HOME>競輪歴54年のコーナー

競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成30年08月14日

平成30年8月14日
平オールスターは2年連続、昨年は15日の年金支給を前に終了した反省を踏まえて、初日は15日で最終日は19日の日曜日ならば間違いなく昨年より売り上げはアップすると思いますが、不安は今年の競輪界で下げ止まりは何時に成るのか予測不能な状況。私が訴えて来た事をせめて2つでもやってくれたらこゝ迄はなかったと思いますが。この道50年近く、それもファンを相手に直接商売をして来たから言える事。机上の空論ばかりではダメなんです。
ファンの事を第一に考えるなら、赤板もしくは鐘前の落車・失格選手に対する払い戻しは当然でしょう。それでファンの信頼を得る事が出来れば安い物じゃないんですか。
ルールの方は、若い選手を育てるなら誘導早期追い抜きの重注は撤廃するか、やるなら現在の形態を考えて走注扱い。
そしてもう一つ、ゴール前の内線秒数ルール、プロの審判なら一杯で退避してるかどうかの見極めぐらいは出来るでしょう。
これだけ改善するだけで自力型はドンドン伸びるし、ニュースターの誕生は可能に。
それから113期の斡旋も変、救世主の出現を待望してるなら学校成績上位者はなるべくぶつけない様にするのがこれ迄だったのに、誰が提案したのか故意に上位者をぶつけてる現実、これでは2班に昇班するのは星のつぶし合いで1年掛かる事に。それではダメでしょう。
オールスターに話は戻して、前検日に調子悪いからダメですと正直に言ってくれたのは、川崎ナイター決勝で鎖骨々折して2週間の小川真太郎だけ。「すぐに手術をしたけど、入院してたので練習は3日ぐらいでは。その他の選手は「オールスターに備えてました」ばかり。
1次予選の番組はこれ以上ないぐらい超マンネリ、コメントを聞くのも簡単で、これなら昨日今日記者をした者でも予想は簡単なら多くのファンは「又これか」では新鮮味も無いし、本命で入っても配当は低いし、だからと言って決まる保証もないなら様子見る事にするかに成る恐れも。売り上げが上らなかったら努力不足の番組の責任と思います。
1R、九州、これは贔屓目もあって。
2R、桐山敬太郎。
3R、清水裕友。
4R、近藤隆司。
5R、松浦悠士。
6R、竹内雄作。
7R、山崎芳仁。
8R、鈴木庸之。
9R、早坂秀悟。
10R、湊聖二の2・3着。
11R、観るレース。

平成30年08月13日

平成30年8月13日
豊橋FIジャパンカップは、新装された豊橋バンクはガタが無く成り、スピード感あるレースが多く競輪を堪能しましたが、考えていた通りの結果は4割がやっと。
調子良かったのは特選を制した山岸佳太に、ビックリは前回の大敗が信じられなかった西本直大。A級で目立ったのは小林史也に、予選では佐野恭太。
2日目の狙い選手は1R平尾一晃。2R乾庄平。3R友永龍介。4R佐野恭太。5R榎本光男 。6R小林史也。7R佐川翔吾。8R伊原克彦。9R山岸佳太。10R青井賢治。11R國村洋。
川﨑ナイター(GⅢ)は、ガールズは大久保花梨の3連勝。S級は池田勇人と佐々木龍がもつれた処を佐藤幸治が捲り、初日離れた荒井崇博はしっかり追って記念V。
そして2着は推奨した岡光良。3着に佐藤幸治が残り、この3人は晴れて競輪祭出場に滑り込みました。常連の荒井は別にして、岡と佐藤幸は初出場。祝杯を挙げたものと推察されます。
売上げはJKAのトップと選手会のトップが思い切った改善・改革を即ぐに断行しない限り無理。ファンを第一に選手会は若手の芽を摘む制度にルールは即廃止する事。
これをやらない限り将来はないと思います。「出でよ、勇者」。

