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競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和元年12月09日

令和元年12月9日
佐世保記念の最終日は何とか15億に達した事で今年のワーストからは免れました。優勝はじっくり溜めてラスト半周にパワーを凝縮した太田竜馬、先輩小倉竜二の作戦もあったのか、素晴らしい捲りで今年は高松・小松島・岐阜、そして佐世保で記念4度目は実力の証明、来年は間違いなくグランプリに出場してる真の大物、性格良好の愛すべき好青年、素質の半分しか出てないとの噂も。伸びしろしかないレーサー、これからも応援し続けて損が無い若者です。
明日からは高松FI、地元紙の競輪毎日さんにお世話に成ってます。そして久留米ナイター、オール7車立の12個レース制の前検日、小倉ナイターを経て広島記念です。

令和元年12月07日

令和元年12月7日
佐世保記念の3日目は、誰が悪いのか呪われた様に後半戦は落車の連続、其の郁度頑張ったのは優秀な番組と記者係の3人、本当にお世話に成りました。
決勝戦は井上昌己が吉田拓矢を指名した事で、小川勇介迄が一つのライン。近畿は絶好調、野原雅也を先頭に古性優作・村上義弘。太田竜馬・小倉竜二の徳島コンビに、好調、山中秀将は単騎。地元だからで、井上に◎を付けましたが、人気は2段駆けムードの近畿、そこで私の狙いは捲りと思われる太田竜馬と山中秀将の優勝。100円でいゝから狙って下さい。
売り上げは最終日に15億~16億は行って欲しいが願い。

令和元年12月06日

令和元年12月6日
佐世保記念の2日目は、落車・失格の事故が無かった事は素晴らしい事で、冷え込んだにしてはレースは白熱化して盛り上ってました。売り上げは裏で3開催もあり、ウィークディなので8億3841万2500円、3日目も裏は同じでも土曜日で、ボーナス景気もあり、12億近くは期待したい処、そうすれば最終日の日曜は15億前後が見込まれ、目標の45億に迫る計算。
3日目の注目は6Rの選抜、何と873勝の神山雄一郎と763勝の小嶋敬二が仲良く連携する粋な番組。オールドファンにはこれ以上ない一足早いクリスマスプレゼント。準決勝の3番も興味深いものばかり。10Rは、吉田拓矢・和田健太郎のマッチプレー。11Rは、初めて実戦で連携する事に成った山中秀将・上原龍の94期コンビが狙い。そして夜は小倉ミッドナイトの最終日、ガールズは、梶田舞の独壇場。チャレンジは、115期生、鈴木涼介・山本修平・田中大我・天野純平、力の攻防。私の本命は出来の良さを考慮して鈴木涼介です。

令和元年12月05日

令和元年12月5日
佐世保記念の初日は、どんより曇り、肌寒い中で行われ、ずっと低調でしたが、3Rで地元の瀬戸栄作が8番手捲りで火を点けてからは、にわかに雲行きがおかしく成り、4・5・6・7・8R迄は手が付けられぬ大荒れ、これで活気付いたのもあり、売り上げは8億6699万4800円は別府記念が土曜日初日で8億9千万だった事を考えたら上出来、その要因は裏開催が豊橋FⅠの2日目だけだった事、日程の勝利。2日目は豊橋FⅠが最終日のみで、立川FⅡ・小松島FⅡスタートしては初日を越える事は難しいかもですが、3日目は土曜で、最終日は日曜ならば、45億近くにはが淡い期待。
初日に目立ったのは瀬戸栄作・山本直・山中秀将・竹内智彦・野原雅也・古性優作、それを踏まえて2日目のヒントを。
1R、穴で千葉コンビ。
2R、才迫開。
3R、青井賢治。
4R、二藤元太。
5R、金ヶ江勇気。
6R、近畿コンビ。
7R、南関コンビ。
8R、矢野昌彦。
9R、福島コンビ。
10R、千葉コンビ。
11R、吉田拓矢。
12R、上原龍の3連対です。
夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目。今日も全的を狙います。

令和元年12月04日

令和元年12月4日
佐世保記念の前検日、好天気の中、元気に選手は集合。しっかりコメントを訊いて予想をしましたが、仲々思い通りに決まらないのが「競輪」。60年近くこの仕事をしてますが年々難しく成るのはどうしたものでしょうか。日々勉強と思って努力してもほゞ反省ばかり。その繰り返しで人生を全うするんでしょうね。それが何時迄か、せめて熊本競輪が再開される日迄はと思ってるんですが。
厳しい日程の中、佐世保記念の売り上げ目標は45億。今年のワースト向日町記念の42億5千万は越えて欲しいの。
初日特選は珍しく並びがはっきりしてるので買いやすくなってます。主役は井上昌己。前で頑張るのは太田竜馬で後は園田匠。点数最上位の和田健太郎は親王牌準決と同じで小松崎大地。近畿は古性優作を先頭に山田久徳・村上義弘。そして絶好調の吉田拓矢は単騎と誰からも狙える注目の一戦。
開幕の1番車は群馬のホープ蕗澤鴻太郎。番手は苦労人、岡光良で無事スタートすれば、2Rから混戦模様。狙いは3Rの上原龍、5R高木翔・青森伸也。10R蒔田英彦と青井賢治。12Rは単騎吉田の3連対。


