HOME>競輪歴54年のコーナー

競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成31年03月17日

平成31年3月17日
防府3日制記念トラック支援は、ガールズ決勝は佐藤水菜の優勝で、こゝ一番に脆い高木真備はレースをさせて貰えず。2着には調子悪いと言い続けてた大久保花梨で3着に長澤彩で高配当。
S級決勝は事故点直近110点の高久保雄介は男らしく前を取り、青板バックから宮本隼輔を突っ張り先行。これで7月は斡旋停止。すかさず自力に転じた河端朋之を山本伸一が合わせた処を中団で溜めていた桐山敬太郎が2角捲りで優勝。付いて行けると期待した竹内智彦は千切れた事で、荒井崇博が2着で山本伸一は3着で終了。
今日のヒットは8Rの小橋秀幸の1着で2・3着も北で独占はボックスを奨めてたので当り、そして10Rの島田竜二の1着も。
売り上げは日曜の最終日で単独開催であれば17億は最低でもと思ったのに15億台で終わった要因は7車立てで並びも無いガールズ決勝を11Rに持って来た事かと、企画レースと同じ6Rにすれば11Rで落ちず、その勢いでS級決勝も売れて35億は行ってたと思います。
尚地元のホープ宮本隼輔は死ぬレースをやらなかった事は称賛。これからの競輪界を背負って立つレーサーは常にファンのために勝利を優先する事は大事、間違いなく天下を取れる器です。

防府トラック競技支援の2日目は土曜日と言う事で、10億を越え、これで昨年の小松島トラック競技支援を上廻ったそうです。最終日は日曜日でほゞ単独開催なら16億~18億が見込まれる計算、目標の33億は軽くオーバーする計算。これは施行者の頑張りと執念、3日間本当にお世話に成りました。
地元紙の久米さんには今回も何から何迄お世話に成っただけでなく、防府OBの方には何時もお土産を貰い恐縮してる次第。防府・広島の取材ばっかりだったら最高ですが、間違いなく血糖値は上がり放しだと思います。ありがとうございました。
2日目は迫力満点のレースばかり、ガールズも手に汗を握るレース内容。最高に光ったのは地元ルーキー宮本隼輔の底知れぬパワー、輪界にニュースターの誕生です。
最終日も売り上げアップのために推奨選手を。
1R、斉藤由紀。
2R、紺野哲也。
3R、伊藤信から倉野隆太郎。
4R、津村洸次郎。
5R、坂田章。
6R、佐藤朋也。
7R、一戸康宏。
8R、小橋秀幸。
9R、千葉コンビ。
10R、島田竜二。
11R、内村舞織。
12R、宮本隼輔と桐山敬太郎。
そして夜遅くは小倉ミッドナイトの2日目、初日は8割近くが◎○で決まりました。

平成31年03月15日

平成31年3月15日
防府(トラック競技支援)記念の初日は、殆んどが筋で入った事もあり、施行者の願いであった8億は軽くオーバーしたものゝ、昨年の小松島のトラック競技支援3日制よりは下廻った事に対し、記者係をされてる親切で仕事出来る若い職員さんは、真剣に「2千万負けたのが」と言って悔しがってたので、2日目から巻き返し、日曜日の最終日にドーンと売って目標の33億も、そして小松島が売った35億もオーバーしてしまうのは必至、これも全て施行者の頑張りだと思います。
今回の目玉、宮本隼輔は期待に違わぬパワーで人気に応えてくれました。2日目は朝の1・2Rがガールズの堅いレースで幕が開き、3Rからは補充を探しても来てくれたのは大竹慎吾だけで8車立。ガールズが7車立なので、流れとしては買い易いだけでマイナスは無いかと。
3Rの狙いは、日当泰之。
4R、津村洸次郎。
5R、一戸康宏。
6R、大本命レース。
7R、清水剛志の3連対。
8R、荻原尚人。
9R、成清貴之。
10R、桐山敬太郎。
11R、和田健太郎と宮本隼輔。
12R、松岡健介です。
明日は小倉ミッドナイトの初日、オールチャレンジ、こっちは弟が頑張ってくれたのでバッチリです。

