令和8年8月17日
松山オールスター最終日は全レース凄い内容で、結果として高配当の連続、優勝したのは四国地区を代表する鳴門のモンスター犬伏湧也。
初日・オリオン賞を彷彿させる内容でのGI初戴冠。レースは地元松本貴治が脱兎の如くスタートを決めた事で四国カルテットが前団に、清水裕友・古性優作が続き、
東勢は眞杉匠・吉田拓矢・守澤太志で淡々と周回、赤板前に斬りに行ったのは古性と眞杉が同時、あわや誘導早期追い抜きをやらかさん勢いに、石原は突っ張り切れず後退、
先頭に立った眞杉は全力逃走、吉田-守澤が続き清水が切り替え、王者古性は石原の番手勝負と迷ったのか、離れて追ったのを、石原が鐘4仕掛けるや、
犬伏は追い付き様2角から渾身の捲りでVゴール、ハロンタイムは10秒8、松本・佐々木は付いて行けず、眞杉を番手捲りした吉田・守澤で2・3着。
2車単1530円は4番人気。3連単、1万3140円は44番人気で物凄い盛り上がり、犬伏が平GPの出場を仲間の力で決めました。
吉田に眞杉は、ドリームでの落車もなんのそので闘い終えたのは拍手。残念だったのは、信じられぬ負け方をした古性と一度も先頭に立てず4走すべて裏切った脇本雄太。
来月の共同杯そしてその後に続く寬仁親王牌・競輪祭までに立て直すのか、深谷知広・郡司浩平の南関組も近畿と同じ。
明るいのは負け戦でも2勝した寺崎浩平に、ナショナルチームのエース太田海也の力強い走り。
競輪はやっぱり9車立と言う事は今更ながら感じさせた4日間でした。競輪は人間が智と体を駆使して競う公営ギャンブル、
永遠に結果を的中させるのは難かしいのを改めて痛感、だからこそ挑戦する楽しみも。尚一層、勉強してより良いヒントをファンの方に届けられるよう頑張ります。
競輪歴54年のコーナー
令和8年08月17日
令和8年08月15日
令和8年8月15日
松山オールスターの5日目は、30億突破すると思ったら足りず、これで目標の160億に達すには最終日40億オーバーは絶対条件。そこで決勝戦の並びと予想を提供。四国4人は発進役の石原颯に犬伏湧也ー松本貴治ー佐々木豪で並び明ら様な2段駆け。関東はドリームで落車した眞杉匠・吉田拓矢は共に元気。前に成った眞杉は着を度外視しても四国分断に行くレーサー。そこで浮上するのは優勝する術は体が染み込んでる古性優作、終わってみれば「古性だったか」に成るのでは。清水裕友は単騎で、守澤太志は栃茨の後位。私の狙いは「古性優作」。押さえで松本貴治・犬伏湧也の折り返しです。
令和8年08月14日
令和8年8月14日
松山オールスターの4日目は、新設された準々決勝で事故が起こるのではと心配されましたが、無事故だったのは幸い。5日目もコンドルファンのために全レースのヒントを。
1R、谷内健太に成った九州コンビと、小林泰正ー山岸佳太は五分の狙い。
2R、吉田有希を選んだ地元、渡部哲男が人気も、狙いたいのは中釜章成の捲り。
3R、市田龍生都の逃げ切りで、椎木尾拓哉・北コンビの2・3着。
4R、山崎歩夢先頭の北トリオと、熊本コンビは同等の狙い。
5R、神奈川コンビに道場晃規の南関トリオは現地集合。
6R、狙いは千葉の同期・同門コンビ。
7R、人気は福島コンビでも、狙いは静岡コンビ。
8R、寺崎浩平ー村田雅一と北コンビの争いですが、狙いは松岡辰泰の3連対。
9R、気合が違う松本貴治が犬伏湧也を残す。
10R、古性優作・深谷知広・石原颯のボックス。
11R、中国コンビの折り返しと同等の狙いは嘉永泰斗の番手捲り。
令和8年08月13日
令和8年8月13日
