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競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和元年06月16日

令和元年6月16日
高松宮記念杯の決勝は、敢えて7番手を選んだ脇本雄太は清水裕友が前を取った事でやった事は赤板過ぎからの大カマシ。後に居た中川誠一郎ー小原太樹迄連れて出切った後は休む事なく逃げた事で番手の中川は2角から世界のスピードで捲って来た新田祐大に合わせてスパート。これで今年は2冠、これ迄GⅠは4度優出で3回の優勝はこれ全て熊本のファンが送った神風が又しても誠一郎に追い風を吹かせました。
次の久留米記念が凱旋レースに成ります。こゝでも九州代表として頑張ってくれると信じてます。
私の◎に又応えてくれました。目出度し目出度し。

令和元年06月15日

令和元年6月15日
岸和田高松宮記念杯3日目は、やっと21億2千万余りを売り上げました。目標達成には35億が必要ですが、これは厳しいので、せめて80億には行って貰わないと競輪界の前途は暗いとしか。年金支給直後でこの有様、もっと大胆な改革が必要と思います。新ルールは良い方に行く様な気がして成らないので、今度はファンを引き寄せる施策を期待します。決勝戦は楽しみなメンバーに成りました。ナショナルチームで鎬を削る脇本雄太と新田祐大に若武者、清水裕友、そして落車した姿は痛々しくても気力で乗って来た平原康多を先頭に4分戦。脇本の番手、中川誠一郎。新田の番手、渡邉一成。清水の番手、小倉竜二。平原の番手、木暮安由に単騎の小原太樹にも優勝のチャンスは充二分にあります。熊本人の私は脇本を得た中川誠一郎一本。GⅠはこれ迄3度優出して2回Vの勝負強さを発揮して貰いましょう。
次の仕事は小田原FⅠがあって、函館・久留米記念が昼間、夜は小倉ミッドナイトにナイターと休む事はありませんが全力で頑張ります。
4日目のヒントを。
1R、4度び佐々木豪。
2R、村田雅一の3連対。
3R、四国コンビ。
6R、太田竜馬から手広く。
7R、古性優作と山崎芳仁のマルチ。
8R、松浦悠士。
9R、和田真久留。
10R、柴崎淳。
11R、竹内雄作です。


岸和田第70回高松宮記念杯の2日目は、年金効果で初日より3億アップ、2日間で30億7314万4400円。目標の87億には残り56億3千万が必要です。厳しい数字ですが、3日目の準決4番で何とかして欲しいですが、2着権利(3着が一人)の狭き門では、3連単主流のファンに受け入れて貰えるかどうか、年金に頼る事にしましょう。危惧された落車事故は一件だけでした。3日目は更に混迷を極めそうで、予想するのが楽しくてやっと腕の見せ処と思ってる次第。
3日目の狙いをコンドルファンに提供します。
1R、山中秀将の捲り単。
2R、北日本コンビ。
3R、佐々木豪。
4R、小川真太郎。
5Rは観るレース。
6R、3日目こそはの山崎芳仁。
7R、鈴木竜士。
8R、山崎賢人・松浦悠士。
9R、清水裕友。
10R、簗田一輝の3連対。
11R、脇本雄太から手広く。
12R、和田真久留の一発。