平成31年03月14日

平成31年3月14日
防府トラック支援(GⅢ)の取材に来てます。日本一熱心な施行者なので我々の待遇も抜群。何としても目標の33億は売って欲しいと願ってるし、1円でも貢献出来たらでしっかり取材しました。3日間私を信じてくれるファンの方にドンドン車券を購入して貰い、儲かって貰うために全力で記事と予想してるので、全国のコンビニ(ローソン・ファミリーマート・セブンイレブン)のマルチコピー機からコンドルを取り出して貰う方のために頑張りました。私のブログを楽しまれてるファンにヒントを。

1・2Rのガールズは本命戦。
3R、坂本健太郎の単。
4R、佐藤博紀。
5R、宮城コンビ。
6R、中村敏之輔を推奨。
7・8・9・10・11Rは誰もが狙う本命レース。
12R、桑原大志の後から島田竜二をバラ銭で。

平成31年03月11日

平成31年3月11日
松山記念の最終日は9Rの113期ルーキーチャンピオンレースで大いに盛り上がり、優勝は瀬戸内代表の宮本隼輔、チャレンジ戦でやられていた松井宏佑・藤根俊貴にリベンジする捲り優勝。これで火が点いたのが決勝の太田竜馬、玉野記念では先輩阿竹智史・北村信明を引っ張る鐘前先行。今度は地元渡部哲男・橋本強を連れての鐘前発進ですっかり優勝請負人、幸せ配達人に成りました。こんなレースをやったら必ず帰って来るもので、今年の特別は無条件で「太田」を狙い続けて損は無いと思います。優勝は10年振り地元記念2度目の渡部哲男、腰ヘルニアを2度手術してる苦労人が流した涙、感動もの。この記念を定年の花道にされた所長さんは感無量だったのでは。
売り上げも想定通りで目出たし・目出たし。
明日からは前橋FⅠ(ガールズ)、そして夜は小倉ナイター(FⅠ)のダブルヘッダー。死ぬ迄この忙しさは続きそうで休息の日は来ないかも。次の大一番は防府3日制の記念トラック支援。こゝも大盛況で終わって欲しいと願ってます。

平成31年03月09日

平成31年3月9日
松山記念の3日目は、裏開催が最終日だった事もあり、売り上げは苦戦。13億を割り前回の玉野に及びませんでしたが、最終日は日曜で昼間の開催は別府モーニングだけなら単独も同然。それに3日目は事故ゼロで全レースが満車な上に9Rに113期のルーキーチャンピオンレースがある事もアップの材料。所長の執念で20億~22億迄行けば目標達成の計算。番組もそれを見越してか精一杯売れる番組を作ってます。
決勝は興味津々の4分戦、主役は太田竜馬先頭にまとまる渡部哲男・橋本強の四国コンビ。このラインを打破するのは快調、郡司浩平か総合力上位の平原康多。後もしっかりしているのでドーンと売れるのでは。
推奨選手は、
1R、藤田竜矢。
2R、五十嵐力。
3R、近藤夏樹。
4R、廣川泰昭。
5R、金成和幸。
6R、黒田淳。
7R、佐伯辰哉。
8R、松本貴治。
9R、松井宏佑。
10R、湊聖二。
11R、四国コンビ。
そして同時に前橋FⅠ・小倉ナイターFⅠの前検日、前橋は現地の青競さんにお世話に成り、小倉は弟と息子が行きますのでこっちの方もよろしく「コンドル」はローソン・ファミマだけでなくセブンイレブンでも取り出せる様に成りました。大いにご利用して下されば幸せです。


