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競輪歴54年のコーナー

平成年  月 

平成29年10月21日

平成29年10月21日
熊本記念(久留米)の3日目は、生憎の天気と裏でFⅡ開催が4ヶ所、そして衆議院選挙前日では、年金効果もゼロで、番組の力で準決勝は本命の3連発だったのに、13億を割ったのは施行者・JKAの責任でなく、現在の情勢だと思ってますが、どうでしょうか。
最終日は台風21号の影響で大雨の予報では17億~18億の攻防かと、目標の55億には届きませんが、52億には。
選手は全員が「熊本競輪の再開を祈ってます」の有難い言葉、これが市長の耳に届かない事は無いでしょう。運命の日「11月8日」には「再興に向けてやって行こうと思ってます」と市長には声明文を出して貰えると信じてます。
番組の手腕で決勝戦は特別並のメンバーに成りました。私の本命は期待度込めて「熊本魂」の継承者、中川誠一郎の完全Vで熊本記念連覇。後は御存知、義理と人情の小倉竜二。強敵は深谷知広・浅井康太の中部コンビ。茨城の武田豊樹・吉澤純平は師弟。古性優作・南修二は大阪のド根性コンビ。一匹狼が似合うのは苦労人、小松崎大地の大激戦。
雨でも私は朝10時の解説会はやりますので、早目の御来場を期待します。


熊本記念は武雄共同杯同様、超大型台風21号の影響に恐れ戦いているのが実情。
21日の土曜日は雨風でも一応大丈夫ですが、問題は売り上げが見込まれる最終日、台風が近付く事での大雨に強風が日本列島に予報されてる事。影響は最小に喰い止めて貰わねば。今回の売り上げが来月8日に発表される熊本競輪存廃に悪影響を及ぼすのではと心配してるのは私だけでなく、熊本の選手に、熊本競輪を愛するファンに全国の選手達。11月8日は運命の日に成りそうです。
競輪界は少しずつ動いてます。早朝8時50分からスタートして午前0時前に終了するモーニングセブンは何ケ所かで開催され、3日間で1億1千万越えで成功。何故なら終えた後に何処かの場外発売がやれる利点があります。
その延長が来年度の記念開催。川崎は4・6月にナイターで、函館も2度開催されるでナイター記念に踏み切りました。こちらも昼間にFⅠ開催をやれるで昼夜を足しての売り上げの計をJKAは考えている模様。
そしてもう一つ、来年度から実践される小倉競輪祭、6日制のナイターGⅠ。その骨子を説明して貰いました。妙案が沢山ありそうで楽しみです。
結果は終わってから判断すれば良い事で、何でもいゝから一歩踏み出した事に意義があると言うもの、これをキッカケに懸案と成ってるルール・制度の見直しにも着手して欲しいもの。
ファンのためになら、日程よりもこっちの方が大事。そうしないと本当に終わってしまう気がして成りません。

平成29年10月20日

平成29年10月20日
熊本記念(久留米)2日目は、初日より風が強いコンディションの中で又しても中川誠一郎が異次元のパワーを披露してくれました。この勢いで突っ走り連覇を決めて欲しいと祈るばかり。
売り上げは初日同様、昨年より微増で2日間で20億9146万3300円。昼間の名古屋FⅠが終了。レースの方も白熱化してるので、土曜でもあり昨年の14億4419万4500円をオーバーの15億は最低ライン、その勢いで最終日は20億行けば56億近くに達す計算。3日目の売れそうな番組であれば楽しみ一杯。
今日は落車事故が3件、計11人がバンクに叩き付けられ7人欠場した事で、補充は番組が総力上げて5人入れた事で、8車立は2個レース。その補充も何人かは最終レースを前に久留米入りした事でコメントを取れたのは番組の力。
3日目の狙いは、
1R、上吹越俊一の単。
2R、小川祐司。
3R、単騎の川上真吾。
4R、簗田一輝・新山将史・西本直大の自力型のボックス。
5R、小川賢人。
6R、飯野祐太・吉川誠の両立。
7R、松岡貴久。
8R、安部貴之。
9R、山形一気。
10R、大阪コンビ。
11R、中川誠一郎。
12R、深谷知広。


