令和8年10月12日
弥彦寬仁親王牌の決勝は7番手に成った犬伏湧也は鐘から茨城コンビを力でカマシ、追った石原颯は2コーナーから出る会心の運行でGⅠ初優勝。これで平GPは犬伏のために死ぬ事は必定。3番手でしっかり石原を追った松本貴治は抜けなかったが、付いて行けただけでも、次の競輪祭を獲りに行く予定。3着は木村皆斗を利した吉田拓矢で、4着は後に居た荒井崇博で、捲り及ばなかった郡司浩平は吉田との併走に成り5着でした。
競輪歴54年のコーナー
令和8年10月12日
令和8年10月11日
令和8年10月11日
弥彦寛仁親王牌は荒れ過ぎもあって3日間で64億弱は残念な数字なのかも。決勝のメンバーに並び、予想を提供。注目された四国の並びは、松山オールスター決勝の恩返しで、犬伏湧也が前を志願したと言う事は、石原颯・松本貴治のために死ぬカマシ敢行、決まれば石原・松本のマッチレース。優勝しか狙わない郡司浩平は宮城の阿部コンビを拾う捲りか追い込み。そして旋風を巻き起こしてる木村皆斗の戦法は、こゝも捌きで、諸橋愛の弔い合戦に成った吉田拓矢は任せて執念のV奪取。そこで九州一人の荒井崇博は単騎。
令和8年10月10日
令和8年10月10日
弥彦寛仁親王牌は脚力拮抗してる事もあり、2日目も大荒れ。この流れは残り2日間も続きそうなムード。3日目もコンドルファンに全レースのヒントを提供。
1R、2日目失敗したが再び山口多聞に成った金子幸央は神山拓弥と決める番手捲り。
2R、北日本トリオと和田真久留の頭は互角。
3R、近畿コンビで独占か、穴は小倉竜二の抜け出し。
4R、栃木コンビで独占。
5R、九州コンビは抜群の相性。
6R、狙いたいのは2日目同様、岐阜コンビ。
7R、取鳥雄吾の戦法は捲り、柏野智典ー小川勇介で追走。
8R、山口拳矢が2予のやり直しで、浅井康太と決める捲り。
9R、人気は北日本トリオだが、狙いは関東コンビ。
10R、8番手に構える条件で脇本雄太の捲り首位。深谷知広・吉田拓矢・嘉永泰斗の2・3着。
11R、寺崎浩平の捲りに古性優作と佐々木悠葵・菊池岳仁は五分の争い。
12R、石原颯の逃げ切りが狙い。清水裕友・郡司浩平の2・3着。
令和8年10月09日
令和8年10月9日
弥彦寛仁親王牌の初日は、落車に失格もあり波乱ムード、2日目はもっと荒れそうな予感。売上は20億弱なら2日目からは3連休なので売れるのでは。そこで全レースのヒントを。
1R、棚瀬義大に成った大ベテラン、志智俊夫の1・2着。
2R、福島トリオと言いたい処ですが、先頭の山崎歩夢が自信喪失してるでは、狙いたいのは小倉竜二の連対。
3R、福岡コンビで決めるか、金子幸央の番手捲りなら後者の方かも。
4R、栃木コンビで独占。
5R、市田龍生都と渡邉一成の争いを好調、松崎広太がひと捲り、神山拓弥がマーク。
6R、人気集める清水裕友は精彩を欠いてるので、狙いは伊藤旭・山田庸平の九州コンビ。
7R、岩本俊介ー佐々木眞也と岡山コンビは五分の狙い。
8R、犬伏湧也に成った松浦悠士の首位で、3番手は岩津裕介。
9R、新山響平と町田太我の争いを関東トリオがひと捲り。
10R、石原颯の強力パワーから筋と筋違い。押さえは中部コンビ。
11R、眞杉匠が人気も疑ってかゝるべきかも。狙いは山崎賢人。
12R、寺崎浩平・脇本雄太のマッチレース。
令和8年10月08日
令和8年10月8日
来年は青森に成った寛仁親王牌。今年は恒例に成った弥彦の400バンク。弥彦と言えば20年以上、記念・特別の取材で訪れてた場で、先日レース中に殉死した諸橋愛選手を取材した事は走馬灯の様に、親しくさせて貰ってただけに会えないのかと残念で堪りません。こんな痛ましい事故はもう沢山なのに、落車事故は絶える事なく、更に増えてるのはどうしたものか、JKAは対策を講じてると思いますが早急にやって欲しいもの。今回だけは事故が無い事を祈るばかり。4日間コンドルファンのために初日から3日間は全レース、4日目は決勝のヒントを提供。