平成30年08月12日

平成30年8月12日
四日市の西日本カップは土曜日でもあり5億を越えた事で3日間、13億強。川崎ナイター記念の3日目は、これでもかと荒れましたが、一応ガールズが3個あるので本命的中には事欠かず各新聞もほっとされた事でしょう。やっと7億を越えたけど、日曜日にドーンと売れる保証はないのが。四日市は狙い選手が的中してました。決勝は3連単を1点に絞ったら決まったにしても280円の低配当にはガッカリ。川崎記念は信じられない決勝メンバーに成りました。狙って欲しいのは、岡光良と佐々木雄一です。
そして夜遅くは小倉ミッドナイトの3日目、当り過ぎる程当ってます。明日の昼間は豊橋FⅠ(ジャパンカップ)、半年かけてバンク・建物をリニューアルした豊橋競輪場での闘いは脚力拮抗のレースばかりで荒模様。四日市に続いて地元紙の中部競輪に選手の並び、コメントはお世話に成ってます。有難いとしか。全力で作り上げて15日初日の平オールスターに突入する予定、倒れてる暇はありません。走り続ける事にします。

平成30年08月11日

平成30年8月11日
「肥後の暴れ馬」として特別・記念で大活躍した齋藤努(旧姓・横田)、熊本からは松村政治・曽我明広・松本哲也・荒木真慈と一緒に69期生としてデビュー。背が高くてハンサムな自力型で、最盛期は稲村成浩・澤田義和の同期のライバルと並び称され、ハイタワーズとして輪界を席巻した時代も。CAをしていた美人の才女にひとめ惚れして結婚。その縁で奥様の姓を名乗る事にし、東京に移籍。松戸をホームバンクにしてマーカーとして頑張っていたが、酷使し続けた腰がパンク。ヘルニアは重症で好きな練習をやれなくなり今期はA級に甘んじていたが、家族会議でこれを機に長いプロ選手生活にピリオドを打つとの事を今朝弟(専務)に連絡があったそうです。
これからは可愛い盛りの一粒種と3人で第二の人生を楽しむとの事。義理堅くちゃんとした挨拶が出来る常識人なので、きっと成功される事と信じてます。
長い間、お疲れ様でした。思い出は尽きませんが、協力して貰った事は感謝しかありません。
この仕事しか無い私には羨ましい限り。私の分まで幸せに成って下さい。

ナイター記念は大変です。川崎記念も後半に落車が続いて、てんやわんや、体は幾つあっても足りないのが実情。昼間は四日市(西日本カップ)、青森F1がスタートしても売り上げは初日よりちょい下っただけなら大成功、川崎も初日より2千万増でしたが低調なのは変わりません。それにしても四日市・川崎共に技量伯仲のメンバーなのもあって、こゝ迄荒れるかで荒れまくってる中でもヒットは何本か飛ばし立派に3割はキープしてます。夜中の小倉ミッドナイトも昼間の余波で、1・2Rは特大配当が飛び出しました。
3日目の川崎ナイターの狙い選手を。
1R,小川賢人は3日追い。
3R、小島歩の2・3着。
6R、四国コンビ。
7R、田中誠。
10R、簗田一輝。
12R、山田庸平。
四日市FⅠの方も。
2R、山本隼人。
4R、尾形鉄馬。
5R、船瀬惇平。
6R、大崎和也。
7R、連佛康浩。
8R、森山智徳。
9R、廣田敦士。
10R、月森亮輔は100円でいゝですから狙って下さい。損はさせません。

平成30年08月10日

平成30年8月10日
昼間の四日市(西日本カップ)FⅠと夜の川崎ナイター記念の売り上げは、昼間が4億で、夜は6億、これは公営ギャンブルのライバル、ボートレースと較べたらあまりにも悪い数字で、ライバル視する事自体おこがましいとしか、誰がこんな競輪にしたのか、口先ばかりで何もして来なかった競輪界の上層部JKA・選手会・全輪協の責任と思います。この世界で生きて来た私には耐えられない屈辱、早急に改善改正は必要、やって下さい。
四日市の方は狙い通りに決まってました。2日目の狙いは、
1R、山本隼人。
2R、関東コンビ。
3R、水野悟志。
4R、船瀬惇平。
5R、堀 兼壽。
6R、柿澤大貴。
7R、中村圭志。
8R、木村隆弘。
9・10Rは、外国人。
11Rも本命。

川崎ナイター記念は、
2R、末木浩二。
4R、小川賢人。
ガールズは全て本命。
8R、佐藤幸治。
9R、山中貴雄。
10R、鈴木謙太郎。
11R、簗田一輝。
12R、岡光良。