熊本記念(久留米)の初日は思ってた以上に荒れましたが、決める処は決めたので私の予想を信じた方は良かったのでは。説明(解説会)も早朝にしては熱心なファンに集まって貰いました。残り3日間も全力で頑張ります。
売り上げは一年前よりちょっとだけ上廻ったにしても、2億近くは少なかったのが私の実感。これが現在の競輪界なのかも。昨年はこれで55億弱だったので、目標の55億に達して貰わねば。
初日に強かったのは昨年の覇者、中川誠一郎、深谷知広の捲り(11秒1)を捉えたハロンはこれだけ冷え込み重いバンクなのに異例の10秒9。2日目の優秀戦は自力でやるなら◎でしたが、北津留翼を使う事で▲にしました。
2日目の狙いは、
1R、才迫開で、2着に會澤龍の前残り。
2R、九州コンビ。
3R、桑原亮。
4R、北浦和人。
5R、安部貴之。
6R、岩本俊介からツキ一本の西村光太に須永優太。
7R、飯野祐太。
8R、松川高大と金子哲大。
9R、小松崎大地。
10R、坂本周輝。
11R、古性優作から山岸佳太。
12R、浅井康太。

平成29年10月19日

平成29年10月19日
熊本記念(久留米)の初日は思ってた以上に荒れましたが、決める処は決めたので私の予想を信じた方は良かったのでは。説明(解説会)も早朝にしては熱心なファンに集まって貰いました。残り3日間も全力で頑張ります。
売り上げは一年前よりちょっとだけ上廻ったにしても、2億近くは少なかったのが私の実感。これが現在の競輪界なのかも。昨年はこれで55億弱だったので、目標の55億に達して貰わねば。
初日に強かったのは昨年の覇者、中川誠一郎、深谷知広の捲り(11秒1)を捉えたハロンはこれだけ冷え込み重いバンクなのに異例の10秒9。2日目の優秀戦は自力でやるなら◎でしたが、北津留翼を使う事で▲にしました。
2日目の狙いは、
1R、才迫開で、2着に會澤龍の前残り。
2R、九州コンビ。
3R、桑原亮。
4R、北浦和人。
5R、安部貴之。
6R、岩本俊介からツキ一本の西村光太に須永優太。
7R、飯野祐太。
8R、松川高大と金子哲大。
9R、小松崎大地。
10R、坂本周輝。
11R、古性優作から山岸佳太。
12R、浅井康太。

平成29年10月18日

平成29年10月18日
梅雨みたいな小雨が降り続く中、熊本記念(久留米)の前検日。大地震で壊滅状態の競輪場を何としても再開にの想いで、記念にしては豪華メンバーが集結。昨年と違って裏開催も少なく、年金効果は残ってると信じて昨年を1億オーバーの55億が目標との事。
JKAのバックアップもあり、日刊紙にお金を出したのか記者席は関東・中部・近畿の記者が派遣された事で、特別並の取材陣に選手もビックリ。
S・Sは武田豊樹・浅井康太、そして昨年の覇者、中川誠一郎の3人。
開幕を任されたのは107期のホープ簗田一輝(静岡)、後を南関を代表するマーカー松坂英司ー出口真浩の神奈川コンビが固める事で大口買いのファンに勝負して貰わんとの希望。
2Rは、近畿が人気でも狙いは大胆不敵な自力型、才迫開。
3Rも優柔不断な山形一気が本命ですが、地元津村洸次郎の逃げ切り。
4Rは、西村光太に人気集中ですが、記念初見参、地元小川賢人の捲り単。
5R、荻原尚人・大崎和也。
6R、吉川誠の逃げ切り。
7R、埼玉コンビ。
8R、安部貴之。
9R、山岸佳太。
10R、堤洋。
11R、吉澤純平。
12R、中川誠一郎。

