ち上がれば、多分クリヤーして来る先輩、石塚輪太郎との連携は必至。もう一人の注目は仕上ってる岡本総の連勝。その他のレースも狙い目ばかり。
夜は久留米ナイターFⅡの2日目、こっちもチャレンジ・1・2班戦と激戦ばかり、久し振りに「競輪」を堪能してます。こっちは弟と息子が現地取材してるのでバッチリ。そして明日は小倉ミッドナイトの前々検日、朝・昼・夜迄休む暇は無い事で病気する暇も無いのが現状。4月で70の大台に乗りますが、若返ってる様な気がしてるのは大いに勘違いでしょうね、バレンタインは嫁と息子の嫁さん2人からチョコレートを貰いました。

平成30年02月12日

平成30年2月12日
四日市全日本選抜の最終日は後半に成り、本命のオンパレード。決勝は「浪花のド根性」古性優作が赤板からブッ飛ばし、メチャクチャペース上った事で、吉澤純平は無理に仕掛けたが、
村上義弘の番手捲りで止まり、その上を行こうとした平原康多も行けず、単騎で溜めていた新田祐大には世界を股に掛けて競技をやってる事で、スピードレースを力で優勝をさらいました。
静岡GP第一号を決めた事で、ワールドカップに専念するとの事。2・3着は堅い絆で結ばれた村上兄弟、兄が2着で、弟は3着と成り、賞金でGPレースをリードしました。
四日市は雪こそ降ってませんでしたが、寒いのは仕方ないでも、ビックリは九州が雪で熊本の空港周辺は銀世界。
久留米ナイター取材へ行った弟は高速道道路が通行止めと成り、息子はJRで久留米に行き、弟は12時過ぎには平道でやっと着いたので、ちゃんとした新聞を作れました、大いに利用して下さい。
そして平ジャパンカップの前検日、現地から早々に仮番が届きました。平の同業者に感謝。話題の南潤が走ります。

平成30年02月11日

平成30年2月11日
四日市全日本選抜は3日目にしてやっと想定近くの売り上げと成り、3日間で54億5千万弱、最終日に39億で目標達成との事ですが、それは無理なのでせめて30億は売って欲しいは来年も同じ日程でやる別府の施行者では、頑張って下さい。
私は明日前検の久留米ナイター(FⅡ)に備え、同時進行は平(ジャパンカップ)FⅠの仕事、こっちは平の同業者さんにお世話に成ります。
最終日の狙いは、
8Rの鈴木庸之に、10Rの菊地圭尚。決勝は応援を込めて平原康多の全日本連覇を推奨します。

平成30年02月10日

平成30年2月10日
四日市全日本選抜の2日目は、寒い上にこの売り上げでは施行者の涙雨が後半降りました。主役の浅井康太は初日に連結外した竹内雄作と一緒に成った事もあり、組み立てに迷い悩んだ結果が4着惜敗、これに責任を感じて欠場したのはプライドだったのかも。こゝら辺りは番組の裁量ではなかったのか。そこらの勉強は究極のマンネリでも絶対にして欲しい願望。これは全国の番組さんにも当てはまる事です。そうすれば土曜でGⅠならば、17億でなく、せめて19億には達したのでは。
2日目は狙い目が半分ぐらい的中した事で、私を信じたファンは良かったのでは。3日目は更に探究した予想と解説をしてるのでコンドルをフルに利用して下さい。その中からヒントを。
1R、小川真太郎。
2R、成清貴之。
3R、山形一気。
4R、阿竹智史。
5R、中川誠一郎。
6R、早坂秀悟。
7R、鈴木庸之と小倉竜二。
8R、菊地圭尚。
9R、松岡貴久に和田真久留。
10R、原田研太朗。
11R、山中秀将。
12R、椎木尾拓哉の2・3着。

嬉しいニュースが飛び込んで来ました。
それは平塚ガールズグランプリを優勝した東京の石井寛子嬢が優勝賞金から100万円の大金を熊本地震で壊滅状態の熊本競輪場復興に役立てばと寄附してくれました。
1千万の賞金からの有難い申し込み。
まだ正式に復活が決まってない熊本競輪場には強烈な追い風と成ると信じてます。
石井寛子嬢の気持に感謝。何時も熊本の事を気にかけてくれてる深谷知広君と一緒に応援したいものです。
熊本のファンの方、よろしくお願いします。

平成30年02月09日

平成30年2月9日
今年初のGⅠなら、どうしてファンの7割以上が年金受給者であるのに、この日程にしたのか、3連休より15日の支給日を初日にして、日曜終わりにしてたら初日の売り上げが、15億を割る事はなかったのに、これは結果論でなく、それを読めなかった団体が無知だと言う事でしょう。「特別とか記念にそこ迄重きを置いてないなら」であれば何も言いません。ライバルのボートレースとは更に差は開くのは仕方ないとしか。私が愛した競輪は違う方向に行ってる様で残念と言おうか悲しく成り、引退を真剣に考える時期が来てるのかも。
初日はこの季節にしてはそこ迄寒くなく、風も穏やかだった事もあり、落車事故は一件だけで、クリーンなレースが多かったのは救い。
2日目も朝一から豪華メンバーの激突で観戦するのは楽しみなレースばかり。
狙いたいのを少々。
1R、鈴木庸之。
2R、茨城コンビ。
3R、岡村潤。
4R、桐山敬太郎。
5R、坂本貴史。
6R、山田英明。
7R、脇本雄太から筋違い。
8R、香川雄介。
9R、木暮安由。
10R、山中秀将。
11R、北津留翼。
12R、新田祐大です。

