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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成30年05月23日

平成30年5月23日
広島FⅠの2日目は、ガールズが少し荒れた事はエボリューションと同じで、コメント(作戦面)がやれないのと横の動きを封じられるルールがあっては信用して勝負すれば、こんなしっぺ返しを喰らう事に成る事を考えたら、私個人の意見ですが「競輪」でない競技は観戦するだけで車券は手を出さない事か、そうしないとファンの信頼を失い「競輪」そのもの存亡に成るのではと危惧する次第。A級戦で又しても期待裏切ったのは野口大誠。良かったのは廣田敦士。そしてS級は瀬戸内勢が大いに目立ってました。
最終日の狙い選手は。
1Rは、補充の高嶋一朗がミッドナイトから中ゼロでは、手を出せないのが実情。
2R、原田隆。
3R、小岩哲也。
4R、地元コンビ。
5R、蓑田真璃。
6R、藤田昌宏。
7R、吉本哲郎。
8R、大川龍二。
9R、野原雅也。
10R、廣田敦士。
11R、石井寛子。
12R、菅田壱道。
そして明日は小松島FⅠの前検日です。地元紙にちゃんとした情報を貰う手筈に成ってるので、3日間お付き合い下さい。

平成30年05月21日

平成30年5月21日
広島FⅠの初日は風が強くて、それに惑わされる選手も居ましたが、全体的に自力ある実力者が上位の着を占めたレースが多かったのが今シリーズの流れだと思います。リズムの久米さんにお世話に成り、充実した新聞を作り上げました。
私の狙い選手を挙げてみます。
1R、清水一幸
2R、才迫勇馬
3R、梶應弘樹
4R、木村直隆
5R、阿部兼士
6R・7Rのガールズは決まった処で低配当なら一服
8R、小林史也
9R、久島尚樹と横関裕樹
10R、才迫開
11R、野原雅也
12Rは本命戦
そして夜は小倉ミッドナイトの最終日、全レースが狙い目です。

平成30年05月20日

平成30年5月20日
名古屋記念の最終日は3日間、しっかり取材した成果の予想に解説はやれたと自負してます。
そして今日は小倉ミッドナイトの2日目、土曜の初日は少しだけ苦戦したのに今日からは弥彦ミッドナイトがぶつかる事に。それでも私の所が頑張る事は同じです。
そして広島FⅠの前検日、こっちは広島リズムの久米さんにおんぶにだっこで情報を貰ってA級5個ガールズ2個、S級5個の12R制。ガールズは日本人の主役は石井寛子・鈴木美教・小林莉子。外国人は前回平3連勝のグロ、フランスの19歳は美人なので観るだけでも。S級は小川真太郎・菅田壱道が追加で入り充実、これに地元の池田良、そして先行レーサー野原雅也、111期のスーパールーキー松本貴治と注目の選手がズラリ。しっかりした新聞を3日間作りますので大いに利用して下さい。

名古屋記念は昼間の裏開催は福井だけだったのに、土曜日で12億7786万しか売れなかったのは、初日・2日目で勢いが付かなかったのか、それともメンバー、そして日程的なものか、3日間で31億4千万弱とは、これでは最終日の日曜はどんなに期待しても16億前後の攻防と言う事は、トラック支援・ナイター記念でも無いのに50億を割ると言う現実、淋しいものです。決勝戦はコマ切れ5分戦、展開は後輩、簗田一輝を使える渡邉雄太の番手捲りでしょうが、2車なのはイヤミ。鈴木謙太郎の捲りには諸橋愛。大胆な佐々木豪には先輩、渡部哲男で、川村晃司に笠松信幸、そして喜んで単騎は捲りの中川誠一郎に成ってます。

平成30年05月19日

平成30年5月19日
名古屋記念の2日目は、案の定裏開催にやられて10億を割ったのは日程の問題。3日目からが真の勝負で、15~16億、そして最終日に18~20億なら目標の55億近くに行く計算、そこ迄はと期待したいものです。2日目のヒットは10Rでした。3日目はもっと売り上げが上がる様にヒントを。
1R、内田英介。
2R、山口智弘。
3R、篠原忍。
4R、内村泰三。
5R、佐藤一伸。
6R、岡本総。
7R、竹内翼。
8R、本命戦。
9R、石塚輪太郎。
10R、茨城コンビ。
11R、柴崎淳・坂本亮馬の表・裏。
12R、阿部拓真・簗田一輝の2・3着狙い。