松山オールスターの3日目も落車・失格はありましたが、2次予選は番組の勝利で本命のオンパレード。4日目も全レースのヒントを。
1R、大乱戦で的中させるのは至難の業、強いて狙うなら三重同門コンビ。
2R、前のレース同様大乱戦。三重コンビと小林泰正・松坂洋平コンビが狙い。
3R、小原太樹・渡邉雅也の1・2着。
4R、後藤大輝に成った松岡辰泰の1・2着。
5R、山崎歩夢と市田龍生都の争いを岩本俊介が捲る展開。後は関東コンビ。
6R、町田太我の先行1車なら逃げ切るしかない。
7R、杉浦侑吾と荒井崇博の首位争い。
8R、取鳥雄吾の先行1車。地元橋本強がマーク。
9R、6着権利なので叩き合ったり競り合いは無いが難し過ぎるレース。狙ったのはアフロ山崎。
10R、絶好調、森田優弥を先頭にまとまった関東トリオで独占。
11R、連対の軸は古性優作。頭で狙いたいのは犬伏湧也の強烈捲り。
令和8年08月12日
令和8年8月12日
松山オールスターの2日目は、ドリーム戦で4人が落車する後味の悪さはあっても番組の思惑通り瀬戸内勢は恵まれました。3日目も全レースのヒントを。
1R、不敵なルーキー岩井芯の自力には谷口遼平の中部コンビが狙い。
2R、岩本俊介・小原太樹のマッチレース。
3R、松本秀之介の戦法は捲りと信じての頭狙い。近畿コンビの独占はそれ以上。
4R、中釜章成の自力に山田久徳の近畿コンビが人気も、狙いは捲り狙う渡邉雅也の1着。
5R、山崎賢人・山田庸平の西九州コンビの1・2着。
6R、深く反省した鈴木玄人が森田優弥と決める。
7R、人気は瀬戸内トリオでも狙いは中石湊のハイパワー。
8R、山口拳矢に捲って下さいのメンバー構成。
9R、中野慎詞・阿部拓真の首位攻防。穴は簗田一輝。
10R、落車後の新山響平の逃げを渡部幸訓が抜く。押さえは中国コンビ。
11R、落車は痛い眞杉匠だが佐々木悠葵に任せて人気に応える。
令和8年08月11日
令和8年8月11日
松山オールスターの初日は、番組の勝利で荒れたレースもありましたが、本命枠内で7本。売り上げは21億オーバーなら目標の160億に達すには順調。2日目もコンドルファンに全レースのヒントを。
1R、逃げしかない市田龍生都の逃げ切りで、筋と筋違い。
2R、岡山コンビは抜群の相性。穴は松岡辰泰。
3R、北日本トリオが優勢。
4R、鈴木玄人軸の関東トリオ。
5R、森田優弥利す鈴木竜士の頭固定。
6R、地元、佐々木豪に勝って下さいのメンバー。穴は未知の岩井芯。
7R、新田祐大ー成田和也の本命戦。
8R、中釜章成から南修二ー東口善朋。
9R、菊池岳仁の番手、坂井洋と捲る菅田壱道の1・2着、守澤太志の3着。
10R、石原颯。松本貴治の首位攻防。橋本強・青野将大・和田健太郎の3着争い。
11R、仕上げた脇本雄太が古性優作を連れて豪快に捲る。
令和8年08月10日
令和8年8月10日
昨年のオールスターは北の大地、函館で開催。今年は灼熱の松山での開催ですが、ナイターであれば熱中症の不安もなく、輪界を代表する153名の攻防。売上げに少しでも貢献出来る様に全レースのヒントを提供。
1R、開幕戦はナショナルチームのエース格、中野慎詞が渡部幸訓・山崎芳仁を連れて逃げる本命戦。穴なら伊藤旭の1・2着。
2R、動ける南関トリオが結束する事に成った以上は、岩本俊介の優位は動かない。近畿コンビが押さえ。
3R、杉浦侑吾・佐々木悠葵の同期コンビに武藤龍生の関東トリオで上位独占。
4R、坂井洋の捲りに長島大介の栃木コンビが狙い。
5R、初グランプリを狙う簗田一輝が連対の軸。前は根田空史で後は松谷秀幸。