平成30年02月08日

平成30年2月8日
朝一の福岡―小牧便に乗り名古屋からは近鉄で四日市へ。
11時前には競輪場へ到着したのでじっくり取材はやれました。
もっと寒いかと思ったらそこ迄風もなく、陽が降り注ぐ最近に無い好天気でしたが、時間が経つに連れて気温が低下して行くのは明日からが不安に成った次第。
今回の売り上げ目標は96億との事。本心は90億を超えたらぐらいなのかも。
今年初のGⅠと言う事もあり、強豪は皆元気。前検日から「ダメ」と言った選手はゼロ。
番組がしっかりしたライン戦を作ってたので取材はスムーズ。
心配してた「競り」のレースは皆無。1次予選は4着迄が2次予選の権利なら激しい闘いに成るのは必定。1Rから狙ってみます。
1R、特別初の清水裕友が人気に応える開幕戦。
2R、ずるいでなく賢いレースをやる長島大介の連対。
3R、稲毛健太、無欲の先行。
4R、魅力の塊、南修二。
5R、我等が中川誠一郎。
6R、早坂秀悟。
7R、九州コンビ。
8R、岡村潤。
9R、桐山敬太郎。
10R、坂本亮馬。
11R、木暮安由。
12R、古性優作。
そして夜は小倉ナイター2日目。期待して下さい。

平成30年02月04日

平成30年2月4日
高松記念の最終日は2日目・3日目の好天気とはガラリと変わり、気温は下がり風も風速3メートル吹き荒れた事もあり、今シリーズの流れでは信じられない結果が続出。
そんな中でもキッチリ決めたのは金子幸央・稲毛健太・三宅達也・伊東翔貴・鈴木裕は人気に応えましたが、ダメだったのは太田竜馬に新山響平ですが、
中4日の四日市全日本選抜ではガラリと変わるやも知れず、意外に狙いかとも。優勝したのは香川雄介の番手捲りを力で制した初S・Sの三谷竜生。実質先行1車の利を物にしての記念初優勝。
2着は山田久徳の内から内に切り込んだ南修二は◎△で、3着に香川雄介。諸橋愛は急所で佐藤慎太郎に内を掬われ、不本意な結果でした。
明日からは川﨑FIを経て小倉ナイター、そして四日市の全日本選抜に成ります。

平成30年02月03日

平成30年2月3日
高松記念の3日目は、小田原FⅠが終わったと思ったら、宇都宮FⅠがスタートした事もあり、恵まれたのは天気だけで、売り上げは13億弱。3日間で34億弱では目標の55億に必要な最終日の売り上げは21億。少しでも近付いて欲しいものですが。
決勝戦は三谷竜生が事実上の先行1車。決めずの諸橋愛と佐藤慎太郎が近畿分断に行くのか、はた又松浦悠士が死んで、地元の香川雄介が番手捲りするか、興味は尽きない楽しみなレースに成りました。私の推奨は香川雄介ですがどうでしょうか。
夜は小倉ミッドナイトの最終日で明日からは川崎FⅠの前検日、川崎サイクルさんに協力して貰って新聞を作成するので楽しみにして下さい。
小倉ナイターは7日から連動して、四日市全日本選抜と続く事に成ってます。これからは1日1日が体力勝負、頑張ります。

平成30年02月02日

平成30年2月2日
高松記念の2日目は、初日とは打って変わり微風で温暖の中での開催に恵まれ、売り上げは5千万初日より増で、2日間の計は20億6302万1800円。3日目は小田原FⅠも終了した事で、売り上げが望めるなら14億の攻防、そして最終日が18~20億なら55億に近付く計算。2日目も失格に落車が相次いだのだけが残念でしたが、レースの方は白熱化して仲々のものでした。そこで3日目の狙いを。
5R、小酒大勇・不破将登の自力型。
6R、宮城コンビ。
7R、九州コンビ。
9R、大崎和也。
10R、南修二。
11R、香川雄介。
12R、太田竜馬は平凡ですが狙いです。
夜は小倉ミッドナイトの2日目、私に休息はありません。

平成30年02月01日

平成30年2月1日
高松記念の初日は、雪こそ降りませんでしたが、あまりの寒さに選手は震え上ってました。そんな事もあって売り上げはやっと10億をオーバーでしたが、ショックは主役の金子貴志と竹内雄作が落車してしまい2人共「次の全日本選抜に備えます」と言って居なく成った事、そして12Rを走った9人はスタート重注が全員2個付いた事で、今月の内に又スタート重注をやったら黄檗山の禅修行に5泊6日で行かねば成らない、悪い決まりがある事で「スタートは取ります」、走りに影響する一大事、この9人はハンディを背負ったのは否めない事実。
初日をしっかり観て取材した事で、2日目も狙ってみます。
1R、谷口明正。
2R、上田隼。
3R、藤木裕。
4R、近畿コンビ。
5R、戸田康平。
6R、小酒大勇。
7R、濱口高彰。
8R、渡邉豪大。
9R、松本貴治。
10R、四国コンビ。
12R、大槻寛徳。