平成30年05月17日

平成30年5月17日
名古屋記念の初日は、過酷な日程にしては9億を越えたのは番組は全レース、ファンの関心をの努力が功を奏したのでは。これだったら2日目以降も大丈夫で、勝負は単独開催近くに成る土曜・日曜の3日目・4日目と思われます。
初日に目立ったのは開幕戦の山崎賢人に捲りの簗田一輝、男らしい吉本哲郎、捲り切った引地正人・岡本総・阿部拓真・鈴木謙太郎・佐藤一伸・中川誠一郎に最終レースの柴崎淳に吉田敏洋。毎レース検車場から記者席迄の急な階段を1階から6階迄登り下って足はパンパンに成ってまで取材したので、売り上げアップのため、私の狙い選手を挙げてみます。
1R、竹澤浩司。
2R、佐藤亙。
3R、金澤幸司。
4R、土屋壮登。
5R、疋田敏の2・3着。
6R、中村浩士。
7R、岡本総。
8R、鈴木謙太郎。
9R、田中晴基と阿部拓真。
10R、渡邉雄太。
11R、坂本亮馬。
12R、吉田敏洋です。

平成30年05月16日

平成30年5月16日
3月に吉田敏洋の優勝で幕を閉じた名古屋記念。年度が変わった事で今年2度目の記念ですが、ダービーVの三谷竜生が欠場した事でビッグネームは不在は本当に痛くても、目標は京王閣と同じ55億。初日・2日は裏で先行してる西武園FⅠがモロに被り、どんなに番組が頑張っても、このメンバーに日程では厳しいと思いますよ。
初日の狙い選手を1Rから挙げてみました。参考にして下さい。
1R、山崎賢人(誰もが知ってる)
2R、バブルは続いてる村田雅一
3R、復活、新田康仁
4R、地元の伊藤正樹
5R、こゝは本命でも北日本コンビ
6R、本命の地元コンビ
7R、仕上ってると豪語した村上直久
8R、内村泰三の2・3着
9R、佐々木豪から佐藤一伸。
特選は、
10R、中川誠一郎
11R、坂本亮馬
12R、吉田敏洋

平成30年05月15日

平成30年5月15日
京王閣記念最終日、最大のヒットは3R、◎の吉田茂生、×の丸山啓一が2着で、▲の藤田大輔の3着は、2車単も3連単も大きな配当を的中させて貰った事。
その後も順調で、決勝は3連単一本勝負で的中なら合格点でしょう。
次は名古屋記念。この勢いでバンバンヒットを飛ばしたいと思います。それにしても平原康多を先導した吉澤純平の男らしい突っ張り先行には感心以上に敬服。
これが「日本の競輪」。2着木暮安由・3着神山拓弥・4着高橋大作で決まったのは、これ全て吉澤純平の殊勲だと思います。

平成30年05月14日

平成30年5月14日
京王閣記念の3日目は、昼は単独開催に成った事で、初日より300万多く売れた事に依り、最終日に15億強なら54億には達する可能性が、これなら施行者も一安心かと。3日目は私の狙いは有効的にヒットを連発したので信じたファンは良かったのでは。決勝はこれ迄ラインのために頑張って来た平原康多に何とか優勝させたいで、関東5人は結束、輪界トップを形成する自力型、吉澤純平が先頭でブンブン行けば平原は出るしかないし、後を木暮安由・神山拓弥・高橋大作で一糸乱れず並んでしまえば、郡司浩平・和田圭がどんなに調子良くても厳しいのでは。興味はこんなに堅いレースをファンが好むかどうか。他のレースで穴党は大いに楽しんで下さい。
私はこの足で名古屋記念に向かいます。ダービー連覇したばかりの三谷竜生が欠場、予選の柱、桐山敬太郎もダービーで疲れ切ったのか欠場したのは残念ですが、4日間しっかり頑張る事にします。期待して下さい。