松山記念の2日目も初日同様、落車と失格が相次ぎ呪われてますが、売り上げは裏開催が強力にしては10億越えは施行の執念と番組の頑張り。補充は関東迄探しても埋まらず3日目の1Rは6車立、2・3Rは7車立に成りましたが、ファンからすれば買い易いで売れるかも。施行者としては補充7人分の費用は浮く事を考えたら良かったのでは。2日目のビックは2次予選7Rの元砂勇雪でしょう、◎で押し切り私の解説通りと成り、信じたファンは喜んで貰えたのでは。こゝ何場所かは勘が冴え渡ってるので長生き出来ないかもと心配してる次第。尚落車したスター、大坪功一・岡崎智哉・柴崎淳・浅井康太は可成りのダメージなので、早く回復して欲しいと願うばかり。
3日目も売り上げアップのためにヒントを。
2R、引地正人。
3R、広島コンビ。
4R、吉武信太朗。
5R、小酒大勇。
6R、石塚孝幸。
7R、志智俊夫。
8R、今野大輔。
9R、山田幸司の2・3着。
11R、郡司浩平。
12R、岡光良。

平成31年03月08日

平成31年3月8日
松山記念の初日は、静岡FⅠとガールズのFⅡが2開催重なった事で、厳しい売り上げを予測してたけど、施行者の想いが全国のファンに反映したのか思惑通りに10億越え。これで2日目も同じくらいで凌げたら3日目の土曜で13億、そして単独開催に成る最終日、日曜は史上最強軍団113期のルーチャンを9Rに配置する事で20億越えを狙ってるのは今回の記念を花道に定年を迎えられる日本一競輪に精通されてる所長、やるんじゃないですか。
初日は静岡記念はゼロだったのに落車・失格が相次いだのは玉野記念からの流れ。特選で落車した武田豊樹が出場を決断する迄時間を費やした事で、メンバーは仲々出ず、玉野に続いて凄い事に成りましたが、何とかやり遂げました。狙う処はキッチリ狙ってるので。こゝも売り上げに貢献するために推奨選手を。
1R、神奈川コンビの本命戦9。
2R、片岡迪之。
3R、地元コンビ。
4R、近藤夏樹。
5R、こゝは見るだけのレース。
6R、飯野祐太から中国コンビ。
7R、元砂勇雪。
8R、矢口啓一郎。
9R、根田空史。
10R、四国コンビ。
11R、浅井康太。
12R、平原康多。

平成31年03月06日

平成31年3月6日
別府ジャパンカップの最終日の行方を気にし乍ら松山記念前検日に朝早い便で福岡空港から駆け付けました。午前7時50分発のプロペラ機ですが、8時35分には到着。そこで一緒に成った久留米の重鎮、紫原政文のタクシーに便乗させて貰い競輪場に。取材をパーフェクトにやり遂げたので解説・予想と期待して下さい。
売り上げ目標は53億円。裏で静岡FⅠが3日間重なるのは痛いですが、関係者の努力で超一流が勢揃い、売れそうな番組なので初日に10億を越えたら達成の運び。
松山の施行者は日本一競輪に詳しい所長さんに部下の方が居られるのも強い味方に。選手も頑張るものと思われます。
売り上げに貢献したいのでヒントを提供します。
1R、佐々木豪・湊聖二のマッチレース。3着も近藤誠二。
2R、片岡迪之を利す吉永和生。
3R、番手の五十嵐力・北村信明・大坪功一の巴戦。
4R、和田圭・池田良の両立。
5R、九州コンビ。
6R、こゝも九州コンビ。
7R、今野大輔。
8R、藤田昌宏・吉武信太朗。
9R、本命戦で3着に南関コンビ。
10R、志智俊夫・柴崎淳のマッチレース。
11R、渡部哲男。
12R、郡司浩平。