平成29年10月17日

平成29年10月17日
千葉記念の最終日は熊本記念の前々検日の仕事をやりながら観戦してました。
狙ってた内村泰三が捲りで1着。そして志智俊夫に稲毛健太、大トリは狙ってた佐藤博紀が優勝して3連単20万、これは大ボーナスだったでしょう。
売り上げは目標の58億には1億足りませんでしたが、年金効果とは言え57億なら大成功。
次は熊本記念、仮番を貰いましたが、初日の木曜に何としても11億は越えたいの想いがギッシリ。
名古屋FⅠ開催が2・3日目が重なるのだけが。そこは私の力と執念で何とかしてみせます。

平成29年10月16日

平成29年10月16日
千葉記念の3日目は、これが年金効果なのか、裏で玉野FⅠが開催されたのに12億3731万円は大健斗。これは番組が売り上げの事を考えて究極のマンネリを作ったからの効果もあったのでは。
何時も言ってる様に私個人としては訳が分からない組み合わせの方が一番ですが、それを喜ぶのは100円単位で楽しまれる7割強のファン。これでは売り上げは厳しく成るので、万のお金を常時注ぎ込む大口ファンを大事にするのは仕方ない事。それで競輪事業は成り立つ事に。
明日は午後からやっと晴れ間が出る予報。ならばちゃんとした、本命党が喜ぶ組み合わせが多いので15~16億行けば目標は達成の運び。
決勝戦は地元が4人、どうやら山中秀将は発進しそうで、海老根恵太が番手捲りに中村浩士ー和田健太郎が大本線ですが、大スター村上義弘に神山雄一郎も黙ってる筈はなく、その時に狙ってみたいのは無欲の佐藤博紀、奥さんが千葉は津田沼出身であれば尚の事では。
最終日もコンドルは好配当をプレゼントせんと狙ってます。
理由があっての狙い、「信ずれば救われる」です。

次の仕事は私が命を懸けてる熊本記念(久留米競輪場)。19日が初日、従来のメンバーに木暮安由・小倉竜二の超スターが追加参戦した事でファンの注目も一段とアップ。
日程上、売り上げ目標は55億との事ですが、優秀な番組の力で達成は可能。
私は早朝解説会を午前10時から頑張ります。
熊本記念の資金稼ぎに千葉記念最終日を頑張って下さい。

平成29年10月15日

平成29年10月15日
千葉記念の2日目は日曜で裏開催は福井のFⅡだけだったのに16億を割ったのは残念。2日間で30億弱、残り2日間で28億なら目標達成。3日目はほゞ単独開催なら13億は行って欲しいし、最終日に15億なら達する計画ですが、この天候はどうにか成らないものでしょうか。気温は下がり、梅雨みたいにシトシト降り続ける雨、これは最終日迄続くとの事、正直言って頭は痛いし、体がおかしく成りつゝあるのは心配、暑い風呂に入って早く寝る事にする予定ですが、どう成る事やら。
3日目も狙い目は目白押し。
1R:中園和剛の1・2・3着
2R:北野良栄
3R:三上佳孝
4R:ネガティブ大西祐
5R:佐藤幸治
6R:原田研太朗から筋違い
7R:井上昌己から両伊藤
8R:久木原洋
9R:四国コンビ
10R:北日本コンビ
11R:筒井裕哉の3連対
12R:山田義彦が手術費用を稼ぐ捲り

平成29年10月13日

平成29年10月13日
5日後に迫った熊本記念は、取鳥雄吾が欠場した事で115点持ってる木暮安由が追加。心筋梗塞の島田竜二はリハビリ中で欠場。代わりは中村圭志。佐藤佑一のピンチヒッターは好調新山将史。落車した和田真久留が今日欠場届。代わりに飯野祐太。和田禎嗣の代わりは荻原尚人。
熊本記念はより充実。楽しみで一杯です。