6R、山田庸平軸の九州トリオを推奨。穴は展開不問で和田健太郎。
7R、底を見せてない市田龍生都を抜擢。村上博幸が連携。
8R、山崎歩夢・菅田壱道のマッチレース。
9R、山崎賢人・荒井崇博で決まる本命戦。
10R、地元の雄、松本貴治に勝って下さいのメンバー。
11R、石原颯の発進で、犬伏湧也が今度こそ決める。対抗は太田海也。
令和8年08月08日
令和8年8月8日
和歌山GⅢは主役の外国人2人が大いに盛り上げてます。そこで決勝の並びと予想を提供。世界No.1のラブレイセンの強さは別格。僚友トルーマンを連れてやってる事は8番手カマシ。順当なら2人で決まる大本命レース。日本人7名は、松崎広太の自力には佐藤礼文が茨城コンビで、北日本は五日市誠が3着狙いで外国人の後を選択した事で、北海道の2人は、大森慶一ー川津悠揮で茨城の後に。竹村勇祐ー佐藤和也は五日市の後との事なら、ラブレイセンートルーマンー五日市誠で決まりかも。
令和8年08月07日
令和8年8月7日
和歌山G?は2日目も大健斗。ラブレイセンの強さは際立ってるシリーズ。3日目もコンドルファンのために全レースのヒントを。
1R、狙いはもう1度、捲りの森山智徳。
2R、関東トリオで独占。穴は坂上樹大。
3R、九州コンビで今度こそ。
4R、近畿コンビと原口昌平のボックス。
5R、後競りで貴志修己の逃げ切りから、動ける木暮安由と今村麟太郎。
6R、静岡コンビが人気も、狙いは単騎、伊藤信の捲り。
7R、近畿トリオで上位独占。
8R、荒川達郎が捲り条件での首位。中川貴徳がマーク。
9R、遠藤拓巳の捲りに岡山コンビが狙い。
10R、石塚輪太郎の番手捲りに、柴崎淳と茨城コンビ。
11R、トルーマンの捲り首位で2・3着は手広く。
12R、ラブレイセンの独り旅で、2着は大川剛の番手、五日市誠。
令和8年08月06日
令和8年8月6日
和歌山GⅢ(国際)は、小松島FⅠが重成っても約10億なら大成功では。2日目は佐世保でガールズオールスターナイターとのリレーなので、最終レースは初日より1時間半早い3時半に成ってます。コンドルファンのため全レースのヒントを。
1R、こゝでは平尾一晃の捲りが決まる。
2R、伊藤信の捲りに栗山俊介が本命。押さえは北トリオ。
3R、宮本隼輔はやる気無しなら、格清洋介の首位不動で、2・3着探し。
4R、山根将太から北村信明・津村洸次郎の2・3着。
5R、狙いはズバリ森山智徳の捲り単。
6R、松崎広太の連勝で、2・3着は磯田旭・大石剣士・山口富生の争い。
7R、滝本幸正ー佐藤礼文で本命一発。
8R、北日本トリオと近畿トリオは五分の狙い。
9R、岩谷拓磨の捲りに松川高大が本命だが、狙いは遠藤拓巳の1・2着。
10R、地元コンビと南関コンビの争い。穴は原口昌平の首位。
11R、トルーマンの捲りで柴崎淳の2着。
12R、ラブレイセンから岡山コンビと荒川達郎。
令和8年08月05日
令和8年8月5日
今回のGⅢは世界のアスリート2人が参加する注目の4日間。直後にオールスターを控えてる事もあって日本人レーサーは世界?1、ラブレイセン(オランダ)に太刀打ち出来ないが、他のレースは難解なものばかり。コンドルファンに今回も全レースのヒントを。
1R、力付けた松崎広太から2・3着は手広く。
2R、北日本トリオに土を付けるとすれば、原田研太朗のみ。
3R、狙いはズバリ千葉コンビ。
4R、九州トリオで独占。
5R、岡山コンビと地元コンビは五分と五分。
6R、南潤軸の近畿トリオが本線。穴は窪木一茂。
7R、渡邉一成・大森慶一のマッチレース。
8R、滝本幸正から磯田旭と格清洋介の捲りが穴。