令和元年06月13日

令和元年6月13日
岸和田高松宮記念杯の初日は年金支給前日と言う事もあって14億を割ったのはGⅠとしては淋し過ぎる数字、目標の87億に到達するには年金が頼みです。レースの方は新ルールを考え過ぎてか思わぬ波乱も、そしてナショナルチーム組はロシアワールドカップを転戦して9日に帰国したばかりでは疲れと時差ボケの影響はありありな上に、最終レースは5人落車のアクシデント、これは勝ち上がりに問題ありと思いますが、4着ないし5着・6着権利だと立ち遅れた選手が権利取りのために狭いコースを突っ込んで来るから発生する事故、考えものと思いませんか。
2日目も勝ち上がりは西と東は分かれてのもので、1R~4R迄は混合に成ってます。初日の売り上げが悪かったので番組は手堅く組んでるのがファンに受ける事を祈るばかり。2日目の狙いをサービス。
1R、南関コンビ。
2R、原田研太朗から、堤洋・稲垣裕之・松谷秀幸のボックス。
3Rは、見送り。
4R、佐々木豪。
5R、徳島コンビ。
6R、山崎芳仁・大槻寛徳。
7R、古性優作迄は平凡。
8R、簗田一輝。
9R,深谷知広から松浦悠士の力車券。
10R、桐山敬太郎・小原太樹・和田健太郎のボックス。
11R、本命戦。
12R、渡邉一成です。

令和元年06月12日

令和元年6月12日
6月に新ルールが施行されて初のGI。選手の感想は「走ってみないと何とも」が殆どですが、戦々恐々してるのは事実。
どんな展開に成り結果が出るか楽しみな反面、不安もあります。誘導が1周目からドンドン上がる事で、赤板過ぎから出た自力型が逃げ切るのは至難の業なので、
スタートの位置取りが勝敗の岐れ目に。後方より前の方が良いのだけは間違いなさそう。1次予選は東西に分かれて5個ずつ。
1着だけが準決勝を決める王座戦進出と言う事で、番手の選手は仕事するより前に踏むのは仕方ない事かも。それで前の自力型は当然仕掛け遅く成るでしょう、微妙な駆け引きも興味津々。
西は瀬戸内の台頭で何時もなら4番手でも5番手でも固めるのに、権利もあって一枚岩は崩れるレースがチラホラ。東は南関東が数で圧倒して居り、4人で結束したレースもあれば、分かれるレースも。
2次予選の権利は5着迄で6着2人の広き門も選手を考えさせてる一因かと。
これがファンに受けてるとは到底思えないのがダービー以降の記念なので、今回も売上げは苦戦しそうですが、救いはナショナルチームの脇本雄太・新田祐大・深谷知広・河端朋之が走ってくれた事。
瀬戸内の太田竜馬・清水裕友・松浦悠士が新旧交代の担い手として台頭して来た事。白虎賞は近畿が分かれた事で、瀬戸内3銃士にもチャンス到来。
中川誠一郎は脇本相手に単騎では権利の4着内は無理と判断して、選んだ位置は脇本―三谷竜の3番手。青龍賞は新山響平を使える新田祐大が絶対有利。
後の佐藤慎太郎で決まりそうですが、その佐藤は「新田は番手戦はそこ迄上手くないし、新山がブッ飛ばせば、多分僕は追走一杯で後の平原に喰われますよ」は本心なのかも。
1次予選は西も東も絶対に見逃せないものばかり。しっかり選手の調子を見極める事にします。それで真の狙い目は2日目から。
今回は何となく自信があるので期待して下さい。4日間全力で頑張ります。

令和元年06月08日

令和元年6月8日
昼間は向日町FⅠ、こっちはA級・S級共に若手の自力型が頑張った事で盛り上がりました。A級は№1の嵯峨昇喜郎が飛んだのにはビックリしましたが、同期、中釜章成は順調に優出。近畿の先輩、金子浩貴ー黒木誠一を連れての捲りで優勝狙いますが、こゝで狙いたいのは絶好調、徳永哲人。後は岩本純。S級は地元の人格者、川村晃司が藤井栄二を番手捲りするのに、三谷政史ー吉村和之が人気ですが、超新人、藤根俊貴の抵抗次第では仕上ってる田中誠の連覇。室井健一が好追走は狙いです。
四日市ナイター記念は土曜日で7億7千万近く売れましたが、多かったのかそうでなかったのかは微妙。ガールズは2日間11秒台のハロンを記録してた梅川風子は3着とは、残りの2個は大本命の児玉碧衣と石井寛子が順当に1着。決勝はこの3人に、尾崎睦・小林莉子が居る豪華メンバーですが、不動の本命は女王、児玉です。S級はツキ一本の阿竹智史が3連勝で3度目の記念Vに王手。前は松本貴治で、後は北村信明と万全な態勢。穴と言うより凄い仕上りは113期のホープ宮本隼輔、逃げを宣言してますが、捲りを狙えば記念初Vの大チャンス。後は小岩大介。