京王閣記念の2日目は案の定、14億しか売れない体たらく、この分なら50億の攻防に成りそうなのは寂しい限りですが、それでか準決勝の番組は浅井康太に稲毛健太を付けて、平原康多には吉澤純平とは、これで本命党を取り込む魂胆が果たして成功するやに成れば甚だ疑問、何故なら番手にして貰った主役の2人は、極力番手捲りはやりたくないからの事、そこに隙が生じるやも知れず、そこら辺りを狙うのは真の勝負師と考えれば良いのかも。何れにしても3日目・4日目は平日、厳しい闘かいに成りそう。天気の方は今日と違って回復する予報だけが、明るいニュース。2日目は意識して狙ったレースは外れが多く迷惑掛けましたが、2日間を観て取材をしたので、3日目こそはでサービスします。
1R:緑川修平
2R:吉田裕全
3R:下岡優季
4R:吉田茂生
5Rは早坂秀悟は平凡
6R:黒田淳
7R:岡崎景介
8R:柴田洋輔の2・3着
9R:渡邉晴智は誰しもでは
10R:今度こそ和田圭
11R:木暮安由
12Rは本命レース

平成30年05月13日

平成30年5月13日
京王閣記念の初日は、土曜日で裏開催は静岡・福井FⅡと広島モーニングセブンしかなかったのに、12億ギリとは「競輪」は終わったのかも。これでは2日目の日曜も15億は割りそうで、平日の3日目・4日目も期待が出来ないのが実情。番組はこれでもかと本命を組んでましたが、そろそろ大幅に考え直す時期なのかも。地元有利も程々にすべきでしょう。
初日に目立ってたのは、和田圭に浅井康太。予選はそこ迄の選手は居なかったのが今回の流れ、少しでも売り上げに貢献したいので、2日目もコンドルファンに狙いの選手を挙げてみます。
1R、北コンビ。
2R、柴崎俊光。
3R、後輩を使う丸山啓一。
4R、加藤健一の番手、近藤保。
5R、こゝは本命戦。
6R、山岸佳太から福田知也の2・3着。
7R、北津留翼から筋違い。
8R、森山智徳の2・3着。
9R、吉澤純平から菅田壱道と渡邉晴智。
10R、北コンビの本命戦。
11R、稲垣裕之も大丈夫。
12R、狙いはズバリ和田圭と浅井康太の結びを。

平成30年05月11日

平成30年5月11日
昨年は日本選手権が開催された京王閣競輪。今年は同じ5月に周年記念の開催。平塚ダービーの売り上げが残念だった事を考えたら苦戦しそうですが、目標は期待度込めての55億との事。
大東京の地なので、それぐらいはいって貰わないと困りもの。それを意識してか、番組は本命党が勝負出来る組み合わせにしてるのが果たして功を奏するか興味深いもの。
これで売れなかったら全てのレースでマンネリはやめて、ラインに関係なく、穴党が喜ぶ様な物を作るのも一策かと。個人的にはこっちの方が歓迎ですけど、選手が許してくれるか、
ファンあっての競輪事業であれば、ファンの喜びが大事。競輪にのめり込むような努力はやるべきかと思いませんか。
ルール・制度もマンネリなので、こっちの方も大胆な改革・改善を望みます。
初日の狙いは、それもあって限られますが、気候も良く成り、選手も存分に力出し切るものと信じて。気に成る選手を探してみました。
1R、番手有利の佐藤龍二。
2R、野田源一。
3R、岐阜コンビ。
4R、南関コンビ。
5R、中西大から手堅く。
6R、神奈川コンビ。
7R、山岸佳太。
8R、小嶋敬二。
9R、清水裕友。
10R、海老根恵太。
11R、浅井康太。
12R、平原康多。

平成30年05月05日

平成30年5月5日
平塚ダービーの5日目は、晴天と連休には恵まれましたが、裏でFⅡ開催が2ヶ所あった事もあり5日間で103億2118万7100円では目標の150億なんて夢物語、これは笑い事で済まされる物ではないと思いますが、賭式を簡単にして、3連単を続けるなら早く50円・20円券を発行しないと普通のサラリーマン、そして年金受給者には無理だと思いますよ。選手は命懸けで闘ってるし、レース内容は文句の付け様が無くても、ギャンブルだから的中する楽しみが無ければ、ファンが付いて来れないのは自然な成り行き、もっと真剣に取り組まなければ、5年先、10年先は全く読めない事に、頑張って下さい。
決勝はナショナルチームのエース、脇本雄太の力で近畿が4人で鉄の結束。脇本雄太ー三谷竜生ー村上兄ー村上弟が並んでは他の選手は太刀討ち出来ないと考えるが普通。これにファンが大口で勝負するのか、面白くないで敬遠するか、興味深い処。私もこのメンバーなら本命を推奨するしかありませんが、他のレースはどのレースも狙い目ばかり、思い切って狙ってます。コンドルを楽しみに儲かって下さい。


