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競輪歴54年のコーナー

西暦年  月 

令和8年07月11日

令和8年7月11日
 前橋GⅢの2日目は裏で岐阜FⅠが重なったのに13億オーバーとは驚き。この流れなら最終日は16〜18億まで行くかも。そこでヒントはS級決勝の並びと予想。大本命、脇本雄太は田中大我に任せるが、やらせるのはカマシがベスト。変に田中が逃げに徹した時は北日本トリオに南関コンビに競りこまれるやも知れず、そこら辺りは当然考えてるならサッと下げて捲りであれば3連勝は決定的。北は佐藤一伸に阿部拓真・佐藤慎太郎で並び、阿部は番手捲りも辞さず。南関は簗田一輝の自力・自在に海老根恵太。河端朋之と皿屋豊は単騎。狙えるのは単騎の時は十割増し河端の捲り連対。

令和8年07月10日

令和8年7月10日
 前橋GⅢ3日制は平日なのにネットの力は強大で11億をオーバーとは大成功。2日目もコンドルファンに全レースのヒントを提供。

1R=狙いは単騎増田利明。
2R=白井優太朗が捲り決める。
3R=人気は福島コンビでも狙いは四国コンビ。
4R=尾野翔一・邊見竜馬の力と力の両立。
5R=人気は地元コンビですが狙いは中近コンビ。
6R=終わってみれば中嶋宣成・渡部哲男・佐々木堅次の力ボックス。
7R=熊本コンビが人気も思い切って消し。後藤悠・志村龍己と近畿コンビが狙い。
8R=九州トリオで上位独占。
9R=松本秀之介の捲りに角令央奈で決まり。
10R=佐々木悠葵・篠田幸希のマッチレース。簗田一輝・村上博幸の3着。
11R=河端朋之の捲りが狙い。
12R=自力の脇本雄太なら負けないが番手では危険が一杯。思い切って「ケン」か。

令和8年07月09日

令和8年7月9日
 今回は昨年も試験的にやったA級・S級の3日制GⅢ。来月は記念開催がある前橋3・3バンクにS・S3人エントリーされてましたが、吉田拓矢は欠場で脇本雄太・阿部拓真の2人。コンドルファンのため、初日・2日目は全レースのヒントを提供。

1R=127期新人、西本健三郎の1・2班戦デビュー戦、藤田竜矢と決める先行勝負。若気の至りで拙走した時は横内裕人・石丸寛之の瀬戸内が押さえ。
2R=福田健太を森田康嗣が逆転。3着は手広く。
3R=超大物、邊見竜馬の首位で渡辺航平が付け切れるかどうかのレース。離れた時は白井優太朗・伊藤大彦の2・3着。
4R=三澤優樹・矢口啓一郎でほゞ決まり。穴は近畿コンビ。
5R=尾野翔一が捲りでブッ千切ると想定。2・3着は蕗澤鴻太郎・渡邉晴智。
6R=北日本トリオを推奨。
7R=地元、篠田幸希から筋の天田裕輝と筋違いで大森慶一。
8R=皿屋豊・志智俊夫のマッチレース。
9R=松本秀之介ー中村圭志の熊本コンビが本命。崩すとすれば両朝倉。
10R=人気は松井宏佑・海老根恵太でも狙いは栃木コンビ。
11R=市田龍生都の逃げ切りで四国コンビの2・3着。
12R=復調、脇本雄太がブッ千切るか。ダメな時は地元、佐々木悠葵の1・2着。

令和8年07月06日

令和8年7月6日
 小松島記念は大盛況で終わったのは大成功でも、残念だったのは地元勢の独占が期待された決勝戦、大本命の犬伏湧也は後に居た師匠の鐘前落車に後輪ハウスで車体故障でリタイヤ。逃げ態勢の郡司浩平を単騎、嘉永泰斗がホーム前から捲り千切ったのを郡司が追い掛け、追い付いた瞬間、現日本一、古性優作が和田健太郎の後から鋭く差し切り今年特別を含め4度目の優勝で締め括りはしましたが、ホロ苦い結果で終わったのだけが残念。

令和8年07月04日

令和8年7月4日
 小松島記念は大盛況。3日間で49億であれば70億突破は確実。そこで決勝の並びと予想を提供。
 今回は高松記念を獲らせて貰った犬伏湧也に鶴の恩返しをすると決め参加した石原颯が死ぬのは120パーセントならば犬伏は無駄死にさせられないので小倉竜二ー山形一気を連れてホームで発進すれば9分9厘は地元V決めたも同然。古性優作・嘉永泰斗・鈴木竜士は単騎で郡司浩平に和田健太郎の南関コンビは正にお手上げ状態。地元の邪魔はせずここより次のサマーナイトにオールスターに気持ちは行ってるのでは。

