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競輪歴54年のコーナー

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令和元年08月18日

令和元年8月18日
名古屋オールスター決勝は北の作戦がまんまと成功。新田が自慢のダッシュで前を取るや、一番前に成った菅田は赤板前に誘導と車間を空けて、
郡司浩平に斬らせぬ炎の突っ張り先行。猛烈なスピードに5番手の平原康多は前と車間が空いたにも関わらず、1角から捲りに行き、新田の前に少しだけ出たのを、
新田は世界のダッシュで内から盛り返して優勝。渡邉一成は付け切れず、後の佐藤慎太郎が執念の2着で、賞金は6千万を大きく越えた事で、立川GPをほゞ決めました。
これでタイトルホルダーが脇本雄太・中川誠一郎・新田祐大は決まり、賞金で佐藤慎太郎・清水裕友・平原康多迄はほゞ大丈夫。これで残る椅子は3席。
前橋寬仁親王牌と小倉競輪祭を上記の6名以外が優勝した時は賞金でもう一人。松浦悠士・村上博幸に諸橋愛が猛追、古性優作にもチャンスが、
立川GPへ向けての争いが激化しますが、脇本・新田・深谷の快速ランナーが東京五輪出場を目指すとの事で、国内のレースはGPのみは寂しい限り。
競輪界の売り上げはミッドナイト頼りに成るんでしょうね。本当にこれで良いのか、先き行きは不安としか言えません。

令和元年08月17日

令和元年8月17日
名古屋オールスターはお盆休みに年金支給後なのに生かせず、4日間で78億8850万3200円では目標の115億には最終日には34億が必要に成りました。何処迄伸びるかですが、厳しく成ったのは事実。思い切って番組を斬新なものにやるべき時が来てるのかも、安易に同県ばかりにせず、地区違いも良いのでは、そうしないとマンネリから脱却しないのでは、今がその時かと、そうしないと寬仁親王牌に競輪祭も同じ結果に。ニュースターを待望するなら新人がノビノビと闘える番組は絶対に必要だと思いませんか。
最終日の狙いは、
4R:松本貴治
5R:栃木コンビ
7R:山田庸平
8R:単騎深谷知広の頭流し
決勝はタイトル取って、立川GPに出たい福島トリオと大スター平原康多の争い、本命党には福島勢で、穴党は平原の優勝だと思いますが。
明日は小倉ミッドナイトの初日そして昼間は弥彦FI関東カップの場外は仕事、現地の同業者新潟スポーツさんに情報提供をお願いして作り上げます。

名古屋オールスターの3日目は、落車が多くメーンのシャイニング賞で太田竜馬が単独落車のアクシデント、おまけに審判の厳しい判定で失格に成った事と落車後だった浅井康太・渡邉雄太迄がレース後に欠場した事で、番組はてんやわんや、それでも何とか何時ものマンネリ番組が提供されました。判で押した様なラインばかり。少しはアッと驚くものをファンにも提供した方がファンの開拓に成ると思いませんか。売り上げはやっと20億を突破、3日間で56億5千万なら目標迄残り約60億、4日目の準決で25億、そして決勝で35億近く必要に、年金効果に期待しましょう。今回の流れなら4日目も荒れるでしょう。目玉は9Rのガールズドリームレース、小林優香・児玉碧衣の久留米同門対決は絶対に見逃せないで下さい。準決の3番は、10R、中川誠一郎に期待しましたが、狙いは繰り上った古性優作の3連対。11Rは、深谷知広が事実上の先行1車。12Rは、脇本雄太・三谷竜生でバシッと決まり、最終日に繋げて欲しいもの。私も全力で頑張ります。

令和元年08月15日

令和元年8月15日
名古屋オールスターの2日目は台風の余波で4メートル強の風が吹き荒れる中、無事終了。落車はガールズの一人だけ(小林莉子)で鎖骨々折とはとは可哀想でしたが、九州・四国・近畿の場外場が発売されなかったにしては年金支給日の底力で17億5千万は大健斗。3日目からはドンドン売れて昨年の114億に迫るものと信じてます。今日のレースは正直言って参考外。そこで3日目はしっかり的中させたいで狙ってみます。

1R、宮本は大不振で南関勢。
2R、小松崎大地。
3R、山賀雅仁。
4R、桐山敬太郎。
5R、中川誠一郎。
6R、福島コンビ。
7R、神奈川コンビ。
8R、古性優作と山崎芳仁の折り返し。
9R、千葉コンビ。
10R、深谷知広。
11R、脇本雄太です。