平塚ダービーの4日目は、3日目を下廻るとはショックの売り上げ、4日間で80億弱は本当にこれで競輪は大丈夫なんだろうかとクラーク成る数字、何が原因と言えば長い間先人がやって来た上に胡座をかいて来たJKAに責任があると思います。何をやったら良いかは解ってる筈で、思い切って改革すべき、そのためにはファンの非難もあるでしょうが、隆盛を誇ったKPK以前に全てを戻してみてはどうでしょうか、私はその時代で育ってるだけに一番と思いますが。老いぼれの遠吠えと思わず、それも一策とご理解頂ければ。
大事な5日目は全レースが興味あるものばかり、競輪ファンは楽しくて、レースが始まるのが待ち遠しいのでは。私も予想し甲斐がありました。これが吉と出るか凶で終わるかですが、4日間じっくり観戦して取材してるので自信はあります。そこで大好評の狙い選手をレース毎に。
1R、永澤 剛。
2R、志村龍己。
3R、堀内俊介。
4R、田中晴基。
5R、清水裕友。
6R、太田竜馬。
7R、山賀雅仁。
8R、岩本俊介。
9R、和田 圭。
10R、佐藤慎太郎。
11R、浅井康太を100円でいゝですから狙って下さい。

平成30年05月04日

平成30年5月4日
平塚ダービーの3日目は雨は上がりましたが、終日強風が吹き荒れるコンディションの中、トップスターがどのレースも凄い競演をしてくれました。これが競輪の醍醐味なのに、それを理解してくれるオールドファンは肉体そして経済的にヘタってるのは紛れもない事実。こんな素晴らしいスポーツギャンブルは無いのに、どうしてボートに負けるのか、悔しいのは私だけでしょうか。もっと魅力あるものにし、若くて頭を使う優秀なギャンブルファンを取り込める様にするのがJKAの仕事でしょう。只単に開催日数とレース数を増やすだけではその内に行き詰るのは時間の問題、そう思いませんか。
3日目は22億3千万、これで3日間の計は57億7508万4800円。これがゴールデンウィークに移行した日本選手権の売り上げとは淋し過ぎると思いますがどうでしょうか。
私の狙いは適確だった様な気がしますが、この流れで4日目も狙い選手を。
1R、阿部拓真
2R、川口聖二
3R、横山尚則
4R、志村龍己
5R、野原雅也
6R、早坂秀悟
7R、田中晴基・濱田浩司
8R、渡邉雄太
9R、桐山敬太郎
10R、中川誠一郎
11R、脇本雄太

平成30年05月03日

平成30年5月3日
平塚ダービーの2日目は、初日の分迄落車・失格の事故がありましたが、売り上げは初日より5千万アップ。2日間で35億4758万6000円は少ないとしか。3日目は最終レースにガールズコレクションはありますが、前半戦、そして2次予選と小銭で大きな配当を狙うファン向きの番組に成ってます。私は大歓迎ですけどね、幸いな事に落車した選手は軽くて済んだ模様ですが、失格は心にグサリと来た模様なのが。
私の狙いを楽しみにして下されてるファンが沢山居られるそうなので3日目も。
1R、池田良。 
2R、堀内俊介。
3R、金子幸央。
4R、坂本健太郎。
5R、渡邉雄太。
6R、渡部哲男。
7R、稲垣裕之。
8R、小松崎大地。
9R、太田竜馬。
10、南関コンビ。
11R、柴崎淳。
12R、太田りゆ。

平成30年05月01日

平成30年5月1日
平塚ダービーの初日は、最高の天気に恵まれ、番組もまあまあだったのに17億弱、これが現在の競輪界何でしょうね、番組だけでなく業界全体がマンネリの極致だと思いますよ。これでは私の悪い予想(売り上げ)が的中しそうで心配ですが、初日の救いは落車・失格がゼロだった事です。初日に目立って良かったのは、中川誠一郎・桐山敬太郎・岩本俊介・松川高大・太田竜馬・脇本雄太、この選手は追い掛けて下さい。
2日目の狙いを少々、
1R、野原雅也
2R、川村晃司
3R、志村龍己の2・3着
4R、吉澤純平
5R、福岡コンビ
6R、松岡貴久
7R、和田真久留
8R、大槻寛徳
9R、小倉竜二
10R、山田英明
11R、北日本コンビ