千葉競輪は現在の500バンクは今年限りで、250のドームバンクに様変わりする事が決定。
3年後に成るのか、もっと先に成るのかは、ハッキリしませんが、最悪の廃止は免れたのは朗報。
そこで出走選手は最後の千葉500バンクでの記念に呼ばれたのは感慨深いものがとほゞ全員が言ってたのは印象的でした。
年金支給日が初日なのもあって売り上げ目標は58億。
優勝賞金は施行者の努力で副賞140万円をプラスして500万円のビッグプライス。
何かと話題の多い記念ですが、SSは村上義弘と岩津裕介の2人で、メンバー的には厳しいのは事実。
日程と年金で55億は行ってもプラス3億は番組の手腕に成りますが、初日の組み合わせでは厳しいのは事実。
前検日は急に冷え込んだ中でしっかり取材しました。
全レースの狙い選手を、
1R、山中貴雄
2R、佐藤幸治
3R、久米康平
4R、久木原洋
5R、松坂洋平
6R、九州の2人に小笹隼人の逃げ
7R、蒔田英彦
8R、中島将尊
9R、古屋琢晶
10R、新山響平
11R、竹内雄作
12R、伊勢崎彰大

平成29年10月12日

平成29年10月12日
来年度のGI日程は発表されてたので、小倉競輪祭のナイター6日制は平成31年からと思ったら、「やるなら今でしょう」に成ったのか、来年から実施と決定。
そこでガールズグランプリの選手をト―ナメントで選ぶ事も同時に。選手は従来通り108名とか。頭の良い人が考えたんだからちゃんとしたものに成ってると思いますが、
ナイター記念をやった川﨑は4月がまあまあで、8月は惨敗だった事を考えたら果たして現在の競輪ファンがそこ迄ネットに電投で車券を大量に買ってくれるのか、
北九州市はボートレース(若松)をナイターでやってるから自信あるんでしょう、大変な時代に成って来ました。古い人間である「私」は多分「昔は良かった」と言うんでしょうね。
決まった以上、携わる以上は会社を挙げて成功する様に頑張る決意。結果に関係なく何でもやれば良いんですよ。もしダメな時は元に戻す勇気も必要、そうしないと競輪は本当に消えてしまいます。
私も来年は70歳、やってやろうじゃありませんか、冥途のの土産にしたいと思ってます。
現在やってる仕事は、8ヶ月間休んでリニューアルした別府競輪場のこけら落しFIシリーズ。A級・S級共に全力で取り組んでます。弟(専務)が詳細な情報を逐一送ってくれます。
番組を担当したのは、課長から次長に昇級して20年以上続け、この度移動する事に成った萬治氏。優秀な後継者を育てバトンタッチしての出世、新課長の水口氏が前橋寬仁親王牌に出張してたからの御奉公。
長い間お世話になりました。違う部署でも頑張って下さい。次の競輪祭は武雄共同杯をやられたばかりの水口氏、期待してます。
次の熊本記念は水町番組課長。昨年は厳しい日程なのに約55億売れた手腕で、それ以上をよろしくお願いします。
熊本競輪の存続は来月の8日に決まると新聞に載ってたとの事、そのためにも大きな4日間、私は渾身を込めた宣伝チラシの作成に尽力。
当日は午前10時から1R出走迄、昨年と同じステージで解説・予想会を全力でします。
小倉競輪祭は午前9時半からの予定。早朝からのご来場を是非、そしてコンドル紙はローソン・ファミリーマートのマルチコピー機で全国発売、550円です。
必ず儲けさせるので大いに利用して売り上げに協力して貰えば幸いです。

平成29年10月09日

平成29年10月9日
中部の結束で吉田敏洋に初タイトルをの夢は無残にも打ち砕かれました。
浅井康太が斬ってそこを深谷知広がカマシ、吉田―金子貴志でワン・ツーとロマンを求めた昭和生まれの予想は物の見事に外れました。
単騎で優勝狙った岡村潤が斬り、深谷に飛び付くや、浅井―椎木尾拓哉で叩き、その後に新田祐大が入り、渡邉一成―成田和也に成った時点で決まり。
新田の捲りを渡邉が逆転してGI3度目のV。又しても福島で決まりました。これでグランプリの争いは賞金で4人と成り、現在の処は浅井康太・深谷知広・武田豊樹・諸橋愛が当確圏内に成りました。
残るは11月23日初日の小倉競輪祭、こゝで9人が決まります。
寬仁親王牌の最終日は前3日間ダメだった海老根恵太・佐藤友和・山崎芳仁・武田豊樹が1着では、何の為に密着取材をしたのか。救いは中川誠一郎・井上昌己で決まった事だけでした。
次は別府FIがあり、千葉記念と続き、本番の熊本記念(久留米)が開催されるので、お付き合いの程よろしくお願いします。