令和元年08月14日

令和元年8月14日
名古屋オールスターの初日は台風の余波か時折り強風と雨の中で開催。1Rで松井宏佑が打ち上げ花火を上げた事で18億5千万強は成功だったのでは、
2日目は台風で四国・中国、そして九州の一部が場外発売中止は痛いですが、2次予選の残り2個にアルテミス・特選・オリオンが後半。前半は1~6R迄が負け戦でもスター級の激突は楽しみ。
狙いの選手は
1R、徳島コンビ。
2R、小松崎大地。
3R、九州コンビ。
4R、野田源一。
5R、山本伸一。
6R、松川高大。
7R、吉澤純平。
8R、山賀雅仁。
9R、奥井迪。
10R、小倉竜二。
11R、松浦悠士。
小倉FⅡは明日が最終日です。

令和元年08月13日

令和元年8月13日
お盆で年金支給日が期待される名古屋オールスター、来年もやるとの事、不安は10号台風で直撃しない事を祈るしかありません。メンバーはトップ135名が集結。ガールズドリームは4日目、アルテミスは2日目の9Rで花を添えるのも楽しみ。初日のメインは言わずと知れたファン投票で選ばれたドリームレースですが、5着迄が準決フリーパスのシャイニングスター賞なら、全員の気持は「せめて5着内」は本音。ナショナルチームで鎬を削ってる脇本雄太・新田祐大・深谷知広は鍛え抜かれてるのか、すっかりアスリート体型。連覇が懸かる脇本には三谷竜生・村上義弘。深谷の後は浅井康太で。新田に平原康多・清水裕友・山崎賢人は単騎。本命は言わずと知れた脇本雄太。
開幕の1番車は次のオリンピックを狙う松井宏佑。和田健太郎との折り返しが本命。
2R、単騎に成った反骨心旺盛な坂本亮馬の3連対。
3R、柴崎淳。
4R、野口裕史。
5R、桑原大志。
6R、渡邉一成。
7R、渡部哲男。
8R、山崎芳仁。
9R、松岡貴久。
10R、宮本隼輔が初日の狙いです。
これを参考に売り上げに貢献して下さい。
そして今日から小倉FⅡナイターの初日。チャレンジは115期のホープが5人。A級戦も実力S級がズラリ、こっちも全力で頑張ります。

熊本FⅠ(久留米)の最終日はガールズ・S級の決勝は本命で収まりましたが、A級の決勝はギリギリで乗って来た大久保直也が小玉拓真の後から中割りで優勝の大波乱。113期の大器、嵯峨昇喜郎は力及ばず期待を裏切りましたが、ガールズは熊本の中川諒子のVで2着は林真奈美、3着村田奈穂は大本命。S級決勝は島川将貴が新田康仁の単騎捲りに切り替えて番手捲りを、山本直が逆転して嬉しいS級初優勝。3着は三宅達也。
川崎ナイター記念はガールズは柳原真緒は後に荒牧聖未が居た事で仕掛け遅れる大チョンボ。中嶋里美の捲りを追った内村舞織の優勝で柳原が2着に入り、3着は内村に続いた高橋梨香。S級決勝は先行1車の山岸佳太は2車を良い事にラスト1周にパワー凝縮して四日市に続き、ナイター記念連覇。続いた五日市誠は緊張からか伸びず3着。2着は内から伸びた鈴木裕は◎×○でした。この3人は競輪祭を決めました。
明日は名古屋オールスターの初日。台風10号の影響は不安ですが、とりあえず仮番を貰いました。初日予選10個とドリーム、2日目予選の残り2個とガールズアルテミス、特選は10Rと成り、オリオンと4日目ガールズドリーム迄が発表されました。
私は朝早い便で名古屋に向かいます。
輪界の話題は111期の菊池竣太朗が9連勝3連覇でS級特昇を決めるや、宇都宮では115期の超大物、坂井洋(栃木)がトップを切って特別昇班を無傷で決め、新風を送り込みました。