令和元年06月06日

令和元年6月6日
昼間の武雄FⅠはA級は先行1車の屋良朝春が逃げ切り優勝。初日特選と同じメンバーに成った注目のS級決勝は、地元山田英明の前に成った松川高大は死ぬ処か中団キープの捲りを狙った事で、男らしい新山響平が鐘からスパート、追った木暮安由に絶好でしたが、初日はこの後から捲りに行ったのを反省した稲垣裕之が4コーナー迄待っての追い込み勝負で優勝。次の岸和田高松宮記念杯に弾みを付けました。
四日市ナイター記念の初日は、ガールズの3個はガチガチの本命で決まりましたが、ファンには受けなかった様で、1次予選は2次予選に6着権利のナマぬるい勝ち上がりでは迫力に欠ける事もあり、新ルール効果もなく折角小倉競輪祭ナイターで開拓した効果もなく、6億1542万3700円とはガッカリ、目立って強かったのは、伊早坂駿一・河合佑弥・宮本隼輔に松本貴治の若手自力型。
2日目は2予Bは3着権利ですが、2予Aは6着権利、これをどうにかしないとファン離れは止まらない気がします。
そしてもう一つ今日の武雄の7Rで鐘から仕掛けて2着に残った佐伯辰哉が失格しました。スタートで上った様に見えた成松春樹を誘われる様に内から抜いたのがアウトに、ファンからすればそんなの見てないし、関係ないでしょうはごもっとも。これは入線したまゝ払い戻して内部制裁にすべき。

令和元年06月05日

令和元年6月5日
武雄の2日目は無事終了。3日目は珍事が、それは初日特選の9名が全員準決をクリヤーした事で勿論並びは同じ、初日と同じ様な展開に成り、同じ結果と信じるか、そうはいかないでやられた選手は違う走りをしてとんでもない結果に成るか注目の的。
そして四日市ナイター記念の前検日。今回は高松宮記念杯の裏メンバー、1R~3R迄はガールズ、S級戦は9個。一次予選が8個で12Rだけが二次予選フリーパスの特選。一予は1・2着に3着は2人が二予Aで、残りの3着と4・5着に6着5名がBの広き門。
これでは激しいレースは望めそうもありませんが、鬼の居ぬ間に決勝に乗り3着迄入れば競輪祭出場が決まるとあって、権利を持ってない選手は目の色を変えてました。トップスターが居ないのも新鮮なもの。4日間予想のし甲斐があります。

令和元年06月04日

令和元年6月4日
取手記念の決勝は、村上博幸の無茶な決断で、誰しもが思ってる通りの展開に成り、松浦悠士の捲りを岩津裕介ー小倉竜二ー渡部哲男で追い、大本命で決まりました。S・Sの村上が大事な宮杯を前にしてあそこ迄やる必要があったのか、競られた和田健太郎は根性あるので間違いなく何処かでやり返す気がするのでしっかり憶えておいて下さい。
売り上げは12億を割るとは大ショック。番組がこゝ迄超マンネリで同じ組み合わせばかりでは、ファンも付いて来ませんよ。同時進行の武雄FⅠも新ルールを気にした選手が多く、逃げ切りゼロは、誘導のペースが異常に上った事は原因してると思います。自力型そしてマーカーも口を揃えて対策を練るしかないの結論ですが、要は脇本雄太並のパワーを付ければ良い話。選手は生き残るためには全員が現在の倍以上練習するしかない様な気がしますが、選手には大変な時代が来ました。2日目からの武雄、そして連動する四日市ナイター記念・向日町FⅠ迄、私はノンストップです。