平成29年10月08日

平成29年10月8日
前橋寬仁親王牌は3日目にして前年度より大幅ダウン。こんな結果を招いた責任はJKAにありと思ってます。制度・ルールは当然の事ですが番組に審判も勉強の余地はあったのでは。口だけでなくファンの事を大事にするなら、せめてファンより詳しいのは当り前だと思います。この仕事で給料を貰ってるなら全員が勉強すべし。
私はこの仕事に携わって以来、余程の事が無い限り1日も欠かした事はありません。予想を有料で売ってる以上は、これが仕事ですから。
努力して下さい。そうしないと競輪の明日は無い様な気がしてます。
最終日の大筋はコンドル紙に詳しく載せてるので大いに活用して貰えれば幸せです。
ヒントを少々、
1R、志村龍己
2R、須賀和彦
3R、山形一気
4R、稲毛健太
5R、新山響平
6R、橋本強
7R、東口善朋
8R、三谷竜生
9R、松川高大
10R、中川誠一郎
11R、稲川翔
12R、期待度込めて吉田敏洋
次の仕事はリニューアル成った別府競輪場のこけら落としFⅠ。こゝに弟が取材に行きます。



前橋寬仁親王牌の2日目は午前中は狙いがバチバチ的中したので、この勢いで最後迄やってしまうかと思ったら、尻すぼみで終わったのは残念でしたが、前半の貯金は大きかったのでは。
落車に失格もボチボチ。これが前橋バンク名物なので、3日目は更に悪い予感が、それだけは勘弁して欲しいもの。
売り上げは前年比、又しても98パーセントで、どうやら81億から82億で落ち着きそうです。
3日目の狙いは、
1R、山岸佳太
2R、西村光太
3R、松岡篤哉と松岡健介
4R、北日本トリオ
5R、吉田拓矢から筋違い
6R、新山響平
7R、佐藤慎太郎
8R、郡司浩平
9R、園田匠
10R、古性優作
11R、稲垣裕之・成田和也
12R、愛知コンビ

平成29年10月07日

平成29年10月7日
前橋寬仁親王牌の2日目は午前中は狙いがバチバチ的中したので、この勢いで最後迄やってしまうかと思ったら、尻すぼみで終わったのは残念でしたが、前半の貯金は大きかったのでは。
落車に失格もボチボチ。これが前橋バンク名物なので、3日目は更に悪い予感が、それだけは勘弁して欲しいもの。
売り上げは前年比、又しても98パーセントで、どうやら81億から82億で落ち着きそうです。
3日目の狙いは、
1R、山岸佳太
2R、西村光太
3R、松岡篤哉と松岡健介
4R、北日本トリオ
5R、吉田拓矢から筋違い
6R、新山響平
7R、佐藤慎太郎
8R、郡司浩平
9R、園田匠
10R、古性優作
11R、稲垣裕之・成田和也
12R、愛知コンビ