9R、石塚輪太郎の首位で、岸田剛・栗山俊介の2・3着。
10R、トルーマンの捲りに大石剣士で決まり。
11R、ラブレイセンの独り旅。2・3着は瀬戸内トリオ。
12R、先行1車同然の岩谷拓磨から買うか、思い切って「見」のレース。
4日間荒れに荒れまくった小田原記念を制したのは神奈川輪界の雄、郡司浩平、しっかり捲りを決め、小田原記念6度目が今年初優勝。2着には杉浦侑吾を利した鈴木竜士が内を突き、3着に入ったのは杉浦の逃げを鐘から一気に捲り切った山崎歩夢、競輪祭出場を決めました。郡司マークの佐々木龍は追い切れず、2角から捲った伊藤旭は郡司を越え切れず後に成ったが4着がやっとでした。次は外国人2名が参加する和歌山GⅢが昼間で、夜は佐世保ガールズオールスターが私の仕事です。
令和8年08月03日
令和8年8月3日
小田原記念の売上は順調で、68億近くは達す計算。そこで決勝戦の並びと予想をコンドルファンに提供。何時もなら南関東が4・5人は乗るのに、今回は郡司浩平・佐々木龍の2人。関東は杉浦侑吾に鈴木竜士・杉森輝大で結束。北日本はこれで3日連続で、山崎歩夢に菅田壱道。九州はてっきり坂田康季が伊藤旭の前で発進と思われたが、年上の坂田を殺す訳にはと成り、伊藤が前で捲り策。そこでやり合うのは関東と北日本で、そこを小田原記念6度目のVを狙う郡司が佐々木を連れて捲るのが世間の一番人気。穴なら絶好調、伊藤旭頭から狙ってみたい。
令和8年08月02日
令和8年8月2日
小田原記念の2日目も順調でトータル40億弱、残り2日間は平日でも30億行けば70億オーバーの計算。そこで3日目も全レースのヒントを。
1R、望月湧世ー真崎新太郎で決まり。
2R、北コンビと荒川仁に埼玉コンビは互角。
3R、笠松将太の逃げ切りが狙い。早坂秀悟・伊藤裕貴の2・3着。
4R、中井俊亮の捲りがズバリ狙い。後は岐阜コンビだが、気に成るのは星野洋輝。
5R、茨城コンビが本命で、穴は上杉嘉槻の大捲り。
6R、原誠宏軸の四国トリオが本命でも、狙いは塚本瑠羽の捲り、丸山啓一がマーク。
7R、東矢圭吾の戦法は多分捲り。徳永哲人と野中龍之介の2・3着。
8R、角宗哉を利す橋本強ー大崎飛雄馬の瀬戸内が本線。穴は捲る河崎正晴。
9R、塩島嵩一朗の捲りに鈴木陸来の首位攻防で、田中晴基・村田雅一の3着争い。
10R、狙いはズバリ杉浦侑吾のハイパワーに、やっと捲りに成った河端朋之。
11R、山口拳矢に又しても捲って下さいのメンバー。谷口遼平がマーク。
12R、郡司浩平の捲りに松谷秀幸ー佐々木龍で決まり。
令和8年08月01日
令和8年8月1日
小田原記念は日程に恵まれて初日は18億オーバー。この流れで70億に達す勢い。コンドルファンに全レースのヒントを。
1R=近畿トリオと関東コンビは互角。
2R=梅崎隆介・徳永哲人の1・2着で3着争い。
3R=塩島嵩一朗に紺野哲也と関東コンビは互角。穴は単騎、黒田淳の連対。
4R=望月湧世・竹内智彦の首位争い。3着は手広く。
5R=田中大我・星野洋輝のマッチレース。
6R=近畿コンビが本命だが狙いたいのは坂田康季。
7R=山口拳矢の捲りに谷口遼平で決まり。崩すとすれば和田真久留。
8R=杉浦侑吾・鈴木竜士のマッチレースで3着探し。
9R=北井佑季の突っ張り先行で松谷秀幸の首位。2・3着は手広く。
10R=菅田壱道が恵まれる。山崎歩夢・伊藤旭の2・3着。
11R=荒井崇博から筋違いと狙いたいのは野口裕史・佐々木龍の1・2着。
12R=郡司浩平の捲りに嶋津拓弥で決まり。村田雅一・東龍之介・橋本強の3着争い。