令和元年08月11日

令和元年8月11日
熊本FI(久留米)の初日は、ほゞ全国売りのジャパンカップでもあり、、5億4千万の大盛況。酷暑の中を選手は頑張ってました。A級で目立ってたのは山田隼司に水谷好宏。ガールズはVの双璧林真奈美・中川諒子は共に好調。S級は吉田茂生に戸田康平・山本直・畑段嵐士・島川将貴。
そこで売り上げアップを狙い全レースのヒントを、
1R:武市和人
2R:岡崎泰郎
3R:相川永伍から筋違い
4R:水谷好宏
5Rは見送り
6・7Rのガールズは本命戦
8R:渡邉豪大
9R:吉田智哉
10R:島川将貴から手広く
11R:吉田茂生
12R:嵯峨昇喜郎が狙いです。
川崎ナイター記念は2日間で13億4千万。残りは連休で何処迄伸びるか不安でもあり楽しみ。2日間を終えて前半のガールズは1Rだけは訳の分からないメンバーですが、準決の2番は本命戦。
S級戦の方は脚力拮抗してるので全レースが狙い目の中でも、
8R:大塚英伸
9R:樫山恭柄
10R:佐藤龍二
11R:伊藤信
12R:大塚玲は狙って損は無いと確信してます。

令和元年08月09日

令和元年8月9日
川崎アーバンナイト記念の初日は、ガールズからスタートした事もあり、売り上げは6億3千万弱はオールスターの留守部隊を考えたら健斗したと評価すべきなのかも。初日に目立ったのはベテラン加倉正義と8番手捲りを決めた伊藤信。それに突っ張り2周逃げた竹内翼。113期、河合佑弥に青井賢治の鋭い動き。2日目はガールズを除いては波乱のムード。
売り上げアップのために私なりのヒントを。
1R、荒牧聖未。
2R、内村舞織。
3R、柳原真緒は仕方ない本命。
4R、動き軽い野口大誠。
5R、矢野昌彦。
6R、補充の川口直人。
7R、青井賢治。
8R、窓場千加頼。
9R、矢口大樹。
10R、伊藤信。
11R、河合佑弥。
12R、竹内翼を狙って下さい。
そして昼間は熊本FⅠ(久留米)ジャパンカップ、ほゞ全国売りに全力を投じてます。1R~5R迄はA級戦、6・7Rがガールズで8~12R迄、S級戦の12個。弟と息子が現地で密着取材してくれた事で全レースが狙い目で自信はあります。昼も夜もコンドルを片手に競輪を堪能して下されば幸せです。

令和元年08月08日

令和元年8月8日
今日は川崎アーバンナイト記念の前検日。熊本主催のFⅠ(久留米)と丸被りしたので現地の川崎サイクルさんに確かな情報を頂き、4日間頑張る事にしました。4月の桜花賞ナイター記念の時と違い、ガールズが前半3個でS級は名古屋オールスターの留守部隊では売り上げは厳しいでしょうが、何とか踏ん張って欲しいものです。
S級の勝ち上がりは1予・2予共に6着権利では厳しい叩き合いに競り合いは無いかも。そこで私なりのヒントを。
1R、比嘉真梨代の連対。
2R、地元ルーキー高木佑真と荒牧聖未の攻防。
3R、柳原真緒が断トツ。
4R、片岡迪之。
5R、加倉正義と五日市誠が狙い。
6R、望月裕一郎。
7R、伊藤信の首位から手広く。
8R、佐藤龍二。
9R、成田健児。
10R、竹内翼。
11R、河合佑弥。
12R、鈴木裕をお奨めです。

令和元年08月07日

令和元年8月7日
7日付けの九州スポーツに深谷知広のコラムが掲載されてました。
熊本大地震の際には、誰よりも早く立ち上り、浅井康太・近藤龍徳選手に協力して貰い、救援物資を熊本迄届けただけでなく、
競輪場に訪れて、場外発売を楽しまれてるファンそして郊外のサテライト場でもファンとの交流、
その際に私物の高価な自転車や諸々をオークションに出し、その売り上げを全額熊本競輪場に寄付してくれました。

現在、熊本競輪場は何年か先に400バンクとして再開される事は発表されても、競輪場は崩壊したまゝ。私でさえも「本当に再開されるのか」と疑心暗鬼に成ってるのに、
深谷選手が又立ち上ってくれました。競輪を愛するが故の行動。熊本競輪場で生活してる私は感謝で涙涙です。

深谷選手は来年の東京五輪出場に向けて、凄い鍛錬をしてる真っ最中なのに。
世界を股に掛けて、実績を残してるアスリートを心の底から応援したく成りました。
熊本のファンは当り前ですが、全国のファンも深谷選手を末永く応援しようじゃありませんか。
ゴルフの渋野日向子さんに負けない笑顔の深谷選手、頑張って下さい。