平成29年10月06日

平成29年10月6日
前橋寬仁親王牌の初日は失格は1件。落車に至っては最終レースの平原康多だけとは奇跡でした。
肝心の売り上げの方は、9Rまでは昨年を上回っていたのに売れて欲しかった後半3個が下回り、終わってみれば前年比98パーセントとはガックリ。
しかし15億2510万4200円は前回の松戸記念の流れを考えたら成功したと思っていますが、どうでしょうか。
初日はそこまで大荒れはせず、本命サイドで収まったのは正直言って不満。もっと荒れても良かったのではが偽らざる気持。
その中で競輪を救って欲しい107期のホープが枕を並べて討死。吉田拓矢・新山響平・取鳥雄吾・山岸佳太・堀内俊介の奮起を促すしかありません。
唯一109期の太田竜馬だけが1着で何とか期待に応えてくれました。
そして目立ったのが官費で鍛えられているナショナルチームの面々が結果を残した事です。
その他で良かったのは、野原雅也・坂本亮馬・根田空史・古性優作・阿竹智史・松岡貴久・三谷竜生・天田裕輝。
2日目・3日目はe-shibunのニコ生に朝10時から1R発売まで出演する事に成ってます。暇と興味がある方は是非観て下さい。
初日冴えなかった分は2日目に挽回します。
2R、山岸佳太
3R、永澤剛
5R、松川高大
6R、四国トリオ
7R、成田和也の1・2着
9R、野原雅也と郡司浩平
10R、太田竜馬
11R、根田空史
12R、新田祐大

松戸記念なのに一度も記者席に姿を現さなかったJKAの名物課長。部署代えで記者係から広報に成られたと、品川にJKAが引っ越した日と重なり、そっちの方で来る事が叶わなかったそうですが、JKA一声がでっかくて頑張り屋が欠場した事も売り上げ低迷の一因に成ったのは事実。
今回は特別競輪だと言う事で前検日に颯爽と登場。場の空気が一変した事で80億は越えるんじゃないかの期待が。
たまたまホテルも一緒と言う事で、競輪界を憂う日刊紙の若きエースと合流して、これからの競輪界は、どうやったらライバルの公営ギャンブルに追い付けるかの意見を大いに闘わせる貴重な時間を共有させて貰いました。
このまゝでは私の寿命より短命かと思っていましたが、色々考えられてるそうで、新会長に専務も凄くやる気だと言う事を知り、又頑張ってみようかの気持にさせられたもの。
良かれと思う事はドンドンやるべし。
私が頼んだのは真のファンサービス。何をやればファンを繋ぎ止める事が出来るか。楽しんで貰えるかもです。2年後とか言わず、来月からでもやって欲しいと強く訴えました。

平成29年10月05日

平成29年10月5日
明日から前橋寬仁親王牌のスタート。3連休なのに目標は悲しい数字ですが、昨年より2億増の85億との事。
地区プロ・全プロが重要な選考基準に成ってる事で新しい顔が何人か居ても主力は同じなので番組も本命党に大口勝負をして貰いたいでマンネリ。これは永遠のテーマなのかも。
斬新な番組を作るためにはニュースターがせめて50人は出現して貰わねば。
初日に推奨したい選手は
1R、守澤太志
2R、三宅達也・戸田洋平
3R、取鳥雄吾
4R、吉田敏洋
5R、山岸佳太
6R、新山響平
7R、吉田拓矢から筋違い
8R、芦澤大輔
9R、中井俊亮
10R、河端朋之と竹内雄作
11R、脇本雄太
12R、平原康多です。

平成29年10月01日

平成29年10月1日
松戸記念の4日目は本命は決まったり荒れたりで忙しかった中、信じられなかったのは、本命で収まるから買い易いでスタートしたブロックセブンで、
大本命の竹内雄作と人気を2分した村上は、ホームで菅原晃とハウスして車体故障でリタイヤした事で2・3着が薄目で大穴に成ったのにはビックリ。
決勝は初のグランプリを狙ってる諸橋愛がシビアに神山拓弥の内を掬って4連勝の完全Vで、深谷知広を賞金で抜き返し、目下の処浅井康太・武田豊樹に次いで3番目。
この争いは競輪祭迄続く事に成り、目が離せなく成りました。売り上げは17億5千万で、目標の56億はおろか禁断の50億をも割ってしまいました。
これでは次のGI寬仁親王牌も思いやられます。私が愛した競輪はどうなるんでしょうか、この分だと私の寿命の方が勝ちそうです。
そう成らない様にJKAのトップは、優秀な頭脳でファンを第一にした改善をやって下さい。よろしくお願いします。