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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成30年01月18日

平成30年1月18日
大宮記念の初日は、この季節にしては珍しい風もない上天気で温度も20度近く迄上がり最高だったのに、売り上げは前回の和歌山記念の初日よりやゝ悪いとは、500バンクにしては番組の思惑通り本命で収まったのに残念としか。それもあってか2日目は、ひと捻りしたのは本命党にも穴党にも楽しんで貰える様に考えたメンバー構成。これは必要なのでは。地元を恵まされ過ぎた感は無きにしも非ずですが、何れにしても予想意欲をかき立たせるものには成ってます。
初日に目立って良かったのは、根本哲吏・清水裕友・稲垣裕之・吉澤純平・平原康多でした。
2日目の狙いは、
1R、西本直大。
2R、藤田昌宏。
3R、小沼良。
4R、藤井栄二。
5R、渡邊健。
6R、福島コンビ。
7R、渡邉雄太。
8R、柴崎淳。
9R、松岡貴久。
10R、吉澤純平。
11R、清水裕友。
12R、平原康多。

平成30年01月17日

平成30年1月17日
急に暖かくなった九州を離れて朝早くに大宮入りしたら、これが寒くて雨に成り、雪が降らないだけでも。それでも明日からの4日間は好天気の予報。
何時もの様に氷川神社でお参りをして競輪場に到着したら例年親切にして貰える女子従事員の方と元気に挨拶。これを楽しみに年に1度来てる様なものです。
今回の売り上げ目標は60億。前回の和歌山記念が53億強だった事を考えたら厳しいかも知れませんが、そこは地元のスーパースター平原康多の魅力でドーンと売り上げアップを期待したいものです。
私の体調はどうやら和歌山の寒さにやられたのか、去年成った「蓄膿」が再発したみたいで頭は重く、声もガラガラで選手に同情される始末、幸い熱は無いので大宮・小田原・松阪・広島と続く昼開催と小倉・久留米ナイターを乗り切る所存、応援して下さい。
そこで取材した中から狙い選手を。
1R、鷲田幸司の2・3着
2R、渡邊健
3R、山口貴弘
4R、小埜正義
6R、桐山敬太郎
7R、志村太賀
8R、西本直大
9R、清水裕友
10R、村上博幸
11R、佐藤慎太郎
12R、平原康多では余りにも当たり前過ぎてファンの方からは「誰でも知っとるわい」と叱られそうですが、人気するしないに関係なく眼は輝き、顔色も抜群で何と言ってもコメント振りが前向きだったので挙げてみました。

平成30年01月14日

平成30年1月14日
和歌山記念の優勝はこれ迄何度も挑戦して届かなかった地元東口善朋が、5番手に拘って仕掛けた後輩南潤が、武田豊樹のブロックで飛んだ三谷竜生にぶつかる前に内へ進路を取った状況判断が
バッチリで村上義弘の急追を振り切りVゴール。記念初Vは初めての85期生が遂にやりました。地味なガッツポーズに積年の想いがあったんでしょう、優勝インタビューは大粒の涙、地道な努力が報われたと言う事です。
3着には直近の事故点118点でも、らしさを発揮した菊地圭尚。平塚ダービー出場に一歩前進しましたが、まだ足りないとの事。この3着で競輪祭は決めました。
特昇2場所目の南なら逃げると踏んだのは単騎の郡司浩平に原田研太朗。あのまゝではと思った郡司は、追い上げれば下げて逃げると踏んだ南が何と郡司をどかして迄5番手に拘るとは、
単騎の3人だけでなく、結果は南が逃げて東口と予想されたファンは的中してもガッカリされたのでは。
111期生だからファンに感動を与えるスケールの大きい競争をこれからはして欲しいと願うばかり。