平成30年08月09日

平成30年8月9日
8月9日は台風13号の影響が心配される川﨑ナイター記念の初日。4月に豪華メンバーでやった事で今回はオールスターの裏ではS級そしてガールズもメンバーはガタ落ちなのに、
解せないのは、2線級のガールズを7Rから9Rにした意図、これで売上げアップを狙ってるとは思えませんが、ファンも盛り上がった時にこれでは一休みと成り、売上げは落ちる事必定。
特選の3個は普段の記念だったら予選と同じでは。荒れるのが好きな私でも7~9Rは興ざめ、的中はしても配当が期待できないし、ルールが違うレースを全国のファンにとは失礼でしょう。
それでも確かな情報を元に精一杯の新聞は作りました。
1Rは小川賢人。2R志佐明。3R山田庸平。4R捲りの工藤文彦は危険が一杯。
5R中本匠栄。6R簗田一輝を推奨。10R中西大。11R池田勇人。12R岡光良の3連対。
昼は四日市ジャパンカップ、こっちも全力。狙って欲しいのは4R船瀬惇平のパワー。5R伊藤稔真。6R柿澤大貴。
7R北日本コンビ。8R中村圭志。9R地元コンビ。10R松村友和。11Rはグレーツァー。
そして夜遅くは小倉ミッドナイト(岐阜主催)。
1R能代谷譲。2R田中俊充。3R片山直人。4R葛西雄太郎。5R畝木努。6R魚屋周成の自力型が絶対的な本命。7Rの特選は好永晃が狙い。

この3日間は地獄のトリプル開催。周りの協力無くしては無しえない大変な3日間ですが、それでもやり遂げなければいけません。
次は豊橋FIがあって、平オールスター。すでにドリーム・オリオン・ガールズドリーム・アルテミスの仮番が発表されてます。
年金支給日の15日が初日なので、昨年よりはアップするかと期待してる次第。

平成30年08月05日

平成30年8月5日
松戸記念の最終日は落車も失格も無かったのが一番良かったし、決勝は◎で推した中川誠一郎が9番手ホーム仕掛け、1半では浮いてた石塚にぶつかりそうに成り、一旦止まり、2角から再度発進して吉田を捲り、宇都宮記念に続いて5度目のVを決めてオールスターに弾みを付けました。2着は吉田を利した地元中村浩士。3着には努力のレーサー村田雅一が松岡健介の後から執念の伸びで、晴れて初の特別、競輪祭を決めました。努力は報われるを地で行く素晴らしい選手にも拍手を。

 松戸記念の3日目は最終レースに5人が落車する波乱、これにはガックリ。すでに発表されていた5個の仮番は全て組み替え、救いはオールスター出場の武田豊樹・成田和也は軽傷で本番は大丈夫との事。売り上げの事は暫くの間は悲しく成るから話題にしない様にします。決勝は吉田拓矢に地元の中村浩士・伊勢崎彰大で、近畿は石塚輪太郎には松岡健介・村田雅一の兵庫コンビ、太田竜馬に桑原大志が瀬戸内、そして準決でブッ千切った中川誠一郎は大好きな単騎戦。まるで番組がマンネリを作った様な組み合わせ。熊本の私は準決でも◎にしてた中川誠一郎が本命です。6Rのエボリューションは世界のテオ・ボスが抜群、焦点は日本人での2・3着争いに成ってます。その外のレースも3日間取材して感じた予想をしてますので松戸競輪のために奮ってご投票下さい。夜は小倉ナイター2日目、昨夜は夜10時近くまで松戸の記者席で一人残って仕事しました。現地からの情報を元にこっちもバッチリ。付き合ってくれた競技会の有望な若手には本当に世話に成りました。2日目の仕事は自宅でやって次の四日市FⅠジャパンカップ・川崎ナイター記念・小倉ミッドナイターの同時開催に備えます。体は一つじゃ足りませんが、同業者の協力があるからこなせる芸当。全レースを全力で取り組みますのでコンドルをよろしくお願いします。現在の処は体は大丈夫、倒れる暇はありません。仕事がある限りは突き進むのみなので。