令和元年06月03日

令和元年6月3日
取手記念の3日目は、遂に10億を割ってしまいました。3日間で32億2250万は大ショック。最終日もこの流れでは15億なんて絶対に見込めず、13億がやっとの様な気がします。新しいルールより、この勝ち上がりが大問題で、今回に限っては番組が懲りもせず同じ組み合わせを何組も続けた事も、ファンから飽きられた要因かと。プロならばもっと斬新な組み合わせをやっても良かったのでは、勉強して下さい、全国の番組マン。
決勝は野口裕史に村上博幸が直付けで競る宣言をした事で、松浦悠士先頭の瀬戸内カルテットに有利に成りました。どうして決めたのかカモフラージュしても良かったのでは。その他のレースは3日間取材した成果の狙いをしてるので大いにコンドルを利用して下さい。
明日は武雄FⅠ(井上茂徳杯)の初日、こっちは弟が取材に行ってるので自信あります。武雄と取手で足して23個レース楽しんで下さい。休まず頑張ります。

令和元年06月02日

令和元年6月2日
取手記念の2日目は、新ルールに成って事故は減るんじゃないかと書いたばかりだったのに、8Rで失格が一人、最終レースは何と落車が2人に失格2人の大荒れ、どう成ってるんでしょうね。思うのはルールでなく、何度も訴えてる今年にスタートした記念の勝ち上がりに問題があるとしか、後退する様ですが、現在のよりは昨年迄のが良かったし、別に12個レースにしなくて、10個レースで中味の濃いレースをファンに提供するのも一策かと。ミッドナイトでプラスを計上してるならもっと本格的にやるべきで、ダメな物はスッパリ切って元に戻す勇気も必要だと思いませんか。
売り上げは裏で3開催重なった事もあり年金前で、日曜なのに史上最低の12億、2日間で22億は一大事。3日目は平日で4日目からは武雄FⅠ(井上茂徳杯)がスタートするのも。休まず四日市ナイター記念の時は昼間に向日町のFⅠと凄い日程に成ってます。何とかして私のファンには儲かって欲しいのでヒントを。
1・2・3Rは車立が少ないので本命ムード。
4R、岡山コンビ。
5R、自力型、小原唯志・今野大輔・水谷好宏の巴戦。
6R、蒔田英彦と佐藤幸治。
7R、もう一度、中本匠栄。
8R、初日と同じ南関コンビ。
9R、これも初日と同じで原田研太朗。
10R、小倉竜二。
11R、中国コンビ。
12R、千葉コンビです。

令和元年06月01日

令和元年6月1日
取手記念の初日は想定通りの売り上げでしたが、注目してたルール改正は効果あった様で、落車事故は1件、それも不運だったのは2着に突っ込んだ松岡貴久で、私が早くから訴えてる逃げた選手が危険を察知して内側に寄けて走るのを失格しないならあんな事故は起こらないのに、脚使ってた佐藤博紀は内に来た松岡に当たられて鎖骨々折、失格した松岡は外線も内圏線も切らず真直ぐ走っただけで、ゴール前で佐藤が寄って来た事での庇い頭にしか見えなかったのに実害を与えた事で2着失格。判定に文句は言いませんがルール改正は必要と訴えます。
初日に目立って強かったのは鐘前から逃げ切った唯一のレーサー野口裕史。次いで脚を使ったのに捲りで人気に応えた中本匠栄。自慢させて貰えば12Rは◎▲特の3連単は4万6260円。2車単、3360円は大ヒットでしょう。
この流れで2日目も推奨選手を。
1R、上吹越俊一。
4R、中村雅仁の2・3着。
5R、山本 奨を豆券で。
6R、筒井裕哉の300勝。
7R、宮城コンビ。
8R、山口富生の400勝。
9R、千葉コンビ。
10R、中本匠栄。
11R、松浦悠士・小倉竜二の本命戦。
12R、吉澤純平から牛山貴広・森田優弥・村上博幸のボックス。