和歌山記念の最終日は2Rで心配してた合志正臣が津村洸次郎に離れただけでなく、又しても落車、どうやらくっついてない肋骨を又折った模様。この際じっくり休んで再起して欲しいもの。
熊本工業野球部の先輩、島田竜二は心筋梗塞で生死を彷徨ったのに半年間で治し、1月の平から復帰。2場所目の伊東ナイターでは決勝に乗ってました。
和歌山記念で練習仲間の西川親幸に訊いたら以前よりも練習してるし、体を動かす事で食欲が出たのか、病気する前より肥ってるとの事。本人は定期的に病院に行ってるから大丈夫と言ってたそうですが無理だけはして欲しくないは家族の願いでは。
それにしてもこの執念は凄いとしか。
今年の3月で大怪我して一年に成る市田佳寿浩には同期の島田の頑張りは励みに成ったと思うし、復帰した時は間違いなく前より強く成ってると思います。又、高校1年生の息子が恐ろしく強いとの評判も頑張れる要因。全国のファンは待ってます。
今夜は小倉ミッドナイトガールズ・チェレンジの7レース。
初日のチャレンジは111期生が全て1着でした。2日目もこの5人を軸に激しい攻防が繰り広げられるし、ガールズは千葉の石井貴子嬢が断トツ。
そして明日からは岸和田FⅠの初日。現地の競輪研究社の敏腕記者から全員の詳しい情報を頂き、それを元に作製させて貰いました。こっちの方も楽しみです。

平成30年01月13日

平成30年1月13日
和歌山記念の3日目も底冷えする強風が吹いてました。吹きさらしの熊本競輪場の場外発売は寒さとの闘いで、ファンはマークシートを塗れない状態との事。お願いですから寒さと暑さの対策は早急にして下さい。熊本市がダメならJKAが腰を上げて熊本の火を消さないためにもファンのために尽力して欲しいが老人の切なる願いです。
売り上げは3日間で35億弱、60億には到達するのは無理ですが、せめて55億近く迄はと思ってますが、この寒波に決勝戦のメンバーでは53億の攻防かと思います。
4日目も懲りずに狙いの選手を挙げてみます。
1R:力と力の両立、筒井から矢野
2R:津村洸次郎から手広く
3R:月森亮輔
4R:もう一度簗田一輝
5R:本命
6R:永井清史
7R:酒井拳蔵
8R:荻原尚人
9R:本命戦
10R:千葉トリオ
11R:諸橋愛
12R:菊地・郡司・原田のボックス
夜は寒さも風も関係ない小倉ミッドナイト初日、そして明日は研究社にお世話に成って岸和田FIの前検作業が私の仕事です。

平成30年01月12日

平成30年1月12日
和歌山記念の2日目は、初日より風は穏やかでしたが、初日はゼロだった落車が2件、それもあってか売り上げはほゞ単独開催にしては初日に毛が生えた程度とは低調。2日間で21億5千万。目標の60億に達すには、土日で38億5千万が必要に成りました。
3日目の番組で残念なのは輪界のホープ南潤を地元記念なのに、近畿の天皇、村上義弘に差し出した事です。村上は望まなくても南はスッ飛んで行くでしょう、若い芽を摘むとはこの事で、選手を育てるのも番組の仕事と思いませんか、ニュースターを待ち望んでる競輪界を考えたら、こゝら辺りの勉強はして欲しいもの。
松本貴治・山崎賢人、そして南の111期トリオには早い段階で大スターに成って欲しいからの願い。
3日目の狙いは、
1R、鈴木謙二。
2R、才迫開。
3R、野口正則。
4R、筒井裕哉。
5R、上原龍に竹山陵太。
6R、簗田一輝。
7R、成松春樹。
8R、島川将貴から手広く。
9R、北日本勢。
10R、香川雄介。
11R、郡司浩平。
12R、中川誠一郎。

平成30年01月11日

平成30年1月11日
和歌山記念の初日は冷風が吹き荒れ、小雪が時に舞うコンディションの中でも選手は元気一杯で見応えあるレースが展開されましたが、全国的に寒波襲来と言う事で、昼間は単独開催なのに11億を割ったのは残念。2日目以降も寒さは続くそうで、熊本競輪場の場外に来られるファンには頭が下がります。
初日に目立ってたのは永井清史の復活パワーに、着は悪くても田中晴基に天田裕輝の頑張り。そこら辺りを踏まえて2日目もヒントを少々。
3R、野口正則。
4R、津村洸次郎。
5R、牧剛央。
6R、筒井裕哉。
7R、島川将貴。
8R、横山尚則。
9R、南潤。
10R、永井清史。
11R、田中晴基。
12R、香川雄介。