1R、不振の山崎歩夢先頭の北日本より、町田太我・佐々木豪の瀬戸内コンビ。
2R、坂井洋の捲り頃で、吉澤純平との1・2着。
3R、根田空史・松谷秀幸。佐々木眞也のボックス。
4R、木村皆斗を使う菅田壱道ー成田和也と、岩本俊介・小原太樹の南関コンビは五分。
5R、山田久徳・稲川翔を従えた市田龍生都の首位。
6R、山崎賢人・山田英明のマッチレース。
7R、狙いは栃木コンビのワン・ツー。浅井康太の2・3着が押さえ。
8R、佐々木悠葵ー武藤龍生の1・2着で、山田庸平・山崎芳仁の3着争い。
9R、石原颯の頭固定で、2・3着は手広く。
10R、九州・北日本コンビに松浦悠士が人気も、狙いは諸橋愛の弔い合戦に成る単騎、菊池岳仁の3連対。
11R、犬伏湧也ー松本貴治で連独占。深谷知広・清水裕友の3着。
12R、近畿トリオと北の争いを関東コンビが捲り独占。山口拳矢の2・3着が押さえ。
令和8年10月05日
令和8年10月5日
日程に恵まれて大盛況の松阪記念を制したのは、連日動いて結果を出してた郡司浩平。杉浦侑吾を突っ張り逃げた新山響平の後で阿部拓真と浅井康太が競り合う展開を2角捲りで仕留め優勝した事で、グランプリ賞金レースは8位に躍進、次の弥彦寛仁親王牌に弾みを付けました。2着は平グランプリにはどうしても出たい新山が残り、3着は阿部拓に続いた阿部力也で、3連単は3万強の高配当。それにしても私には厳しい4日間の闘いでした。
令和8年10月03日
令和8年10月3日
松阪記念はゴールデン日程に恵まれ70億は楽に越える大盛況でも、レースの方は大荒れで欠車も多く、最終日は6車立に7車立が前半戦。恒例で決勝戦の並びと予想を提供。3人に成った北日本は、新山響平に阿部拓真・阿部力也で、やっと浅井康太から解放された郡司浩平は僚友、東龍之介を連れての捲り狙い。目標不在に成った浅井には西村光太で、浅井が狙うは混戦を見極めての痛烈差。そして関東は杉浦侑吾に鈴木竜士も2車。そこで私の狙いは郡司と浅井の現地集合ですが、どっちでしょうか。
令和8年10月02日
令和8年10月2日
松阪記念の2日目は、初日の流れで15億近く売れる大盛況。3日目も全レースのヒントを提供。
1R、狙いたいのは地元、伊東佑晟の捲り。
2R、野口裕史が力強く逃げ切る。
3R、原口昌平を本命視したが、3連対に入れたいのは小堺浩二。
4R、茨城コンビで独占。
5R、緒方将樹・安倍大成、力の両立。
6R、人気は南関トリオですが、狙いたいのは松岡篤哉の捲り首位。
7R、吉澤純平から2・3着は手広く。穴なら愛知コンビ。
8R、皿屋豊の連勝有力だが、強いて穴を狙えば高知同期同門コンビ。
9R、久田朔・藤田勝也の折り返しで、栗山俊介・柏野智典の3着争い。
10R、杉浦侑吾の頭固定で鈴木竜士の2着。3着は恩田淳平・谷口遼平・阿部力也の3着争い。
11R、北日本トリオの独占濃厚。大穴は石塚輪太郎の捲り単。
12R、浅井康太・郡司浩平が人気も、狙いは北津留翼の強烈捲り。
令和8年10月01日
令和8年10月1日
松阪記念の初日はポイント還元日なので、20億はオーバーすると思ったのに足りなかったのは残念。それに大量落車があったのも。2日目も全レースのヒントを提供。
1R、人気は近畿トリオですが、狙いは九州コンビ。
2R、1予大失敗の原口昌平が捲り決める。2・3着は手広く。
3R、丸山留依・内藤秀久が人気も、狙いは捲りの高橋和也と小笠原光。
4R、皿屋豊から筋か、筋違いで徳島コンビ。
5R、山崎歩夢の首位で田尾駿介・松岡篤哉の2・3着。
6R、精彩欠く鈴木竜士より、狙いは谷内健太・岡崎智哉。
7R、佐々木豪の戦法は捲り、柏野智典が追走。松井宏佑・岡村潤のワン・ツーこそが本命。
8R、北津留翼のパワーは本物。松岡貴久・吉澤純平・久田朔の2・3着争い。
9R、新山響平・阿部力也で決まり。焦点は3着争い。
10R、浅井康太の再勝で、谷口遼平の2着で3着争い。
11R、杉浦侑吾ー阿部拓真ー内藤宣彦で結着。
12R、神奈川トリオで上位独占。







