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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成30年12月10日

平成30年12月10日
広島記念の最終日は健斗しましたが、16億を売っても45億2937万しか行かず残念な結果でしたが、決勝は地元の松浦悠士がグランプリレーサー三谷竜生の献身カマシを利して優勝。2・3着は切り替えていた小松崎大地・山崎芳仁の福島コンビ。人気の中川誠一郎は、吉澤純平がもっと抵抗すると読み、後尾で溜めてましたが、吉澤は4番手迄しか行けず、結果として邪魔に成り、凄いスピードも4着止まりでした。明日からは青競さんの協力で、宇都宮FⅠの仕事です。A級6個、S級5個の11個レース制、全力で頑張ります。

平成30年12月08日

平成30年12月8日
広島記念の3日目は、急に冷え込んだ事とFⅡが裏で2場あったのと、メンバーに恵まれず土曜なのに12億を割るとは大ショック。広島は施行も競技会も一生懸命なのに、この悪さはJKAの上層部がちゃんとした改革・改善をやらないからとはっきりしてるのは確か。競輪祭の成功はたまたまであり、記念と特別をもっと売れる様に努力して下さい。
決勝は三谷竜生に地元、松浦悠士で2車、吉澤純平にはラインで神山拓弥で2車、3人は小松崎大地ー山崎芳仁ー和田圭の北日本、そして中川誠一郎と諸橋愛は単騎、私の本命は言わずと知れた3日間人気に応えてくれた誠一郎です。

平成30年12月07日

平成30年12月7日
広島記念の2日目は、予想通りに冷え込み、裏開催にやられた事もあって初日より1千万強下廻り、2日間の合計は17億1193万、目標の50億には3日目の土曜で14億売り、日曜の最終日に19億が必要に成りました。こゝ迄は無理ならせめて四日市記念の48億には行って欲しいものですが。
2日目は合格点を貰える結果だったと思いますが。
3日目の狙いは、
1R、無条件で藤田昌宏。
2R、大野悟郎。
3R、今度こそ荻原尚人。
4R、三登誉哲。
5R、桐山敬太郎から石川雅望と宇佐見裕輝。
6R、齊藤竜也。
7R、渡邉正光。
8R、近藤保。
9R、國村洋。
10R、諸橋愛。
11R、中川誠一郎。
12R、地元コンビを推奨。
明日は急激に冷え込むのだけが心配。今夜も木下さん・久米さんにご馳走に成る予定。血糖値だけが心配です。そして明日は新幹線で10日振りに家へ帰りますが、宇都宮FⅠの仕事、そして伊東記念の準備と忙しい日が続きますが頑張ります。

平成30年12月06日

平成30年12月6日
広島記念の初日は雨で、裏開催がFⅠ2場あったにしては、8億6千万は大健斗だったのでは。明日からは更に寒く成り、土・日は7度迄落ちる予報が出てます。疲れてるのにこの変化に体が付いて行けるかどうかですが、前検、そして今日と九スポの木下さんとリズムの久米さんから心温まる食事をご馳走して貰う事で、疲れも吹っ飛び広島記念の仕事に集中出来るのは感謝。信じてた人に裏切られてばかりの人生だったのに、元九スポの今田さんとこの2人と知り合いに成ったのは大い成るツキだった様な気がします。
初日は8割以上が狙った通りでした。2日目は考えさせる番組が多くて楽しいばかり、これはファンも色んな選択肢があるから大歓迎なのでは。競輪祭のナイターが成功したのは初日から3日間の斬新な番組が当った事を考えたら、ガチガチの本命より、一捻り二捻りしたのが売り上げアップに繋がるので、番組は勉強して下さい。
売り上げアップにヒントを。
1R、久島尚樹。
2R、荻原尚人。
3R、櫻井正孝。
4R、才迫開と鈴木謙二。
5R、三上佳孝。
6R、神奈川コンビ。
7R、岡山コンビ。
8R、吉田昌司と三登誉哲。
9R、池田良。
10R、天田裕輝。
11R、茨栃コンビ。
12R、中川誠一郎です。