別府記念は後2人を良い事に、捲りで獲りに行ったナショナルチームのエリート松井宏佑が急追の岩本俊介を制して記念初優勝。売り上げは伸びず42億766万3600円。これは全て初日土曜日の9億弱が原因したもの。これではっきりしたのは記念の初日がいかにファン離れの原因に成ってるか、早く1予11個レースは廃止しなければ、記念の売り上げは期待出来ません、猛省を。そして前に戻す事を真剣に考えて下さい。佐世保記念は金子幸央が欠場して園田匠が追加で入った事で仮番の発売は午後5時とは、前途多難としか。

令和元年12月02日

令和元年12月2日
別府記念の3日目は、この季節らしく強風が吹き荒れ、温度もそれなり下がり、選手を悩ましましたが、レースの方は白熱化してファンの方も堪能されたのでは。それが売り上げにも反映して、スタートはどう成るかと心配されたけど、レースが進むに連れて上がり、終わってみれば10億に6千万足らずなら大健斗。3日間で30億7204万6900円、目標の46億は厳しくても最悪だった向日町記念は何とかオーバーしそうな勢い。それだけのメンバー構成に成ってます。
今回で一番目立っているのは覚醒した紀州のプリンス、稲毛健太。次いで世界を目指す松井宏佑。鳴門のニュースター島川将貴。追い込み捌きの簗田一輝は暫くの間狙い続けても損はないかと。
決勝は松井宏佑に岩本俊介ー簗田一輝で南関東は結束。稲毛健太には稲垣裕之で、坂本貴史・大槻寛徳が北日本、そして実力者、浅井康太と木暮安由は単騎。推奨は番手有利に成った岩本と混戦に強い木暮です。その他のレースも全て狙い目ばかり。次は4日初日の小倉ミッドナイトガールズ。5日初日の佐世保記念が仕事です。

令和元年12月01日

令和元年12月1日
別府記念の2日目は、信じられぬ好天に恵まれたけど、裏でのFⅠ開催は無く、FⅡが3場所競合してましたが、日曜でもあり12億5千万、2日間で21億5千万では。
明日からは平塚FⅠがスタートするのは痛いですが、佳境に入る準決勝なら10億はと期待してるんですが、どうでしょうか。
2日目は初日よりは的中したと思いますが。3日目の狙いを少々。
1R、中田健太軸の車券。
2R、月森亮輔のパワー。
3R、今度こそ近藤保。
4R、近畿コンビと松岡孔明の捲り。
5R、牧剛央と久米康平の両立。
6R、岐阜コンビ。
7R、神奈川コンビ。
8R、北日本コンビ。
9R、原田研太朗から山中貴雄の2・3着。
10R、南関コンビ。
11R、北日本コンビ。
12R、松井宏佑が狙いです。


別府記念の初日は、この季節にしては天候に恵まれ、開幕は大分が誇る超有名な和太鼓集団のド派手なバチ捌きとパフォーマンスで大いに盛り上ったのに、その熱気は全国に浸透せず、1Rから売り上げは大苦戦、1億を越えたのがやっと11Rとは、最終の特選が1億8千万売った事で8億9千万には達しても、土曜日に10億を割るとは一大事、これは全てJKAのトップがやって来た事に問題があるのでは。
レースの方は番組の妙で大いに盛り上がり、真の競輪ファンは堪能されたのでは、私の予想は珍しく不振で、信じたファンを裏切ってしまったので2日目から出直す事に。初日の走りをしっかり観察しただけでなく取材もしたので信用して下さい。
売り上げアップに協力して貰える様にヒントを。
1R、千葉コンビ。
2R、萩原孝之から手広く。
3R、成清貴之・牧剛央のマルチ。
4R、松岡篤哉から筋違い。
5R、久米康平の首位。
6R、山賀雅仁の2連対。
7R、吉本卓仁と坂本貴史。
8R、小林泰正から津村洸次郎。
9R、岩本俊介に佐々木雄一。
10R、渡邉一成に有利。
11R、山田英明から筋違い。
12R、木暮安由と櫻井正孝。