静岡FIのガールズVは一押しの細田愛未の3連勝で2着は逃げた高木真備。A級は横をやると推奨した佐々木龍が東京勢を分断して狙い通りの優勝。2着もマークした花田将司。
S級は◎を付けた佐藤博紀は後手踏み届きませんでしたが、5番手捲りの阿部拓真を利した大槻寛徳は2番目の狙い。私のヒットはこの後に鷲田佳史が居ると読んで穴目に大槻―鷲田を出した事。
そして夜は山崎賢人が異次元パワーを発揮しました。佐賀コンビ以外の6人が特進阻止で赤板から動き、単騎カマシの宗崎世連を追った末木浩二で決まるかにの展開を、
7番手それも小倉バンクでは絶対に行ってはいけない2角から仕掛け、10秒9のハロンで捲り、それも南潤・松本貴治に肩を並べんとゴール前は腕が千切れんばかりハンドルを投げでの特進達成は間違いなく天下を取れる器。
今後は111期三羽烏から目が離せません。記念の決勝並のS級決勝戦は、真船圭一郎と川村晃司が全力でやり合い、小松崎大地はホームから番手捲りで力尽き、利した佐藤慎太郎が気の毒そうに逆転したのを、
単騎の根田空史のあきらめない執念の捲りに乗った吉田敏洋が力で突き抜け今年初V。松岡貴久・園田匠もしっかり見せ場は作りました。
約束した通り静岡は後半4個レース、そして小倉は3Rぐらいから狙いがバチバチ来たので、信じた方は救われたものと信じてます。

競輪界にも一筋の光明が差しました。それは南潤・山崎賢人・松本貴治の111期出世争い。
2年後、3年後と言わず、今年中に天下を取って、ヤングラを飛び越えて静岡グランプリに新風を吹き込むのが私の初夢です。やってくれそうな気しかしません。

平成30年01月10日

平成30年1月10日
静岡FIの最終日は思いもよらぬ荒れ方をしてるのにはビックリ。まともな予想をした積りなのに、8R迄は厳しい結果に、
この分は夜の小倉ナイターと明日からの和歌山記念で挽回しますから。取材はバッチリやりました。目標は60億との事、前検日は例年と違い、そこ迄冷たくないし風も吹いてませんが、明日からはどう成るか、穏やかなのを望みます。
今回の目玉111期の南潤とは初めて会いましたが二十歳の好青年は真面目で好感が持てるし応援したくなるルーキー。練習では椎木尾拓哉は千切られてばかりなら、夢ですが4連勝して競輪界の救世主に成って欲しいもの。
小倉ナイターで多分、山崎賢人(長崎)が特進を決め、先日の四日市ナイターでブッ千切りの特進を決めた松本貴治(愛媛)が世代交代を叶えてくれる気がして成らないのは私だけじゃないと思います。今年はこの3人に注目されて追い続けて貰えば競輪が楽しみに成る事請け合い。
初日の南は7R。番手に成った筒井裕哉が言ってました。「あいつには千切って貰います。それを僕が捲り気味に追い掛ければいゝんでしょう」は、
あながち冗談でなく本心の様な気がします。
立川記念から好評だったヒントを少々、
1R、酒井拳蔵
2R、小沼良の3連対
3R、牧剛央
4R、野口正則
5R、簗田一輝
6R、永井清史
8R、島川将貴
9R、中西大
10R、菊地圭尚
11R、五十嵐力
12R、成清貴之

静岡FI(A級・ガールズ・S級)に熊本の熱心なファンは、寒風吹き荒ぶ暖房も無い競輪場に来てくれてます。
夜は小倉ナイター濱田賞の場外発売。新市街・宇土の3ヶ所で売ってる事で両方共全力で取り組んでます。
静岡のA級決勝は埼玉が5名連携、先頭は高橋築で番手は川上真吾が行き、3番手は深井高志の東京で、高橋昇平・新井剛央の埼玉迄。これに先行レーサー木村弘が長岡豪を連れて挑めば、
自在でもやれる佐々木龍にもチャンスが、後は自在の花田将司。ガールズ決勝は無傷の細田愛未とガールズ№1の自力型、高木真備のマッチレース。
S級決勝はヤングラVの鈴木竜士の後は地元萩原孝之と闘将大塚健一郎で競り。この後に田中孝彦で、北日本は阿部拓真・大槻寛徳の宮城と、佐藤博紀・鹿内翔の岩手・青森の同支部コンビは別線。
狙いは相性抜群の佐藤・鹿内で、鹿内は準決勝を含めて4度連携して逆転してるとの事。
小倉ナイターの注目はA級戦で南潤・門田凌・松本貴治に続き、111期4人目の特昇を狙う山崎賢人には飯塚隼人・山崎岳志で、109期の大物末木浩二に高木和仁が行き、他の4人は単騎。山崎賢人の将来を応援します。
S級は岡部芳幸の弟子がタッグ、真船圭一郎が練習仲間で同門小松崎大地のために発進。後は決め脚鋭い佐藤慎太郎なので、この2人の裏表が人気。
松岡貴久の捲りに園田匠。村上博幸は先輩川村晃司。そして勿体無い事には特別Vクラスの吉田敏洋に根田空史は単騎で一発狙う特別並の豪華版。
その他のレースもしっかり予想してます。弟の名解説とコンドルの予想・説明をフルに活用して下さい。
そして私は寒い和歌山へ早い便で大阪迄飛び、午前中には競輪場に到着出来る様に行きます。
残念だったのは地元の稲毛健太が欠場した事ですが、補なって余りある南潤と中西大が椎木尾拓哉・東口善朋の先輩を先導するシリーズ。村上義弘・武田豊樹のベテランも元気に参加。
頑張ります。