別府FⅠジャパンカップの2日目はA級・ガールズは本命で的中したのに、S級戦は最終レースで3人落車のアクシデント、これでてんやわんやに成りましたが、何とかちゃんとした新聞を作り上げました。
松山記念初日の仮番が届き、しっかり予想をしてから朝一の福岡―松山便で現地に向かいます。
SSの4人が参加した事で特選のメンバー9番目は根田空史で111.92のハイレベル。それでV候補の渡部哲男・山田英明・柴崎淳・志智俊夫は予選スタートに成ってます。
別府のガールズ決勝は20連勝中の児玉碧衣に佐藤水菜・梶田舞・鈴木美教が挑む興味津々の一戦。
A級は男らしい菊池竣太朗が同期同県の格清洋介を連れて発進宣言。吉田裕全・伊藤亮で結束。そして絶好調の林慶次郎には高比良豪・田川辰二で、今村麟太郎は同期、奥村諭志を連れての2段駆けムード。そこで◎は捲りの林慶。
S級は九州が5人、一番前は松川高大で番手が中本匠栄、3番手・4番手は小川勇介・小岩大介の日出高自転車部の主将・副将コンビ、そして久島尚樹で結束。高得点の新山響平と和田健太郎は単騎で、月森亮輔には石丸寛之の岡山コンビ。人気は九州でも狙いは単騎の実力者が私の印です。

平成31年03月03日

平成31年3月3日
玉野記念の最終日は、別府ジャパンカップの前検と重なり、夜遅くは小倉ミッドナイトと体は一つでは足りませんが、こなすしかないで頑張ってます。
別府には息子が行ってしっかりした取材をしてくれたので納得の新聞が出来上がり、ミッドナイトも玉野から帰って弟の情報を元にバッチリの解説・予想をしてるので、ローソン・ファミマそして今月からセブンイレブンのマルチコピー機から「コンドル」を取り出せる様に成ったので、ジャンジャン利用して貰えれば助かります。
玉野の最終日は合格点を貰える結果が。大ヒットは決勝戦、想定してた通り男らしい太田竜馬が先輩2人を連れて発進するとの予想がズバリはまり、阿竹智史が2度目の記念優勝。(豊橋以来)2着に執念の柏野智典が突っ込み、3着は阿竹マークの北村信明は◎▲×で3連単2万4830円。2車単は3350円。コンドルを信じた方は祝杯を挙げられたのでは。
これも取材の勝利。これからもヒットを飛ばし続けますから大いに儲かって下さい。

平成31年03月02日

平成31年3月2日
玉野記念の3日目は14億オーバー、これで35億を越えた事で、最終日は岸和田FⅠがスタートしても17億は大丈夫なので、無事目標達成の運び。
決勝は徳島と中国の争い、有利は徳島トリオと思いますが、記念初Vを狙う執念の柏野智典は狙って損ない選手です。
夜は小倉ミッドナイトの初日で、明日は別府FⅠの前検日、超多忙が永遠に続きます。

平成31年03月01日

平成31年3月1日
3月1日本日から全国のセブンイレブンでもe-shibun(コンドル紙)を取り出す事が出来る様に成りました。ローソン・ファミリーマート同様、ご利用下さい。

玉野記念の2日目は、裏で4開催重なってるにしては大健斗。2日間で20億7779万6200円なら3日目は宇都宮FⅠも終了した事だし、13億~14億は期待したい処。最終日の日曜に18億を越えれば目標達成の計算。スター不在でも日程に恵まれたら売れると言う事です。
明日からは小倉ミッドナイトのスタート。初日は完璧な予想と解説はしてるので弟の頑張りを大いに利用して下さい。
玉野記念の方はもっとなので推奨選手を。
1R、本郷雄三。
2R、加賀山淳。
3R、舘泰守。
4R、川村晃司。
5R、佐賀コンビ。
6R、岡山コンビ。
7R、荻原尚人と宿口陽一。
8R、久木原洋。
9R、九州トリオ。
10R、茨城コンビ。
11R、柏野智典。
12R、徳島コンビ。