令和元年08月04日

令和元年8月4日
西武園記念の最終日もクソ暑い中で熱戦が展開されました。ブロックセブンは地元の大ホープ黒沢征治が見事な突っ張り先行で押し切ったのにはビックリ。決勝は3周前から上がった和田健太郎が小林泰正に外から並び、押圧した事で赤板前に落車するアクシデント。避けた平原康多は和田健に切り替え、外の山賀雅仁を飛ばしての3角番手捲りで9年振り3度目の西武園記念優勝。佐藤慎太郎―和田圭で流れ込み、断トツの1番人気で幕を閉じました。
夜は小倉ナイターの2日目。そして明日からは岐阜FⅠ。現地のひかりさんに情報を頂いて、ちゃんとした新聞が作れました。感謝しかありません。

令和元年08月03日

令和元年8月3日
西武園記念は3日間で何とか30億を越えた事で、大垣・弥彦記念よりは上廻り45億は期待できます。レースの方は迫力満点で、光っているのは太田竜馬の逃げを捲った山賀雅仁の出来。決勝は大胆不敵なルーキー小林泰正が「憧れの平原康多さんに付いて貰った以上は」の心意気なら、10年振りに成る西武園記念Vは欲しい平原は出るしかないかも。佐藤慎太郎ー和田圭で追走。抵抗する南関トリオは和田健太郎を先頭に山賀ー内藤秀久ですが、千葉の2人は平原とは同期生なのが。
同時進行の小倉ナイター吉岡稔真杯は、本命で決まったり大穴も出て大変。5RのA級予選は、3連単127万の特大配当が飛び出ました。これも競輪の魅力。こっちも全力で頑張ります。

令和元年08月02日

令和元年8月2日
西武園記念の2日目は裏で高知FIがスタートした事もあり、初日より6千万近く減ったのは仕方なかったのかも、3日目・4日目も高知と重なると言う事は、大垣・弥彦記念と同じ運命かも。
番組は精一杯の努力をしてるのが、2日目は半分が本命で決まった事実。明日は準決勝、優勝は地元の雄、平原康多対太田竜馬の対決ムード。
平原としては太田をやっつけるために、後輩森田優弥を残す事は絶対条件、やれそうです。
それにしても暑い中選手は頑張ってます。四方八方手を尽くしても補充が見付からず、3日目は前半3個は7車立。
ファンからすればチャレンジ・ミッドナイト・ガールズで慣れてるので意外に売れるかも。選手が足りないのは一目瞭然、
ならば記念は思い切って10個レースで中味の濃いレースをファンに提供しては、そっちの方が売り上げは上がると思いますよ。

3日目の狙いをコンドルファンにサービス。
1R:高橋和也から金成和幸
2R:今度こそ染谷幸喜
3R:福岡同門コンビ。
4R:戸田康平
5R:庄子信弘
6R:宿口陽一から今野大輔
7R:岡山コンビで独占
8R:池田勇人
9R:佐藤幸治
10R:中近コンビで独占
11R:太田竜馬
12R:平原康多は誰でも知ってる本命です。

明日からは小倉FI吉岡稔真カップのスタート。こっちも全力で取り組んでますから、コンドルで大いに儲かって下さい、自信あります。

令和元年08月01日

令和元年8月1日
猛暑の中開催された西武園記念、裏開催はFⅡの2場だった事もあり、10億に3千万足らずは健斗だったにしても、1予の勝ち上がりはワクワクさせるレースは一つもなく、ガチガチに被った事もあり、8Rは、1・2着が失格と成り、3連単48万の特大配当。特選もあわや主役の平原康多が落車しそうに成るアクシデント、何とか無事だったのは救い。2日目の2予Aは関東が大挙して乗った事で番組は頭を捻っての組み合わせ、2着権利の2予Bの方が狙い処が。初日に目立ったのは、松岡健介・月森亮輔・山賀雅仁・矢口大樹・森田優弥・太田竜馬。
それを踏まえて2日目のレースを占ってみます。
1R、染谷幸喜。
2R、愛知コンビ。
3R、宿口陽一。
4R、近藤夏樹。
5R、今野大輔。
6R、加倉正義。
7R、岡山コンビ。
8R、矢口大樹・吉田茂生・高木翔の自力型。
9R、森田優弥。
10R、松岡健介。
11R、太田竜馬。
12R、平原康多です。