平成30年08月03日

平成30年8月3日
松戸記念の2日目は、悪い予想がまた的中してしまい初日よりチョッピリ売り上げは低下、2日間で18億弱はショックな数字ですが、これが現実。3日目からの土・日にドーンと売って何とか50億に達して欲しいですが厳しいのは事実。この暑さ、そしてパッとしない番組、最大の原因は日程以上にこんな事態を招いたJKAトップのこれ迄、何もやって来なかった責任、口だけでなく真の意味でファンのための改善改革は必要でしょう。早朝から夜中迄やれば良いと言う話じゃないと思いますよ。こんな事を続けてたら遅かれ早かれ競輪ファンはパンクしてしまうのは火を見るより明らか、もっと違う事があるでしょう、高い給料を貰ってるならやって下さい。
2日目の予想も合格だったと思います。9Rは大ヒット、この調子で3日目もコンドルを参考にドンドン車券を買って下さい。
2R、齋藤宗徳の逃げ切り。
4R、桑原亮の捲り。
6R、蒔田英彦の逃げ切り。
7R、山口貴弘の捲り。
8R、原口昌平の逃げ切り。
9R、渡部幸訓の2連対。
10R、村田雅一の2・3着。
11R、中川誠一郎の捲り。
明日は小倉ナイターFⅠの初日、こっちは弟と息子が取材したのを私が予想してるのでバッチリ、期待して下さい。


松戸記念の初日は、予想通りの売り上げでした。2日目も裏開催は花盛りな上に、この番組では期待は出来で横バイか下る事も、売り上げは凍り付くぐらい冷えまくってるのに、この暑さはどうしたものか、気が狂いそうで、競輪場(場外)に出掛けて来るファンはそれこそ命懸け、その中でも熊本の場外に来るファンの方は気の毒とか、それでも熱心な方は朝早くから来場されてるので、全力で予想に取り組んでます。全国発売(E新聞)コンビニのローソン・ファミリーマートのマルチコピー機でコンドルは売ってる事で、マニアのファンに車券を購入して貰える様全力で頑張ってます。
初日は自分でも合格を付ける事が出来る的中でした。2日目は小銭で大金ガッポリを狙ってみました。
6R、原口昌平。
7R、石塚輪太郎。
8R、兵庫コンビ。
9R、山本紳貴・窓場千加頼。
10R、柴崎淳から筋違いが狙いです。

平成30年08月01日

平成30年8月1日
私の行く所は暑いのが度を越してる様な気がして成りません。松戸は例年の事ですが異常な暑さ、敵は去年の小田原記念でやられた熱射病なので繰り返さない様に水分を摂って、出来る限り日陰を歩く事にします。
バンク内は50度を越える中を走る選手はもっと大変ですが、口を揃えて「仕事ですから」は納得。スター級は次の大一番、平オールスターに気持は行ってゝも「松戸記念の方が大事ですから」も皆同じ、頑張ってくれるでしょう。
先日の小倉ナイター決勝で輪界のホープ山崎賢人が九州の先輩3人を引き連れて2周半先行に挑戦。誘導早期追い抜きで重注を付けたのに、もう一杯でゴール前はつい内線を切り、戻れずで、つまらない何秒かのルールに引っ掛かり失格。別に敢闘精神欠如でなく、力尽きての事なのにどうしてこんなペナルティを与えるのか、ルールだから仕方ないにしても審判長の裁量でどうにか成らないのか。何度も訴えてるのに改正しようとしない誘導早期追い抜きの重注(マイナス10点)に、現在の若手自力型は400なら2周でも大丈夫なのに事故点で走りを制約させるのは如何なものか。だから若手の有望選手が育たないし、大事な芽を摘んでるのはダメなルールだと思います。走注のマイナス2点にするべきでしょう。
そして山崎に下した内線のルールもそうです。昨日の川崎ナイター決勝でホーム前から逃げた小川真太郎はもう一杯なのに、退避すれば失格と思って頑張ったら内を来た神山拓弥と番手の渡部哲男が接触した煽りで小川に当たり落車、鎖骨々折でオールスター欠場の憂目。これは平にとっても大マイナス。こんなダメなルールは早く失くしてしまえと10年以上も前から訴え続けてるのに無視されてます。
北津留翼はこのルールで3回失格した事もあり、それで逃げるのが嫌に成ってるし、永井清史は最高潮の時に小川真太郎みたいに落車させられて2度も3度も骨折した事で逃げるのが怖く成って低迷。こんな例はまだまだ沢山あります。
若手が台頭しないのはこんなルールが原因してると思います。
早急にやらないと記念の売り上げは40億台そして特別も60億台に定着、もしくは下回る怖れは充分。来月からでもやるべし。