平成30年01月06日

平成30年1月6日
立川記念の3日目は何時もなら先行泣かせのバンクなのに、風が逆だったのか前半戦は逃げ切りのオンパレードにはビックリ。それで狙っていた引地正人・山本直の逃げ切りで、儲かった人は多かったのでは。後半は小川真太郎の逃げ切りから本命3連発。9Rの中部作戦も穴目でピタリ。7Rの南関コンビもで、合格点だったと思います。
売り上げは17億で3日間で49億。80億には最終日31億必要ですが、最低ラインの70億は軽くクリヤーしそう。
2日目に指摘した様に番組はもっとファンを楽しませる物を作って下さい。何故なら本命党は2割しか居ないのに対し、穴党は8割、特に小銭で楽しまれてる年金受給者が大半なのも考慮される事をお願いします。堅く収まるのは盛況のミッドナイトで充分でしょう。
最終日は静岡FⅠと小倉FⅠ(スーパーナイター濱田賞)の前検日、静岡は、ひかりさんに情報は貰える事に。小倉は弟と息子がみっちり取材、私は昼と夜も全力で頑張る事に成ってます。
立川記念4日目のヒントを。
1R、山口貴嗣。
2R、久留米コンビ。
3R、竹村勇祐。
4R、上原龍。
5R、新山響平。
6R、山本直にもう一度。
7R、北津留翼。
8R、関東コンビ。
9R、坂口晃輔。
10R、山崎芳仁ー竹内智彦。
11R、渡邉晴智。
12R、芦澤大輔です。

別府FIの最終日は前半戦こそ荒れましたが、A級・S級の決勝は筋で収まった事で的中された方は多かったのでは。私が推した三登誉哲と井上昌己は何時もと違い焦りまくって自滅したのは残念でも、A級は地元、小原将通の優勝。S級は競輪祭で鎖骨々折したばかりの南修二が仕事をしてのパーフェクトVで、平成30年をスタートしました。
売り上げも立川記念と併売したにしては2億をオーバーしたのは成功だったと思いますがどうでしょうか。
立川記念の2日目は全国的に冷え込んだ事もあり、売り上げは初日より3億減。3日目の土曜、4日目の日曜は天候も回復して温度も上るとの事なので期待して欲しいものです。
只一つ気に成るのは準決3番の組み合わせで、あまりにも短絡過ぎるのでは。同じ様なものではマンネリと言われファンは「又か」の気持に成り、売り上げは望めないかも。
主役の稲垣裕之に平原康多は自力でやりたいんですから。その上で勝てる様な物を作るべきだと思いますよ、そうしないと前に成った自力型は何時も何時も死なねば成らず、その内に厭に成り努力をしなく成る事も。生かすも殺すも番組の力量ならば、そこら辺りを勉強して斬新でファンを「よーし」の気にさせて、購買意欲を駆り立てる事は必要かと。全国の番組マン、競輪を再興させるためにも頑張って下さい。
3日目のヒントは、
1R、北日本トリオ。
2R、西田大志・青井賢治。
3R、小沼良。
4R、熊本コンビ。
5R、山本直。
6R、関東トリオ。
7R、元砂勇雪と川崎健次。
8R、志村龍己と佐伯辰哉。
9R、新山から中部トリオ。
10R、南関東コンビ。
11・12Rは観るだけの本命戦。