平成30年12月05日

平成30年12月5日
四日市記念と小倉ナイターが同時に終了した翌日は広島記念の前検日。目標は50億との事ですが、日程の方は厳し過ぎて四日市ぐらいで収まるのが予想。
広島は施行に競技会そして地元紙の久米さんが頑張ってくれてるし、親切なのでつい力の入り方も違って来るのは事実。それで何時も以上にしっかりした情報と予想を届ける事を約束します。
初日の狙いは2Rの吉田昌司、記念初登場のホープは107期№1吉田拓矢の弟。3Rは前々に攻める荻原尚人。4R三登誉哲。5R一戸康宏。6R松尾信太郎。10R齊藤竜也の2・3着。11R中川誠一郎から大森慶一と天田裕輝。12R桐山敬太郎。

平成30年12月03日

平成30年12月3日
四日市記念の3日目は売り上げを象徴するかの様なシトシト雨が降り続く、暗くて寒い1日でしたが、一応開催がほゞ無く成った事で、10億7348万は売れて、3日間で34億6千万弱。最終日に13億~14億なら47~48億後半迄期待出来る事に、頑張って下さい。
決勝戦は主役浅井康太はやっと自力で、後は園田匠。関東は吉田拓矢に鈴木庸之・木暮安由。近畿の稲毛健太には山本伸一で、内藤宣彦。好調岡村潤が単騎。如何成る展開に成っても優勝するのは四日市が生んだスーパースター、浅井と思ってますが、どうでしょうか。
そしてもう一つの注目は、6Rのチャレンジファイナル、113期が9名。将来のスター候補生が特別昇班(3着内)を懸けて初めての9車立に挑みます。目下6連勝の嵯峨昇喜郎は、単騎森田優弥には同県の小玉勇一ですが、この2人はこゝで失敗しても次走で3連勝すれば特別昇班。宮本隼輔が連勝した事で繰り上った熊本のホープ、嘉永泰斗はツキと実力に器用さで3連対。東京の3人は各々に単騎ですが、安定してる小林泰正は上信の絆で中嶋宣成の番手と成り、凄い闘いが繰り広げられそうですが、私の本命はハンサムボーイ嵯峨で、嘉永泰斗・森田優弥の2・3着。


四日市記念の売り上げは想定通りは、日程には勝てなかったと言う事でしょう。2日間で23億8078万では目標の50億は夢の又夢に成りそうですが、何とか頑張って欲しいが願い。2日目は手堅く本命レースを作ってましたが思い通りには行かず、これも売り上げに影響したのかも。3日目は盛り上がる準決戦。メンバー的に誰からも狙えるものばかりなので、本命党も穴党も大いに楽しめるもの。それで2日間を見た事でヒントを提供したいと思います。
1R、藤田昌宏。
2R、齋籐正国。
3R、近藤修康。
4R、渡邉豪大。
5R、伊藤裕貴と亀井久幸。
6R、山中で不動。
7R、芦澤辰弘。
8R、高橋雅之。
9R、田中誠。
10R、村田雅一。
11R、太田竜馬。
12Rは浅井康太でしょう。
小倉ナイターの初日は残念な事には話題のルーキー松井宏佑が落車しました。早くもプロの洗礼を受けたと言う事でしょう。これに負けず逞しく育って欲しいと願うばかり、期待してます。

平成30年12月01日

平成30年12月1日
四日市記念の初日は裏開催を考えたら、土曜でも10億越えたのは大健斗だったのでは。これも競輪祭Vの浅井康太がグランプリを控えてるのに出場してくれた効果だと思います。レースの方は特選に入り、10・12Rで3人落車、それもウッカリに近い事故で失格者が2人で、てんやわんやは番組でしょう。明日は日曜、裏は取手FⅠの最終日だけなら15億近くは期待したいですが、年金前で、この流れでは厳しいかも、13億が相場でしょう。2日目は2次予選は比較的堅く組んであります。注目は3分戦に成った優秀戦、狙いたいのは南関トリオですが。