令和8年07月03日

令和8年7月3日
 小松島記念の2日目は初日の勢いで爆売れ。2日間で約30億であれば3日目の土曜は単独開催で最終日は日曜なら70億に届くやもの期待。3日目もコンドルファンのために全レースのヒントを。

1R=可能性ある保田浩輔と単騎に成った水谷好宏が狙い。
2R=松本憲斗の捲りを推奨。
3R=竹内雄作に北村信明ー佐藤健太が本線。押さえは両吉田の関東コンビ。
4R=野口裕史の逃げ切りと地元久田裕也の両立。穴は単騎平尾一晃の単。
5R=渡邉壘を利す武田亮が現在の村田祐樹より上か。穴は兼本将太の番手捲り。
6R=岸田剛・藤井昭吾の同支部コンビと青野将大ー尾形鉄馬は五分。
7R=近畿コンビの折り返し。
8R=小川勇介軸の九州トリオで独占。
9R=西田優大から掛水泰範・河崎正晴・松岡貴久の2・3着争い。
10R=犬伏湧也・太田竜馬・久米康平の地元トリオが人気も狙いは青柳靖起を番手捲りする嘉永泰斗。
11R=郡司浩平の捲りには和田健太郎で決まり。
12R=古性優作ー小倉竜二の本命を買うか捲る坂井洋から古性優作を狙うかのレース。

令和8年07月02日

令和8年7月2日
 小松島記念の初日は、ポイント還元の1日遅れでも3日間は恩典もあり、木曜なのに15億オーバー。この流れで65億以上は確実。初日は私のヒントを参考にされた方は大儲けされたのでは。2日目も全レースのヒントを。

1R、賢明なのは観戦するだけか。敢えて狙うなら北日本ライン。
2R、このレースも1Rと同じ観るだけが賢明。狙うなら北日本ライン。
3R、又しても観るだけのレース。強いて狙うなら関東コンビを少々。
4R、地元コンビで決まり。
5R、村田祐樹・三浦貴大のマッチレース。
6R、西田優大から坂井洋と山形一気。大穴は単騎、日高裕太。
7R、石原颯から地元コンビと、筋違いで福島コンビの2・3着。
8R、狙いはズバリ千葉コンビ、これに捲りの鈴木竜士を入れたボックス。
9R、犬伏湧也ー松浦悠士で決まり、3着は総流し。
10R、嘉永泰斗ー小倉竜二の本命戦。石毛克幸・掛水泰範・石塚輪太郎の3着争い。
11R、郡司浩平から青野将大。晝田宗一郎・萩原孝之の3着。
12R、古性優作から岸田剛・柴崎俊光の2・3着。

令和8年07月01日

令和8年7月1日
 やゝ低調(売上)だった取手記念から中1日で開催される小松島記念。例年なら酷暑と強風に悩まされてるのに、今年は梅雨明けして居らず、どうやら雨の大会に成りそうで熱中症に成る不安は無さそう。後期のスタートなので、全員が点数アップに全力駆け。自力型が過半数を占めてるのは嬉しい半面、予想は可成り難しく、本命党より穴党は堪らない4日間に成るのでは。そこでコンドルファンの為、全レースのヒントを提供。

1R、未知の新鋭、渡邉壘を得た雨谷一樹が人気も波乱含み、狙いたいのは近畿コンビ。
2R、西岡利起を使う石塚輪太郎の頭固定。鷲田幸司がマーク。
3R、こゝは久田裕也に成った久米康平にチャンス到来。渡邉一成・大槻寛徳は3着迄。
4R、岸田剛・中井太祐の1・2着に杉森輝大をミックス。
5R、太田竜馬・川口雄太の地元同級生コンビと関東コンビは五分の狙い。
6R、小川勇介が伊藤颯馬をキッチリ残す。三浦貴大・佐藤健太・晝田宗一郎の3着争い。
7R、室井蓮太朗の首位で山形一気の2着で3着争い。
8R、山崎芳仁の首位で大川剛・小川三士郎・三浦翔大の2・3着。
9R、狙いはズバリ野口裕史・石毛克幸の千葉コンビ。
10R、青野将大・和田健太郎のマッチレースで、中村浩士・平尾一晃・青木瑞樹の3着。
11R、西田優大の首位で阿竹智史・掛水泰範・河崎正晴の2・3着争い。
12R、犬伏湧也の首位で、古性優作・小倉竜二の2・3着争い。


 取手記念の決勝は想定通り、吉田拓矢は眞杉匠を番手捲りで圧勝。2着は対抗印を付けてた山田庸平で、3着に成田和也でした。それにしても今イチ盛り上がらないシリーズでした。次は強風と酷暑で有名な小松島記念。自力型が大挙して参加してるので見応えあるレースの連続で盛り上るのでは。