平成30年01月04日

平成30年1月4日
立川記念の初日は、2・3・4・5・6R迄は狙い目が面白い様に的中。7Rを休み8・9・10・11Rも又的中。12Rは文章の中で穴を出すなら芦澤大輔をちょっとと書いてたら、取った人が居たそうで、自己満足の1日でした。
売り上げは17億5690万は良かったのか、そうでなかったのか定かではありませんが、2日目は全国的に冷えて荒模様の天候とか。それでもしっかりした情報を元に納得の新聞を作り上げました。
初日に良かったのは、志村龍己・巴直也・河村雅章・堀内俊介に芦澤大輔。
2日目のヒントは、
1R、北日本コンビ。
2R、関東コンビ。
3R、岸川哲也。
4R、千葉コンビ。
5R、福島武士は誰しもが狙う処。
6R、堀内俊介。
7R、志智俊夫で、
8Rは、力と力。
9Rは、佐伯辰哉で大儲け。
10R、近藤隆司。
11R、関東・岡山コンビ。
12R、山崎芳仁。
別府FⅠは1Rでヒットを飛ばしてからは後はそこ迄はなかったけど、要所は締めました。3日目の狙いは、1R、山田耕司。2R、田頭寛之。3R、矢田晋。4R、九州コンビ。5R、原清孝。6R、須永優太。7R、中井俊亮・亀井久幸。8R、伊藤信の頭。9R、門田凌から神奈川コンビ。10R、三登誉哲の6連勝。11R、井上昌己・渡部哲男のマッチレースです。

平成30年01月03日

平成30年1月3日
3日は別府FⅠの初日で立川記念の前検日。
別府は鶴見岳からの山降ろし強風が吹き荒れ、選手は苦労してましたが、一応合格点の的中はしました。
2日目はA級もS級も難しい乍らも興味あるレースばかり。立川記念初日との併売に成りますが、どっちもしっかり狙って下さい。
立川記念は同業者の青競さんから実に詳しい選手情報が届きました。
毎年記念の売り上げトップを誇るメッカでの4日間。直線が長いので有名な400バンク、常に波乱は隣り合わせ、新期に成った事で全員が「やるしかないでしょう」の意気込みですが、5月平塚ダービー出場の選考は今月一杯、1800万前後は必要とかで足りてない選手は今月は全て勝負。
今回のボーダーは川口聖二・志村龍己・藤木裕・上原龍・川崎健次・河村雅章・伊藤大志・元砂勇雪・坂本健太郎・山田幸司・宿口陽一・勝瀬卓也・金子幸央・荒井崇博・前田拓也。
狙いは
1R、増原正人
2R、宇佐見裕輝
3R、佐藤真一の3連対
4R、西田大志の2・3着
5R、瀬戸内コンビ
6R、坂本周輝・佐伯辰哉の力車券
7R、奈良コンビ
8R、森山智徳
9R、不破将登
10R、山崎芳仁
11R、平原康多―志智俊夫
12R、金子貴志を推奨します。
別府の方は、
1R、松永真太
2R、葉狩伸泰
3R、矢田晋
4R、四宮哲郎
5R、三登誉哲
6R、森安崇之・小原将通の本命戦
7R、大川龍二
8R、加倉正義
9R、簗田一輝
10R、山本伸一
11R、愛媛コンビ
そして今夜は小倉ミッドナイトの最終日。高配当の連続は今夜も楽しみ。

平成30年01月02日

平成30年1月2日
明けましておめでとうございます。
年末年始は子供3人孫6人と一緒に幸せな日を過ごさせて貰いました。
弟(専務)は小倉ミッドの初日。選手は夜遅くてもハッスル・ハッスル。特選を制したのは、復活元年を宣言した野口大誠。2着は滝沢正光競輪学校長、最後の弟子、小野裕次で決まり、売り上げも2億にちょい足らずならミッドは今年も順調。
弟のパートナー橋本アナウンサーは昼間の岸和田FⅠの実況をやってのトンボ帰りで、ミッドナイトとのダブルヘッダーと日本一忙しいアナですが、そのタフ振りには敬服。
別府FⅠは前検日。こっちには息子を取材に早朝6時から行かせました。
3日は立川鳳凰賞記念の前検日。私の体は一つしかないので、断腸の想いで地元紙、青競さんに選手情報はお世話に成り、熊本に居て別府・立川の仕事をする事に。
私の予想と解説を楽しみにされてるコンドルファンのために全力で頑張る事で、少しでも売り上げに貢献出来ればと頑張りますので宜しくお付き合い下さい。